2018/10/07 - 2018/10/07
4位(同エリア6件中)
ネコワサビさん
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#3 ヌヴェール (Nevers)
リモージュからヌヴェール への途中、Herissonと言う小さな村に立ち寄り、聖地巡礼最終の地、ベルナデッタの眠るヌヴェール へ。
その後、一気にパリへ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
予定通り7日、日曜日朝にリモージュ出発。
先ずはクルマに朝ご飯=給油してからナビ通りに走り高速道路へ。
こちらも9:30過ぎにサービスエリアでコーヒーとクロワッサンでpetit dejouner.
事前にgooglemapで検索していた道路はとナビのコースが違っているのに気がついたが、ここはナビ通りと走っていると次は高速を降り一般道へ。
一本道を走っていると速度標識が90、70、50kmと落ちて来たので、すぐ街とわかる。
山間を抜けると橋が現れ、小さそうな村?と城らしきものが目に入って来た。 -
取り敢えずお城跡へ。
街はHarissonと言うらしく街を見下ろす丘の上にある、Le Chateau d'Herissonと案内板にはあるが廃城だな。
レンガを片付けてたおじさんが「上に行けるよ」と教えてくれたので廃城見学。
数年前に修復工事した様な事が書いてあったけど、ここまで崩れてると厳しそうだ。 -
崩れた城壁からHerissonの街や今通ってきた橋が見渡せる。
なんか可愛い雰囲気のいい街なので、丘を降りて橋まで戻る。
橋で写真を撮ってると犬の散歩していた人が、「あの赤い屋根の家を右に行って・・するといい感じの街角に出れるわよ」って教えてくれたので、探検散策に。 -
日曜日の昼どきで、ほとんど人がいないのか、元々いないのかは分からないが、静かな田舎街って感じでした。
後からgogle mapで探したが、かなり拡大していかないと名前が表示されない街でした。
街を迂回する様にAumance川が流れててキャンプや渓流釣ができるみたい。
予定を決めて無ければ、特に何があるわけではなさそうだが、1泊して見たかったです。 -
町役場の横にある教会。
中には入らなかったけど、ここも古そうだ。
で、街はこの辺りでおしまい。
また、田舎道をヌヴェール に向けて1時間程ひた走りヌヴェール へ。 -
Herissonを出て田舎道の両側は羊や馬の放牧地が広がる。
前も後ろも対向車も殆ど合わず制限スピード90kmでD3を走る走る。
海外の道路の良いところは必ず道路に名前なり番号なりがついている事ですね。
昼間だから良いけど夜なら街灯もなく真っ暗です。
こう言う道はオープンで走りたいところです。 -
ロアールを渡り、いよいよヌヴェール の街の入口です。
田舎道を走っていくつもの町や村をとおて来たせいか、結構大きそうな街だなって思いました。 -
ナビのお陰で無事にサン・ジタール 修道院到着。
ベルナデッタ が22~35才迄過ごし生涯を終え、この中にベルナデッタ が安置されてます。
この右側にはルルドのグロットが同じように作られてます。
受付で入場料を払う時に13時前だったので、まだお昼を食べれるかを聞いたらOKだったので、修道院内の食堂で頂く事にしました。
先ずは腹ごしらえ。 -
前菜、メイン、デザート、それにワインも。
修道院の食堂でアルコールが飲めるとはっ!!
他の方々もけっこう飲んでました(^^)
ちょうど50人位のフランス人の団体さんがすごく盛り上がっていて、ワインもガンガン運ばれて行き、ゴスペルっぽい歌を大合唱するほどの大騒ぎでした。
修道院の食堂なので、てっきりシスターと一緒に静かにお食事するのかとお思いきや、ただの食堂でした。
食事は通常よりは安め、味は良かったです。 -
食事を済ませ、外に出る所で、妻が「待って!」と。
彼女の通っていた学校の廊下と良く似ているので、写真を撮ってくれと言うこの廊下。
こちらが元で学校が真似たんでしょってとこなんですけど、妻の母親も同じ学校出身なので、この写真を見せたらそう言ってました。 -
外に出るとルルドの泉を模様したグロットがあります。
ここではベルナデッタ の像もあり聖母出現を表してますね。
お寺ではお線香ですが、教会やこう言うところは小さなキャンドルを灯します。 -
他の教会と同じように正面には祭壇があり、この右側にベルナデッタ が安置されています。
ちょうど我々が入った時には他に人がいなく、静かな上にとても神聖な空気感が感じられました。 -
ベルナデッタ です。
遺体は腐蝕する事なく139年の時が経ってます。(計算が合ってればです)
思っていたよりも非常に小さい女性で、140cmくらいに見られました。
ルルドに安置されているものばかり思っていたベルナデッタ (恐らく多くの方もそう思われていたと思います)を拝見したいという妻の思いも叶いました。
※ 撮影は禁止なのでこれはポストカードのものです。 -
ベルナデットが最後に座っていた椅子等が展示されている展示室を見て、修道院の庭を散策したりしました。
これで一応今回の聖地巡礼は終了しました。 -
ポーPauからParisパリまで聖地巡礼にはHertzで借りたSKODAのFABIAと言うチェコ製のクルマで5日間、約1,200km走りました。
ディーゼル、5MTとヨーロッパの標準的小型車でした。
パリ・モンパルナスのハーツの返却場所も近くのガソリンスタンドも昨年と同じなので慣れたもんです。
後は知らないうちにスピード違反のカメラに撮られてないことを祈るばかりです。
今年は大丈夫だと思うんだけど・・・
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