2018/09/26 - 2018/10/01
56位(同エリア586件中)
広州ヒロさん
本日は今回の旅行の一番の目的である、シーギリヤ・ロックに登ります。
此処も年を取ると難しくなりますので、元気なうちに・・・・・・・
現地のガイドはシギリヤではなく、シーギリヤと発音をしていましたので正しくはシーギリアと呼ぶんでしょうね!
その中でシーギリヤ・レデイの撮影が2,3年前から禁止になっていましたので、どうしても見たい方は3年以上前の他のトラベラーを参照してください。
本当に保存状態がよく、奇麗なシギリアレデイでした!
その後ポロンナルワ遺跡観光後、昨日と同じホテルへ!
やはり今日も夕方5時過ぎぐらいから11時ぐらいまでスコールに見舞われます、シャワールームが・・・・・・・
トホホな状態でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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シーギリアロックの公園案内図
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入場券を買って!(現地ガイドが)
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犬がこのような格好であちらこちらで見かけます。
人を襲うことはなさそうです。
でも皮膚病になっている犬が多く、誰も近づいていきません!
普通なら、頭をなでに行くんですけれど・・・・・ -
プールだったそうです(お風呂でしたか?)
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あの山に登ります。200メーターしかないそうですが!
暑い! -
さてといよいよ開始です。
1000段の階段を登ります。 -
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途中に何かがあると、添乗員!
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かすかに絵が描かれていることが分かります。
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この様な所に階段を作って!
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階段が続きます。
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見上げて見ると意外に急な感じが!!!!
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もう既に息の上がっている人が居ます。
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あの奥に見える螺旋階段を登ると、シーギリアレデイに逢えます。
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アハッ!
こんな所にも犬が来ています。
気持ちよさそうですね! -
ポーズも撮ってくれました。
でも誰も触ろうとはしませんでした(笑)野犬ですので! -
途中からの景色
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ようやく、逢えます!
美女に!!! -
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大混雑です!
登る人と降りる人が入り込んでいて渋滞してました。
2,3年前から写真撮影は禁止になってしまい、一枚も撮れませんでしたが!
とても、ふくよかな美人が数名奇麗に色が残って描かれていました。
写真に残せなかったのが残念ですが・・・・・・
数年前はさつえいOKでしたので、その時の旅行記を見てみるとたくさん載っていますのでそちらをどうぞ! -
降りて来てすぐのこの壁はミラーウオールと呼ばれているそうです。
卵とライムで磨き上げられて、反対側に描かれた「シーギリアレデイ」を映しこんでいたとか?
シーギリア創建時には岩山をぐるりと500体ほどのシーギリアレデイが描かれていたとか。 -
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見上げるとアハハハハな感じ!
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もう少しでライオンテラスですよ!頑張れ!!!
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ここ迄くると、あと少しです。
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ライオンテラスです!
それでも最後の階段が、これまた急です!
数名が、此処でギブアップする人も出るとか?
我らのメンバーは一人の落後者も出ませんでした。 -
では!
登りましょう・・・・・ -
以前は両足の上にライオンの顔があり口の中を通って登っていたそうです。
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最後の一息が相当きつい!
しかも暑い!汗が止まりません・・・・・・ -
着きました!頂上です。
汗で着ているものがビショビショです、人一倍汗かきの私なので・・・・・ -
さすがの中国人も声が出ないみたいで、へたり込んでいました!
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こんな景色が迎えてくれます。
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あのチョコンと出ている石の上が頂上部分だそうです。
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しばしこの景色を堪能します。
風も出てきて気持ちが良いです! -
少し下のほうへ降りてみました。
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降りるのは一気に降りれました。
振り返ってみるとこんな形の岩山です。 -
アップにしてみます。
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大きなトカゲも悠然と歩いていました。
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此処にも!
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名物のお菓子を作って売っていました。
ガイドが一個だけでも食べてみては?と提案されましたが・・・・・・・
誰も手を出す人は居ませんでした(笑) -
シーギリア博物館です。
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入ってみます・・・・・少しは涼しいかな?
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日本が協力して建設されたそうです。
しかしクーラーは効いていませんでした(泣) -
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ろうけつ染めの店「バティック工房」にやって来ました。
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絵付けをしています。
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ロウを溶かして。
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見学の後はお決まりの土産店へ!
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全く興味はなし!
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古都ポロンナルワ遺跡群へやって来ました
世界遺産です。
白人が靴を履いたまま写真を撮っていました、靴は脱がなくてはいけません! -
ワタダーゲ(円形の仏塔)
全てのところで靴を脱いで見学しますが、暑いので日向を歩くと足が火傷しそうです。 -
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建物の入口部分には「ムーンストーン」と呼ばれる円形型の石が敷かれている
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ハタダーゲ(かつて仏歯が納められていたと言われる寺院跡)
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サトゥマハル・プラサーダ (ピラミッド型の寺院)
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石の教本?とか言っていましたが。
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顔のない巨大仏像のある、ランカティラカ
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「ランカティラカ」は13世紀にパラークラマ・バーフ3世によって建てられた寺院です。
寺院の高さは17mと巨大で、寺院の奥には仏像があり、頭は取れているにも関わらず、高さが13mもあります -
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ガル・ヴィハーラという巨大な一枚岩で作られた仏像遺跡。
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立像は高さ7メートルもあるそうです。
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座像の高さは4.6メートル
スリランカ中部には、アヌラーダプラ、ポロンナルワ、キャンディ、という、シンハラ王朝歴代の3つの都があり、それらの都を結んだ三角形の中に数多くの古代遺跡が集中しているため、「文化三角地帯」と呼ばれているそうです。 -
ホテル前で見た野生の孔雀です。
誰も捕まえようとはしないそうです。
本当に自然と共生しているんですね!
今日もホテルに着いてからスコールが続き、夜10時ぐらいまでです。
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