ボルドー旅行記(ブログ) 一覧に戻る
メドックに点在するシャトーを走りながら、給水の代わりにワインが配られるというメドックマラソンに、人生のなかで1回は体験してみたい!ただ、ヨーロッパということもあり、そんなに長い休みとれるのかなという躊躇と、ワインを飲みながら走るという過酷さから定年後に走るなんて待っていられない。<br />という二つの葛藤があり、自分の中では決められないな。と思ていたの。<br />でも、パートナーさんも行きたいなって言っていて、お互いの夢をかなえるなら!という勢いで、動き始めたのが2018年の2月ごろ。(もう少し早かったかな。。。)<br />というのは、メドックマラソンの受付が始まるのが3月1日からなので、飛行機とか抑えるなら、そこまでに色々決めておかないと、料金の値上げ競争とかに巻き込まれるかも!って思ったからなの。<br />最初に、メドックマラソンをパッケージツアーで取り組んでいる日本の会社をいくつか見たら、とってもお値段がして、40万円くらい。。。一方で、全部自分で手配すれば半額ぐらい。<br />大きな差は、パッケージツアーは、当日までの練習会とかいろいろあって、楽しそうってこと。でも、私の場合は、パートナーさんと楽しければ、120%充実するからいいかな。えへへ。<br />ということで、自分たちで手配することにしたので、読んだ人に参考になるかな。と思ったので、記録を残しておくね。<br />英語力に自信があれば、ぜひ頑張ってみてね。<br /><br />まず、飛行機選び。これは、直行便にこだわったの。なぜかというと、仕事をしているので、出来るだけお休みの日にちを少なくしなきゃいけないということ。つまり、移動時間は少ないことがめりっとになるの。<br />日本からフランスに行ける直行便は、エールフランス、JAL、ANAだけ。その時はね。<br />値段は断トツ、エールフランスがやすいの。ぜひ、フォートラベルで検索していただけると料金差が分かると思うけど。<br />でも、安いということは何かあるはず!と思って調べてみると、<br />1.食事は美味しい!<br />2.だけど、座席が狭くてつらい<br />ということが分かったわけ。マラソン大会に行くときに狭くて疲れすぎちゃうと嫌だな。と思ってもう少し調べたら、エールフランスは、シートプラスという座席があって、一人4千円だせば、広い席が予約できると知ったの。<br />それでね、まず、飛行機の予約。それと、ボルドーからパリに戻ってきたときに、パリで観光することを考えていたので、パリのホテルも予約。<br />ちなみに、シートプラスの席の感想としては、完璧。なんせ、自分の前に壁もなくて、足を思いっきり延ばしてもどこにもぶつからないのだから。<br /><br />その後、メドックマラソンのエントリーを考えなきゃいけなかったの。<br />メドックマラソンは、今年の場合だと3月1日の現地時間確か0時にエントリーがオープンになるってことなのだけれど、人気がある大会だから、世界中の人がインターネットから申し込みをするので、半日くらいでいっぱいになった!という情報を聞いていたの。フランスの0時ということは日本では7時だから、仕事に向かう準備していたりとかで、無理だね。なんてパートナーさんと話していたの。でね、いろいろ調べると、メドックマラソンのエントリーと現地のホテル、そして、ホテルから会場までのバスを手配してくれる業者が、イギリスにあることを発見して、そこに連絡したの。Sports Toursという名前の会社。早速、ホームページから申し込みしちゃった。<br />この申し込みをしても、日本のパッケージ会社40万円くらいよりも安く手配出来てラッキー。<br />参考までに、日本円でかかったお金をかいておきますね。<br />HND→CDG 航空券往復 75,412円<br />パリ4星ホテル    130,890円<br />HND→CDGシートプラス  4,000円<br />CDG→BOD航空券     12,050円<br />メドックマラソン   85,000円(含むホテル代金)<br />ボルドー→パリ    10,000円(TGV)<br />もちろん、いろいろトラブルがあって、英語でイギリスのツアー会社に電話したり、パリのホテルに英語でメールしたり<br />っていうことはあったので、やっぱ言語に自信がないときついですので、あくまでも参考ね。<br /><br />というわけで、物理的な準備を着々と進める一方で、ワインを飲みながら走るなんて大変すぎるので、練習もたくさんしました。2月ごろはそんなに練習しなかったけれど、3月くらいからね。<br />マラソン大会に向けては、だいたい毎月何キロ走りこんだか?というのが大切になるのだけれど、1か月にに100キロ超えて練習するというのが1つの目標になるの。大会が9月に行われるから7月8月の夏の練習が大変だね。なんて言いながら、3-5月の練習をのんびりやってたっけ。<br />記憶に新しいと思うけれど、今年猛暑だったでしょう。30度を超える中練習するなんて、絶対今までは、やったことなかったのに、練習を頑張りきれたのは一緒に練習をしてくれたパートナーさんのおかげ。一人で走ろうなんて絶対思えなかったもん。あっ。そうそう。お酒を飲みながら走るなんて、すごいきついと思ったので、飲んで走る練習もしようと思っていたのだけれど、結局出来なかったー。途中倒れたら嫌だから病院がやってる時間帯に飲んで練習するのが1番いいかな?とか思っていたのだけれど、結局仕事がおやすみとれなくて、飲んで練習出来ず仕舞い。代わりに飲み会のあとにダッシュしてみたけれど、殆ど関係なかったかなぁ。<br />こうやって、準備をどんどん進めているうちに、いよいよ、出発の日を迎えるところまで到達。<br />1つの旅行に、こんなにエネルギーをかけるなんて、やっぱり今しかできなかった!と心から思っているよ。<br />挑戦しておいてよかったと思う。<br /><br />こうやって、エールフランスのウエルカムシャンパンを楽しみながらフランスへの旅が始まったの。<br />エールフランスのお料理はやっぱりおいしかった!<br /><br />まずは、HND→CDGまで!<br />本当は、写真を沢山載せないと、フォートラベルさんは、ブログ認定してくれないのだけど、この記事は、どうしても、今後、メドックマラソンに挑戦する方のためになる情報をぎゅっと詰め込んでみたので、とても純粋にこれから走る人達を応援してます!是非とも参考にして、頑張ってくださいね。これからの練習が1番大切な時期です!

メドックマラソン旅行記ブログその1

4いいね!

2018/09/06 - 2018/09/06

226位(同エリア335件中)

0

3

aroundworld06さん

この旅行記のスケジュール

2018/09/06

メドックに点在するシャトーを走りながら、給水の代わりにワインが配られるというメドックマラソンに、人生のなかで1回は体験してみたい!ただ、ヨーロッパということもあり、そんなに長い休みとれるのかなという躊躇と、ワインを飲みながら走るという過酷さから定年後に走るなんて待っていられない。
という二つの葛藤があり、自分の中では決められないな。と思ていたの。
でも、パートナーさんも行きたいなって言っていて、お互いの夢をかなえるなら!という勢いで、動き始めたのが2018年の2月ごろ。(もう少し早かったかな。。。)
というのは、メドックマラソンの受付が始まるのが3月1日からなので、飛行機とか抑えるなら、そこまでに色々決めておかないと、料金の値上げ競争とかに巻き込まれるかも!って思ったからなの。
最初に、メドックマラソンをパッケージツアーで取り組んでいる日本の会社をいくつか見たら、とってもお値段がして、40万円くらい。。。一方で、全部自分で手配すれば半額ぐらい。
大きな差は、パッケージツアーは、当日までの練習会とかいろいろあって、楽しそうってこと。でも、私の場合は、パートナーさんと楽しければ、120%充実するからいいかな。えへへ。
ということで、自分たちで手配することにしたので、読んだ人に参考になるかな。と思ったので、記録を残しておくね。
英語力に自信があれば、ぜひ頑張ってみてね。

まず、飛行機選び。これは、直行便にこだわったの。なぜかというと、仕事をしているので、出来るだけお休みの日にちを少なくしなきゃいけないということ。つまり、移動時間は少ないことがめりっとになるの。
日本からフランスに行ける直行便は、エールフランス、JAL、ANAだけ。その時はね。
値段は断トツ、エールフランスがやすいの。ぜひ、フォートラベルで検索していただけると料金差が分かると思うけど。
でも、安いということは何かあるはず!と思って調べてみると、
1.食事は美味しい!
2.だけど、座席が狭くてつらい
ということが分かったわけ。マラソン大会に行くときに狭くて疲れすぎちゃうと嫌だな。と思ってもう少し調べたら、エールフランスは、シートプラスという座席があって、一人4千円だせば、広い席が予約できると知ったの。
それでね、まず、飛行機の予約。それと、ボルドーからパリに戻ってきたときに、パリで観光することを考えていたので、パリのホテルも予約。
ちなみに、シートプラスの席の感想としては、完璧。なんせ、自分の前に壁もなくて、足を思いっきり延ばしてもどこにもぶつからないのだから。

その後、メドックマラソンのエントリーを考えなきゃいけなかったの。
メドックマラソンは、今年の場合だと3月1日の現地時間確か0時にエントリーがオープンになるってことなのだけれど、人気がある大会だから、世界中の人がインターネットから申し込みをするので、半日くらいでいっぱいになった!という情報を聞いていたの。フランスの0時ということは日本では7時だから、仕事に向かう準備していたりとかで、無理だね。なんてパートナーさんと話していたの。でね、いろいろ調べると、メドックマラソンのエントリーと現地のホテル、そして、ホテルから会場までのバスを手配してくれる業者が、イギリスにあることを発見して、そこに連絡したの。Sports Toursという名前の会社。早速、ホームページから申し込みしちゃった。
この申し込みをしても、日本のパッケージ会社40万円くらいよりも安く手配出来てラッキー。
参考までに、日本円でかかったお金をかいておきますね。
HND→CDG 航空券往復 75,412円
パリ4星ホテル    130,890円
HND→CDGシートプラス  4,000円
CDG→BOD航空券     12,050円
メドックマラソン   85,000円(含むホテル代金)
ボルドー→パリ    10,000円(TGV)
もちろん、いろいろトラブルがあって、英語でイギリスのツアー会社に電話したり、パリのホテルに英語でメールしたり
っていうことはあったので、やっぱ言語に自信がないときついですので、あくまでも参考ね。

というわけで、物理的な準備を着々と進める一方で、ワインを飲みながら走るなんて大変すぎるので、練習もたくさんしました。2月ごろはそんなに練習しなかったけれど、3月くらいからね。
マラソン大会に向けては、だいたい毎月何キロ走りこんだか?というのが大切になるのだけれど、1か月にに100キロ超えて練習するというのが1つの目標になるの。大会が9月に行われるから7月8月の夏の練習が大変だね。なんて言いながら、3-5月の練習をのんびりやってたっけ。
記憶に新しいと思うけれど、今年猛暑だったでしょう。30度を超える中練習するなんて、絶対今までは、やったことなかったのに、練習を頑張りきれたのは一緒に練習をしてくれたパートナーさんのおかげ。一人で走ろうなんて絶対思えなかったもん。あっ。そうそう。お酒を飲みながら走るなんて、すごいきついと思ったので、飲んで走る練習もしようと思っていたのだけれど、結局出来なかったー。途中倒れたら嫌だから病院がやってる時間帯に飲んで練習するのが1番いいかな?とか思っていたのだけれど、結局仕事がおやすみとれなくて、飲んで練習出来ず仕舞い。代わりに飲み会のあとにダッシュしてみたけれど、殆ど関係なかったかなぁ。
こうやって、準備をどんどん進めているうちに、いよいよ、出発の日を迎えるところまで到達。
1つの旅行に、こんなにエネルギーをかけるなんて、やっぱり今しかできなかった!と心から思っているよ。
挑戦しておいてよかったと思う。

こうやって、エールフランスのウエルカムシャンパンを楽しみながらフランスへの旅が始まったの。
エールフランスのお料理はやっぱりおいしかった!

まずは、HND→CDGまで!
本当は、写真を沢山載せないと、フォートラベルさんは、ブログ認定してくれないのだけど、この記事は、どうしても、今後、メドックマラソンに挑戦する方のためになる情報をぎゅっと詰め込んでみたので、とても純粋にこれから走る人達を応援してます!是非とも参考にして、頑張ってくださいね。これからの練習が1番大切な時期です!

PR

  • 機内食、会社が力を入れてるだけあり、美味しいです。

    機内食、会社が力を入れてるだけあり、美味しいです。

  • これは、キャビンアテンダントさん達が活躍してた場所

    これは、キャビンアテンダントさん達が活躍してた場所

  • この日のメニュー。記念に残したくて写真撮影しておいたもの。

    この日のメニュー。記念に残したくて写真撮影しておいたもの。

4いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅の計画・記録

「旅の計画」作成でもれなく300ポイント!

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フランスで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
フランス最安 322円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

フランスの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP

ピックアップ特集