2018/09/08 - 2018/09/08
28670位(同エリア30289件中)
むーさん
台北滞在3か月。短いけど、この間に色んなところに行ってみようと計画。
その1は台鉄ですぐの鶯歌へ。目的は博物館!
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台北から鶯歌までは各駅停車で30分くらい。
思い立ったらすぐ行けるので、初めてのお出かけ先に選択。 -
積み木の駅みたいな駅舎。
陶器生産で有名なこの街、まずは陶瓷博物館へ。 -
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早く着きすぎて、開館まで15分ほど待つ。おかげで一番乗り。
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1階が陶器の製造方法、2階が陶器製造の歴史や陶器が生活の中でどのように使われているかといった展示。
陶器製品の応用として、セラミックが電子製品に使用されていることも紹介されていておもしろい。焼窯や、昔の人が陶器を売り歩く台車の再現もありました。
3階は時期によって展示が変わる特別展スペース。
焼き物を素材にした現代美術の展示が行われていました。
奈良美智や、西宮市大谷美術館で見た田嶋悦子の作品もありました。
どの階も見ごたえたっぷり。 -
続いて鶯歌老街へ。
ここの排骨屋さんでお昼ごはんにするつもりが、大行列。。
他のお店に心引かれず、しかし妥協したくないので、もしものために調べていたお店に引き返すことに。 -
下調べしてたときに、地元の人に人気の包子屋さんと紹介されていたお店。
確かに、みんな結構な量をまとめ買いしていきます。 -
写真には写ってませんが、まとめ買いに対応するためにお店のまとめ作りもすごい。プラスチックの引き出しに、それぞれの味ごとに保管されてます。
あ、冷めてるとか硬いとかじゃなくてちゃんと熱々で提供してくれます。要するに回転がすごい。 -
梅干扣肉と菜包を購入。
梅干扣肉は特筆するほどではないけど、菜包が具だくさんで、野菜と豆腐だけなのにしっかり味が出ていておいしい! -
お腹が満足したところで老街に戻ります。
ここは陶器のお店が集まるところ、ということで、台湾製の良さそうな器があればほしいなーと思ってきたけれど
made in Japanの品物が多く、またいいな~と思った器も大きさがしっくりこなかったりして、結局何も買いませんでした。。
けれど石畳の街をぶらぶらできて、近場なのに台北の街中と違う雰囲気が味わえてよかった!
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