2018/10/06 - 2018/10/06
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Wind99さん
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シドニー2日目 AM
サーキュラーキーからロイヤル植物園~オペラハウスへ行く。
午後はロックスからミルソンポイントへ行く。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
-
8時にホテルを出て、シティーレールで3つ目のサーキュラーキー駅で降りる。
サーキュラーキー駅は、2階がホームで、そこからシドニー湾の絶景が見られた。
ハーバーブリッジとオペラハウスが両側に見られるが、雨で空はどんよりだ。 -
駅の改札を出て、湾と反対側を見ると、道1つ挟んでカスタムズ・ハウス(旧税関で現在は図書館)が見えた。
世界ふれあい街歩き シドニー編では、サーキュラーキーでフェリーを降り、このカスタムズ・ハウスがバーンを映っていたので印象的だった。 -
徒歩5分で、オペラハウスに到着。
日本語ツアーの申し込みカウンターは調べてあり、そこで聞くと、10時の予約から可能とのことで、そのチケットを購入し、集合場所の確認を行った。
その間に隣接する入場無料のロイヤル植物園に行く。その入場ゲートだ。 -
丘の上からは、ハーバーブリッジとオペラハウスが重なって、1枚に入るポイントがあり、来る前の画像検索では見なかった絶景ポイントを見付けた!と思った。
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ロイヤル植物園とカーヒル・エクスプレスウエイが交わる場所の芝生には、100年前ほどの年号の入った建物の遺跡がいくつか転がっている場所があった。
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植物園では、ガバメント・ハウス(総督官邸)を見に行ったが、着いてみると入場時間は10時からであり、まだ入れなかった。
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オペラハウス地下の3番の柱に集合すると、日本語ツアーへの参加は女性で親子の2名の1組だけだった。建物と設計者の説明が知識として聞けて良かった。
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外観のタイルは実は2色のタイルを使っていた。
白のみの色だと対応に反射してきれいに映らないからだという。 -
また屋根には雨樋も無く、自然の雨でキレイに清掃されるよう工夫されているという。
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内部の階段。これはメキシコのピラミッドの階段を意識して作ったという。
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紫の絨毯。
これは高貴な気分にさせる目的と、木調の単調な色からインパクトと与える意味らしい。 -
最大のホール内部も1ケ所見学できたが、ホールでは夜のコンサートの準備中で撮影はNGだった。
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オペラハウスの日本語ツアーは、30分で、29ドルだ。
事前予約もできたが、混んでいないので不要と思い、現地でチケットを購入したが、正解だった。特に設計者のことが知れて良かったと思う。
外に出ると晴れていた。 -
朝から何枚も撮影していた向かいのハーバー・ブリッジ。
背景が青空だとやっぱいいね。 -
周囲には人馴れした水鳥が、エサを求めて近づいてくる。
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シドニー湾のパノラマ
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サーキュラー駅のオペラハウス側にガラス張りのエレベータがあり、これに乗って、カーヒル・エクスプレスウエイの歩道に出る。
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これがその歩道。
歩道は湾側なので、展望がいい。 -
歩道から、シドニー現代美術館を見る。
1991年に開館した無料の施設だ。この後、休憩を兼ねて立ち寄る。 -
後でまたこの歩道に戻るため、一旦道を戻り、地上に降りた。
そこには、アボリジーの露店販売があった。この販売員は毎日見掛けた。 -
ハーバー・ブリッジ遠景。
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豪華客船とハーバー・ブリッジ
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対岸からのオペラハウス
屋根が角度により光輝いている。 -
豪華客船とオペラハウス
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先ほど歩道上から見たシドニー現代美術館に入り、展示を見て反対側へ出るとジョージ・ストリートに出た。
シドニーを南北に走るメイン・ストリートだ。 -
そのジョージ・ストリートから、街並み越しに見るハーバー・ブリッジがいい!
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今日は土曜日なので、ロックス・マーケットが開催される日だ。
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ザ・ロックス・センター
この中にオーストラリア・ビジター・センターがある。 -
向こうのトンネルに見えるのが、アーガイル・カットだろう。
この岩盤の切通しは、囚人が手彫りし、16年掛かったものだ。 -
カットの拡大
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ロックスには、カーヒル・エクスプレスウエイの歩道に上がる階段が2つあるが、事前の調べではなかなかわからず、実際に探してきてみた。
でも登るのは後回しだ。 -
アーガイル・カットに戻り、トンネルを抜けて、左手に天文台のある小高い丘を見て目指すホテルに向かった。
(天文台からのシドニー湾の眺めを期待していたが、代わりにハーバー・ブリッジを徒歩で横断することにしたので、天文台へは行かなかった。) -
ロードネルソン・ブリュワリーホテル
1841年創業のシドニー最古のパブで、自家製ビール醸造の店だ。 -
ここもよくシドニーの旅番組で紹介される定番だ。
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さっそくカウンターに行って、自家製ビールのスリーシーズを頼んだ。
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グラスサイズを聞かれたが、(多分)ミディー(小)ではなくスクーナー(中)を頼んだ。9.5ドル。
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ファーストインプレッション
1788年、初めの入植者がこのロックスに暮らした。その記念碑だ。 -
3面にそれぞれのシーンがある。これは足枷を付けられた囚人だ。
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ロックス・バザー
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この個性的で歴史を感じさせる建物は、調べるとケン・ドーン・ギャラリーというギャラリーだった。
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見忘れたポイントがあり、すこし戻ってカドマンの家を見に来た。(海側)
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シドニー最古の家だが、外観がオープンになっているだけだった。(反対側)
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ロックス・バザーに戻ってランチ代わりにLOKMAを食べた。
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小さなドーナッツのようなものだった。
爪楊枝を刺して食べた。
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