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興福寺は和銅3年(710)に創建され、中金堂は火災のたびに元のように再建されてきましたが、7度目の火災の後、再建されていませんでした。約300年たった今年、天平時代のように再建され、本日再建落慶法要が執り行われました。興福寺には国宝の建物や仏像が数多くありますのでどうぞご参詣ください。

興福寺中金堂再建落慶法要

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2018/10/07 - 2018/10/07

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moondustさん

興福寺は和銅3年(710)に創建され、中金堂は火災のたびに元のように再建されてきましたが、7度目の火災の後、再建されていませんでした。約300年たった今年、天平時代のように再建され、本日再建落慶法要が執り行われました。興福寺には国宝の建物や仏像が数多くありますのでどうぞご参詣ください。

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
私鉄
利用旅行会社
個別手配
旅行の満足度
5.0
観光
5.0

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  • 柱(径2尺6寸、高さ33尺)は、国内には適した巨木がなかったため、カメルーンから調達したそうです。

    柱(径2尺6寸、高さ33尺)は、国内には適した巨木がなかったため、カメルーンから調達したそうです。

    興福寺 中金堂 寺・神社

  • たくさんの方が参列されています。法要は2時間ほどで、鴟尾(しび:屋根の上の飾り、この段階ではまだ布で覆ってある)再照(序幕)、観世流の舞、千宗屋師の献茶、池坊専好尼の献花など、厳かに執り行われます。

    たくさんの方が参列されています。法要は2時間ほどで、鴟尾(しび:屋根の上の飾り、この段階ではまだ布で覆ってある)再照(序幕)、観世流の舞、千宗屋師の献茶、池坊専好尼の献花など、厳かに執り行われます。

  • 金色の鴟尾が現れ、奉納された散華がまかれます。この後、興福寺多川貫首の再建落慶奉告分、東大寺狭川別当の慶讃文、文化庁の祝辞、舞楽、読経、回向文、多川貫首のご挨拶となりました。平成元年に貫首になられてから境内整備と中金堂再建を目指してこられたそうで、ご苦労がしのばれます。

    金色の鴟尾が現れ、奉納された散華がまかれます。この後、興福寺多川貫首の再建落慶奉告分、東大寺狭川別当の慶讃文、文化庁の祝辞、舞楽、読経、回向文、多川貫首のご挨拶となりました。平成元年に貫首になられてから境内整備と中金堂再建を目指してこられたそうで、ご苦労がしのばれます。

  • 終了後、中金堂の内部を拝観できました。10月20日から一般公開だそうです。

    終了後、中金堂の内部を拝観できました。10月20日から一般公開だそうです。

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