2018/09/18 - 2018/09/22
53位(同エリア180件中)
子青さん
世界遺産の黄山へ行ってきました。
<日程>
・9/16(日)[ 出国・移動 ]
PEACH MM899 0:45羽田-5:00上海浦東 ->上饒
宿泊:上饒江南明珠精品酒店
・9/17(月)[ 三清山 ]
上饒 - 三清山南部 - 三清山 - 三清山南部 - 上饒
宿泊:上饒江南明珠精品酒店
・9/18(火)[ 移動 ]
上饒 - 黄山北 - 黄山南
宿泊:黄山清雅大酒店
・9/19(水)[ 黄山(1日目)]
黄山南 - 雲谷索道 - 北海 - 西海大峡谷入口、丹霞峰
宿泊:黄山北海賓館
・9/20(木)[ 黄山(2日目)]
北海 - 飛来石 - 光明頂 - 天海 - 歩仙橋 - 天海
宿泊:黄山白雲賓館
・9/21(金)[ 黄山(3日目)・移動 ]
天海 - 玉屏楼 - 老道口 - 玉屏楼 - 黄山南 - 宏村
宿泊:宏村7076ブティックイン
・9/22(土)[ 宏村・移動 ]
宏村 - 黄山北 - 上饒 - 上海虹橋 - 上海浦東
宿泊:機内泊
・9/23(日)[ 帰国 ]
PEACH MM898 1:10上海浦東-5:05羽田
この旅行記は、
・9/20(木)[ 黄山(2日目)]
の分です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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4:38 起床。
4:50 朝日を見に、清涼台に向けて出発します。外は満天の星です。ここには星を見に来ても良いかもしれません。未だ人は少ないです。私はヘッドランプを点けて歩きます。昨日下見をしたので、直ぐに清涼台に着きました。でも清涼台には、既に30人位の人が居て、陣取っています。私は台の後ろの方ですが、悪い位置ではありません;十分写真を撮ることができました。夜明け(6:07)までまだ時間が有るので、欄干に寄りかかって楽な姿勢で待機していました。 -
後から来たロシア人一行がもっと前に行け、と不満を言っています。その中の中年女性2人が私の前に入って来ましたが、女性だったので入れてあげました。その後、しばらくして連れの男性も割り込んでこようとしたので、ちょっとバトルになってしまいました。割り込みをする前に、北方領土を返せ、とは言いませんでしたが。申し訳ありませんが、ミハイル(そう呼ばれていました)は入れてあげませんでした。
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6:02 北海賓館に帰ります。振り返って清涼台を撮りました。私を含め、清涼台に乗って朝日を見ていた人達はもうホテルに帰ろうとしていて、今 清涼台に上がっている人達は清涼台から溢れていた人達です。
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6:02 帰りながら、清涼台の後ろの方からも撮ってみましたが、そこからでも朝日は見えたようです。
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7:41 チェックアウト。押金100元とパスポートを返してもらいました。ホテルで朝食を食べる人以外はほとんど出発したようです。私は天海でもう一泊するので遅めに出発しました。
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天気は晴れていますが、やや雲が多いようです。
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北海賓館からも、遠くに太平索道の鉄塔が見えました。
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8:00 西海飯店着。
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西海飯店から見える景色です。
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8:11 飛来石分岐着。ここまでは下りでした。
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ここからは上りになります。
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8:21 回音壁着。ずっと上りなので息が切れました。
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向こう側の岩壁に反射してコダマになる、という訳です。
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休憩する場所があります。
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立派な岩壁です。ここから先は下ったり、上ったりします。
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8:40 向こうの岩の上に飛来石が見えます。
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アップにしました。思ったよりも大きな石です。
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8:44 仏光着。霧や雲が出ている時にブロッケン現象が見える場所なので、仏光、という地名にしたようです。
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尾根道だから、ということだと思います。
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8:46 行知亭着。休憩所という位置づけですね。
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これです。
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行知亭から望む北海方面です。昨日見たダムは西海飯店の上に在るようです。
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8:52 飛来石に着きました。この石段を上がったところに石が在るようです。
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飛来石。Flying Rock。高さ15m、重さ544トン、とのこと。
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石段を上がったところから見た石。左側には柵が有りますが、右側には有りません。
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全体が写らないので、残りの上部を写しました。
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柵の無い方の面には字が彫られています。書境でしょうか。土台の岩には、窪みが付けられています。多分滑り止めのためと思います。わざわざここに立つ人もいますが、止めた方が良いと思います。勇気は別のところで発揮しましょう。
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柵と石との隙間は狭いです。
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柵は岩で終わっています。確かに狭い台座の上に大きな石が載っている、という状況なので、まるで誰かが載せたようです。
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飛来石から見た丹霞峰方向の景色です。
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飛来石から見た西海大峡谷方向の景色です。
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飛来石から見た群峰頂方向の景色です。
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歩道の少し先にある展望台から見た飛来石です。飛び上がった魚か鯨のような感じですね。
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アップで。鯨石、でも良いかも。
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9:04 光明頂が見えてきましたが、曇りそうです。
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電波塔も見えますが、天気が怪しい。
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9:11 群峰頂との分岐に来ました。せっかくなので、群峰頂に寄って行きます。
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9:12 尖った岩が見えます。
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9:12 石段を登って行きます。
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9:16 群峰頂のピークに着きました。
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周囲はだいぶガスが出ています。
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大きな石がゴロゴロしています。
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下の方に微かに西海大峡谷ケーブルカーの駅舎と線路が見えます。
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9:29 平天ガン瞭望台(改築中)を通過。上りはここまでです。あとはほぼ平らです。
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9:30 平らな歩道がありました。
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9:34 光明頂に着きました。荷役の方も頑張っています。辛苦了。
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確かにゴルフボールのよう。
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光明頂商店。あまりお客さんはいないようです。
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海抜1860m。晴れていればバックに蓮花峰が見えるようです。
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崖から見ると、下の方に、白雲賓館が見えます。
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しばらく粘りましたが、霧が晴れそうもないので、天海に下りることにしました。天候が回復するようであれば、夕方またここに来るつもりです。
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坂を下りる途中で、一瞬 山の上が見えました;Turtle Peak ですね。あそこからの景色も見たいのですが無理そうですね。
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10:15 天海に下りてきました。食べ物屋があります。
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今晩泊まる白雲賓館はここを入って行きます。
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10:16 白雲賓館着。
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ドミトリー部屋はチェックインが12時から、ということなので、荷物(メインザック)を預けて、歩仙橋へ行くことにします。荷物は、昨日の北海賓館同様 鍵のかかる部屋に入れて預かってくれます。
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遠くで雷の音がするような気がしますが、ここにいても仕方がないので出掛けることにしました。標識に従って進みます。
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坂を下って行きます。
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白雲賓館1号楼(ここに泊まることになります)の脇を通っていきます。標識はしっかりしているので、迷うことはないと思います。
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10:43 歩仙橋まで2.8kmのようです。
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10:44 少し靄が出てきました。
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10:44 アオ魚峰との分岐;見えている橋を向こうに渡って行くとアオ魚峰方面。
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10:54 霧。説明板によると、黄山は、年間258日が霧(4日に3日が霧)、とのこと。確かに霧が出てきましたよ。
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10:58 ほとんど人がいません。すれ違ったのは一人だけでした。
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10:59 良い景色になってきました。
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11:00 少し雨が降ってきました。傘を指します。
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11:01 白雲渓に着きましたが、雨が大粒になってきました。
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ここから稜線沿いの道になるようです。雷がだんだん近づいてきて、雨が激しくなってきたので、一旦樹林帯まで戻って様子を見ましたが、雨が更に強くなって土砂降りになったので、引き返すことにしました。チェーンソーのような道具を持った係員も2人この先の道から戻ってきたようでした。
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11:14 帰る途中の道でも、雷が鳴っていました。ピシッ、という音よりも更に高音の、ヒューン、というような音がしていました。穂高で雷に会ったことが有りますが、雷は落ちると思うと急に怖くなるものです。道の脇の水路も増水していました。
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11:21 行きに通った分岐点の川も増水していました。ただ、雨天時の排水が考慮されていることには感心しました。
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11:28 白雲賓館に戻ってきました。雨雲が切れて、蓮花峰が見えました。
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アオ魚峰にある Turtle Peak ですね。
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11:50 白雲賓館にチェックイン;朝食付きで1泊3615円;押金100元。部屋は南1楼の8人部屋;フロントのある本館から坂を下りたところ。先客が一人いて、ドライヤーで雨に濡れた靴を乾かしていました。設備は北海賓館と同様ですが、ここの水道水は黄色く濁っていました。私は自分のペット水を沸かして飲みました(他の方は水道水を沸かしてカップ麺を食べていました)。先ずはお昼を食べて休息。外は曇ったままなので、同室の彼はもう外には出かけないようでした。
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13:00 外を見ると雨が降っていないので、休んでリフレッシュしたこともあり、再度歩仙橋へ出掛けることにしました。
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13:09 さっきの雨で回りが濡れています。
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13:12 遠くの空は何となく天候が回復しているような感じです。
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さっきと違って、山の上の方も見えています。天気は何とかもつかもしれません。
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13:19 白雲渓まで来ました。さっき来たので、ここまでは下見をしたようなもので、快調です。先客が3人いましたが、私の到着と同時に先へ進んでいきました。
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絶壁の岩峰でなかなか迫力があります。
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雲海があれば一層趣のある景色だと思います。
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これも名前を付けたくなるような峰です。
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13:22 私の先を出立した中年中国人男性3人が、何かブツブツ言いながら引き返してきました。何かと思って先を見ると、写真の岩でした。石段が途中で無くなっています。その先は、雨に濡れた岩です。切り込みは入っているように見えますが、雨に濡れた岩の斜面は危険でしょう。
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ここの右手には写真のように、立入禁止、の標識が立っています。見たところこの先は稜線になっているようで、恐らく危険なのでしょう。左手の濡れた岩を避けるために右手の道を無理に行くと危険、という状況です。引き返すのも無理はありません。でも思ったのは、これだけ石段や桟道を整備している山で、ここだけ手を抜いている、とは考えにくい、ということです。それに、岩の材質は花崗岩なので、慎重に進めば簡単には滑らないだろう、と思いました(ただし、この考えは明日否定されることになります)。結論として、ゆっくり進むことにしました。
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進んでみると、実は岩にも石段がこしらえてありました。この写真は、岩を渡った後に、振り返って撮ったもの。光の加減で、向こう側からはこの石段が見えませんでした。仮に雨に濡れていなければ、この石段は向こう側からも見えたかも知れませんね。渡り終えた後に向こうを見ると、さっきの方達が白雲渓の標識の辺りでこちらを見ていたようでした。でもこの後 会うことはありませんでした。
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13:27 岩の上に石段を作ってくれている箇所もありました。
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13:28 ちょっとジャンダルムを連想する峰ですね。
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13:28 稜線の道です。風があると少し怖いかも。普通に歩けば危なくありません。
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13:29 臥石被雲、と書かれた岩が見えます。
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13:33 東屋がありました。
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13:39 何だか刺さりそうな岩峰ですね。
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13:42 休憩所がありました。
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13:44 特徴のある尖った岩が向こうに見えます。
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13:45 下の方に人工的な庭が見えます。多分あれですね。
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13:46 この辺の岩はトゲトゲしています。行ったことはありませんが、サグラダファミリアにこんな形の尖塔がありませんでしたか。
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13:49 やっと歩仙橋が見えました。
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13:49 石段を下りたところに、歩仙橋に通じるトンネルが有ります。
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これはトンネルの左手に立っている説明板です。
歩仙橋については、別の旅行記として独立して説明しています。
そちら(下記)も是非ご覧になってください。
https://4travel.jp/travelogue/11409108 -
ここでは歩仙橋の写真だけを載せます。
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歩仙橋です。
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14:16 しばらく滞在した後、白雲賓館へ向けて、元の道を戻ります。
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歩仙橋の庭に立っている岩ですが、空を見上げる猿岩、というのはどうでしょうか。
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14:56 黄山は景観に配慮して、水道管(?)にも木の枝のような装飾を施しています。
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14:57 帰り道は、途中で一本隣の道を歩きました(多少近かったような印象です)。
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15:05 何やら書が掛かっています。
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15:06 白雲賓館傍に帰ってきました。少し靄が出ています。明日の朝食はホテルの食堂で食べるので、今日の夕飯は外の売店で買って食べることにしました。
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15:34 売店で買った徽州炒面(焼きソバのようなもの)30元;豆乳付き。味は。。。
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フライドチキン(1本)15元。これはおいしかった。
天気は回復しそうもないので、夕陽を見るのはやめました。
私は山行のつもりで、着替だけして、シャワーは浴びないのですが、他の中国人の方は全員シャワーを浴びていました。中国の方が、こんなに綺麗好きだとは知りませんでした。
19:00 就寝。辛苦了。(夜は皆さん いびきでとっても賑やかです。) -
写真は、今日一日の行程のまとめです。
横軸が歩行時間、縦軸が概略の標高です。
飛来石分岐から飛来石までは登りが続くので疲れましたが、それ以外は楽な行程です。飛来石は魅力のあるスポットですが、柵がなくて危ないところもあるので、注意が必要ですね。光明頂は見晴らしの良さそうな場所ですが、あいにく霧で景色が今一でした。次回は日没も含め、天候の良い日に来たいです。歩仙橋はあまり人気がないようですが、私のマスト・スポットでした。見られて大満足です。明日は下山の日なので天都峰を拝みたいのですが、どうなりますか。辛苦了。
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