2006/03/24 - 2006/03/24
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立駐ヒルクライマーさん
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学生だった2006年は、LCCが日本に就航していなく、ネットを使うにも現地のインターネットカフェで現地言語のPCで無理くり操作、結局頼るのは間違いが多かった地球の歩き方だけという時代。
バイトをしてようやく飛行機代を稼ぎ、余ったお金で物価の安いアジアで何とかやり繰りするというのが僕周辺の旅常識でした。
一年間バイトしてようやく貯めた資金でアジア周遊しようと思っていた僕は、バンコクに到着した初日の半日で旅の予算の大部分失う事になる。
- 旅行の満足度
- 2.0
- 観光
- 1.0
- ホテル
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
-
当時のタイ国際航空で関空を深夜に発ちバンコクに早朝に着く便に乗り、早朝カオサンに到着。宿を探すにも朝が早すぎてチェックインできず、午後まで時間を持て余すことに。
そんなところに自称ミャンマー人の二人組女性が現れる。僕に「ミャンマーに帰国する飛行機が午後だからそれまで一緒にボートで観光しませんか?」という事だった。
僕はちょうど良いと思い、何も疑わず彼女らについて行く事に。
そしてボート(写真の様な)に乗りチャオプラヤー川をブラブラする。
観光も終わり、岸に着いて彼女らが先に降りる。僕が降りようとするとボートが岸から離れ、船頭よりお金をせびられる。お金を払わないと降ろさないと言われ、結局数千バーツぼったくられる。
岸について彼女らを探すにも、とっくに姿がなく、初日に絶望を味わう。
(一敗目) -
ボートから降り、地球の歩き方のデフォルメされた地図を見ながらカオサンに再び戻ってくる。
お金を半分くらいとられた後なので宿の選択肢は狭まり、安い宿がないか通りを何往復かする。
歩いていると背中に違和感を感じ、後ろを向くと青年が僕のリュックに手を掛けていた。
目が合うとさすがにその青年は逃げ出した。午前中の事もあったので腹が立ちリュックを背負ったまま数分追い掛け回す。さすがに相手の方が身軽だったので、途中どこかの店の奥へと逃げ込まれた。
盗られたものはなく、被害はリュックを覆っていたレインカバーが裂かれた程度。
(一勝目)カオサン通り 散歩・街歩き
-
宿が決まりバンコクの街を散策する。
この日半日色々あったので相当タフになっていた僕。
また朝と同じようなパターンで、「俺今ちょうど暇なんだ、一緒にボクシングの試合を見に行かないか?」という誘い。どうせ行った先でボったくられるのは分かっているので断る。
これが午後以降数回同じ目に合う。何回も同じ目に合うので、最後は相手の誘いを受ける事も断る事もせず永遠付き合ってあげた。
(二勝目)
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