キタ(大阪駅・梅田)旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ようやく秋らしくなり、食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋、芸術の秋、行楽の秋など、秋は晴れの日が多くて過ごしやすいので、何をするにもピッタリの季節ですね。<br /><br />暑さも一息ついた9月末に、以前から行きたいと思っていた大阪の近代建築の一つの『綿業会館』に友人と行ってきました。2年前にも北浜から船場にかけてのエリアをレトロな建築物を見に出かけたことがありました。(その時の旅行記は「中之島~北浜あたりをぶらり再散策♪」https://4travel.jp/travelogue/11167522 です。)<br /><br />今回はその続きとして、本町から北浜方面に散策。綿業会館の見学以外にも、道修町でくすりの歴史に触れたり、新しくオープンしたガラスショップに立ち寄ったりしながら、ゆるりとまち歩きを楽しんできました。

大阪のレトロ建築を訪ねて本町から北浜界隈へ・・・

91いいね!

2018/09/22 - 2018/09/22

183位(同エリア4503件中)

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akiko

akikoさん

ようやく秋らしくなり、食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋、芸術の秋、行楽の秋など、秋は晴れの日が多くて過ごしやすいので、何をするにもピッタリの季節ですね。

暑さも一息ついた9月末に、以前から行きたいと思っていた大阪の近代建築の一つの『綿業会館』に友人と行ってきました。2年前にも北浜から船場にかけてのエリアをレトロな建築物を見に出かけたことがありました。(その時の旅行記は「中之島~北浜あたりをぶらり再散策♪」https://4travel.jp/travelogue/11167522 です。)

今回はその続きとして、本町から北浜方面に散策。綿業会館の見学以外にも、道修町でくすりの歴史に触れたり、新しくオープンしたガラスショップに立ち寄ったりしながら、ゆるりとまち歩きを楽しんできました。

  • 友人と地下鉄・御堂筋線の「本町駅」で待ち合わせ、数分歩いて綿業会館にやって来ました。<br />この綿業会館(日本綿業倶楽部)は業界の人のサロンとして使われ、一般の見学はできませんが、毎月第4土曜日に一般館内見学会が行われています。この日は友人が2ヶ月ほど前に電話で予約をしてくれていました。(ランチ付き2,600円/見学のみは500円)<br /><br />※館内見学予約:http://mengyo-club.jp/room-tour

    友人と地下鉄・御堂筋線の「本町駅」で待ち合わせ、数分歩いて綿業会館にやって来ました。
    この綿業会館(日本綿業倶楽部)は業界の人のサロンとして使われ、一般の見学はできませんが、毎月第4土曜日に一般館内見学会が行われています。この日は友人が2ヶ月ほど前に電話で予約をしてくれていました。(ランチ付き2,600円/見学のみは500円)

    ※館内見学予約:http://mengyo-club.jp/room-tour

  • 大阪観光公式サイト<https://osaka-info.jp>によると、昭和初期、大阪は&quot;東洋のマンチェスター&quot;とうたわれ、日本が紡績業でイギリスを抑え、綿製品輸出世界一となったそうです。<br />その賞賛の記念碑的な象徴として、故 岡常夫東洋紡専務の遺言として寄付された100万円と業界からの50万円の寄付により、会員制倶楽部の会館が着工されたそうです。(現在の75億円に相当)

    大阪観光公式サイト<https://osaka-info.jp>によると、昭和初期、大阪は"東洋のマンチェスター"とうたわれ、日本が紡績業でイギリスを抑え、綿製品輸出世界一となったそうです。
    その賞賛の記念碑的な象徴として、故 岡常夫東洋紡専務の遺言として寄付された100万円と業界からの50万円の寄付により、会員制倶楽部の会館が着工されたそうです。(現在の75億円に相当)

  • 建築にあたって大阪の代表的建築家 渡辺 節氏が設計、図面責任者は村野藤吾氏が担当し、1931年(昭和6年)に竣工。<br /><br />世界各国の様式を取り入れた会館は重厚かつ優雅で、各室の意匠とともに国の重要文化財として登録されました。

    建築にあたって大阪の代表的建築家 渡辺 節氏が設計、図面責任者は村野藤吾氏が担当し、1931年(昭和6年)に竣工。

    世界各国の様式を取り入れた会館は重厚かつ優雅で、各室の意匠とともに国の重要文化財として登録されました。

  • エントランスの鉄製ドアも意匠が凝らされています。

    エントランスの鉄製ドアも意匠が凝らされています。

  • 中に入ると、吹き抜けの玄関ホールが現れました。<br />様式はイタリアルネッサンス調だそうです。<br />正面に据えられた銅像は、故 岡常夫東洋紡専務です。

    中に入ると、吹き抜けの玄関ホールが現れました。
    様式はイタリアルネッサンス調だそうです。
    正面に据えられた銅像は、故 岡常夫東洋紡専務です。

  • 見学は2部制で、昼食付の第1部は10:30スタート。受付は10:20からでした。<br />

    見学は2部制で、昼食付の第1部は10:30スタート。受付は10:20からでした。

  • 集合時間まで少し時間があったので、玄関ホール周辺を拝見~~<br />このアーチが連続する造りはイタリアルネッサンスの特徴なのだとか。<br />アーチ壁の奥に隣の部屋がガラス越しに見えていました。

    集合時間まで少し時間があったので、玄関ホール周辺を拝見~~
    このアーチが連続する造りはイタリアルネッサンスの特徴なのだとか。
    アーチ壁の奥に隣の部屋がガラス越しに見えていました。

  • その部屋の入口に行くと『◯◯家婚礼会場』と立看板が立っていて、午後に行われる結婚式の準備がされていました。<br /><br />結婚式バージョンなのか真っ赤な絨毯が敷かれ、天井を見上げると、美しい装飾が・・・。ミューラル・デコレーションと呼ばれる様式なのだそうです。

    その部屋の入口に行くと『◯◯家婚礼会場』と立看板が立っていて、午後に行われる結婚式の準備がされていました。

    結婚式バージョンなのか真っ赤な絨毯が敷かれ、天井を見上げると、美しい装飾が・・・。ミューラル・デコレーションと呼ばれる様式なのだそうです。

  • 10時半になり、見学がスタートしました。<br />まず、この建物の成り立ちなどの説明があり、続いて玄関ホール周辺の案内がありました。当時のままのエレベーターは美しいデザインの鉄製扉になっていました。

    10時半になり、見学がスタートしました。
    まず、この建物の成り立ちなどの説明があり、続いて玄関ホール周辺の案内がありました。当時のままのエレベーターは美しいデザインの鉄製扉になっていました。

  • レトロな郵便函もありました。 各階に郵便函があり、そこに入れると1階のこの箱に集まってくるような仕組みなんだそうです。

    レトロな郵便函もありました。 各階に郵便函があり、そこに入れると1階のこの箱に集まってくるような仕組みなんだそうです。

  • 上の階へ上がる階段の手すりはエレガントなアールヌーヴォー調でした。

    上の階へ上がる階段の手すりはエレガントなアールヌーヴォー調でした。

  • 上の階から見た玄関ホール

    上の階から見た玄関ホール

  • 『談話室』にやってきました。<br />この部屋は、ジャコビアン様式(イギリスの初期ルネサンス風)が取り入れられ、全室中最も豪華な部屋だということでした。

    『談話室』にやってきました。
    この部屋は、ジャコビアン様式(イギリスの初期ルネサンス風)が取り入れられ、全室中最も豪華な部屋だということでした。

  • 中でも目を引いたのが壁面を覆う&quot;タイルタペストリー&quot;で、これらは京都の泉涌寺の窯場・泰山製陶所で焼かれた「泰山タイル」なんだそうです。<br /><br />1000枚もの落ち着いた色合いのタイルが張られた壁面はとても芸術的でした。1000枚と言っても、全てのタイルが違っているわけではなく、確か、たった4枚の違うデザインタイルを色合いを変えて焼き上げ、それを組み合わせているのだそうです。

    中でも目を引いたのが壁面を覆う"タイルタペストリー"で、これらは京都の泉涌寺の窯場・泰山製陶所で焼かれた「泰山タイル」なんだそうです。

    1000枚もの落ち着いた色合いのタイルが張られた壁面はとても芸術的でした。1000枚と言っても、全てのタイルが違っているわけではなく、確か、たった4枚の違うデザインタイルを色合いを変えて焼き上げ、それを組み合わせているのだそうです。

  • 光の当たり方で色合いが変わる工夫がされているようです。<br />たった4枚のタイルの組み合わせとは思えません~~

    光の当たり方で色合いが変わる工夫がされているようです。
    たった4枚のタイルの組み合わせとは思えません~~

  • さすが綿業会館!タイルタペストリーの前に、コットンボールのドライフラワーが飾られていました^ ^

    さすが綿業会館!タイルタペストリーの前に、コットンボールのドライフラワーが飾られていました^ ^

  • コットンボールの横に、この部屋で撮影された写真が載った雑誌が置いてありました。記事をみると、杏さんがNHKの朝ドラ『ごちそうさん』が始まる前に訪問したんだとか・・・。ドラマの設定が大正から昭和ににかけて、モダン建築が次々と建てられた華やかな大大阪時代のことでした。<br /><br />“綿業会館のハイライトは、このタイル!ここで撮影できたら・・・と夢見てました”という杏さんの言葉がそのページに添えられていました。

    コットンボールの横に、この部屋で撮影された写真が載った雑誌が置いてありました。記事をみると、杏さんがNHKの朝ドラ『ごちそうさん』が始まる前に訪問したんだとか・・・。ドラマの設定が大正から昭和ににかけて、モダン建築が次々と建てられた華やかな大大阪時代のことでした。

    “綿業会館のハイライトは、このタイル!ここで撮影できたら・・・と夢見てました”という杏さんの言葉がそのページに添えられていました。

  • 1945年3月の大阪大空襲で、船場オフィス街は壊滅的な被害を受けたものの、この建物は各部屋の窓にワイヤー入り耐火ガラスを使用していたために、窓ガラス1枚とカーテン1枚に被害を受けただけでほぼ無傷でだったのだそうです。

    1945年3月の大阪大空襲で、船場オフィス街は壊滅的な被害を受けたものの、この建物は各部屋の窓にワイヤー入り耐火ガラスを使用していたために、窓ガラス1枚とカーテン1枚に被害を受けただけでほぼ無傷でだったのだそうです。

  • 近代の日本を代表する施設として国際会議の場として数多く利用され、1932年3月には リットン卿を団長とする国際連盟調査委員会メンバー(リットン調査団)が来館し、この部屋で写真が撮影されたそう。

    近代の日本を代表する施設として国際会議の場として数多く利用され、1932年3月には リットン卿を団長とする国際連盟調査委員会メンバー(リットン調査団)が来館し、この部屋で写真が撮影されたそう。

  • 次は『貴賓室』。「好みに応じて楽しんでほしい」という考え方から、それぞれの部屋は大きさもスタイルも違っていて、この貴賓室は小さめながら天井や家具などの曲線が大変美しく、&quot;クイーン・アン・スタイル&quot;が取り入れられているとのことです。

    次は『貴賓室』。「好みに応じて楽しんでほしい」という考え方から、それぞれの部屋は大きさもスタイルも違っていて、この貴賓室は小さめながら天井や家具などの曲線が大変美しく、"クイーン・アン・スタイル"が取り入れられているとのことです。

  • 貴賓室の天井には、美しい漆喰装飾が施されていました。

    貴賓室の天井には、美しい漆喰装飾が施されていました。

  • 貴賓室の隣にある会議室。<br />部屋が広く見えるように合わせ鏡が張られ、通称『鏡の間』と呼ばれているそうです。

    貴賓室の隣にある会議室。
    部屋が広く見えるように合わせ鏡が張られ、通称『鏡の間』と呼ばれているそうです。

  • この会議室は、フランスのアンピールスタイルと呼ばれるもので、天井・壁・開口部の装飾を抑えたデザインが特徴なのだとか・・・。<br /><br />ドアに全面に張られた鏡の上には、楕円のレトロな時計が、そしてドアの周りの枠は、木製に見えますが、実際は茶色の木目調の大理石を利用しているのだとか。大理石の色もそのままだそうです。

    この会議室は、フランスのアンピールスタイルと呼ばれるもので、天井・壁・開口部の装飾を抑えたデザインが特徴なのだとか・・・。

    ドアに全面に張られた鏡の上には、楕円のレトロな時計が、そしてドアの周りの枠は、木製に見えますが、実際は茶色の木目調の大理石を利用しているのだとか。大理石の色もそのままだそうです。

  • 鏡の間の床を見ると、美しい1枚ものの絨毯が敷かれ、その下にはアンモナイトが浮き出た大理石が張られています。<br /><br />写真右は、冷暖房の送風口が違和感なくランプの上に組み込まれています。将来の冷暖房の普及を予想してダクトの径を太くして建物に内蔵させて、建設当時から井戸水による冷風送気を行うような仕組みになっていたとのだとか。

    鏡の間の床を見ると、美しい1枚ものの絨毯が敷かれ、その下にはアンモナイトが浮き出た大理石が張られています。

    写真右は、冷暖房の送風口が違和感なくランプの上に組み込まれています。将来の冷暖房の普及を予想してダクトの径を太くして建物に内蔵させて、建設当時から井戸水による冷風送気を行うような仕組みになっていたとのだとか。

  • 新館の大会場なども案内してもらい、最後に、優美な螺旋階段を下りて本館地下のグリルにやってきました。

    新館の大会場なども案内してもらい、最後に、優美な螺旋階段を下りて本館地下のグリルにやってきました。

  • 通常、豪華な会員食堂でランチが提供されるそうですが、この日は結婚式の披露宴会場になっていて、ここでランチをいただくことに・・・。青の硝子モザイクの壁が綺麗でした♪

    通常、豪華な会員食堂でランチが提供されるそうですが、この日は結婚式の披露宴会場になっていて、ここでランチをいただくことに・・・。青の硝子モザイクの壁が綺麗でした♪

  • ランチの内容は、まずチャウダースープがサーブされ、そしてサラダとパンに続いて、メインディッシュはマッシュポテトの上に金目鯛のムニエル。そしてデザートは紅茶風味のパンナコッタでした。<br /><br />お味もそうですが、テーブルごとに担当する方がついてくれ、その気配りが行き届いていて、まるでサロンの会員気分で食事を楽しむことができました。

    ランチの内容は、まずチャウダースープがサーブされ、そしてサラダとパンに続いて、メインディッシュはマッシュポテトの上に金目鯛のムニエル。そしてデザートは紅茶風味のパンナコッタでした。

    お味もそうですが、テーブルごとに担当する方がついてくれ、その気配りが行き届いていて、まるでサロンの会員気分で食事を楽しむことができました。

  • ランチをいただいた後、見学は終了。

    ランチをいただいた後、見学は終了。

  • 次にやってきたのは、大阪・船場の近代建築の歴史を今に伝える建物「船場ビルディング」。ここは以前にも訪れたことがありますが、もう一度見たくてやって来ました。<br /><br />地下1階、地上4階のビルで、内部の中央に細長いパティオ風の中庭がある造りで、とてもユニークな建物です。

    次にやってきたのは、大阪・船場の近代建築の歴史を今に伝える建物「船場ビルディング」。ここは以前にも訪れたことがありますが、もう一度見たくてやって来ました。

    地下1階、地上4階のビルで、内部の中央に細長いパティオ風の中庭がある造りで、とてもユニークな建物です。

  • ドアを開けると、広いスロープ通路があります。かつては馬車や荷車がそのまま入れるように設計されたのだとか。

    ドアを開けると、広いスロープ通路があります。かつては馬車や荷車がそのまま入れるように設計されたのだとか。

  • 奥にある吹き抜けの中庭パティオ。<br />床面には木煉瓦が敷き詰められています。ドアや手すりや窓枠は深緑色の統一されて、落ち着いた空間を作り出しています。

    奥にある吹き抜けの中庭パティオ。
    床面には木煉瓦が敷き詰められています。ドアや手すりや窓枠は深緑色の統一されて、落ち着いた空間を作り出しています。

  • 両脇にいろんな業種のテナントが入っています。

    両脇にいろんな業種のテナントが入っています。

  • 植物が真ん中に配されて、緑が憩いとなるパティオを取り囲むように建てられています。

    植物が真ん中に配されて、緑が憩いとなるパティオを取り囲むように建てられています。

  • 2階に上がって来ました。吹き抜けのパティオの周りは回廊になっているんです。

    2階に上がって来ました。吹き抜けのパティオの周りは回廊になっているんです。

  • シンメトリーの造りが美しい~♪

    シンメトリーの造りが美しい~♪

  • 続いてやって来たのは、「道修町」。道修町は、&quot;どうしゅうまち&quot;ではなく&quot;どしょうまち&quot;と読み、『くすりの町』として知られています。<br /><br />医薬品に関する展示施設がたくさんあって、それらの施設をつなぐ約300mの通りは「道修町ミュージアムストリート」と呼ばれているそうです。

    続いてやって来たのは、「道修町」。道修町は、"どうしゅうまち"ではなく"どしょうまち"と読み、『くすりの町』として知られています。

    医薬品に関する展示施設がたくさんあって、それらの施設をつなぐ約300mの通りは「道修町ミュージアムストリート」と呼ばれているそうです。

  • 大阪の道修町は、江戸時代に徳川秀忠の命により堺の商人小西吉右衛門が道修町で薬種屋を開業したことに始まります。その後薬種(くすりの原料)問屋が集まり、「薬種中買仲間」を結成。日本に入ってくる薬は、いったん道修町に集まり、全国に流通していったそうです。<br /><br />その関係で現在でも製薬会社や薬品会社のオフィスが道修町通りに多いのだそうです。写真下右は武田製薬の「杏雨書屋」で、左が田辺三菱製薬(資料館)の建物です。

    大阪の道修町は、江戸時代に徳川秀忠の命により堺の商人小西吉右衛門が道修町で薬種屋を開業したことに始まります。その後薬種(くすりの原料)問屋が集まり、「薬種中買仲間」を結成。日本に入ってくる薬は、いったん道修町に集まり、全国に流通していったそうです。

    その関係で現在でも製薬会社や薬品会社のオフィスが道修町通りに多いのだそうです。写真下右は武田製薬の「杏雨書屋」で、左が田辺三菱製薬(資料館)の建物です。

  • 道修町の通りを進んで行くと、ビルの合間に注連柱が現れます。<br />ここは「少彦名神社」(すくなひこなじんじゃ)の入口で、健康や医薬の神を祀る神社なんだそうです。<br /><br />薬を扱う商店は、人の命に関わる薬を扱うため、江戸時代より中国の医薬の祖とされる&quot;神農氏&quot;の掛け軸を掛け、祀っていたそうですが、その後日本の薬の祖である&quot;少彦名命&quot;を京都五條天神から招き、神農氏とともにお祀りするようになったんだとか。

    道修町の通りを進んで行くと、ビルの合間に注連柱が現れます。
    ここは「少彦名神社」(すくなひこなじんじゃ)の入口で、健康や医薬の神を祀る神社なんだそうです。

    薬を扱う商店は、人の命に関わる薬を扱うため、江戸時代より中国の医薬の祖とされる"神農氏"の掛け軸を掛け、祀っていたそうですが、その後日本の薬の祖である"少彦名命"を京都五條天神から招き、神農氏とともにお祀りするようになったんだとか。

  • 参道の奥に鳥居があり、狭い参道には薬関係の陳列棚が並んでいます。<br />

    参道の奥に鳥居があり、狭い参道には薬関係の陳列棚が並んでいます。

  • その裏には、病気平癒の絵馬がズラリと掛けられている絵馬掛けがありました。<br />絵馬には、日本医薬の祖神である&quot;少彦名命&quot;と中国医薬の祖神&quot;神農神&quot;が描かれています。<br />通りがかりに、チラッと見ると、「お父さんのガンが治りますように」とか、身近な人の病気平癒の切実な願いが書いてありました。

    その裏には、病気平癒の絵馬がズラリと掛けられている絵馬掛けがありました。
    絵馬には、日本医薬の祖神である"少彦名命"と中国医薬の祖神"神農神"が描かれています。
    通りがかりに、チラッと見ると、「お父さんのガンが治りますように」とか、身近な人の病気平癒の切実な願いが書いてありました。

  • 参道奥にある「少彦名神社」。薬師如来を祀ったお寺は多くありますが、病気や健康に特化した神社は珍しいですよね。

    参道奥にある「少彦名神社」。薬師如来を祀ったお寺は多くありますが、病気や健康に特化した神社は珍しいですよね。

  • 神社横には「くすりの道修町資料館」が併設されています。<br />1822年(文政5年)、大阪でコレラが流行した際、薬種業者が疫病除けの薬として虎の頭の骨を配合した「虎頭殺鬼雄黄圓」という丸薬を作って神前で祈祷後、庶民に無料配布したそうです。そのことがきっかけで、疫病除けのお守りとして虎がシンボルとなり、資料館の前に金の虎の像が飾られています。

    神社横には「くすりの道修町資料館」が併設されています。
    1822年(文政5年)、大阪でコレラが流行した際、薬種業者が疫病除けの薬として虎の頭の骨を配合した「虎頭殺鬼雄黄圓」という丸薬を作って神前で祈祷後、庶民に無料配布したそうです。そのことがきっかけで、疫病除けのお守りとして虎がシンボルとなり、資料館の前に金の虎の像が飾られています。

  • 3階にくすりの資料展示室(無料)があります。<br />くすりの町の歴史や薬業・道修町に関連する資料、展示品があり、自由に見ることができるようになっています。

    3階にくすりの資料展示室(無料)があります。
    くすりの町の歴史や薬業・道修町に関連する資料、展示品があり、自由に見ることができるようになっています。

  • 昔の薬を宣伝する看板や引札が展示してあるコーナーもありました。

    昔の薬を宣伝する看板や引札が展示してあるコーナーもありました。

  • 書かれている効能にクスッと笑えるものがあったり、イラストの絵が面白かったり、今では無い珍しい薬などの広告に興味を引かれました。

    書かれている効能にクスッと笑えるものがあったり、イラストの絵が面白かったり、今では無い珍しい薬などの広告に興味を引かれました。

  • 上の口を大きく開けたおじさんが叫んでいる薬、「せん◯妙薬」の◯が分からず、とても気になりました。<br /><br />下の薬は、オットセイを使った薬のようですね!昔はオットセイも原料にしていたんですね。

    上の口を大きく開けたおじさんが叫んでいる薬、「せん◯妙薬」の◯が分からず、とても気になりました。

    下の薬は、オットセイを使った薬のようですね!昔はオットセイも原料にしていたんですね。

  • 薬種(薬の原料)屋さんの様子が描かれた錦絵もありました。

    薬種(薬の原料)屋さんの様子が描かれた錦絵もありました。

  • 昔の大阪がこんな風だったとは・・・。出来るものならタイムスリップして見てみたいものです。

    昔の大阪がこんな風だったとは・・・。出来るものならタイムスリップして見てみたいものです。

  • 50インチモニターがあり、道修町関係のアニメーション『道修町劇場』を見ることもできます。<br /><br />道修町は、豊臣秀吉が大坂城の城下町を作った頃、船場の一画にできたのだとか。江戸時代の大坂は長崎と直結した国際交易都市で、道修町には薬の原料が唐から長崎を経由して運び込まれたそうです。<br /><br />江戸期に入り、東西に通じる「長堀川」と「道頓堀川」、南北に通じる「西横堀川」が掘られ、大阪は運河が東西南北に通じる水の都となったそうです。その運河を通って・・・

    50インチモニターがあり、道修町関係のアニメーション『道修町劇場』を見ることもできます。

    道修町は、豊臣秀吉が大坂城の城下町を作った頃、船場の一画にできたのだとか。江戸時代の大坂は長崎と直結した国際交易都市で、道修町には薬の原料が唐から長崎を経由して運び込まれたそうです。

    江戸期に入り、東西に通じる「長堀川」と「道頓堀川」、南北に通じる「西横堀川」が掘られ、大阪は運河が東西南北に通じる水の都となったそうです。その運河を通って・・・

  • このように、薬種が届けられたそうです。<br />当時、東横堀と西横堀の間が中心市街地で、長堀よりも北側の大川までが「船場」と呼ばれていたのだとか。ちなみに、長堀と西横堀が十字にクロスする所に橋が4つ架かっていたので「四ツ橋」と呼ばれていたらしく・・・今でも四ツ橋という地名は残り、地下鉄にも「四ツ橋線」があります。

    このように、薬種が届けられたそうです。
    当時、東横堀と西横堀の間が中心市街地で、長堀よりも北側の大川までが「船場」と呼ばれていたのだとか。ちなみに、長堀と西横堀が十字にクロスする所に橋が4つ架かっていたので「四ツ橋」と呼ばれていたらしく・・・今でも四ツ橋という地名は残り、地下鉄にも「四ツ橋線」があります。

  • 昔の目薬や首から上の薬を展示するコーナーもありました。<br />今では、首から上の薬という分け方は聞いたことがありません。<br />

    昔の目薬や首から上の薬を展示するコーナーもありました。
    今では、首から上の薬という分け方は聞いたことがありません。

  • 上の写真は、昔の目薬のようで、ロート製薬や参天製薬のものも見られます。瓶の形が今とは違いますね。<br /><br />下の写真は、歯や頭の鎮痛薬のようです。レトロなパッケージが今となっては新鮮です。

    上の写真は、昔の目薬のようで、ロート製薬や参天製薬のものも見られます。瓶の形が今とは違いますね。

    下の写真は、歯や頭の鎮痛薬のようです。レトロなパッケージが今となっては新鮮です。

  • 毛生え薬もありました。「ハエール」ですって(笑)<br />下は、家庭の配置薬のようです。昔は薬局なども少なく、配置薬が当たり前の時代だったんですね。<br /><br />「くすりの道修町資料館」は無料ですし、薬のことがわかりやすく説明されているので、よかったら立ち寄ってみてください。

    毛生え薬もありました。「ハエール」ですって(笑)
    下は、家庭の配置薬のようです。昔は薬局なども少なく、配置薬が当たり前の時代だったんですね。

    「くすりの道修町資料館」は無料ですし、薬のことがわかりやすく説明されているので、よかったら立ち寄ってみてください。

  • 堺筋から西に入ってすぐのところに、蔦にびっしり覆われた「青山ビル」と「伏見ビル」が並んでいました。<br />伏見ビルは1923年にホテルとして建てられたそうで、 現在ギャラリーとして使われているようです。コーナーに丸みをもたせているアール・デコ調の外観が特徴だとか。

    堺筋から西に入ってすぐのところに、蔦にびっしり覆われた「青山ビル」と「伏見ビル」が並んでいました。
    伏見ビルは1923年にホテルとして建てられたそうで、 現在ギャラリーとして使われているようです。コーナーに丸みをもたせているアール・デコ調の外観が特徴だとか。

  • エントランスホールに花が飾られ、木造のレトロな階段がありました。

    エントランスホールに花が飾られ、木造のレトロな階段がありました。

  • 伏見町通りを歩いていると、先日テレビで紹介されていたショップがありました。ここは、日本精工硝子が、安価でガラス製品を販売し、さまざまなかたちで輝くガラスの存在を知ってもらいたいとオープンしたショールームだそうです。

    伏見町通りを歩いていると、先日テレビで紹介されていたショップがありました。ここは、日本精工硝子が、安価でガラス製品を販売し、さまざまなかたちで輝くガラスの存在を知ってもらいたいとオープンしたショールームだそうです。

  • CuteGlass Shop and Gallery<br /><br />この建物は、享保年間に道修町で薬種商を営んでいた宗田家の子孫が、1925年(大正14)に建てた古い町家・宗田家住宅をリノベーションしたもの。2018年7月に硝子製品のショールームに生まれ変わったのだそうです。<br /><br />容器に十字の切り込みが入っているお店のシンボルマークが、白いウサギの顔に見えて可愛いです♪

    CuteGlass Shop and Gallery

    この建物は、享保年間に道修町で薬種商を営んでいた宗田家の子孫が、1925年(大正14)に建てた古い町家・宗田家住宅をリノベーションしたもの。2018年7月に硝子製品のショールームに生まれ変わったのだそうです。

    容器に十字の切り込みが入っているお店のシンボルマークが、白いウサギの顔に見えて可愛いです♪

  • 暖簾をくぐり中に入ると、土間のスペースの両脇に、サイズもデザインもとりどりの美しいガラス容器が並べられていました。<br /><br />

    暖簾をくぐり中に入ると、土間のスペースの両脇に、サイズもデザインもとりどりの美しいガラス容器が並べられていました。

  • キュートでお洒落なガラス製品が、報道されていた通り100円から300円程度の安価で販売されているのにはビックリ!<br />いろんなデザインのものがあり、用途を考えながら見ていきます。

    キュートでお洒落なガラス製品が、報道されていた通り100円から300円程度の安価で販売されているのにはビックリ!
    いろんなデザインのものがあり、用途を考えながら見ていきます。

  • ハート型の容器、口が斜めに傾いた形のもの、くまちゃんフォルムの容器、目移りしてしまいます(笑)

    ハート型の容器、口が斜めに傾いた形のもの、くまちゃんフォルムの容器、目移りしてしまいます(笑)

  • 上を見ると、土間の上にいろんな素敵なデザインのステンドグラスが・・・。光採りの役目をしているのですね~

    上を見ると、土間の上にいろんな素敵なデザインのステンドグラスが・・・。光採りの役目をしているのですね~

  • 土間スペースの横には、座敷がありました。<br />ここにも素敵なものが飾られていました。

    土間スペースの横には、座敷がありました。
    ここにも素敵なものが飾られていました。

  • 床の間には、ガーベラの花1輪が試験管のような細い容器に入れて飾ってありました。こんな使い方があるんですね~<br /><br />棚の上にはガラスびんの中にオイルと花や植物を入れて楽しむハーバリウムが・・・。これも200円程度の瓶に入れると、ほら素敵なハーバリウムの出来上がり!

    床の間には、ガーベラの花1輪が試験管のような細い容器に入れて飾ってありました。こんな使い方があるんですね~

    棚の上にはガラスびんの中にオイルと花や植物を入れて楽しむハーバリウムが・・・。これも200円程度の瓶に入れると、ほら素敵なハーバリウムの出来上がり!

  • 可愛いものだけでなく、驚くべきものもありました。<br />左上の持ち上げるだけでも大変そうな巨大なビール瓶は吹きガラスの製品だったようで、形がいびつでした。<br />そして座敷の真ん中には、なんと防空壕がありました。第二次大戦の時、大阪の中心部には数十回にわたる空襲に見舞われ、宗田家の人はここに身を隠したのだそう。今はガラスの原料が保管されています。<br /><br />座敷の奥には坪庭があって、その奥には蔵がギャラリーになっていて、古いガラス製品が展示されているということで、奥にもお邪魔しました。

    可愛いものだけでなく、驚くべきものもありました。
    左上の持ち上げるだけでも大変そうな巨大なビール瓶は吹きガラスの製品だったようで、形がいびつでした。
    そして座敷の真ん中には、なんと防空壕がありました。第二次大戦の時、大阪の中心部には数十回にわたる空襲に見舞われ、宗田家の人はここに身を隠したのだそう。今はガラスの原料が保管されています。

    座敷の奥には坪庭があって、その奥には蔵がギャラリーになっていて、古いガラス製品が展示されているということで、奥にもお邪魔しました。

  • 蔵を利用したギャラリーです。<br />ここには、古き良き時代に使われていたガラス瓶の数々が展示されています。<br /><br />写真左下は、仁丹のような小粒のものを入れる容器で、右下は、フランス製の香水ビンだそうです。

    蔵を利用したギャラリーです。
    ここには、古き良き時代に使われていたガラス瓶の数々が展示されています。

    写真左下は、仁丹のような小粒のものを入れる容器で、右下は、フランス製の香水ビンだそうです。

  • 窓際の棚には、透明のハエ取りビンと昔の特大ビール瓶が飾ってありました。<br />大正時代、今のように大瓶・中瓶・小瓶の区別がなく、ビールはラグビーボールに似た2リットルの瓶に入れられていたようです。丸みを帯びた可愛らしいフォルムですね。<br /><br />左下は、藁巻きビン。昭和初期から20年代までインク・ビールなどのガラスビンが輸送中に破損しないように安価な藁で巻かれていたそうです。<br /><br />右下は、ウィルキンソンの炭酸水のビンで、よく見ると、風雲雷神のイラストが描かれています。これ以外にも珍しいビンのコレクションを見ることができました。<br /><br />CuteGlass Shop and Gallery<br /><住所>大阪市中央区伏見町2丁目4-4

    窓際の棚には、透明のハエ取りビンと昔の特大ビール瓶が飾ってありました。
    大正時代、今のように大瓶・中瓶・小瓶の区別がなく、ビールはラグビーボールに似た2リットルの瓶に入れられていたようです。丸みを帯びた可愛らしいフォルムですね。

    左下は、藁巻きビン。昭和初期から20年代までインク・ビールなどのガラスビンが輸送中に破損しないように安価な藁で巻かれていたそうです。

    右下は、ウィルキンソンの炭酸水のビンで、よく見ると、風雲雷神のイラストが描かれています。これ以外にも珍しいビンのコレクションを見ることができました。

    CuteGlass Shop and Gallery
    <住所>大阪市中央区伏見町2丁目4-4

  • 最後に、お茶を兼ねて『五感』にやって来ました。<br />この建物は、旧報徳銀行大阪支店(1922年)の『新井ビル』で、1、2階に『五感(GOKAN)』が入っています。五感に訴えかけるお菓子をコンセプトにしている有名パティスリーの本店です。

    最後に、お茶を兼ねて『五感』にやって来ました。
    この建物は、旧報徳銀行大阪支店(1922年)の『新井ビル』で、1、2階に『五感(GOKAN)』が入っています。五感に訴えかけるお菓子をコンセプトにしている有名パティスリーの本店です。

  • 五感の入り口を入ると1階がショップで、奥の階段で2階に上がると喫茶サロンがあります。

    五感の入り口を入ると1階がショップで、奥の階段で2階に上がると喫茶サロンがあります。

  • 1階のショップには、今の時期は、秋の恵みがなる木のようなオブジェが飾られています。

    1階のショップには、今の時期は、秋の恵みがなる木のようなオブジェが飾られています。

  • 店内の様子<br /><br />この時は喫茶室が満員だったので、順番待ちで15分ほど待ちました。そして2階へ・・・。

    店内の様子

    この時は喫茶室が満員だったので、順番待ちで15分ほど待ちました。そして2階へ・・・。

  • 2階の回廊から店内の様子を見たところ

    2階の回廊から店内の様子を見たところ

  • お部屋に案内され、窓際に着席。友人はモンブランケーキを、私はイチジクのタルトをお願いしました。<br /><br />しばらくしてケーキセットが運ばれてきました。そして、お互いのケーキをシェアして両方を味わいました。秋の恵みのケーキはたまりません~~(^^)<br /><br />ここまでにもいろんな話をしてきましたが、ここでも話に花が咲き、楽しい午後のひとときを過ごしました。

    お部屋に案内され、窓際に着席。友人はモンブランケーキを、私はイチジクのタルトをお願いしました。

    しばらくしてケーキセットが運ばれてきました。そして、お互いのケーキをシェアして両方を味わいました。秋の恵みのケーキはたまりません~~(^^)

    ここまでにもいろんな話をしてきましたが、ここでも話に花が咲き、楽しい午後のひとときを過ごしました。

  • このあと、帰途についたのですが・・・<br />こうして大阪のレトロ建築が残る場所を巡ると、大阪に住んでいながら知らないことが多いことに気づかされました。<br /><br />1925年(大正14年)の第二次市域拡張によって大阪市は全ての町村を編入して、面積181平方キロメートル、人口211万人となり、東京を抜き日本最大、シカゴに次ぐ世界第六位の都市となったんだそうです。そして大正後期から昭和7年頃まで、大阪市が &quot;大大阪&quot;と呼ばれていたのだとか・・・。<br /><br />その頃に御堂筋の建設や公営地下鉄の開通などが進み、大阪市中央公会堂、大阪城天守閣、大阪市立美術館などの施設が誕生。現存するレトロ(近代)建築の多くが建てられたそうです。<br /><br />わずか7年ほどの間だったそうですが、大阪が日本一の時代があったというのは初耳でした。今年は、大阪市中央公会堂が開館して100年の節目の年だとか。また大阪の近代建築を探しに出かけてみようと思います。

    このあと、帰途についたのですが・・・
    こうして大阪のレトロ建築が残る場所を巡ると、大阪に住んでいながら知らないことが多いことに気づかされました。

    1925年(大正14年)の第二次市域拡張によって大阪市は全ての町村を編入して、面積181平方キロメートル、人口211万人となり、東京を抜き日本最大、シカゴに次ぐ世界第六位の都市となったんだそうです。そして大正後期から昭和7年頃まで、大阪市が "大大阪"と呼ばれていたのだとか・・・。

    その頃に御堂筋の建設や公営地下鉄の開通などが進み、大阪市中央公会堂、大阪城天守閣、大阪市立美術館などの施設が誕生。現存するレトロ(近代)建築の多くが建てられたそうです。

    わずか7年ほどの間だったそうですが、大阪が日本一の時代があったというのは初耳でした。今年は、大阪市中央公会堂が開館して100年の節目の年だとか。また大阪の近代建築を探しに出かけてみようと思います。

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この旅行記へのコメント (20)

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  • 白い華さん 2018/12/05 10:00:56
    「大阪 レトロ建築!巡り」に 憧れていいます。
    お早う御座います。
    かつて 『 東洋の マンチェスター 』 と 謳われて、 東京より 繁栄したそう!な 大阪。
    この辺り!は 「東京では 減ってしまいました。し、 横浜で 残っている! 数」より
    「沢山の 「レトロな ビルジング」が 残っている 場所」と 思っています。

    今回は 「『 綿業会館 』 に お友達と ランチ付き!見学会・・・に 行かれたそう」で とても、楽しく・・・拝見させてもらいました。
    かつて NHK 『 美の壺 』 でも、 コチラ!を 放送していました。が
    「現在は、 月一・・・で 応募・見学が 出来る」んですね~。

    圧巻は 『 談話室 』 の「タイル・タペストリー」と 重厚な ソファ!ですよね。
    往時、 大阪・船場界隈!の 「綿業を 営む! 旦那衆」も 自慢・・・の 建物だったことでしょうね」。
    「いやぁ~ 本当に、 素敵!ですね~」
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    なかなか 「関西方面!を 旅する チャンス」が ありません」で

    2012年 9月。 姉妹で 訪問した・・・「関西」が 最後。
    https://4travel.jp/travelogue/10714037
    (1)<大阪 編>『関西 (大阪・滋賀・京都)・・・を 姉妹で 秋旅!4日間』(台風 & 雨・・・ながら、 「大都会!大阪・・・の 魅力」を 満喫。の 街歩き

    この時は、「台風が 襲来中」 (でも、 雨降り!って 規模で 歩けました。ので)で 大阪の 施設が 皆・・・「臨時休業する」にも 
    頑張って 歩き、「大阪の レトロな 建物」を 訪ねてみました。 (笑)

    そうそう 『 大阪 大丸本店 』 って 今も あるんでしょうか ?
    此処も 「日本一!の クラシカルな 装飾美・・・の 店内」で 有名」なので
    この時 訪問出来て 「良かった」です。

    『 里坊!の 古都・・・ 滋賀 坂本 』 も、 侘び寂び!が 見事でした。
    また、 「関西方面!に しみじみ・・・ 行ってみたいデスネ~」。
    「京都を 中心!に 「日本の 歴史!の 本拠地。 関西から 中国地方。九州方面」は 
    古いモノ!の 魅力・・・の 「奥深さ」は 段違いだね」な~んて 
    夫婦で 「西へ・・・と 進む!長距離 ドライブ旅行」で 訪問する・・・と
    すごく 思ったりスルコト。なんですよね。

    また、 素敵な「関西」を 旅行記で お伝え!くださいね。
       これからもよろしくお願いします。 

    akiko

    akikoさん からの返信 2018/12/06 22:49:17
    RE: 「大阪 レトロ建築!巡り」に 憧れていいます。
    白い華さん、こんばんは

    綿業会館とレトロ建築の旅行記を読んでくださったそうで、
    ありがとうございます。

    大阪の中之島〜北浜〜本町あたりは、レトロな建築が残っていて
    街歩きが楽しいエリアです。綿業会館のことをNHK『美の壺』で
    取り扱われていたのですね?見たかったです!!

    > 「現在は、 月一・・・で 応募・見学が 出来る」んですね?。

    はい、そうなんですよ。結構人気があるようで、申し込んですぐとは
    いかないかもしれませんが、予約し見学ができます。

    > 圧巻は 『 談話室 』 の「タイル・タペストリー」と 重厚な ソファ!ですよね。
    > 往時、 大阪・船場界隈!の 「綿業を 営む! 旦那衆」も 自慢・・・の 建物だったことでしょうね」。

    タイルタペストリー、珍しいですよね。4種類のタイルを使って見事に
    シックなデザインのタペストリーになっているんですから不思議です。
    おっしゃるように、旦那衆の自慢の建物だったんでしょうね〜

    白い華さんは6年前にお姉様と大阪方面にいらっしゃったそうですね。
    台風が来ていた時だったとのこと、悪天候だけが残念でしたね。
    それでも素敵なホテルで宿泊され、レトロ建築めぐりをされたそうで...
    心斎橋にある大丸本店も訪ねられたんですね。

    大丸本店は今でもあります。ただ本館は2019年秋頃まで建替え工事中
    のため閉館しているんですよ。
    ヴォリーズ建築が今でも残っていて、とても素敵ですよね!

    建替え工事が終わっても、ヴォーリズ建築は継承されるみたいです。
    ぜひ、また見ににいらしてください。

    > 『 里坊!の 古都・・・ 滋賀 坂本 』 も、 侘び寂び!が 見事でした。

    京都も滋賀も素敵ですよね〜〜
    レトロ建築でいうと、京都の三条通も面白かったです。
    https://4travel.jp/travelogue/11333662
    よかったらご覧ください。

    神戸も異人館エリアだけでなく、神戸開港時に外国人が住む居留地だった
    旧居留地と呼ばれるエリアにも多くのレトロ建築群があります。

    ご主人と一緒にぜひ関西にお越しくださいね。

    akiko
  • ネコパンチさん 2018/10/18 10:13:52
    大阪レトロ
    akikoさんおはようございます!

    うわあ、懐かしい大阪レトロ建築(*'▽'*)
    パティオが素敵な船場ビルはやっぱりいいですね~♪
    光が降り注ぐさまに夢中で撮影したのを思い出します。
    確か私もランチ後の訪問だったから
    同じような時間帯でしょうか?
    akikoさんのお写真、光が全てに届いていてとても美しいです☆☆☆

    興奮のあまり(笑)順番が前後しましたが
    綿業会館の上品な豪華さにも心を奪われました。
    一般の人が見学できる機会は少ないようですが、
    それ故に貴重な文化財が良い状態で保存されているのですね~
    談話室のタイル、よく見たら確かに4種類しか柄がないですね!
    角度によってブルー系に見えたりブラウン系に見えたり…
    艶やかな木製の柱とも互いを引き立て合っていて、
    繊細なセンスにうっとりです(o^^o)
    会員制サロンならではのサービスを堪能できたランチタイムも
    何ものにも代えがたい時間になったことでしょう♪
    ホントに美味しそ~(#^.^#)
    あそこで結婚式できる人って
    やっぱり東洋紡関係者なんでしょうか?

    くすりの道修町資料館も楽しいところですね♪
    面白デザインが多くて、一つ一つが気になります!
    「ハエール」には笑いました。
    普段から某製薬会社のダイレクトな商品名(「ナイシトール」とか
    「ガスピタン」とか)が面白いと思っていましたが、
    効能をそのまま商品名にするというのは
    今に始まったことではなかったのですね(爆)

    大阪の歴史に触れながらの街歩き、
    楽しませていただきありがとうございました!
    お次はそろそろ京都ですか(^_−)−☆?
    な~んて期待しています♪

    ネコパンチ

    akiko

    akikoさん からの返信 2018/10/18 22:00:23
    RE: 大阪レトロ
    ネコパンチさん、こんばんは〜♪

    > うわあ、懐かしい大阪レトロ建築(*'▽'*)
    > パティオが素敵な船場ビルはやっぱりいいですね?♪
    > 光が降り注ぐさまに夢中で撮影したのを思い出します。

    そうそう、ネコさんの素敵なレトロ建築訪問記をよく覚えています。
    船場ビルはパティオがポイントですよね〜 露出を抑え気味の上質な写真やモノクロ写真にハッとした記憶が... ネコさんは光の魔術師なのでは、と常々感じています。

    > 一般の人が見学できる機会は少ないようですが、
    > それ故に貴重な文化財が良い状態で保存されているのですね〜

    そうですね、きっと。月に1回だと特別感も感じられますしね。

    > 談話室のタイル、よく見たら確かに4種類しか柄がないですね!
    > 角度によってブルー系に見えたりブラウン系に見えたり…

    そうなんです!それも設計時に計算済みなんでしょうね〜マイナスの美学というものですね。

    > 会員制サロンならではのサービスを堪能できたランチタイムも
    > 何ものにも代えがたい時間になったことでしょう♪
    > ホントに美味しそ〜(#^.^#)

    ふだんは、気軽に入れるところでばかり食事をしているので、きちんとサーブして下さる場所でとるランチはお値段以上のものを感じました(^ ^)お料理も美味しかったです♪

    > あそこで結婚式できる人って
    > やっぱり東洋紡関係者なんでしょうか?

    一般の方も挙式ができるそうです。ホームページにも「ウエディング」の情報が載っていました。

    > くすりの道修町資料館も楽しいところですね♪
    > 面白デザインが多くて、一つ一つが気になります!

    目を留めてくれたんですね(^_-)-☆

    > 「ハエール」には笑いました。
    > 普段から某製薬会社のダイレクトな商品名(「ナイシトール」とか
    > 「ガスピタン」とか)が面白いと思っていましたが、
    > 効能をそのまま商品名にするというのは
    > 今に始まったことではなかったのですね(爆)

    そうなんです!私も日頃からK製薬のネーミングが、ダジャレ交じりの笑える商品名だなって思っていたんです。昔からあったみたいです(笑)

    > 大阪の歴史に触れながらの街歩き、
    > 楽しませていただきありがとうございました!

    こちらこそ、コメントまでいただいてありがとうございました(#^.^#)

    > お次はそろそろ京都ですか(^_−)−☆?
    > な〜んて期待しています♪

    あっ、ネコさんに見透かされていました(笑)次の日曜日に京都の大原へコスモス見に行く予定なんです。旅行記にできるかわからないですが、またお立ち寄りいただけるとうれしいです♪

    akiko
  • cheriko330さん 2018/10/18 00:32:32
    大阪の楽しい街歩き ☆。*゚
    akikoさん、こんばんは~☆彡

    北イタリアの旅行記を終えられて、どうされているかと?
    思っていたら素敵なところへ行かれていたのですね。

    『綿業会館』は重厚で豪華♪ ほんとその通りですね。
    どこを見ても素晴らしいところばかりです。
    大空襲にも耐えて残っていたのですね。こうして現在も
    見られて本当に良かったです。
    各お部屋それぞれ違う様式なのですね。すごく凝っていて
    一見の価値があります。しかもランチ付きで至福の時ですね☆

    パティオのお店は、パリのパサージュみたいですね♪
    ガラス製品も大好きです。お手頃価格で嬉しいですね(*'▽')V✨

    以前、私が行ってるサークルで、大大阪のお話が少し出て
    いました。大阪は碁盤の目に造られているのですね。
    通りと筋で分かりやすいって言っていました☆お薬の道修町の
    お話も出ていました。でもね~!これが英語で実はよく分から
    なかったのです( ;∀;)
    akikoさんならバッチリでしたね。

    う~~ん!モンブランとイチジクのケーキは迷いますね。私も
    もちろんシェアします(^_-)-☆

    現在、上野の森美術館での『フェルメール展』が来年2月から
    大阪開催だそうですね。6点見られるそうです。
    ”フェルメールやゴッホの足跡を訪ねて” なんて旅も良いですよね♪
    大阪の広報大使のakikoさ~ん、また次のご紹介をよろしくお願い
    します_(._.*)_

    cheriko330

    akiko

    akikoさん からの返信 2018/10/18 20:34:16
    RE: 大阪の楽しい街歩き ☆。*゚
    cheriko330さん、こんばんは〜☆

    ようやく涼しくなり、出かけるのも億劫ではなくなりました。
    綿業会館は以前から行きたいと思っていて、合わせて近くの近代建築も見てまわろうということになったんです。

    > 『綿業会館』は重厚で豪華♪ ほんとその通りですね。
    > どこを見ても素晴らしいところばかりです。

    そうなんです。大理石や紫檀など建築材料だけとってみても、贅が尽くされた造りだと思いました。

    > 大空襲にも耐えて残っていたのですね。こうして現在も
    > 見られて本当に良かったです。

    窓にワイヤー入り耐火ガラスを使用されていたのが良かったんですね。多分、空襲を想定していたのではなく、火事にあっても大丈夫なように設計されたのでしょうね。ほとんど無傷で残って本当によかったです。

    > 各お部屋それぞれ違う様式なのですね。すごく凝っていて
    > 一見の価値があります。しかもランチ付きで至福の時ですね☆

    通常サロン会員しか使えない場所で、ランチがいただけて優雅な気分に浸れました(^^)♪

    > パティオのお店は、パリのパサージュみたいですね♪

    cherikoさん目線ですね!言われてみたら、そうかもしれないです〜

    > ガラス製品も大好きです。お手頃価格で嬉しいですね(*'▽')V✨

    質が良いガラス容器が100円からって安いですよね〜 買い過ぎに注意が必要です(笑)

    > 以前、私が行ってるサークルで、大大阪のお話が少し出て
    > いました。

    遠く福岡で、大大阪のことをトピックに話されていたのですね〜
    おっしゃるように、大阪市内は、道路が碁盤の目状に、南北に走る道路には「筋」東西に走る道路には「通」という名前がついています。どうやら大阪の町並みができたのは豊臣秀吉が大坂城を築城してからのことのようで、大坂城から西へ開発が進み、東西に伸びる道と町並みが同時につくられ、その後南北も開発されていったんですって。道修町のことを英語で理解するのは難しいですよね〜 無理もないことでございます(笑)

    > う〜〜ん!モンブランとイチジクのケーキは迷いますね。私も
    > もちろんシェアします(^_-)-☆

    やはりそうですよね〜〜 秋は果物が美味しいからケーキも美味しいですねっ。

    > 現在、上野の森美術館での『フェルメール展』が来年2月から
    > 大阪開催だそうですね。6点見られるそうです。

    道理で、フェルメールを特集する雑誌をよく見かけます。そうだったんですね!

    > ”フェルメールやゴッホの足跡を訪ねて” なんて旅も良いですよね♪

    ぜひぜひフェルメールを追っかけてオランダに行ってみたいです。確かcherikoさんは以前にフェルメール関連でオランダへ行かれてませんでしたか?

    したい旅は数知れず... 優先順位をつけるのがとても難しいですね〜〜
    大阪はいつでも出かけられるので、また紹介したいものがあれば、旅行記書きますね(^_-)-☆

    akiko
  • こあひるさん 2018/10/16 14:26:49
    大阪レトロ
    akikoさん、こんにちは。

    大阪には、串カツを食べたいがために1泊することはあっても、奈良や京都への通過点で、こんな大都会だから、観光っていったってね・・・と思ってしまう。

    それではもったいないかな・・・というくらい、ステキな建物が残っていますね~。ステキな洋館が点在してることは知ってはいましたが、見学したことはなかったです。

    綿業会館のランチ付き見学はいいですね~。単に文化財として保存しているというより、会員制サロンとして使われているいった雰囲気がいいですね。

    泰山タイルの壁がホントにステキ!たった4種類のタイルなんですね~。和を感じさせる色彩で・・・落ち着いたカラフルさに目を奪われます。

    船場ビルディングにも興味が湧きました。細長いパティオがフォトジェニックですね。

    今度、大阪に行ったら、少なくともここだけは行ってみようかな~。いつでも入れるのでしょうかね~?

    こあひる

    akiko

    akikoさん からの返信 2018/10/16 22:24:53
    RE: 大阪レトロ
    こあひるさん、こんばんは〜

    大阪は一昔前は、「京都や奈良は近いんですが、大阪にはこれといって見るところが無いんですよ〜」とよく言ったものです。それが、USJができ、いつの間にか訪日客が大阪でお買い物や観光をするようになり、だんだん大阪が通過点ではなくなり、それなりの魅力も出てきたような気がします。
    今回、かつて大阪がキラキラしていた黄金時代があったことを知り、その時の名残りの場所を訪ねるのも面白いと思いました。

    > それではもったいないかな・・・というくらい、ステキな建物が残っていますね〜。ステキな洋館が点在してることは知ってはいましたが、見学したことはなかったです。

    大阪も戦争で空襲をうけ、中心部が焼き尽くされたそうです。それでも綿業会館のように少なからず洋館が残り、今では中之島や北浜あたりから船場や本町あたりまで"レトロ建築""近代建築"として注目され、全部ではないけれど、ほとんど見学が出来るようになっています。

    > 綿業会館のランチ付き見学はいいですね?。単に文化財として保存しているというより、会員制サロンとして使われているいった雰囲気がいいですね。

    そうなんです。見学は毎月第4土曜日のみなので、簡単に見学はできないのですが、一見の価値はあると思いました。ランチ付き、おすすめです〜♪

    > 泰山タイルの壁がホントにステキ!たった4種類のタイルなんですね?。和を感じさせる色彩で・・・落ち着いたカラフルさに目を奪われます。

    たった4種類のタイルの組み合わせには見えないでしょう?それぞれのタイルの色合いを変えて焼き上げたそうで、おっしゃるように、和を感じさせる色彩の、絵画、タペストリーのように見えますよね〜

    > 船場ビルディングにも興味が湧きました。細長いパティオがフォトジェニックですね。

    船場ビルディングは築後90年以上経っているようですが、古さを感じさせない魅力があります。フォトジェニックですよね〜 ここはいつでも入れますので、よかったら訪れてみてくださいね(^_-)-☆

    akiko
  • あまいみかんさん 2018/10/15 10:55:22
    大大阪時代の香り漂うような建物!!
    akiko様、

    おはようございます。
    糸へん景気を引っ張って行った会社の栄華の名残を今に留める綿業会館の
    公開日に合わせてのお友達との会食、いいですね。
    風格のある実に立派な建物で、重厚な雰囲気。
    特に、タイルの色合いの素晴らしさに驚きました~。
    結婚式の予定があったとかで、お花も飾り付けられていて、akikoさんの
    行く先々には、いつも、綺麗なお花があるなあ、ウン、ウンと一人うなづく私。
    船場ビルジング(たしかディングではなく、こんな古めかしい表記だったような)は
    以前、kayoさんやネコパンチさんがご紹介下さっていて、そのすっきりとした
    パティオが雰囲気良くて、絶対行くぞ~っと思いながら、未だ行けてません~。
    道修町は、神農さんが祀られていると聞いて40年~。
    そのような神社だったのね。
    出不精だとどこにも行けないわ!!!いかん、いかん。
    伏見ビルのガラスギャラリーも面白そうです。
    もう物は要らないわ~っと思ってるけど、ハーブオイルなどを作ったり、
    一輪、野の花を挿すだけで、イイ感じになりそうですねえ。
    庭続きの蔵ギャラリーも面白そう。
    gokanのイチジクのケーキ、きっと好み!!!
    ほんとうにいい一日でしたね。
    ご紹介有難うございました~。

    あまいみかん

    akiko

    akikoさん からの返信 2018/10/15 19:04:48
    RE: 大大阪時代の香り漂うような建物!!
    あまいみかんさま

    こんばんは^ ^ いつもありがとうございます。

    久しぶりにまた大阪の近代建築を見に行ってきました。
    長く大阪に住みながら、大阪について知らないことが多くて
    「びっくりぽん」の連続です。←ちょっと古いですね(笑)
    綿業会館は初めてでしたが、おっしゃるように重厚な雰囲気でした。
    それにしても、かつての実業家の人は豪快だったのですね。
    事業の振興のためにと、ポンと今の50億円ほどの遺産を提供する
    なんて。おかげで、こんなに立派な建築物が建ち、空襲にも無傷で
    現存し、その建物をこのように見学できるんですから。
    タイルタペストリー、色合いがとても綺麗ですよね〜 建築士の
    渡辺 節さんが1000枚ものタイルを色合いを考えながら貼ったそう
    なんですよ。その作業を考えると、気が遠くなりそうです〜〜

    船場ビルディング、じゃなくて、「ビルジング」なんですね!
    このビルを建てたのは、化粧品会社「桃谷順天館」の創業者なんで
    すってね。90年以上も経った今でも素敵な造りだと感じますよね〜

    道修町は近くと通ったことは何度もありますが、「少彦名神社」に
    行ったのは初めてでした。間口が狭くて、奥に由緒ある神社がある
    とは思えない外観なんです。
    その隣にある「くすりの資料館」は、お近くに行かれることが
    あれば、ぜひ訪ねてみてください。薬の歴史がよくわかりますし、
    何と言っても昔の薬のパッケージや看板が面白くてアートとして
    楽しめますので...(^_-)-☆

    伏見通りのガラスギャラリーは、いろんなガラス容器が100円から
    買えるんです。100円均一の品物とは品質が違うと強調されていました。

    > もう物は要らないわ〜っと思ってるけど、ハーブオイルなどを作ったり、
    > 一輪、野の花を挿すだけで、イイ感じになりそうですねえ。

    そうなんです。私も一輪挿し用とルームフレグランス用に数点買い
    ました。今、詰め替え用のフレグランス液を可愛い瓶に入れてるん
    ですよ。スタッフの方も親切で、好印象でした。
    蔵ギャラリーもわざわざ案内してくれ、説明もしてくれたんです(*^^*)
    瓶のコレクションもバラエティに富んでいて、面白いです!

    > gokanのイチジクのケーキ、きっと好み!!!

    みかんさんもイチジクお好きですか?今、美味しいですよね〜〜♪
    秋は食欲の秋でもあるので、美味しいケーキを食べにぜひお出かけ
    ください〜〜 

    メッセージどうもありがとうございました☆彡

    akiko

    あまいみかん

    あまいみかんさん からの返信 2018/10/15 19:55:59
    RE: RE: 大大阪時代の香り漂うような建物!!
    akiko様、


    >船場ビルディング、じゃなくて、「ビルジング」なんですね!

    ☆ごめんなさいまし。
     以前、大阪近代建築について書かれた旅行記で
    (どなたのだったか忘れましたが)ビルディングと表記する所を
     ビルヂングとあるのが・・・写真に写っているのを見て、
     古めかしいのが面白いなア・・・っと 言うのが強く印象に残ってて、
     ついビルジングです!!…等と
     いい加減なことを書き込んでしまったワ。


    > 道修町は近くと通ったことは何度もありますが、「少彦名神社」に
    > 行ったのは初めてでした。間口が狭くて、奥に由緒ある神社がある
    > とは思えない外観なんです。
    > その隣にある「くすりの資料館」は、お近くに行かれることが
    > あれば、ぜひ訪ねてみてください。薬の歴史がよくわかりますし、
    > 何と言っても昔の薬のパッケージや看板が面白くてアートとして
    > 楽しめますので...(^_-)-☆

    ☆ まずは、綿業会館を見学して、ランチを頂いてから寄ってみま〜す。
     最近akikoさんの真似しっ子になっているんですヨ・・・。
     akikoさん通りに廻れば間違いないかと(笑い)。
     いやこれはフォローというべきか。
     いっぱい参考にさせて頂くことばかり・・・です。

    > 伏見通りのガラスギャラリーは、いろんなガラス容器が100円から
    > 買えるんです。100円均一の品物とは品質が違うと強調されていました。

    ☆そうなんですね。それは嬉しい。

    >> gokanのイチジクのケーキ、きっと好み!!!
    > みかんさんもイチジクお好きですか?今、美味しいですよね〜〜♪

    ☆きっと好み・・・なんて変な言い方でしょ。
     最近は、前ほど、ケーキを食べなくなって・・・。 
     毎日、毎日食べたい位の甘党だったのにイ。
     昨日、市の健康展で、試みにアルコールパッチテストを 受けました。
     若い頃はビールで蕁麻疹が出る位だったのに、結果は全く赤くもピンクにも
     ならず。少しは人生の楽しみを味わえる年齢になったのか?!
     そう言えば、沢山は飲まないけれど、やたらにビールの一杯が
     最近は美味しく感じられる!!!
     体質って変わるのかしらん。
     4トラで、美味しそうなビールの写真とコメントあるでしょ、
     感化されやすい私は、きっと相当影響されて、体質変わってきたんじゃないか
     ・・・っとすら思ってるんです(笑い)。
     なあんて、馬鹿な事ばっかり言ってすみませんでした。

    すぐ行ける場所に、いっぱい素晴らしいものがある幸せを思いました。
    ご紹介ありがとうございました。

    あまいみかん

    akiko

    akikoさん からの返信 2018/10/15 20:42:52
    RE: RE: RE: 大大阪時代の香り漂うような建物!!
    みかんさま

    ふふふ、真似しっ子してくださっているなんて光栄の至りです(*^^*)
    参考になるかどうかは、お試しあれ〜〜(笑)ガッカリ、だったらごめんなさい〜〜

    ところで、みかんさん、最近は辛党におなりになりつつあるのですか?変な言い方ですね(笑)
    もしかして、ドロミティさんやネコパンチさんが楽しまれている影響かしら??
    お酒が飲めると、食事も楽しいでしょうし、ヨーロッパの旅もより楽しくなりますね〜

    > すぐ行ける場所に、いっぱい素晴らしいものがある幸せを思いました。
    > ご紹介ありがとうございました。

    うれしいコメントをありがとうございました^ ^

    akiko

    ネコパンチ

    ネコパンチさん からの返信 2018/10/18 10:28:16
    RE: 大大阪時代の香り漂うような建物!!
    akikoさん・あまいみかんさん

    ネコパンチの名を発見したので割り込みま〜すo(^_-)O

    みかんさん、ご無沙汰してました〜
    何ですと?辛党になりつつあるのですか?
    食の好みって変わることもありますよね。
    私だって、昔は甘いもの好きだったんですよ〜(爆)
    これを機にakikoさんも辛党に!?

    でもせっかくだから、次回大阪に行くことがあったら
    五感には寄ってみたいと思いま〜す♪
    あっ、あとガラスギャラリーは絶対行きます!

    ではでは、失礼いたしました(^^)/~~~

    ネコパンチ

    あまいみかん

    あまいみかんさん からの返信 2018/10/18 12:11:40
    RE: RE: 大大阪時代の香り漂うような建物!!←行ってみなくっちゃあ〜。
    akikoさん・ネコパンチさん

    ネコパンチさん、ご無沙汰してました〜
    本宅の方に伺わないといけないのに、ここでちょっと立ち話を。

    > 何ですと?辛党になりつつあるのですか?
    > 食の好みって変わることもありますよね。
    ☆きっと、年のせいではないか・・・っと思われますが。
     視覚的に影響されやすい人なんです、私。
     たらよろさんの、ネコパンチさんの、ダリルさんの、chiekoさんの、
     ドロミテさんのビールやワインのある ステキな旅行記に酔っている
     中に、眼が酔って来て、なんだか自分がとても飲める人のような気
     がして来ています(笑い)。見てるだけで、美味し〜い。
     でもね、うちでグダグダと飲んでる誰かさんを見るの、実は、
     面倒なんですけど。

    > 私だって、昔は甘いもの好きだったんですよ〜(爆)
    ☆信じがたいですけど・・・。甘いものはホッとさせてくれますよね。

    > これを機にakikoさんも辛党に!?
    ☆清楚なakikoさんが、管まいてる姿は想像できまっせんネ。

    > でもせっかくだから、次回大阪に行くことがあったら
    > 五感には寄ってみたいと思いま〜す♪
    > あっ、あとガラスギャラリーは絶対行きます!

    ☆早速今月の第四週に・・・などと思ったけど、山口の花博に誘われて
    いるので、山口、広島に行って来ま〜す。
    来月以降しばらく行けるかどうかわからないので・・・残念だわ。
    でも、第4週、第4週。

    > ではでは、失礼いたしました(^^)/~~~
    ネコパンチさん、旅行記の方にお邪魔します時にはよろしく。
    お元気そうで何よりでした。

    みかん食べ過ぎみかん

    akiko

    akikoさん からの返信 2018/10/18 22:38:26
    RE: RE: RE: 大大阪時代の香り漂うような建物!!←行ってみなくっちゃあ〜。
    ネコパンチさん、みかんさん

    楽しいやりとりをありがとうございます♪

    > > これを機にakikoさんも辛党に!?
    > ☆清楚なakikoさんが、管まいてる姿は想像できまっせんネ。

    「清楚」なんて"一度は"言われて見たかった〜(爆)実はそんなことは全くなくて、みかんさんにお礼だけ言わせてくださいね。 私も飲めたらいいなと思っているんですが、これを機に? 次の旅行記でビールが登場していたりして...(笑)

    > > でもせっかくだから、次回大阪に行くことがあったら
    > > 五感には寄ってみたいと思いま〜す♪
    > > あっ、あとガラスギャラリーは絶対行きます!

    五感もガラスギャラリーもおすすめです(*^^*) ぜひ大阪に来られる際は!

    > ☆早速今月の第四週に・・・などと思ったけど、山口の花博に誘われて
    > いるので、山口、広島に行って来ま〜す。

    みかんさん、花博に行かれるんですか?いいな!!山口、広島にも?またお話を聞かせてくださいね〜〜 ネコちゃんのところにもまたお邪魔させてね。

    akiko

    ドロミティ

    ドロミティさん からの返信 2018/10/21 01:41:20
    Re: 大大阪時代の香り漂うような建物!!
    皆様こんばんは~☆

    書き込みしようとしたら私めの名前を見つけましたので、こちらにお邪魔しまーす^^

    先ず本題を~
    akikoさん、
    タイルタペストリー♪初めて聞きました。
    タイルもタペストリーも大好きな私としては名前だけで惹かれてしまいます。
    色合いや模様が角度で違って見えて重厚で豪華ですね!
    綿業会館て名前は堅苦しい(失礼!)ですけど、昭和モダンならぬ大正ロマンを感じました!

    みかんさんがお酒を嗜まれるようになって、何故かとても嬉しいですヽ(^o^)丿
    イタリア旅行が一段と楽しみになりますね♪
    akikoさんが清楚ってイメージ私も持っていました。あ、過去形でなくて現在形ですよ。
    ネコちゃん、冬のヨーロッパの計画が急ピッチで進んでいることでしょう!
    ネコちゃん目線のパリ、今から本当に楽しみです。

    akikoさんの船場ビルジングのお写真、ネコちゃんのお写真とはパティオの印象がまた違って、二度(kayoさん含めて三度かな)楽しめました^^

                              ドロミティ

    あまいみかん

    あまいみかんさん からの返信 2018/10/21 09:34:55
    ドロミティ様、今、急いで、kayoネコちゃんの船場ビルディングへ行って来ました。
    それぞれに、行って見たいと気持ちをそそられますね~。
    昼前から、御蕎麦にビール、ありましたね~、うっふっふ。
    ネコちゃん、パリですか~、いいですね。
    ほんと、どこを彷徨われるのか楽しみです!!!
    ドロミティさん、前にワイン教室に少し通っていただけで、
    あまり飲めないのですが、聞いたことのある産地名だったりしたら
    何故か嬉しくなるんですよ。
    ジェノバからトリノ・・・に行こうと地図を見たら、
    バルバレスコだのバローロだの銘醸ワイン産地の名があって、
    思わず、ここ、見てみたい!!!って思いましたが、
    全然、時間足りず。
    そんな高級ワイン、縁もありませんのにネ。

    妄想に耽るみかんでした。



    akiko

    akikoさん からの返信 2018/10/21 20:34:13
    RE: Re: 大大阪時代の香り漂うような建物!!
    ドロミティさん、ネコパンチさん、みかんさん、こんばんは〜

    ドロミティさん、フランス旅行記で忙しいなかすみませ〜〜ん。
    地味な大阪の旅行記を見てくれてありがとうございます^ ^
    タイルタペストリーって私も初めて聞いたんですよ〜
    建築家の渡辺 節が名付けたのかもしれません。面白いネーミングですよね。

    > akikoさんが清楚ってイメージ私も持っていました。あ、過去形でなくて現在形ですよ。

    あの〜その〜みかんさんが私と真逆なイメージを筆を、いやキーボードを、すべらせて書いてくれたわけで・・・実像は真逆ですので、決して鵜呑みにしないでくださいませ(⌒-⌒; )

    > ネコちゃん、冬のヨーロッパの計画が急ピッチで進んでいることでしょう!
    > ネコちゃん目線のパリ、今から本当に楽しみです。

    ネコちゃん(そう呼ばせてね!)冬のヨーロッパに行かれるんですね(^_-)-☆ 私も旅行記とても楽しみにしています。
    みかんさん、花博に行かれたら、写真いっぱい撮って、旅行記で紹介してくださ〜いね。

    akiko

    ネコパンチ

    ネコパンチさん からの返信 2018/10/22 09:43:38
    RE: RE: Re: 大大阪時代の香り漂うような建物!!
    皆さまおはようございます!

    尻尾が長ーくなっているのに気づくのが遅れました(^^;)

    やっぱり!
    私もakikoさんは清楚でエレガントなイメージです♪
    似合うのは薔薇の花、似合わないのはビールジョッキ(笑)
    合ってますよね?

    そうなんです、実は急に自由時間を得てしまったので、
    思い切って出かけることにしました。
    ポルトガルをメインにして、パリから帰国する予定です。
    11月末出発で、今ポルトガル国内の旅程作成中です。
    慌ただしいですが、来月になれば時間はあるし
    ホテルも空いているようなので何とかなるかと。
    パリはフィルムカメラ時代に行った場所の撮り直しが
    中心になりそうです。
    ポルトガル、皆さま行かれているので
    悩んだ時は相談させてくださいね!

    ネコパンチ

    あまいみかん

    あまいみかんさん からの返信 2018/10/22 10:58:15
    皆でakikoさんの旅行記を占拠ダネ。
    皆さまおはようございます!

    > 尻尾が長ーくなっているのに気づくのが遅れました(^^;)
    ☆そして、また、私めが、尻尾をフリフリ、喉をなでなで
     してしまいました 〜。
     終わらないオシャベリ。
     よくそんなにしゃべれるもんだわ〜〜〜〜っとどこかから
     聞こえてきそうデス。
     
    > やっぱり!
    > 私もakikoさんは清楚でエレガントなイメージです♪
    > 似合うのは薔薇の花、似合わないのはビールジョッキ(笑)
    > 合ってますよね?
    ☆ぴったり!
     韻を合わせました(笑い)。
     ドイツ、スイス、ポルトガル、大阪、京都、どこの旅行記を出されても
     私は英国旅行記を読んだ時の印象が強く、同じような場所を
     訪ねても、よく計画された旅だとこんなに良いんだ・・っと
     驚きました。あの夥しい数のクッキーやティータイム満載のツアー!!
     湖水地方からアンティークの街へも。
     それでね、akikoさんの旅行記を見る度、私は、何故か、
     凛とした英国婦人を思い浮かべてしまいます。
     アガサクリスティーのドラマ化したものを見過ぎか〜、
     お庭に薔薇や色とりどりのお花の咲き乱れるわら屋根の
     コッテージから、英国風のきちんとした(現代のイギリス女性の普段着
     は知りませんよ〜)格好で、優しい笑顔で、あら、いらっしゃい〜
     なんて、エレガントにご挨拶して下さる姿を想像してしまいます。
     ジェロニモス修道院のお写真とか思い出すと、
     白百合の花に囲まれたマリア様は、ひょっとしたら、akikoさんの
     化身ではないかと夢見たり・・・。
     あ〜、妄想が止まらない!!
     よくアンタ退屈しないなあ〜って言われるけど・・・・。

    > そうなんです、実は急に自由時間を得てしまったので、
    > 思い切って出かけることにしました。
    > ポルトガルをメインにして、パリから帰国する予定です。
    > 11月末出発で、今ポルトガル国内の旅程作成中です。
    > 慌ただしいですが、来月になれば時間はあるし
    > ホテルも空いているようなので何とかなるかと。
    > パリはフィルムカメラ時代に行った場所の撮り直しが
    > 中心になりそうです。
    > ポルトガル、皆さま行かれているので
    > 悩んだ時は相談させてくださいね!
    ☆  (=^・^=)ちゃん、ポルトガル遠いけど、人は親切だし、物価安め
     なのが、嬉しい。ホテル代割安感多いにあり。
     どの街に行っても、見応えあって、何回でも行きたい所ですね。
     全然時間が足りないよ〜、きっと。
     
     今朝、何気に黒木華さんの旅するフランス語を見てたら、華さんが
     ラ・パレットってカフェに入って行ったの。
     私のパリ一人旅で、初めて勇気を出して入ったカフェだったので
     とっても嬉しかったです。
     色々な条件から、なかなか一人旅ッテ、許されないと思うので
     (=^・^=)ちゃんのパリを、とっても楽しみにしていま〜す。

     人のおうちにドカドカと居座ってしまいましたね。
     いろんなお話が聞けて楽しかったです。

     あまいみかん

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