2018/10/16 - 2018/10/17
3位(同エリア105件中)
みちるさん
阪急トラピックスの雲海が見える宿に泊まる3連泊の4日間で、28900円フリー旅が目にとまりました。
往復特急指定席チケットまで付いていて、ホテルの送迎まである。
移動の2日を除けば、終日自由行動。
付近には、トレッキングのコースがたくさんあります・・・うゎっ!これいいじゃないで早速申し込みました。
ホテルは、旅行社基準Bランク、これは仕方ない。
山小屋よりは、快適そうだからね。
さて、どんな旅だったでしょうか。
前半、後半の2部作としました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- JR特急 徒歩
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
おはようございます。
10月16日の朝です。
晴の予報なので、張り切って、スタンバイします。
おっ、東の空が赤くなってきたよ。 -
いい感じ~♪
もっと焼けないかな。 -
窓から見える真正面がこの景色です。
あれれ、これがピークなのか!
だんだん赤味が消えていくじゃない。 -
こんな感じになって。
今日は、男性一人カメラ持って来てました。 -
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ススキを入れて。
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毎朝7時半からが朝食です。
この日は一番乗りでしたから、朝食会場を写させてもらいました。 -
よく見えませんが、窓から雲海が見えるのですよ。
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少しづつ変わってはいますが、傾向としては同じですね。
ヨーグルト、フルーツがないのは寂しいけど、コスト考えてるのね。
仕方ないか^^ -
弁当受け取りは、8時半なので、定刻通り行くともうできていて、すぐ出発。
そんな人はいませんでした^^
山は早立ちだもの。 -
高原のお店の前を通って。
現在営業してるのかは分かりません。 -
斑尾高原スキー場入口です。
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目指すはあの山、斑尾山。
1382M。
事前調査で分かってましたが、ひぇ~~っ、あの傾斜は! -
スキー場を登って行って大変だった記憶は、荒島岳、大川入山なんてのがありましたね。
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北信5岳の妙高山、黒姫山、戸隠山、飯綱山は一列に並んでいるのに対し、斑尾山は完全な独立峰で、日本三百名山。
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ここで分かりやすいように、再度登山地図を掲載します。
行きは、オレンジの1番、直登です。
下山は、グリーンの3番、かなりの傾斜、途中から時間がかかるけど、足に優しい黄色の2番、ぐんぺい街道を下りて、1番に合流しました。
斑尾観光ホテルは、下の方の山の家まで歩いていくので、20分ぐらいかかります。 -
小さな豆粒のような団体さんが歩いてるのが遠くから見えました。
ゆっくりと、こちらもゆっくりと。 -
振り返ると大展望!
ホテル、ペンションが見えます。 -
団体さんも立ち止まっては見ている。
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こちらもゆっくり撮影タイムです。
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雲海がまだ出てますよ。
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振り返り振り返り登っていく。
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結構な斜度です。
下りは、転げ落ちそうですね。 -
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雲海と山ガール。
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ここまでくれば急傾斜は終わりです。
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うさぎ追いし かの山
小鮒(こぶな)釣りし かの川
夢は今もめぐりて 忘れがたき
ふるさと -
かの山とは、この斑尾山の事なんです。
知らなかったわ。 -
かの山テラスには、リフトが利用できます。
営業期間/2018年7月14日(土)~8月19日(日)の毎日、8月25日(土)~10月28日(土)の土日祝
営業時間/9:00~16:00(登り最終乗車15:30)
乗車料金/大人往復 1,200円・子供往復800円、片道大人・子供共通800円
お問合せ/斑尾高原ホテル 0269(64)3311
URL/http://www.madarao.jp/activities/1067
このリフトに乗って登山すれば、時間が短縮できますね。
1200Mまで上がれます。 -
新しくできたかの山テラスの日本海デッキ。
遠く、日本海、佐渡が見えました。
ここ新潟県なんですね。 -
ブランコに乗る私。
大展望につい見とれてしまう。 -
夏にはこのあたり、ヤナギランが群落するそうです。
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ヤマハハコ
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紅葉が美しく、写真をつい撮ってしまいました。
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ゲレンデトップに到着、上級者コースですね。
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これより、ゲレンデから林間へ。
紅葉が進んでいる。 -
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北峰山頂
落書きがいっぱい。
ここから斑尾山へ、約20分の行程。 -
あれが山頂ね、頑張ろう!
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紅葉がいい具合に。
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ブナの木の紅葉は美しい♪
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先行した夫の待つ、斑尾山1382M。
団体さんが、楽しそうに休憩中。
団体さんのストックが並んでます。
白人の婦人が、数人。
ここは展望がないので、休憩後大明神岳を目指す。 -
並んだブナの木。
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斑尾山から10分後、大明神岳到着。
野尻湖が見えて、正面に黒姫山ですが、ガスがでている。
右端、妙高山。
この後5分ぐらいで、ガスのカーテンで、見えなくなってしまった。
ラッキーだったね。 -
ホテルのお弁当ですが、バイキングにあった総菜が殆どで、ご飯の多さに残してしまった。
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行きに気づかなかった小さな祠。
13体の薬師如来が安置されています。 -
下山は、急な万坂峠は長野県と新潟県の県境にもなっている。
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急傾斜だが、ジグザグに下りて行く。
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所々、滑りやすい個所があり、転ばなかったのは幸いでしたが、注意が必要です。
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ここが急傾斜の道で、ススキが風に揺れてきれいでした。
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ぐんぺい街道の標識が分かりにくかったが、緩やかな道でほっ。
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終盤ススキの群落があり、風にそよいでいた。
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落ち葉の絨毯、この道を過ぎて、1番の登りの時の急傾斜の道と合流。
転ばないようにゆっくり下山、低山でも達成感ありました。 -
斑尾高原ホテルの売店で買ったジュースで、乾杯。
お疲れ様でした。
観光ホテル到着は、出発から6時間後でしたから、休憩除いて5時間半ぐらいかかりました。 -
最後の夕飯です。
天ぷらは冷えてましたね。 -
最後だから、品数は多かったかな。
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斑尾観光ホテルのロビーです。
ふかふかのソファに、喫茶、バーがありますが、利用してる人を見たことはありませんでしたね。 -
新聞、雑誌が置いてあります。
朝刊は、8時半配達だそうです。 -
温泉側に掛けてあった、相田みつをの名言です。
そっと背中を押してくれるような、暖かい言葉で大好きです。
翌日最終日は雨で、ホテルを出るまで降っていたので、写真はありません。
長野駅に着いたら、良いお天気になってくれて、帰路につきました。
これで、4日のフリー旅は終わりです、見ていただいてありがとうございました。
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