2018/09/23 - 2018/09/25
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wakabunさん
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毎年恒例の友人達との中国旅。今回は登山がメインということで、子供たちはおいていくことに。三連休をフルに活用して、丹東、虎山長城、鳳凰山、瀋陽に行ってきました。
今回のチケットはANAのスタアラ特典で、宮崎(ストップオーバー)東京→ソウル→大連(オープンジョー)瀋陽→北京→上海→東京→宮崎に飛んで2万3千マイルというもの。kana先輩提案の三連休を最大限生かし、なるべくCAに乗らない方向で組んだらこんな旅程になった。
同行のkanaさんの旅行記
https://4travel.jp/travelogue/11405696
https://4travel.jp/travelogue/11408515
https://4travel.jp/travelogue/11408647
旅程:
9/21(金) ET 673 21:25 NRT - 00:05(+1) ICN、仁川空港泊
9/22(土) OZ 301 09:05 ICN - 09:20 DLN、大連観光後丹東へ
9/23(日) 鳳凰山観光、瀋陽泊
9/24(月) CA1658 15:15 SHE - 16:50 PEK, CA1883 PVG 20:20 PEK - 22:35 PVG
9/25(火) NH 968 01:45 PVG - 05:40 HND
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
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朝6時過ぎにはチェックアウトして、バス(1元)で駅まで。駅前で砂鍋刀削麺を。12元。ものすごいボリュームでびっくり!2人分くらいありそう。野菜もモリモリ、羊肉も入って豪華。苦しくなりながらも完食。おかげでこのあとの登山もおなかすかず、夕方まで持った。
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7:28丹東発、鳳凰城までローカル電車で。8:25到着。前日にチケットを買っていたので無座は免れたけど、結構混んでいた。
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駅前でバスに乗り、鳳凰山へ。随分と遠回りルートなバスに乗ってしまい、だいぶ時間がかかってしまった。帰りはタクシーに乗ったら10-15分くらいでついた。ここもものすごい観光地で、中国も中秋節で三連休とあり、ものすごい人出。
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入山料80元。チケット売り場から登山道入り口までもまた距離があるので、電動車(10元)でショートカット。そこから少し歩いて、ロープウェー乗り場へ。ロープウェー(60元)でほぼ山頂までいけてしまう。地図の右にある黄色い線がそれ。これでかなり時間を稼げる。見どころはやはり山頂付近にある。
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しかしこのロープウェーも激混みで、50分くらい並んだ。よって、上についたのは10時半くらい。朝一できたつもりだったけど、甘かったなあ。黄山にのぼった時もケーブルカー待ちがすごかったっけ。
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着いてからもまた長蛇の列で、なかなか進まない。
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上から見る鳳凰城の町並み。
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こんな感じでめっちゃ急な坂というか梯子を上っていく。
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こんな狭い道も。Tさんきつそう!
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イチオシ
そしてハイライトの老牛背(写真右側)に到着。写真左側に見えるのは透明な床の通路。
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老牛背。マジ手すり命。こんなところをなぜ登ろうと思ったのか、ほんとクレイジー。ところどころ手すりが低いところがあって、バランス崩したら落下!?と怖くなった。
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無事通過した後は透明の床へ。
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こんな感じで舞台が突き出ている。 私は割とこういうの平気なんだけど、何が怖いって中国だから何があるかわからないこと。ここも少し前まで修復のために閉鎖されていたとか。修復って…
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イチオシ
このあともこんな感じの断崖絶壁の道を進む。
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絶景が続きます。
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たぶん歩いた距離はそんなに長くないのだけど、アップダウンが激しいので、足が疲れてきた。ここからさらに2キロくらい行くと、床が透明な橋があるのだけど、もうおなかいっぱいだし、帰りのバスに乗るのに長時間並ぶと、電車の時間がやばそうということで下山。
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しかし予想に反して下山するバス(40元)は空いていて、あっという間に下山。その後駅までもタクシーでサクサクいけ、電車の時間まで2時間以上余裕ができた。まずは遅めのランチを。このあたりはBBQの店が多く、目についたきれい目なこの店へ。
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これが正解。めっちゃきれいで、空いていて、サービスもよく、癒された。
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ビールも冷えてるし!おつまみはカタツムリで。貝かな?と思って頼んだだら、カタツムリだったよ…あまり得意ではないけれど、これはいけた。
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串焼きを何本か。自席で焼けるのかと思っていたらそうではなく、焼いたものを持ってきてくれる式だった。
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えのきの豚肉巻き。これおいしかった!
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ニラ焼きもおいしいー。
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でもやっぱり自分たちで焼きたいよね、ということで、サムギョプサル的なものを注文。サンチュやサムジャンもついて、本格的。
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霜降り牛肉(とメニューにあった)。実際はそんなに霜降りじゃなかったけど、まあまあ美味しいお肉だった。 ちゃんと炭火でテンションあがる。
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〆は冷麺で。3人で分けたけど量が多かった。かなりビール飲みまくって食べまくって、それでも一人80元くらいだっけ?中国はやっぱりまだまだ安いなあ。
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イチオシ
17:34鳳凰城発の電車で丹東へ戻る。もうすっかり夕暮れ。
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イチオシ
鳳凰山と中秋の名月。
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帰りの電車はがらがら。
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この電車は去年行った山海関も通るんだ。懐かしいー。
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18:23丹東着で新幹線待ち。待合室の椅子はマッサージチェアで、Alipayなどで動かす。駅のロッカーもそうだった。電子マネー化の進む中国を垣間見た。
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パールミルクティーを。ビールより高いけど、日本よりは安い(10元)ので。
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19:13発の新幹線で瀋陽へ。1時間強。瀋陽は大都会。そして噂に聞いていたポケモンGoが瀋陽だとできる!中国は規制でできないのだけど、国境に近い一部地域でできるらしい。ただしローミング。
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駅から歩いて今夜のホテルへ向かう。ここは金融博物館らしい。
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今夜のホテルは遼寧賓館。
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大連やハルビンにもある旧大和ホテル。
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イチオシ
クラシックな内装のロビー。素敵!!
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階段。
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部屋はかなり古い印象で、無駄に広いwでもまあツインルーム1室268元は悪くないかと。私はシングルユースで、広々。
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お風呂は狭いけど、バスタブ付。
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中国のホテルにありがちな有料アメニティ。
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ホテルは中山広場に面しており、近代建築の宝庫。
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ホテル外観。
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夜のお散歩へ。太原歩行待には屋台街もあった。でもおなかいっぱい・・・
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近代建築(とポケモン)を求めてお散歩。
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中山広場に帰ってきました。
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ホテルの近くにあったオシャレなFree Hops Craft Beer Pubへ行ってみる。
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めっちゃオシャレで、オリジナルのクラフトビールあり。あとはアメリカとかベルギーの有名どころもタップで揃えてある。一杯50元前後で日本とあまり変わらない値段ではあるけれど、たまにはこんな贅沢もいいかも。
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時期柄月餅がお通しでサービスされた。しっとりしていておいしい月餅だった。
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お通しのピスタチオ。
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フライドポテトを注文。ビールにぴったり。真夜中くらいまで飲んで、おやすみなさい。
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中国最終日。今日の夜は機中泊なので、朝はホテルでゆっくりすることに。二度寝して、9時過ぎに行動開始。あまり歴史に興味のない私は故宮はスキップして、昨日も見た近代建築の昼の顔を見に行くことに。
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素敵な建物がホント多い。
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郵便局
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昨日も行った歩行者天国へ行ってみる。 まだ人もまばら。
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このあとブランチをTさん&kanaさんと食べる約束をしていたのだけど、我慢できず、蝦餃子の店へ。
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めっちゃこぎれいなファストフード風。25元といいお値段。そして量も結構多い。周りを見るとみんなシェアして食べてる。やっちまったー。海老はプリプリでおいしかったのだけど、おなかいっぱい!
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BKのバーガー模型がすごい。
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Tさん&kanaさんと合流して、お目当ての焼売の店に行くも、閉店してなくなっていた。さすが地球の迷い方情報!じゃあ私はもう食べなくていいや、と昨日一杯で入れなかったマッサージへ。芦マッサージ1時間で60元。綺麗な個室で、サービスも良かった。個室で男性施術師だったので若干緊張はしたけど、怪しいことはなく。足メインだけど、着替えもあって、全身もマッサージしてくれてかなり癒された。
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12時半ごろ、ブランチを済ませたTさん&kanaさんと合流して、タクシーで空港まで。70元くらい?人数いると気軽にタクシーに乗れていい。所要時間約30分。チェックンを済ませると、搭乗券が4枚も来たw北京→上海→羽田→宮崎の4区間。上海羽田のプレエコが取れなくて嘆いていたのだけど、搭乗券を見たらビジネスになっていた。ラッキー!他の2人はアップグレードされておらず、DIAパワーを感じるが、のちに上海で搭乗前に二人前もアップグレードされていた。機材変更でインボラ大量発生した模様。瀋陽空港では、見た目だけゴージャスなラウンジへ。
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がらがら。
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乾きものとインスタント麺くらいしかないけど、ビールがあれば十分。あと市内で売られていて気になっていた果物は西洋ナシであることが判明。
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15時15分テイクオフ、まずは北京まで。約1時間半。今まで機内モードでもスマホ禁止だったCAだけど、緩和した模様。ありがたい。
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北京到着、乗継は3時間以上ある。PPで入れるCAのファーストクラスラウンジでご飯。ここまでご飯なしだったし、夕食時間なのでがっつり。
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季節柄月餅もあった。
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20時20分北京発上海行き。所要時間約2時間。この路線はドル箱なのか、ワイドボディのエンタメがついている快適な機材だった。
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機内食にも月餅が。
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22:35上海到着。ゲート近くのCAラウンジへ。 中秋節の飾りつけがあった。
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もう食べないつもりだったけど、このラウンジの食がかなり充実していたので食べてしまう。バーがあって、バーテンダーがカクテルを作ってくれるんだけど、この人がめっちゃ怖いお姉さんで、注文するのにドキドキ。
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上海発は1:45なので、ラウンジで寝ておこうと思っていたけどねられず、飲み続けてしまった。そして私にしては珍しく、搭乗開始前にゲートに行き、DIA優先搭乗を。だってビジネスなんだもんー。
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しかしこの路線、フライト時間たったの2時間!!フルフラットで寝られたのは1時間半とかかな?翌日は仕事しながらの宮崎タッチがあるので、ここで寝ておかないとやばいということで、食事はパス。うーん、もったいないことした。5:40に羽田到着、いったん家に帰り、子供達と朝ご飯を食べ、荷解き&洗濯をし、保育園に送り出したのでした。
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