2018/09/13 - 2018/09/18
432位(同エリア567件中)
ぽんきちさん
この旅行記のスケジュール
2018/09/13
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電車での移動
桃園空港-台鉄台北駅
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電車での移動
普悠馬号(台北発:14:26~花蓮着:16:39)
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車での移動
タクシーで移動
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徒歩での移動
15分弱
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東大門夜市
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この旅行記スケジュールを元に
毎年恒例の両親との台湾旅行。
6回目となる今回は、台北-花蓮-知本温泉-高雄-台南-台北と台湾を一周してきました。
普悠瑪号、太魯閣号、台湾新幹線を利用した台湾一周旅です。
ホテルや飛行機、電車はすべて個人手配の完全自由旅なので、これから台湾を旅される方の参考になれば幸いです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨年までの台湾旅は、台湾新幹線を利用した台湾西側の旅だったため、今年は初めて東側へと向かいました。
初日は、セントレアから花蓮までの移動です。 -
旅の始まりは、いつもの儀式。
飛行機のチェックイン後は、ビールで乾杯です。
今年も朝から日本酒を飲んだことは内緒です。 -
飛行機はここ数年いつも同じ、9:40発のJL821です。
台風が近づく中、今回も無事セントレアを離陸できました。
問題は、台風が台湾に向かっていること。
せめて花蓮、太魯閣を観光する間は雨が降らないことを祈って飛行機に乗りました。 -
セントレアからのJAL便は、桃園空港に到着します。
普悠瑪号は台北から乗るので、MRTで台北駅まで移動。
スーツケースを置くスペースもあるので便利ですね。 -
30分ちょっとで台北駅に到着。
台北駅で普悠馬号のチケットを発券します。
普悠馬号は大人気なので、予約開始の2週間前にネットから予約しました。
ネットから予約する場合、日本語サイトもありますが、予約を進める途中には英語や中国語のページに切り替わるので、事前に他の方のサイトで予約を方法を確認しておいたほうが良いと思います。 -
今回利用した普悠瑪号は台北駅14:26発。
13:50発の太魯閣号にも間に合うと思いますが、ネットで予約した場合は乗車時間の30分前までに発券しないといけないため、入国審査で時間がかかったり、飛行機の遅延を考えると、余裕を持ったほうが良いです。
ちなみに自動発券機も中国語なので、こちらも事前に他の方のサイトで発券方法を確認したておくのが賢明です。 -
普悠瑪号の出発まで時間があったので、少し台北駅を散策。
まい泉もありました。 -
台鉄弁当のお店もありますが、お昼ご飯は機内で済ませたので、ここは我慢です。
-
台北から花蓮まで、普悠瑪号での移動は約2時間15分。
ビール片手に景色を眺めながらの旅です。
スーツケース等の大きな荷物を置くスペースもありますが、車両と車両の間のデッキ部分なので、途中の駅に停まった際に誰かに持っていかれないか少し心配です。
心配性の我々は、途中の駅に停まる旅に荷物を見に行っていました。 -
普悠瑪号は座席間も広く、小さなスーツケースなら足元に置けます。
テーブルやリクライニングは新幹線と同じですが、座面が少し小さいので、ゆったりと座るという感じではありませんね。 -
景色を眺めながら電車に乗ること約2時間15分。
ついに花蓮に到着です。
山間部を走る路線ということで、電車が揺れるとも聞いていましたが、さすが日本製の車両、快適な電車旅でした。 -
今回利用したホテルは、AZURE HOTELです。
花蓮駅からは、タクシーで10分ほどの場所にあります。
東大門夜市まで歩いて10分ちょっとの場所で、近くにいろいろなお店があり便利です。
道を挟んだ向かい側には、24時間営業のマクドナルドや、ケンタッキーフライドチキンもあります。
ちなみに写真は翌日に撮ったものです。 -
ホテル内部や部屋も綺麗でした。
イスとテーブルがある部屋なので、部屋飲みにも便利です。 -
バス、トイレは同じででした。
こちらも綺麗でしたが、さすがにウォシュレットではありません。 -
部屋に荷物を置くと、早速東大門夜市に向かって出発。
ホテルのすぐ近くには、こんなお店もありなかなか楽しいです。 -
ホテルから10分ちょっと歩くと、東大門夜市に到着。
東大門夜市は、福町夜市、原住民一條街、各省一條街、自強夜市という四つの通りからできていて、「コ」の字の形になっています。
今回はこの地図の左上、福町夜市から入りました。 -
こちらが福町夜市の門です。
かなり大きいので遠くからも目立ちます。 -
自強夜市の入り口近くにある有名な蒋家官財板。
パンをくり抜いた部分にシチューが入っています。
人気のお店なので、お客さんが並んでいました。 -
この日の晩御飯は自強夜市のお店で食べました。
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冷たいビールが欲しいのと、いろいろな料理が食べたいので、メニューが豊富そうなお店にしました。
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夜市の通りに面したお店は間口が小さいのですが、お店を抜けた裏側が広場になっていて、テーブルとイスがたくさん並んでいました。
屋根も付いているので雨の日も安心です。
クーラーはありませんが、風が通り抜けて快適でした。 -
お店の裏側の広場には、なぜか戦闘機もありました。
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まずは無事花蓮に到着したことを感謝して、ビールで乾杯。
今まで何本も飲んだ、このビールに会いたかったです。
今回の台湾旅の途中でもどれだけ飲んだことか。
あっさりとしたビールなので料理によく合います。 -
まずは花蓮の名物、オオタニワタリの炒め物です。
花蓮に来たらこれが食べたかったんですよね。
食べる前はクセがあるのか想像していたのですが、まったくありませんでした。
オオタニワタリはシャキシャキとしていて、乾燥した小魚とナッツのような物と一緒に炒められていて美味しいです。
思わずもう一皿頼みました。 -
小さいエビを焼いたもの。
塩コショウの味付けで、頭から食べられます。
ビールのツマミに最高ですね。 -
こちらはイカを焼いたものです。
海が近い花蓮には海鮮料理もたくさんあります。
あっさりした味付けで美味しいですよ。 -
木曜日ということに加えて、まだ時間が早いため、それほどお客さんは多くありませんが、休日はこのたくさんの席も満席になるんでしょうね。
今回はビール数本と、ご紹介した他にもチャーハン等を頼みましたが、全部で1,080元。
四人で食べた晩御飯としては、味、料金共に大満足です -
東大門夜市は通りも広くて歩きやすいです。
-
夜市の隣には小さな遊園地もありました。
さすが台湾、夜市で子供も楽しめます。 -
夜市からの帰り道に、途中にあったお店でフルーツを買いました。
カットされたマンゴーをホテルの部屋で食べましたが、美味しかったです。
さて、翌日はいよいよ太魯閣見学です。
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