2018/08/30 - 2018/09/04
45位(同エリア292件中)
milkさん
朝オークランドからロトルアに向けて、現地ツアーバスで出発します。
最初に向かったのは1番楽しみにしていたワイトモ鍾乳洞。以前観光案内で見た土ボタルがきらめく写真に魅せられ、ニュージーランドへ行ったらぜひ行ってみたいと思っていたところです。鍾乳洞を進んだ後に見るその景色は、期待を裏切らない世界でした。
その後、アグロドームへ寄り、羊の毛刈りショー、牧羊犬の羊追いを見た後、トラクターで農場を周りながら数々の動物と触れ合います。たくさんの種類の羊や牛、アルパカを目にし、また手のひらからエサを食べるしぐさがかわいくて、充分癒されました。
最後に訪れたのは、テ・プイア。マオリのお迎えの儀式の後、ハカショーを見学。短時間でしたが、雰囲気を味わうことができました。同じ敷地にある間欠泉もロトルアらしさを見せてくれました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス
- 航空会社
- ニュージーランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
ホテルまで迎えに来てくれた車に乗り、長距離バスターミナルへ。
「6:50ピックアップの予定なので、15分前にはロビーにいてください。予定の時刻より15分立っても来なかったら連絡してください。」とのことだったので、早起きしてホテルをチェックアウト。そしてドライバーを待ちます。
ところが別のツアー客は早々と呼ばれていったのに、私たちの方は来ないままギリギリの7:05に。このバスに乗れなかったらたいへんと焦り始め、ツアー会社に電話しようとしたまさにその時、迎えのドライバーさんがやってきました。良かった~、これで今日ロトルアに泊まれる!
バスターミナスはスカイタワーのすぐ近くにあります。
ここで受付を済ませ、日本語ガイドさんと合流。同じバスの中には英語ツアーのお客さんがたくさんいて、全体に対しては英語のガイドさんがマイクで話します。日本人ツアー客は全部で8名。私たちはバスの中はイヤホンガイドになります。 -
陽が昇ってきました。
時刻は7時半くらい。
今日の天気はどうでしょうか? -
途中のハイウェイでは、かなりモヤがたちこめ、前の方がよく見えません。
-
と思っていると、急にすっきり見えてきたり。
しばらくこんな感じを繰り返しました。 -
予定通り、1時間半ほどでワイトモ洞窟に到着。
-
ビジターセンターの入り口です。
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中での写真撮影はできないので、入り口にあったパネルを撮影。
鍾乳洞をガイドの説明を聞きながら歩いた後、ボート乗り場に到着。暗闇の中、指示されたとおりに座っていきます。テーマパークの乗り物に乗るような感覚です。
真っ暗な中を進んで行くと、まさに星空のようにきらめく土ボタルが。幻想的な世界です。見に来た甲斐があった~!
発光しているのは、日本のホタルとは違い、グローワームというハエの一種の幼虫で、エサをおびき寄せるために光っているそうです。ハエと聞くとエッ?と思いますが、そんな虫の存在は全く忘れ、ただただ美しさに目を見張ります。 -
ボートを降りる直前。
ここからは写真を撮っていいですと言われたのですが、土ボタルの姿をうまくつかまえることはできせんでした。 -
ボート降り場。
真っ暗な中をゆっくり進んで行く様は、まさに探検をしているといった感じでした。
この洞窟は持ち主のマオリの方一族によって管理されているそうです。 -
次の目的地までは約2時間。
天気もだいぶ良くなってきました。
途中には川沿いのいい景色も。 -
羊の像が見えてきたら、アグロドーム到着です。
ただここまでの道中では、車窓から見かける羊の姿は意外と少なかった気がしました。ニュージーランドでは人間の数より多いと言われているので、あちこちにたくさん放たれているのかと思っていました。
あとで聞いた話では、ワイトモからロトルアへ向かう道沿いは、ニュージーランドの中でもわりと羊の数は少ない方なんだそうです。その代わりに牛はいっぱい見かけました。 -
続いて、かわいらしい牧羊犬の像も。
-
アグロドーム。
ここでは羊の毛刈りショーとファームツアーがあります。 -
ショーが始まるまで、隣の動物小屋をちょっとのぞきます。
子羊、かわいい!
生まれて間もない赤ちゃん羊もいました。 -
いよいよ毛刈りショーが始まります。
おじさん、陽気に話しながら、羊をボンと座らせました。 -
動きません。もう観念しているのでしょうか。
今はまだ毛がふさふさです。 -
刈り始めました。
あっという間に、どんどん毛のかたまりができていきます。 -
5分程でこの通り。
-
牧羊犬と羊のショーは、牧羊犬が勢いよく追いかけるということはなく、どちらかというと羊の後をくっついて歩いているような感じ。
両方ともショーに慣れきってしまっているかのようです。 -
思いがけずに良かったのが、このトラクターを使った農場めぐり。
客が乗り込んだら、広い農場に向けて出発。若い女性のドライバーでしたが、がんがん飛ばしながら進んで行きます。 -
トラクターが近づくと羊が集まってきました。
エサをもらえるのがわかっているようです。
スタッフの人から渡してもらったエサを、手のひらにのせて羊たちに与えます。羊とのふれあいタイムです。 -
こんな間近でみることができます。
決して歯をたてることもなく、優しく手のひらからエサを食べます。
その感触もなかなかいい! -
さらに進むと今度はいろんな種類の牛たち。
-
次に向かってきたのは
-
動物園でしか見たことがなかったアルパカ。
しかもいろんな種類がいます。
アルパカにも接することができるなんて! -
「クニクニ」という変わった柄の豚。
こちらは見るだけ。
とても楽しいファームツアーでした。 -
この後、ロトルアの「テ・プイア」に向かいます。
その途中でバスの運転手さんが、ロトルア湖のほとりをゆっくりとバスで回ってくれました。自ら観光案内もしながら。ロトルアが好きなようです。ここの出身なのかな?
天気もいいので中島も見え、なんかいい雰囲気です。 -
ガバメントガーデン内にあるロトルア博物館。
こちらは2016年の地震の影響で、今も閉館中。
ただ外観だけ見ても素敵な建物です。 -
テ・プイアに到着。
この敷地内には、マオリの美術工芸学校もあります。
入り口にあったマオリによる木彫りの門。 -
テ・プイアの全体図。
「Kia Ora」はマオリ語で、英語のHalloにあたります。 -
まずはマオリのハカショーを見るために、マオリの施設へ。
写真の中に見えているのは、マラエというマオリの集会場。 -
マオリによる歓迎の儀式。
客の代表となる人とのやりとりがしばらくあります。
儀式が終わったところでやっと、それを眺めていた私たち他の見学者も含めみんなでマラエへ入っていくことができます。 -
集会所ではさっそくショーが始まりました。
-
目を見開き舌を大きく出す独特の表情。
通常はにこやかな表情で踊っていますが、この瞬間はやはり迫力があります。 -
その後、客も上に上がって同じようにダンス。
短時間ではありましたが、雰囲気を楽しむことができました。 -
こちらはマオリが使っていたカヌー。
とても長いです。
マオリの人はどれくらいいるのか尋ねてみると、ニュージーランド全体では15%くらいだそうですが、ロトルアはその比率が高く、1/3くらいだとか。ただ、純粋なマオリだけではなく、現在では白人との2世、3世が多いようです。 -
残りの時間で、同じ敷地内の間欠泉を見に行きます。
今日はわりと上の方まで蒸気が上がっているそうです。 -
あちこちからモクモク。
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川の上でもモクモク。
-
石が温められていて、床暖房の上に座っているみたいでした。
-
こちらは泥温泉。
下からポコポコと湧き上がる様子が蛙がはねるのに似ていることから、「フロッグプール」とも呼ばれるそうです。 -
最後に、ニュージーランドの国鳥キウイの飼育舎へ。
これははく製。鶏くらいの大きさでしょうか。
ガイドさんからは、夜行性なので昼間はあまり出ていないと言われていたのですが、わずかな期待を持って入場。
でも・・・やっぱり見ることはできませんでした。残念! -
私たち以外のツアー客は全員オークランドまで戻るようですが、私たちはロトルアに滞在することにしたため、テ・プイアから乗用車で別ドライバーに送ってもらい、ホテルに向かいます。
今日から2泊する「ミレニアム ホテル ロトルア」です。
街の中心部にも近く、バスタブ付き、部屋からロトルア湖が見えるということで、ここに決定。 -
今日は天気がいいので、部屋からロトルア湖とその周りがはっきり見えます。
夕方の5時くらい。 -
左の方に目をやると、さっきバスで通ったロトルア博物館も。
けっこう近そう。 -
部屋で少しくつろいだ後、街の中心にある観光案内所「i-site」の方に向かって出発!
少しおみやげ屋さんを見ながら、夕食をとってこようと思います。
道を歩いていくと、さっき見たロトルア博物館があるガバメントガーデンの脇に出ました。 -
i-siteまで来ました。こちらもすてきな建物です。
明日使う市内バスや、あさってオークランドまで行く長距離バスの停留所もこの近くらしいので、停留所だけ確認しておこうと思います。
また、ここでは荷物預けもできるらしいので聞いてみると、朝7時から夕方の6時までなら預かってくれるそうです。 -
今日の夕食はここで。
地元の人にも人気があるらしい「PIG & WHISTLE」
元々は警察署だったそうです。 -
この日はちょっとしたコンサートがあるからか、とても混んでいました。
まずカウンターで飲み物を頼み、立って飲みながら席が空くのを待ちます。
テーブルに案内されたら、再びカウンターで料理を注文し、テーブルにカウンターでもらった札をたてておくと料理が運ばれるというスタイルでした。
これまで外国で入ったレストランでは席で注文をとってもらうスタイルばかりだったので、なかなか要領が理解できず(英語力がないせいもありますが・・・)、ちょっと苦労しました。 -
それでも料理はおいしかったので満足。
私たちが頼んだのは、NZラムシャンクとガーリックトースト。
飲み物も入れてNZ$46.9
ロトルア1日目を楽しい気分で締めくくりました。
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