2018/09/14 - 2018/09/17
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Galsysさん
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この旅行記のスケジュール
2018/09/14
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電車での移動
メトロを乗り継いでAliados駅へ。Aliados駅のロッカーで荷物を預ける。
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徒歩での移動
歩いてPorto Riverホテルへ。Pérola do Bolhãoに寄り道して金平糖購入。
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ドウロ川クルーズに参加。様々な運航会社が高頻度で開催していた。
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Wine Boxで軽くつまみとワイン
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電車での移動
サン・ベント駅からメトロでBolhão駅へ。
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電車での移動
メトロでJardim do Morro駅へ
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電車での移動
メトロでTrindade駅へ。
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電車での移動
メトロでJardim do Morro駅へ。坂を下ってドウロ川沿いのサンデマンへ。
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電車での移動
メトロでカンパニャン駅に行き、荷物を預けてからサン・ベント駅へ。
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電車での移動
20:52ポルト・カンパニャン発→21:50コインブラB着。IC21530便。
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電車での移動
23:32コインブラB発→8:40マドリード・チャマルティン着。Trenhotel335便。
2018/09/16
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電車での移動
近郊鉄道(セルカニアス)C1線でエアポートT4駅へ。
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飛行機での移動
マドリード12:30発→香港7:05着。CX320便。
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この旅行記スケジュールを元に
何かと端っこだの国境だのが好きな自分。今回はイベリア半島に初めて行くにも関わらず、目標はジブラルタルとポルトガル。
ポルトではリバークルーズやポルトワインテイスティングなど。
その後、コインブラ経由で寝台列車に乗ってマドリードに戻り、帰国の途へ...。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ポルト行きAlfa Pendularは快調に飛ばして12時頃にはポルト・カンパニャン駅に到着。
ポルトカンパニャン駅 駅
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カンパニャン駅のコインロッカーでスーツケースを預かって貰おうとしたが、ここのコインロッカーは24時間以上は預けられないとの事。
自分はポルトではスーツケースは使わない予定なので、ここでは預けずメトロに乗車。
今更だが、24時間以内に1度来て預け直す、というプランもアリだったかも...。 -
メトロでTrindade駅へ。ここに24時間以上預けられるロッカーがあるという情報があったので行ったが何と満杯。
そこで警備していたお兄さんが隣のAliados駅にも同じロッカーがあって、そちらなら空いていると思うよ、との事で再度移動し、ようやく24時間以上預けられるロッカーを発見。
初めに1時間分の利用料を投入して預け入れ、取り出すときに時間に応じて残りの金額を入れるタイプだった。 -
まだ完全には身軽にはなってないが、スーツケースは無くなったし、13時近くになって腹減ったのでランチへ。
訪れたのはRestaurante Abadia do Porto。ポルト地元の料理の選択肢が多い店 by Galsysさんアバディア ド ポルト 地元の料理
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NORTADAというポルトのビールを頂きながら料理を待つ。
アズレージョが使われた店内は良い雰囲気。ポルト地元の料理の選択肢が多い店 by Galsysさんアバディア ド ポルト 地元の料理
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頂いたのはタコのフリットのライス添え。タコのフリットは吸盤取り除いて開いてから揚げているようで、カットし易くサクサクで美味。ご飯はリゾットになっておりこちらも良いお味。ビールとの相性も抜群。
ちなみにこの皿の他に2本の蛸足とリゾットのお替りも待機状態。結果、腹パンパンになって退出。ポルト地元の料理の選択肢が多い店 by Galsysさんアバディア ド ポルト 地元の料理
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ホテルに行く途中で昔ながらの食品店、Pérola do Bolhãoに立ち寄る。
こちらでは金平糖の元祖Confeitoも売られていたので土産に購入。 -
ようやくPort Riverホテルにチェックイン。
こちらはポルト川沿いにあるホテル。一泊だし、坂道を行き来して辿り着く立地なので荷物は最小限にしたと言う訳。ドウロ川を眺める事が出来る部屋がお勧め by Galsysさんポルト リバー ホテル
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リバーサイドビューの部屋は広々かつ、キッチン・冷蔵庫付で長期滞在も出来そうな充実の設備。
ドウロ川を眺める事が出来る部屋がお勧め by Galsysさんポルト リバー ホテル
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部屋からはドウロ川とドン・ルイス1世橋が見える。
暫く部屋からの素晴らしい景色を楽しんだ後は、タイムラプス仕掛けてから外出。ドウロ川を眺める事が出来る部屋がお勧め by Galsysさんポルト リバー ホテル
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まずはドウロ川のクルーズ船にでも乗ろうかなと、川沿いで営業している様々な観光船の屋台を巡って、お手頃なボートを予約。
ドウロ川 滝・河川・湖
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その後はドウロ川と橋周辺を散策。
まずはドン・ルイス1世橋の下部を渡って対岸へ。ドン ルイス1世橋 現代・近代建築
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対岸からの景色もなかなか。明日行くワイナリーの調査をしながら対岸をお散歩。
ドウロ川 滝・河川・湖
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続いてもう一度橋を渡って戻り、階段上って橋の上部へ。
ちなみにケーブルカーも運行されているのだが、なかなかの待ち行列だったので自力で登ってみる事に。 -
疲れたものの橋の上からの眺めは最高。
同じ橋を行きかう電車を撮影したりしながら暫く素晴らしい景色を堪能。ドン ルイス1世橋 現代・近代建築
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その後、サン・ベント駅近くまで散策し、Chocolataria Equadorでチョコレートが好きな家族に土産を購入。
様々なチョコレートが売られていてめちゃくちゃ迷った。チョコラタリア エクアドル 専門店
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そろそろ予約した観光船が出発するという事でドウロ川岸へ戻る。
ホテルに戻って買物したものを一旦置いてから乗船。川沿いのホテルで良かった。 -
ドウロ川クルーズに出発。まずは上流方面へ。
手前の白い橋はPonte de São João、先程リスボンからポルトへの電車が渡った橋。 -
その後は一転川を下り、Ponte d'Arrábidaをくぐって河口付近まで。
河口近くは曇り空でちょっと涼しい感じ。ちょっとの船旅なのに気候の変化に驚く。 -
50分で出発地のドン・ルイス1世橋近くに帰還して下船。
ドウロ川の素晴らしい眺めを楽しむ事が出来た。 -
お昼は少し遅めにガッツリ頂いたので、晩御飯は軽くワインバー的なお店で白のポルトガルワインにタコのマリネとピンチョスなどを。
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そしてホテルに戻ってきた後で、宿泊者向けのクーポンを使ってホテル2Fのバーでポルトワインを頂く。
ドウロ川を眺める事が出来る部屋がお勧め by Galsysさんポルト リバー ホテル
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部屋に戻ると、対岸の夜景がドウロ川に美しく映えていた。
2杯のワインでかなり良い気分になったので、シャワー浴びて就寝...。ドウロ川を眺める事が出来る部屋がお勧め by Galsysさんポルト リバー ホテル
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翌朝は涼しい気候。シャツ1枚では寒いのでパーカー羽織って外出。
メトロでBolhão駅へ。アズレージョが美しいチャペルが。アルマス礼拝堂 寺院・教会
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まずは駅近くのFábrica da Nataへ。
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こちらではクロワッサンのサンドイッチとパステル・デ・ナタのセットを扱っているので軽く朝食に。ここのナタも結構イケる。
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近所のボリャオン市場は現在改装工事中。
近場の建物で暫定営業中だった。ボリャオン市場 市場
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なので、暫定営業中の市場を少し見学。
やはり魚介類の品揃えは豊富だった。ボリャオン市場 市場
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メトロに乗ってドン・ルイス1世橋を渡り、Jardim do Morro駅へ。
暫く周辺を散策後、ロープウェイ乗り場へ。テレフェリコ デ ガイア (ロープウェイ) その他の交通機関
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という事で、オープン直後のロープウェイに乗車。
眺めの良い景色楽しんでいるとあっという間に到着。テレフェリコ デ ガイア (ロープウェイ) その他の交通機関
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降車後はQuinta Santa Eufemiaへ。
ロープウェイ利用者はこちらでポルトワインのテイスティングをさせて貰えるとの事で休憩がてら一杯頂く事に。 -
昨晩はタウニーを頂いたので、今回はルビーを頂いてみる事に。
こちらの奴もなかなか美味...と午前中から飲酒。 -
その後、サンデマンでワインテイスティングツアーの予約をした後、ホテルに戻り、チェックアウトして荷物を預かって貰う。
サンデマン 文化・芸術・歴史
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ランチタイムになったのでChurrasqueira Lameirasへ。
なかなかの大衆食堂感漂う佇まい。ラメイラス その他の料理
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頂いたのはこの店名物の豚モツの煮込み。
色々な部位のモツと豆が良い感じに煮込まれていて良いお味。
手を震わせながら、モツ煮込みをつまみにコップワイン飲んでるおじいちゃんから話しかけられたりと、滅多に味わえない雰囲気を味わえた。ラメイラス その他の料理
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予約した時間になったので、サンデマンでテイスティングツアーに参加。
例のマントの格好をしたスタッフがポルトワインの酒蔵を案内してくれる。サンデマン 文化・芸術・歴史
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ツアーの最後ではホワイト・トゥニーの2つのポルトワインを試飲させて貰い、直営店で土産のワインを物色したあとで退出。
その後はホテルから荷物をピックアップしてカンパニャン駅のロッカーに入れて観光再開。サンデマン 文化・芸術・歴史
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まずはサン・ベント駅近くのクレリゴス教会へ。
塔の上に上がろうとしたら、すぐには上がれないようで、入場時間を指定されたチケットを発行して貰ったので、暫く近くで休憩する事に。クレリゴス教会 寺院・教会
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休憩するのに好都合なナタのお店Nata Lisboaが近くに有ったので訪問。
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個人的にはこちらの店のナタはベレンの奴の次に好きなタイプだったかも。
ナタと生絞りのオレンジジュースが自分的には最高の組み合わせ。 -
指定された時間になったのでクレリゴス教会に再訪問。
まずは教会内部を見学。何やら聖歌隊的な方々が良い声で歌っていた。クレリゴス教会 寺院・教会
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塔の頭頂部は激狭。人とすれ違うのも困難な中、眺めの良い景色を撮影。
向こうにはポルト大聖堂が。次はあそこに行こう。クレリゴスの塔 寺院・教会
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という訳で下界に下りた後は、ポルト大聖堂方面へ。
行く途中でファドのコンサートが外で行われてたので、多数の観光客と共に暫く聞き入る。 -
寄り道した後は、ポルト大聖堂を見学。
歩き通しだったので、中の椅子に座り内装を見学しながら休憩。ポルト大聖堂 寺院・教会
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そろそろ早目の夕食を、という事でCafé Santiago Fへ。
カフェ サンティアゴ エフ カフェ
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ポルト最後の晩飯はフランセーニャとビールで〆。
流石のボリュームにポテトは食いきれず。カフェ サンティアゴ エフ カフェ
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食後、日没前後のポルトの街並みをウロウロ撮影した後は、2か所のロッカーに預けていた荷物をピックアップしてから、カンパニャン駅よりコインブラに行く電車に乗車。
もう1本遅い普通列車でも間に合うのだが、遅れを懸念してこちらのリスボン行最終便を予約していた。ポルトカンパニャン駅 駅
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コインブラB駅には22時前に到着。待合室の隅っこでスーツケースへの荷物の入れ替えなどを行いながら、次に乗る夜行列車を待つ。
深夜だけれど、夜行列車に乗る人が結構待っているので危ない感じは無し。
ベンチで横になって寝ている地元系女子まで居た。コインブラB駅 駅
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マドリード行きのトレンオテルは23:30過ぎに到着。
停車位置が定まってないので、自分の乗る号車を覚えて、通り過ぎる車両の番号を見比べながらダッシュするのは欧州列車あるある。コインブラB駅 駅
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予約したのはシャワー無しの個室タイプ。
翌朝帰国前に空港ラウンジでシャワー使うつもりなので、シャワー無しを選択。
スペイン時間では0:30過ぎという事になるので、速攻で就寝。トレンオテル ( Renfe 夜行寝台列車 ) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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寝台列車は揺れが酷くて寝れない時もあるが、今回は無事によく眠れて起床。
こちらのトレンオテルにはバー車両もあり、きちんとエスプレッソマシンでカプチーノ入れてくれるので購入。
ポルトで買ったナタと一緒に頂く。 -
予定より20分近く早く、マドリード・チャマルティン駅に到着。
チャマルティン駅 駅
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駅構内でチケットを購入して、エアポート行きの近郊鉄道(セルカニアス)に乗車。
チャマルティン駅 駅
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ちょうど1週間前に着いたエアポート駅に再び帰還。
さっき購入したチケットをエアポート駅の改札に通して空港内へ。アドルフォ スアレス マドリード バラハス空港 (MAD) 空港
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キャセイパシフィック航空のカウンターへ。1日1便しか運航してないのになかなか立派な案内板が。
チェックイン開始の9時半までしばらく待つ事に。アドルフォ スアレス マドリード バラハス空港 (MAD) 空港
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チェックイン後は早々に出国し、プライオリティパスで使えるラウンジ、NEPTUNO LOUNGEでシャワーを浴びる。
受付からシャワーは水だよと脅されたが、冷水と言うほどではなくまぁまぁ暖かかったので問題無し。ロングフライトの前にさっぱりする事が出来た。アドルフォ スアレス マドリード バラハス空港 (MAD) 空港
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免税店で少しお買い物した後は、キャセイパシフィック香港行きに搭乗。
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帰りもプレエコ。機内食一発目は熟慮の結果、中華のフィッシュメニューでも洋風のミートメニューでもなく、パスタメニューを選択。
リコッタチーズとホウレン草入りのカネロニのトリュフソース。ワインにベストマッチ。ワインに酔って暫く就寝...。 -
寝たり起きたりを繰り返していたら、到着6時間前という変な時間に2回目の機内食配布。
どうやら香港を台風が直撃していたため、着陸前のタイミングでは機内食はサーブできない可能性があったので、早目に配布した模様。
という訳で、さほど腹減ってないけど肉団子入り中華粥を美味しく頂く。 -
結果、着陸前に腹減ってしまったので、カップヌードルを発注。
こちらも美味しく頂く。 -
台風が過ぎ去り、閉鎖が解除された直後の香港空港に無事到着。
散々本場でナタ食いまくったのに、空港内の蛋撻王餅店で香港式エッグタルトを頂きながら乗り継ぎ待ち。 -
羽田行の機内食はまたもや中華粥。出汁の効いた中華粥が好きなので、2回連続でも問題無し。
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キャセイパシフィックはプレエコも結構差別化されているし、ビジネスほどではないがシートも快適だったので、欧州行きの選択肢として結構コストパフォーマンスが良いかも。
という訳で、イベリア半島の端を巡る旅もこれにて終了。
ジブラルタルにリスボン、ポルトと移動は多かったが、個人的に行きたい街を巡る事が出来て記憶に残る旅となった。
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