2017/05/25 - 2017/06/05
1686位(同エリア4048件中)
冬と継承さん
1917年12月6日フィンランド臨時政府は独立を宣言しました。
その後、マンネルヘイム指揮下の白衛軍は赤衛軍を駆逐して内戦も集結。
パリ外相会議を経て独立国として承認されました。
それから100年後のフィンランドへ行ってきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 自転車 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 旅工房
-
いつも通り成田空港第2ターミナル93番ゲートを目指します。
動く歩道もありますが、帰りはともかく、行きは歩いた方が旅行の始まりの高揚感が高まります。 -
A330の派手なマリメッコ塗装が見えてきました。
本当は繊細なメトサンヴァキ模様が一度は塗装されたのですが諸般の事情により消されてしまいました。
A350は別の模様が採用されています。 -
ヴァンター空港に到着です。
最初の宿泊先であるホリディインヴァンターエアポートホテルに移動します。
このバス停から無料バスが出ています。
このホテルは朝食が好きです。特にソーセージが美味しいです。
明日から泊まるヴァークナホテルは残念ながらこのレベルのソーセージは朝食では期待できません。 -
いつものユンボショッピングセンターです。中に入ると買い物に夢中になってしまい、写真を撮り忘れてしまうので、いつものこの写真しか撮れませんでした。
この中にはフィンランドのお店はほとんど揃っています。まともに廻ったら1日では足りませんが、取り敢えずスーパーとフードコートを3時間で廻ります。 -
ヴァークナホテルに移動してきました。兎にも角にも立地条件は秀逸です。
朝食会場から下を見下ろすと、ヘルシンキ五輪の頃からのレストランが見えます。 -
この模様は元々は蛍光管を加工して作られていました。LEDに変換して若干風情はなくなってしまいましたが、好きな光景の一つです。
-
夜見ると、こんな感じです。
-
と、目を移すと搬送作業中の救急車の姿が視界に入ってきました。フィンランドでは警察も消防も救急車も112番です。救急車は有料です。
(余談)原則医療費無料のフィンランドですが、それは”日本と同じ医療サービスが無料で受けられる”という意味ではありません。日本と同じ医療サービスを受けるとなれば、それなりのお金が必要です。
当然、旅行者は最初から有料です。ちゃんと保険に入ってから行きましょう。 -
フォルムのガラス張りのエレベータホールにはよく宣伝用の垂れ幕が掲げられます。朝食中に張り替えの様子を見られることがあります。
-
今年もお掃除の日(全国規模のフリマ)を散策します。ここは市立公園(キルッコプイスト)会場です。
-
来場者に配られる風船です。
-
大通り側の入口?から見た市立公園
-
フリマと言っても技術?も売られています。
-
トラムで熊公園に移動して来ました。
-
こちらも盛況です。
-
一般の方だけでなく、業者の方も飲食物を出店しています。
-
公園の外までも出店者とお客様で賑わっています。
-
熊公園周辺は起伏があり、上から下までびっしり繁盛しています。
-
翌日、ハカニエミの広場へやってきました。こちらは業者の方の出店です。なかなか壮観な品揃えです。
-
こちらは布系?ですね。
-
磁器、グラス系ですね。
-
ヒエタラハティにやってきました。
-
お馴染みの品が並んでいます。
-
品揃えはたしかに良いのですが、お値段はそれなりです。
-
値札が付いていないものも結構あります。
-
ワンちゃんの姿もよく見かけます。
-
トンガリ耳系の犬も、こちらでは少なくありません。
-
この荘厳な建造物は消防本部です。機会があったら是非中を見学したいです。
-
エスプラーナディ公園にあるフィンランド国歌を作詞したJ.L.ルーネベリの像。鳥たちの攻撃に対し、日々奮闘する人々の姿。
-
この日はオンニバスでタンペレに買い物に出掛けました。二人で往復13.4ユーロ(手数料込)でした。VRよりかなりお得です。
-
ショッピングモールのコスキケスクスです。ユンボショッピングセンターほどではありませんが、マリメッコをはじめ多くのお店が入っています。
-
日本社会に慣れてしまうと、女性はピンク、男性はブルーという固定観念に捕らわれてしまっています。
-
このあと、街中を散策してお店を廻りましたが、途中で見付けたこのお店。ぶっちゃけレコード屋さんなのですが、このマーク。どうしてもアレに見えてしまいます。
-
いよいよ6月1日、100年記念式典の日です。
-
港にはハミナ級のミサイル艇が停泊しています。
-
警備の警察官も展開を始めます。
-
官邸には正式フルバージョンのフィンランド国旗が掲げられています。
-
国旗の下で警察官が監視しています。
-
官邸から市役所まで、全ての建物に国旗が掲揚されています。
-
官邸前の通りを警備する警察官の方です。官邸正面より市役所よりに場所取りしました。流石に正面はたくさんの人だかりで場所取りできませんでした。
来賓である北欧諸国の王室の方々はここを通って官邸から市役所に移動するとこの日の新聞に書いてあったからです。 -
儀仗軍楽隊がやってきました。
-
目の前を通過していきます。
-
たぶん士官学校の生徒だと思います。
-
流石に整然としています。
-
儀仗兵が来賓を迎えるべく整列しています。
-
一人ひとりはこんな感じです。
-
デンマークの車がやってきました。マーガレット王女が乗車されていると思います。
-
北欧各国の王室の方々が次々に到着されます。
-
官邸正面には廻れませんでしたが、翌日の新聞より、こんな感じです。
スカーレットの帽子とコートの女性がマーガレット王女です。 -
で、官邸から市役所へ徒歩で移動されるマーガレット王女のお姿を写真に収めることができました。
-
にこやかに儀仗兵の間を進まれていきます。
-
さて大聖堂地下(といっても階段の部分にあたるのですが)にあるカフェにいこうと思います。
-
その名もカフェ地下室(Krypta)。元老院広場からみて丁度反対側に入口があります。
-
中に入って内側から入口方向の写真です。逆光補正はしていない状態です。
-
中はこんな感じです。コーヒーの味は普通。
老舗のカフェでは雰囲気を楽しみます。
フィンランドはコーヒー消費量が世界一(自称)と豪語していますが、ヘルシンキで一番美味しいコーヒーが飲めるのはスタバだと思います。 -
最終日6月4日、今日は独立100年国軍記念式典があります。
写真はF/A18A(ほとんど機体は見えませんが)によるアクロバット飛行です。
元老院広場をうろついていたら憲兵隊の人に誰何されました。
大聖堂の階段部分(みんな座っていたので)へ行きたいと言ったら、迷路のような規制線の中の行き方を教えてくれました。 -
最初に軍楽隊がやってきました。
-
軍旗入場です。
-
各隊が入場してきます。
-
士官学校の生徒たちです。
-
海軍です。
-
空軍です。
-
大聖堂の階段部分。
黄色い規制線の向こう側は、各国大使や駐在武官の方々です。日本大使館の方や自衛隊の方もおりました。 -
元老院広場全域に国防軍隊員が整列しました。
-
サウリ・ヴァイナモ・ニーニスト大統領が到着されました。
-
ニーニスト大統領は2012年3月就任。2018年1月再任。NATO非加盟堅持を表明しています。
ちなみにハリセンボンの近藤春菜さんが激似しているのは前任者のタルヤ・ハロネン前大統領です。 -
大統領が演説前に「ごきげんよう、兵士諸君!」と声をかけると、元老院広場にいる全隊員が「「「ごきげんよう、大統領!!!」」」と一斉に返していました。
なんとなく、”あっ、これが白衛軍の末裔なのかな”と思ってしまいました。 -
式典終了後、軍楽隊を先頭に全隊員が元老院広場を退場します。
-
さて、午後のパレードは諦めて空港に向かいます。どうしても今日のAY071便に乗りたかったからです。
それはA350XWB定期便一番機だからです。半年以上前から予約しました。
にもかかわらず、セレモニーとかはありませんでした。どうやらセレモニーは復路のAY072便の成田で行われたようです。
考えてみればそうでうよね。思い出してみればJALのB787ヘルシンキ便が始まった時もヴァンター空港でのセレモニーに偶然遭遇したことを思い出しました。
しかも今回は、沖留用の36番ゲートCです。 -
でも、A350の機体を見ながら搭乗するのは気持ちいいです。
マリメッコ柄の着物を着た日本人のCAの方が出迎えてくれました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ヘルシンキ(フィンランド) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ヘルシンキ(フィンランド) の人気ホテル
フィンランドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
フィンランド最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
70