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本日は三世代11名が自宅に集合して、昼食後ケーキでパーティーを行う日である。<br />スウィーツ好きの息子は、前泊して、ケーキの買いだしに備えている。<br />ケーキ代はパーティーの主催者の妻の負担である。<br />いつも思うことだか、妻と私の年金収入合計額の2倍以上の収入がある息子がケーキ代ぐらいは負担して欲しいと思う。<br />案の定ケーキの買いだしに行く前に、ケーキ代予算枠を巡って、妻と息子との間にバトルが始まった。<br />当初妻の提示した予算枠は13個5000円である。妻は、結局、10000札で少しでもお釣りが来るようにと妥協した。<br />最初に探し歩いたのはリストワールヤマモトである。NAVIでもグーグルでもピンポイントで位置を表示しない。結局、車を近くにおいて、徒歩で探した。<br />グーグルが示しているのは建売と思われる高級住宅街であり、商店街ではない。ようやく見つけたが、店の外見は、普通の家であり、大きな看板があるわけでもなく、見過ごしてしまうのが当然である。<br />店に入ると先客がおり、予約済のケーキを受け取っていた。店内は、二三人が入ればいっぱいとなる広さである。展示してあったケーキの種類も三種類であり、これで良く経営が成り立つと疑問をもつ。<br />息子と店主の妻の話を立ち聞きすると、店主は朝の5時から一人(他に弟子又は従業員なし)でケーキを作っているようである。<br />息子の話によると他の高名なケーキ店でヤマモト氏はパティスリーとして采配を振るっていたが、他の高名なケーキ店は方々で支店を開設し、販路を広げている。<br />この中で、昨年5月にヤマモト氏は他の高名なケーキ店から離れて、独立し、週に3日だけ営業するようになったとのことである。<br />ここで二つの疑問がでてきた。一つ目は購入すれば6-7千万円程度はすると思われる自宅兼店舗を購入できるほどパティスリーは高収入であるのか。<br />もう一つは高名なパティスリーであるヤマモト氏が開店したことを皆はどうやって知ったのであろうか。後者の疑問については、息子が答えてくれた。<br />情報はSNSで拡散し、息子は知ったとのことである。<br />次にアン・プチ・パケに立ち寄った。駐車場は5-6台しか駐車できず駐車待ちが必要であった。入口には4-50人が列をなして待っており、ある人は文庫本まで持参して待っている。隣はコンビニローソンである。<br />息子の説明に依れば、この店は安い(それでも4-600円はする)し、店の中には3-4人しかいれず、ゆっくり選べるようにしているとのことである。息子が買い終わり車に戻るまで50分を要した。<br />家に着いたら孫達は集合済みであった。昼食後ケーキを食べながら、孫達に将来何になりたいのか聞いて見た。一人はサッカー選手、一人はファッションデザイナー、一人はケーキを食べるのに集中して無回答、<br />残りの一人はパティスリーである。パティスリーと答えた孫は、ケーキの材料、製造法等を聞きもせず、500-600円するケーキを2-3分で平らげ、「サッカーへ行こう。」と他の孫に呼び掛けた。<br />次回からは、アン・プチ・パケの箱だけはとっておいて、孫には、アン・プチ・パケの隣のローソンでケーキを買い、アン・プチ・パケの箱に入れておくことにした。<br />リストワールヤマモト <br />http://histoire-y.blogspot.com/<br />アン・プチ・パケ<br />http://www.un-petit-paquet.co.jp/shop/contents?contents_id=244490

三世代11名のパーティ用ケーキを求めて リストワールヤマモトとアン・プチ・パケ

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2018/10/21 - 2018/10/21

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本日は三世代11名が自宅に集合して、昼食後ケーキでパーティーを行う日である。
スウィーツ好きの息子は、前泊して、ケーキの買いだしに備えている。
ケーキ代はパーティーの主催者の妻の負担である。
いつも思うことだか、妻と私の年金収入合計額の2倍以上の収入がある息子がケーキ代ぐらいは負担して欲しいと思う。
案の定ケーキの買いだしに行く前に、ケーキ代予算枠を巡って、妻と息子との間にバトルが始まった。
当初妻の提示した予算枠は13個5000円である。妻は、結局、10000札で少しでもお釣りが来るようにと妥協した。
最初に探し歩いたのはリストワールヤマモトである。NAVIでもグーグルでもピンポイントで位置を表示しない。結局、車を近くにおいて、徒歩で探した。
グーグルが示しているのは建売と思われる高級住宅街であり、商店街ではない。ようやく見つけたが、店の外見は、普通の家であり、大きな看板があるわけでもなく、見過ごしてしまうのが当然である。
店に入ると先客がおり、予約済のケーキを受け取っていた。店内は、二三人が入ればいっぱいとなる広さである。展示してあったケーキの種類も三種類であり、これで良く経営が成り立つと疑問をもつ。
息子と店主の妻の話を立ち聞きすると、店主は朝の5時から一人(他に弟子又は従業員なし)でケーキを作っているようである。
息子の話によると他の高名なケーキ店でヤマモト氏はパティスリーとして采配を振るっていたが、他の高名なケーキ店は方々で支店を開設し、販路を広げている。
この中で、昨年5月にヤマモト氏は他の高名なケーキ店から離れて、独立し、週に3日だけ営業するようになったとのことである。
ここで二つの疑問がでてきた。一つ目は購入すれば6-7千万円程度はすると思われる自宅兼店舗を購入できるほどパティスリーは高収入であるのか。
もう一つは高名なパティスリーであるヤマモト氏が開店したことを皆はどうやって知ったのであろうか。後者の疑問については、息子が答えてくれた。
情報はSNSで拡散し、息子は知ったとのことである。
次にアン・プチ・パケに立ち寄った。駐車場は5-6台しか駐車できず駐車待ちが必要であった。入口には4-50人が列をなして待っており、ある人は文庫本まで持参して待っている。隣はコンビニローソンである。
息子の説明に依れば、この店は安い(それでも4-600円はする)し、店の中には3-4人しかいれず、ゆっくり選べるようにしているとのことである。息子が買い終わり車に戻るまで50分を要した。
家に着いたら孫達は集合済みであった。昼食後ケーキを食べながら、孫達に将来何になりたいのか聞いて見た。一人はサッカー選手、一人はファッションデザイナー、一人はケーキを食べるのに集中して無回答、
残りの一人はパティスリーである。パティスリーと答えた孫は、ケーキの材料、製造法等を聞きもせず、500-600円するケーキを2-3分で平らげ、「サッカーへ行こう。」と他の孫に呼び掛けた。
次回からは、アン・プチ・パケの箱だけはとっておいて、孫には、アン・プチ・パケの隣のローソンでケーキを買い、アン・プチ・パケの箱に入れておくことにした。
リストワールヤマモト
http://histoire-y.blogspot.com/
アン・プチ・パケ
http://www.un-petit-paquet.co.jp/shop/contents?contents_id=244490

同行者
家族旅行
交通手段
自家用車
旅行の満足度
5.0
グルメ
5.0

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