2018/09/30 - 2018/09/30
19位(同エリア398件中)
beachさん
- beachさんTOP
- 旅行記219冊
- クチコミ27件
- Q&A回答13件
- 464,231アクセス
- フォロワー297人
9月から再びドイツに長期滞在しています。
---Reiseplan---
ミュンヘンで開催されているオクトーバーフェストに1泊2日で行ってきました。帰りにニュルンベルクとヴュルツブルクに立ち寄り観光をしてきました。
□9/29 ミュンヘン(オクトーバーフェスト 2018)
■9/30 ニュルンベルク・ヴュルツブルク
-----------------
◆鉄道チケット
German Rail Pass(FLEXI 4days/1month):EUR 215.00
▼HOTEL
Nürnberg泊「Motel One Nürnberg Plärrer」:EUR 69.00
---------------------------
※ニュルンベルクに関しては、下記旅行記にても取り上げています
◆ドイツ エルツ山地のクリスマスとシュトレン祭(ニュルンベルク)
https://4travel.jp/travelogue/11195714
◆ドイツ・オーストリア クリスマスマーケットを巡る旅<前篇>
https://4travel.jp/travelogue/11128866
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
■Samstag, 30. September 2018
Nürnberg Hauptbahnhof(ニュルンベルク中央駅)
昨日はミュンヘンのオクトーバーフェストに行き、その日のうちにニュルンベルクに移動し宿泊。今日はニュルンベルクとヴュルツブルクを観光し、デュッセルドルフに帰ります。ニュルンベルク中央駅 駅
-
〇ミュンヘン ⇒ ニュルンベルク:ICEで1時間
〇ニュルンベルク ⇒ ヴュルツブルク:ICEで1時間
〇ヴュルツブルク ⇒ デュッセルドルフ:ICEで3時間
ヴュルツブルクは、フランクフルトとニュルンベルクのちょうど間に位置します。 -
ニュルンベルクの観光は今回で3度目。
毎回クリスマスマーケット時期に訪れてましたので、クリスマス時期以外は初めてです。 -
Königstor(ケーニヒ門)
ニュルンベルクの旧市街は、全長5kmにわたる城壁で囲まれています。南側(中央駅出口正面)の門から旧市街に入ることにします。ケーニヒ門 史跡・遺跡
-
Frauentor(フラウエン塔)・Handwerkerhof(職人広場)
フラウエン塔(見張り塔)の下には職人広場があります。中世の町並みが再現されていて、革や鉄を使た手作りのお土産が売っています。見て回るだけでも楽しめます。職人広場 専門店
-
Königstr(ケーニヒ通り)
ケーニヒ通りを通り、中央広場に向かうことにします。 -
街中にいた5人兄弟!!
ところでドイツのスーパーでは"Hokkaido"という銘柄のかぼちゃが売っています。日本産というわけでは無く、赤皮栗種のかぼちゃは"Hokkaido"と呼ばれているのです。もちろん日本の北海道から取られた名前なのですが、ドイツ人に「北海道」と言うと、「Kürbis(かぼちゃ)!」という回答を得ることができます(笑) -
St.Lorenz(聖ローレンツ教会)
第2次世界大戦下で街の90パーセントが破壊されるという壊滅的な打撃を受けたニュルンベルク、聖ローレンツ教会も例外ではなく、戦災の被害を受け、戦後修復が行われました。聖ローレンツ教会 寺院・教会
-
第2次世界大戦中、貴重な芸術作品はあらかじめ教会から取り外し別の場所へ保管したり、外部にも防御対策などを行っていたため、全てのものを破壊されることからは免れたそうです。
-
Engelsgruß(受胎告知のレリーフ)
彫刻家のファイト・シュトスの傑作と言われる作品です。 -
Museumsbrück(ムゼウム橋)
ペグニッツ川。9月末ですが、気温は20度前後と最高の観光日和です。ムゼウム橋 建造物
-
Hauptmarkt(中央広場)
もはや「ただいま」と言ってしまいそうな感覚。といっても、こんな素敵な場所に3度も来られて本当に幸せです。
実は、私が初めてドイツを訪れた際に、一番最初訪れた場所がここニュルンベルクでした。それから13年経った今、知れば知るほど、この国にすっかり魅了されてしまいました。中央広場 広場・公園
-
Schöner Brunnen(美しの泉)
3回まわすと願い事が叶うと言われている黄金のリング、3度目の正直…やっぱり届きません。そりゃそうだ…身長は伸びていない。
たとえ届かなくても、念を送れば問題ないと確信!美しの泉 建造物
-
町の観光案内バスもかわいらしいです。
-
Frauenkirche(フラウエン教会)
フラウエン教会の16世紀初頭につくられたドイツ最古の仕掛け時計は毎日12時(1日1回)に見る事ができます。フラウエン教会 寺院・教会
-
フラウエン教会内部は、青空市場で賑わってる広場とは対照的に、荘厳な空間が広がっていました。
-
Klais-Orgel(オルガン)
いつか、ドイツにある教会のオルガン鑑賞をメインにした旅行を計画したいと思っています。 -
Lebkuchen Schmidt(レープクーヘン・シュミット)
フラウエン教会のすぐそばにあります。
クリスマスではなくても、ニュルンベルクに来たら食べなきゃ損!!レープクーヘン シュミット (プローベンホーフ通り店) 専門店
-
Nürnberger Elisen-Schnitten(3.30ユーロ)
レープクーヘン(小さいサイズのレープクーヘン5個入り)購入!クリスマスにまた食べるので、今回は控えめに小さいのを買いました。 -
甘いのを食べると、しょっぱいものが欲しくなる(笑)
お昼にはソーセージを食べると決めていたので、(控えめに…?)ラクレットチーズバゲットを購入。 -
Burgstr(ブルク通り)
カイザーブルクに向かう途中、振り返ると素敵な光景広がっていました。 -
カイザーブルクから眺めるニュルンベルクの街並み。
1度目は雪景色、2度目は冬の晴れ間、そして3度目は秋空でした。ニュルンベルク城 (カイザーブルク) 城・宮殿
-
この先に双頭の鷲の紋章の入った門があるのですが、修復中で入れませんでした。
-
Burgwächter(ブルクヴェヒター)
お昼は、城の敷地内にあるニュルンベルガーブラートヴルストの食べられるレストランに決定!テラス席を探していると手招きしてくれる外国人の方が!お言葉に甘えて相席させてもらいました。 -
Helles Grüner Bier(3.95ユーロ)
-
Nürnberger Bratwurst(6本:7.9ユーロ)
付け合わせは、
・Kartoffelsalat(カルトッフェルザラット:ポテトサラダ)
・sauerkraut(ザワークラウト:キャベツの酢漬け)
から選べます。私はザワークラウトにしました。
日本人の感覚からするとソーセージ6本ひたすら食べるの!?と思いますが、これがペロリと入ってしまうんです!
味は、間違いなくlecker(レッカー:ドイツ語でおいしい)です! -
デューラーハウスの前にあるウサギのブロンズ像。
3度目のご対面です。もはやこれを撮るのが義務のような感覚。 -
木組みの家が素敵です。
-
St.Sebald(聖ゼバルドゥス教会)
聖ゼバルドゥス教会はニュルンベルクで最も古い13世紀の後期ロマネスク様式の建築です。また、音楽家ヨハン・パッヘルベル(「カノン」作曲)ゆかりの教会としても知られています。聖ゼバルドゥス教会 寺院・教会
-
重厚な雰囲気が漂っていました。
-
Sebaldus-Grab(聖ゼバルドゥスの墓碑)
聖ゼバルドゥス教会の一番の見どころは、聖ゼバルドゥスの墓です。ゴシック風銀製の「遺物箱」を囲むブロンズの外被は、ペーター・フィッシャーの作品です。 -
墓碑とあわせてマリア像も必見です。
そして、オルガンにも注目です。通常入口の上の楽廊に設置されることの多いオルガンがこの教会では側廊にありました。人と比べるとその大きさに圧倒されます。 -
Henkersteg(ヘンカーシュテーク)
「死刑執行人の小橋」という意味を持つ、ペグニッツ川の中州に架かる屋根付きの橋。ここ一帯が、かつて絞首刑執行人が住んでいた地域だったためにその名が付けられたそうです。ヘンカーシュテーク 建造物
-
Jakobsplatz(ヤコブ広場)
-
St.Elisabeth(聖エリザベス教会)
ニュルンベルクで唯一のネオクラシック様式の教会です。 -
大理石を基調とした内部は明るく、比較的新しい教会のようでした。ドームには12人の使徒の像が並んでいます。
教会を後にし、そろそろヴュルツブルクに向かうことにします。 -
ニュルンベルクから約1時間、ヴュルツブルクに到着しました。
-
Würzburg Hauptbahnhof(ヴュルツブルク中央駅)
ロマンチック街道の起点でもあるヴュルツブルク。マリエンベルク要塞からの眺めが一目見たく途中下車しました。 -
計画的に動いているようで、実は毎回かなり珍道中な旅・・・。
ニュルンベルクの駅で(アニメのように目の前を)1時間に1本電車が過ぎ去っていきました。結果、ヴュルツブルクに到着したのは16時過ぎ…。
今回はレジデンツを諦め、マリエンベルク要塞に向かうことにします。 -
Neumünster(ノイミュンスター教会)
バロック様式の赤い砂岩のファサードが印象的な教会です。11世紀に造られた教会で、ヴュルツブルクの守護聖人である、聖キリアンの墓の上に立てられているそうです。ノイミュンスター教会 寺院・教会
-
内装は、世界遺産のヴィース教会も手掛けたツィマーマン兄弟によるもので、とても華やかな空間です。
-
主祭壇には、教会の地下で眠る聖キリアンが2人の司祭にはさまれ佇んでいる上半身の姿を表した木像「聖キリアンと二人の司祭の像」があります。
ドームに描かれているフレスコ画もとても美しいです。 -
Dom(大聖堂)
11‐12世紀のドイツ建築を代表するロマネスク様式の大聖堂。ドイツで4番目に大きなロマネスク様式の大聖堂と言われています。 -
この教会で、先ず目に飛び込んできたのは、大きなメノーラーでした。
メノーラーは、ユダヤ教のシンボルかと思っていましたが、旧約聖書及び黙示録に登場することからも、教会に置かれていても特別なことではないそうです。 -
内部は、第二次世界大戦後に再建されたので非常に綺麗でした。
-
今日1日でニュルンベルク含めると6つの教会を見ました。
-
大聖堂から、アルテ・マイン橋の方を見ると人の多さに驚き!ヴュルツブルクってこんなにメジャーな観光地だったの!?と自問自答・・・。
-
「良い座り場所見つけたね!」
-
Rathaus(市庁舎)
ヴュルツブルク市庁舎 建造物
-
Alte Mainmüle(アルテ・マインミューレ)
アルテ・マイン橋のたもとにあるレストラン。人気店だそうです。 -
Alte Mainbrücke(アルテ・マイン橋)
アルテマイン橋 建造物
-
橋の上には12体の聖人像があり、その中には7世紀にこの地でキリスト教を広めたキリアンの像があります。
-
橋の上は人人人!!
遠目から見た時は何事かと思いましたが、近くに寄ってみると皆さん片手にワイングラスを持っています!
そう、ヴュルツブルクはフランケンワインの産地としても有名で、橋の手前にあるお店でそのグラスワインを購入することが出来ます。皆さん橋の上でワインを嗜んでいるのでした。 -
Main(マイン川)
こんな素敵な景色を眺めながらワイン!贅沢です!! -
Festung Marienberg(マリエンベルク要塞)
アルテ・マイン橋からの眺め。マリエン要塞までは、徒歩20程度です。ただ、坂道が続くので少々体力が必要です。 -
ドイツはすっかり秋めいています。どこにいっても自然があって、街歩きをしていて本当に気持ちが良いです。
-
Festung Marienberg(マリエンベルク要塞)
Scherenbergtor und Kiliansturm(シェーレンベルク門と聖キリアンの塔)
1253年から1719年まで、歴代ヴュルツブルク大司教の居城となっていたため、城壁や稜堡で守りを固め、要塞兼居城として堅固で複雑な構造になっています。マリエンベルク要塞 城・宮殿
-
Bergfried(ベルクフリート塔)
1200年頃に敵の監視用として建てられたベルクフリートの高さは約40mで、2.5mの壁の厚さを持つ塔です。何となく、ラプンツェルを想像してしまう。 -
Käpele(ケペレ教会)
マリエンベルク要塞の庭園から見えました。 -
マリエンベルク要塞からの眺め。
-
少し下った場所にある展望スポットからの眺め!!
日が暮れてきてしまいましたが、夕日に照らされた町並みがとても素敵です。 -
このあたりで、次の電車に乗り遅れると1時間半待ちということに気が付き、本日2回目の猛ダッシュ!ニュルンベルクでは置いていかれましたが、こちらは間に合いました・・・。
-
1泊2日でミュンヘン - ニュルンベルク ‐ ヴュルツブルクと周った旅。
日本だと、片道7時間の電車旅なんて無理無理!と思ってしまいますが、何でしょう?ドイツだとやれちゃうんです(笑)
片道3時間なんて「近い!」と、どんどん感覚が麻痺していきます…。 -
Festung Marienberg @Würzburg 30.10.2018
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
ヴュルツブルク(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
64