2018/08/01 - 2018/08/31
5285位(同エリア17476件中)
96さん
ファイナルデスティネーションはケリキ村。
素晴らしいリゾートでした。
個人的には今のところウブドで一番。もちろんバリで一番です。
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今年2度目のウブド
ウブドからさらに北へ20分のウォス川に囲まれたケリキ村へ
往復送迎は無料。アマンリゾートと同じ。
しかし、全然こちらの方がゴージャス仕様
予め2本のミネラルウォーターがセットされており、さらにビンタンの他ソフトドリンクやスムージーまで。
そのほか、中央のポケットの中にはWi-Fiパスワードと手鏡。
左右のポケットにはオリジナルのローションなど。 -
コンソール上にはフルーツの他、2つの紙袋。
中にはクッキーやオニオンブレッドなどが入っていて、
空港からの長い道中、お腹が空いても大丈夫! -
スマホ用の充電ケーブル
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このリゾートが素晴らしいのは後述するが、
出発前から“パーソナルアシスタントサービス”からの再三の連絡(メール・電話)をいただき、こちらの要望もバッチリ!
そして、リゾート内においての完璧なパーソナルなサービスは、20年前のアマン以上でした。 -
通りに面した右の建物はホテル所有のものだそうで、屋根や壁にたくさのお猿さん?
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細い道を進むとそこが車寄せのエントランス
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スタッフは約120人
ゲストはアメリカ、中国あたりからが一番多いらしい。
中国はすでにカペラあるからね。
日本にはまだセールス来てないから仕方ない。
オープン後の日本人ゲストはハネムーンの1組だけだそうです。 -
2018年7月に開業。
まだソフトオープンの時期で、
全23室のうち、16室が出来上がっていました。 -
「THE STATION」と呼ばれる。
屋根裏のバリのペインティングに見惚れていたら -
中は
鹿のディスプレイ
なぜか不気味な感じww -
しかし、これらはコンセプトに基づくもの。
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1800年代のヨーロッパからの初期の入植者の精神を受け継ぎつつ、
自然への侵食を最小限に抑えた”ミニマルインタベーション”をテーマに建てられたオランダ風テントスタイルのリゾート
アーキテクチャーはあのビルさんw
この方、テントスタイルが好きなのか、FSテンテッドやルアンパバーンの新しいローズウッドでも取り入れる。
お得意のごちゃごちゃ感が半端ないw
あとで色々気付くが、所々プーケットのスレートに似てて笑ってしまった。 -
ちょっと乗させてもらった。
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エントランスから真下に見えるのがレセプション
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エントランスはステーションのコンセプトらしい。
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レセプションは
「CAMP'S POST」と呼ぶ -
天井もバリの伝統的なバティック風のペインティング
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ウブドで好きなリゾートの話になって、タナガジャ、ヴァイスロイ、ダリなどのパーソナルなサービスを対応できるとこかな、なんて話してたら、彼女は以前はそのタナガジャだったので、スマホに保存していた画像をみて盛り上がりw
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ウェルカムドリンク
赤い柱?は・・ -
ポストでした。
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さらに、キャンプスタイルに合わせた
無料でいただけるキャンプバッグ
地図やポンチョ、虫除けスプレーなど色々入ってました。 -
レセプションの周りには
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まるでジブリに出てくるような奇妙なロボットのような形
これ、テントで出来たトイレw
全ての建物はテントスタイル -
ダイニング
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このテントはスパのトリートメントテントw
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客室
テラス・リトリートー173㎡ー5室
レインフォレスト・リトリートー173㎡ー4室
リバー・リトリートー 173㎡ー10室
ケリキバレー・リトリートー 173㎡ー3室
2ベッドルーム・ロッジ 217㎡ー1室 -
プールの大きさ(㎡)
全てのテントにプールが付くが、カテゴリーが上だから広いというわけではありません。
中でもお勧めする部屋はありますが、自分で見て決めた方が良いと思います。 -
プールまではなだらかで、その先は急激に落ち込む
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リゾートマップ
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ちょっとだけリゾート
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全てのテントヴィラは吊り橋を渡った先にある
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杖も渡されます
特にプールより下に位置するテントヴィラはかなりの急坂 -
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この椅子は
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アルコールを除く全てコンプ
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マッシュルームやキャンディー類の菓子と日替わりのリキュールもコンプ
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コンプのクッキーと中国茶
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日替わりのフルーツ
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ラウンジでくつろいでいると、出来立てのホットサンドが
ラウンジにいるの俺一人なんだけど。こんなに食べられるか! -
1日中コンプww
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ラウンジでもレストランでも初対面なのにスタッフから名前で呼ばれます
また、バリなので、皆さん片言日本語で話してきます。 -
ステーキナイフもキャンプ風
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キャンプファイヤーでは焼きマシュマロ
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通りかかるるたびに薪に火を入れてくれます
なぜかいつも一人だけでしたが -
フルーツは食べ放題
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スパテント
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セラピストは元はシックスセンシズスパ
おまけだったのか不明だが、シンギングボールもやってくれた -
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プールテラス
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川沿いへ降りる
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リゾートの裏にはケリキ村の田んぼが続く
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朝のジョギングで端まで行って、街の通りまで出て戻ると小一時間
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革製のラゲージタグは到着時すでに付けられていた。
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チェックアウト時、お土産まで頂いてしばしキャンプポストにて待機。
エントランス前にお見送りのためにスッタフを集めてたんですね。
右はGMのサイモン
以前はメリディアンだったとのこと -
情報としてはまだ2割程度で、もっと色々記したいことがありますが
これくらいにしておきます。
ランドスケープやコンセプトは好き嫌いが分かれる、ゲストを選んでしまうようでちょっと抵抗もありますが、
それ以外のカペラのパーソナライズされたサービスに感心させられました。
個人的にとても良かったので興味のある方行って見てきてください。
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