2018/10/13 - 2018/10/13
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気まぐれなデジカメ館さん
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小鹿田焼の陶器市、民陶祭が2年ぶりに開催されました。
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小鹿田焼は、日田の山間で10戸だけで伝承されてきた焼き物です。
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民陶祭は、福岡・大分の豪雨により、昨年は中止となりました。
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水量を利用した唐臼の土挽きです。
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一切機械を使わず、自然と人の力で造られます。
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飛び鉋、刷毛女など伝統の技法が守られています。
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一子相伝により10軒の窯元が家族労働だけで作っています。
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唐臼です。
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登り窯です。
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伝統技法による素朴な味わい陶器です。
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仙台の陶器市で小鹿田焼を見て気に入ったが、もっと沢山見たいと仙台から駆け付けた夫婦もいました。
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奇を衒うことなく、深い味わいの陶器です。
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共同登り窯
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伝統技法の大皿
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2年ぶりの民陶祭です。
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13日、14日の2日間にわたり開催されます。
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指描きの大皿
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永い間引き継がれてきた技法
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独特な文様です。
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陶芸家の庭にも商品が並べられます。
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川の上の茶屋
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跡取りという孝行息子
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いい陶器ですね。
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陶芸家の倉庫や庭が売り場です。
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展示即売です。
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刷毛目の大皿
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流しかけの花瓶
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櫛描き
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共同の登り窯
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豪雨から作り替えた唐臼
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色付き始めた紅葉
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18世紀に日田の代官が小石原焼の陶工を招いて陶芸技術を伝授してもらったのが始まりと言われています。
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昭和に入り、民芸運動の創始者柳宗悦や益子焼の濱田庄司、世界的な陶芸家バーナード・リーチにより広く紹介されました。
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平成7年には、国の「重要無形文化財」に指定され、小鹿田焼技術保存会は保持団体として認定されています。
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独特の伝統技法が多くの愛好家に支持されています。
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ここ焼き物の里、更山地区は、池ノ鶴地区を含め国の重要文化的景観に選定されています。
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登り窯のある景観
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焼き物の里皿山地区
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10軒の陶芸家が中心の皿山地区
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国の重要無形文化財、小鹿田焼
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澄み切った空と森の皿山
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この旅行記へのコメント (4)
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- ももであさん 2018/10/24 19:39:08
- 小鹿田焼き
- ぼくの職場の同僚の実家が、小鹿田焼きの窯元です。
おそらく気まぐれさんの写真のどれかに写っているの
でしょうが...。素朴で良いですよね。
- 気まぐれなデジカメ館さん からの返信 2018/10/25 06:06:54
- RE: 小鹿田焼き
- ももであさん、おはようございます。
> ぼくの職場の同僚の実家が、小鹿田焼きの窯元です。
> おそらく気まぐれさんの写真のどれかに写っているの
> でしょうが...。素朴で良いですよね。
たしか、嘉元は10軒。坂本が4軒、黒木が3軒、柳瀬が2軒、小袋が1軒でした。
このいずれかです。
小鹿田焼、いいですね。見るだけです。
それほど高くはないのですが、見るだけで十分です。飽きないです。
気まぐれな旅人
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- 讃岐おばさんさん 2018/10/20 10:09:01
- 懐かしい!
- 小鹿田焼きの里へは2006年から4回くらい行きました。
小皿、中皿、ごはん茶碗、大皿など、いろいろ使っています。
リーズナブルで丈夫、使うほど愛着がわきますね。
湯布院の「湯の岳庵」や「夢想園」などの有名なお店がしっかり使っていて、それも感動しました。
- 気まぐれなデジカメ館さん からの返信 2018/10/21 11:00:35
- RE: 懐かしい!
- 讃岐おばさん、こんにちは!
お久しぶりです。相変わらずお元気ですね。
今度は、マフィアのふるさとシチリアですか。
> 小鹿田焼きの里へは2006年から4回くらい行きました。
> 小皿、中皿、ごはん茶碗、大皿など、いろいろ使っています。
> リーズナブルで丈夫、使うほど愛着がわきますね。
伝統的技法で、素朴ながらも飽きの来ない陶器ですね。
ますます愛着が湧きますね。
また、ゆっくりと遊びに来て下さい。
気まぐれな旅人
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