2018/09/16 - 2018/09/18
11位(同エリア69件中)
子青さん
世界遺産の三清山へ行ってきました。主な目的は東方女神を写真に収めること。台風22号が香港に近づいている時期で、高層気象は荒天かと思っていましたが、好運にも、東方女神を見た時間帯は天気もまずまずで無事写真を撮ることができました。ただ、その後、雷が鳴り始め、ロープウェイが停まってしまう、というハプニングに。。。
交通は、上饒(シャンラオ)市の帯湖路汽車駅近くのホテルに泊って、公共バスで三清山南部を往復する予定でしたが、下りのロープウェイ(外双渓索道)が雷の為に一時運転を停止したので、帰りの最終バスに乗れず、包車でホテルに帰ることになりました(300元)。ロープウェイ下駅周辺のホテルに宿泊した方が良かったように思います。
服装は、半袖シャツに半ズボンでした。山上でもそれほど涼しくありません。但し、今回のように夜になると気温が下がるので、上は羽織るもの(私はレインスーツの上衣)を携帯した方が良いと思います。水は500mlペット水1本を持って行きました(山上でも1本5元です;カップ麺は10元)。
とにかく東方女神は一見の価値ありです。行って良かったと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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14:36 高鉄(G1333次 11:39 上海虹橋発 重慶西行)にて上饒(シャンラオ)駅到着。列車は満員でした。
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上饒駅は、東西方向の滬昆線と、南北方向の合福線が交差している大きな駅のようです。写真の電光掲示板には、良く見ると「請勿穿越線路」と表示されています。多分たまに線路を渡ろうとする人がいるのだと思います。帰りに、乗車ホームを間違えた女性客がホームを駆け回っているのを見かけました。いざとなったら渡るのでしょう。
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火車駅を出て左方向へ行くと路線バスのロータリーが在りました;写真で分かるように、大きな屋根の下にバス停が在ります。因みに火車駅出口を右方向へ行くと長距離バスのターミナル・ビルが在るようです。
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15:05 17路バスで上饒駅発。余談ですが、写真の下に写っている19路バスの行先名が、「老火車駅」になっているので、帰国してから百度地図で19路の終点を見たところ、これから行く帯湖路の方面でした。ということは、帯湖路方面が中心街(だった)ということだと思います。
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15:35 帯湖路汽車駅前着。写真の中央に写っているのが長距離バスの出口で、右の方に建物があります。先ずは明日のバスの時刻を汽車駅で調べます。電光掲示板の時刻表では、三清山南行の始発は朝7時のようです。窓口で一応チケットを買えるか尋ねると、明朝6時に来い、とのこと。事前には買えないようです。時刻表に記載されている三清山南行の時刻を参考の為、記します(但し、翌朝分かりますが、状況により間引く可能性があるようです);
<帯湖路汽車駅発 三清山南行バス時刻>
7:00, 8:00, 9:00, 10:30, 12:00, 13:00, 14:00, 15:30。 -
16:00 2泊するホテル(江南明珠精品酒店)にチェックイン。帯湖路汽車駅から歩いて3分で、交差点に面しています;朝食付きで合計\7,154。押金300元。バスタブは付いていませんが、普通にきれいで、無料のペット水も2本/日が付いています。(物価が安いのか、部屋に置かれている有料の水は2元でした。)フロントの女性も感じが良く、お勧めです。
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17:40 肉を食べようと思ったので、ホテル向いのステーキ風の店(台湾蘇氏牛排)に入りました。
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ステーキとレモネード、ゴマ揚げ饅頭を注文;フルーツとパン、豆の甘い汁がセットで付いていました;合計57元。ステーキは、配膳の時にナプキンで汁のとび跳ねを防ぐように言われたので、写真を取り損ねてしまいました。ゴマ揚げ饅頭は、調理を忘れていたようで、催促したら作り始めたようです。全部美味しかったですよ。店は混んできました。日曜日の夕方だったせいか、子供を連れた家族客が多かったようです。
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腹ごなしに少し外を歩きました。
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18:20 帯湖路汽車駅。扉は閉まっていて、中も電気がついていません。活気なし。玄関前では、障害のある物乞いの方がマイクを持って、デュエットで歌を歌っていました(でも、あいにく歌は残念なレベル)。
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汽車駅の先にパン屋(金利来;チェーンのケーキ屋のようです)が有ったので、パンを買いました。
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これが買ったパン;5元。安いでしょ。美味しかったですよ。物価は上海の半分以下、という感じでしょうか。
21:00 就寝。 -
翌朝6時前に汽車駅に行きました。6時5分前に安全検査機が動き始めたので、未だ電気が点いていない構内に入って窓口でチケットを買いました。「8点(8時)」とのことですが、仕方ありません;27元。時刻表には7時の始発が有るようになっていますが、恐らく客が少ないことを見越して、7時の班車は間引いたのだと思います(この日は月曜日)。時間が有るので一旦ホテルに戻りました。(写真は後で来た時に撮ったもの。客が少なく、ガラガラなのが分かると思います。)
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7:55 三清山南行バスに乗車。定刻(8時)に発車しました。乗車率は8割くらい。でもガッカリしたのは、このバスは三清山南へ直行せずに、上饒火車駅に寄ったこと。宿泊地の選択に反省の余地がありそうです。
8:16 上饒火車駅着。数人の客が乗車して満員に。
8:23 上饒火車駅発車。この後高速道路を通ります。 -
9:17 三清山南到着。バス停はありません。時刻表もありません。同じ塗装のバスがいました(恐らく玉山から来たのではないかと思います)。乗ってきたバスは直ぐに帰っていきました。
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傍にはヒルトンホテルが在ります;後で寄ることになります。
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興味本位で宿泊費を調べてみると、1泊1万5千円くらいのようです。私が泊まることはないでしょう。
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坂を少し上るとロープウェイ乗り場が見えます。
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9:46 外双渓ロープウェイ 下駅前。ガラガラです。右手の階段を下りたところにチケット売り場があります。入場券も同時に買うので、ロープウェイに乗る/乗らない、片道/往復、を伝える必要があります。入場料150元、上り70元、下り55元;合計275元。(60歳以上の私は入場料が半額となり、合計200元です。)
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9:53 ロープウェイは空いているので、一人で乗車。
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ふと、後方の写真も撮っておこう、と思いました。予定では、午後4時頃に下りに乗るので、その時に撮れば良い筈なのですが。虫の知らせだったのでしょうか。。。
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10:07 上駅着。下界よりも少し気温が低くて、半袖で丁度良い陽気です(下界は若干蒸し暑い)。
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10:12 ポイント毎に道標が設置されているので、道に迷うことはないと思います。私は事前に印刷した百度地図を持って歩きました。
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10:26 案内図。私は、時計回りの向きに、
・西海岸景区
・陽光海岸景区
・南清園景区
を巡ります。 -
10:33 日上山庄通過。夕方下山して戻ってくると、ここに出ます。
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10:35 サイ石、老道拝月。
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多分これが、サイ石だと思います。
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多分これが、老道拝月だと思います。
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10:39 景区内の通路は、すべて写真のような石階段で出来ているので、歩きやすいと思います。1段は高さが20cm程度に揃えてあるようです。私は今年の初めに右膝を痛めたので、ゆっくり歩いています。
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10:41 西海岸方面と禹皇頂方面とに分かれる分岐点。ここから西海岸景区に入ります。
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10:46 案内板の下方に、「海抜1389m」、と書かれています。
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10:49 崖に杭を打ち込んで道(桟道)が作られています。杭の材質が何なのか、良く分りませんでした(木ではないとは思いますが、断面がささくれているように見えました)。
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10:59 神童負松。
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あいにく霧で景色は見えません。恐らくあのうっすらと見える辺りが「神童負松」なのでしょう。きっと。
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11:07 売店。上りはここまでで、ここから先はほぼ水平になります。
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価格表です。例えば、コーラ15元(小)、20元(大)のようです。
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観光客の数は少なかったです。
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11:09 張家界にも行ったことがありますが、こちらの方が岩が丸く、緑(松)も多いような気がします。
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11:13 岩の割れ目です。
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11:13 奥が狭くなっていて、通り抜けはできません。
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11:15 桟道が続きます。アップダウンがないので、歩くのは楽。
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11:17 観音送子。観音様が赤ん坊を抱いているように見える岩、ということのようです。
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多分この岩のことだと思いますが、自信はありません。
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11:25 先ほどの「観音送子」と思われる岩にこだわってみました。これじゃないのかなあ。
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11:25 三清山にも飛来石が有るのですね(黄山に有名な飛来石があります)。
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手前の上部が欠けたような形の岩が、地面に乗っているように見える飛来石、ということだと思います。
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11:27 高空桟道。ここら辺は谷底との高度差が大きいところなのだと思います。道幅は十分に広いので不安はありません。
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11:27 マ祖神峰通過。
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11:33 東屋が見えたので、小休止します。
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リスが2匹いました。私はスティック状の携帯食を食べていましたが、近くに寄って来て催促されてしまいました。1匹はその場で食べていたので写真を撮りましたが、もう1匹は直ぐにどこかへ行ってしまい、持ち逃げされました。
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11:50 飛仙谷。
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案内板によると、V字の峡谷で、谷の深さは300mあって、人を寄せ付けず、ここを歩き回れる(飛び回れる)のは仙人だけだ、ということで、飛仙谷、と名付けたようです。
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12:01 九天錦屏。
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霧で見難いですが、幅100m、高さ60mの平面な崖、ということのようです。花崗岩が侵食されて垂直な割れ目が入る、ということですね。
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12:02 対岸に桟道が見えます。
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12:04 売店と道標が見えてきました。
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陽光海岸景区はここで終わりです。
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売店には、郁松林 海抜1633m、という看板が掛かっています。
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12:08 売店の先の道標です。ここから「東海岸、金沙索道」方面へ行きます。多少のアップダウンは有りますが、なだらかに下っていく、という感じです。ところで、最初に見た案内板には、「東海岸」、という表示はなく、これは「南清園景区」のことだと思います。地名にちょっと統一感がありません。
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12:14 玉光亭。東屋がありました。
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12:16 馬鞍石。
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多分この岩が馬鞍石だと思います。松が邪魔で形が良く分りませんが。
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12:19 ちょっと霞んで分かり辛いですが、吊橋です。
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渡仙橋という名前のようです。キャーキャー言って揺らしながら渡る人達がいますが、あまり混んでいないので、暫く待ってから渡りました(迂回路もありそうです)。霧で下が良く見えないので恐怖感なし。揺らしながら歩いて来る女性が怖いだけです。
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12:21 台湾松。「中国特有種」だそうです。もう一度書きます。「「中国」特有種」だそうです。
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この種類の松は、幹がスッと真直ぐで、まるで杉のようです。この後に行く黄山でも見ました。
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12:26 乾坤台。
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ガラス床の展望台が崖の先に突き出ています。あいにく霧で回りは何も見えません。良い意味で恐怖感ゼロ。
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一応ガラス床を撮ってみましたが、曇りガラスなのか、白っぽく見えます。
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12:29 母子石。
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多分これが母子石。子供を背負っている母親に見えるようです。確かにこちらを向いている子供が母親の背中に寄り添っているような感じです。
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12:31 五老朝聖。巡礼に向かう五老人、という意味のようです。
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これですね。
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12:37 東屋がありました。トイレが設置されています。
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12:58 石錐。円錐状の石、ということだそうです。
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これですね。岩の先端にボッチが付いています。
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13:02 仙人指道。
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確かに人差し指を立てて、何かを指し示しているような感じです。
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13:03 特に標識はありませんが、特徴のある岩が見えます。
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13:05 こちらの岩も何となく特徴があります。部分的に尖っているのが面白いですよね。
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13:06 道標。色がはげて見えずらいですが、「禹皇頂山庄(約5分鐘)」「金沙索道(約1時間)」、と書かれています。
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13:09 少し開けたところに出ると、向こうに蓮の華のような岩が見えたので、一瞬驚きましたが。。。
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良く見ると、人工の造作物(通路)、でした。がっかり。
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13:10 三清山の岩は松と良く調和しているように感じます。
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13:14 「東方女神(前方700m)」へ向かいます。
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13:14 樹抱石。
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これですね。
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13:16 禹皇頂山庄着。
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海抜1556m、とのこと。
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13:17 巨蠎出山方面へ向かいます。
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13:18 独秀峰。
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これですね。ところで、さっきより観光客が多いような気がします。皆さん西海岸は通らずに、外双渓ロープウェイから直接ここへ来たのではないですかね。この辺が一番高い場所だったような気がします。この後徐々に下っていきます。
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13:20 三龍出海。
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これですね。三龍、にしないで、六龍、にしてあげても良かったかも。
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13:23 これが巨蠎出山ですか。確かにインパクトが有りますね。この後どんどん下っていきます。
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13:24 狐狸齧鶏。
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上の方にある岩で、狐が鶏をかじっている様子を言っているようです。右が狐、左が鶏、ということですね。
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13:30 売店その1.
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巨蠎出山。この根本を通って山の向こう側へ回り込むと東方女神が在ります。
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13:37 東方女神方面へ向かって更に下ります。
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13:38 巨蠎出山。
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13:46 売店その2.
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13:46 巨蠎出山。ここが下り坂のボトムです。この後は水平な桟道になって、巨蠎出山の根本を左から右に回り込んで、山の向こう側に行きます。
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13:49 企鵝献桃。ペンギンが桃を捧げている図、ということらしいです。
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これですね。ここから遠くに東方女神が見えます。
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13:50 東方女神。ここからだと、横顔というよりも、後ろ姿に近い感じですね。
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13:59 女神賓館着。東方女神は左手の方角です。
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14:00 この先に東方女神の展望台が在ります。
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東方女神。目のくぼみ、鼻のでっぱり、口のくぼみ、顎、頭髪。これは確かに女性の横顔です。しかもこの頭部が、まるで座っているような形の胴体の岩に載っているのですから不思議です。三清山は、この東方女神を見に来るだけでも価値があります。
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14:02 東方女神。以前の資料では、司春女神、という呼び方もしていたようです。何故変えたんでしょう。
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14:18 一眼レフで東方女神の写真も撮ったので、満足して外双渓ロープウェイへ帰ることにします。ここからの道は上りになります。
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振り返ると東方女神が見えました。
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14:24 杜●谷(アザレア)観景台。
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これと言ったものはない広場ですが、映画の撮影場所だったのかもしれません。太極拳を舞っている方達がいました。どうも疲れが出てきたようで、先へ進むつもりでトイレのある道へ降りてしまいました。この広場の入り口に戻って進もうとして、間違って元来た東方女神の方角へ階段を降りてしまい、15分程ロスしました。この後しばらく上りが続きます。
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14:47 玉女開懐方面へ進みます。
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14:47 玉台山荘。
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14:49 だいぶ疲れてきて、この道標を見た時に、右の玉女開懐方面は、250m、と距離が書かれているので、これは通路ではなく展望台のことだと思ってしまい、左の玉台へ進みました。
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傍に在った この良く分からない標識も混乱に拍車を掛けました。
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14:51 玉台。ここで雨が降り始めました。傘を広げ、地図を見て、どうやらここが展望台だと気付きました。玉女開懐方面へ向かいます。因みに、私以外に観光客はいません。
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14:56 さっきの分岐点に戻ってきました。今度は右の玉女開懐方面へ進みます。
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14:58 馬頭石。やっと馴染みのある地名を見て安心しました。
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これが馬頭石ですね。雨が激しくなって来ました。
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15:00 玉女開懐。ここまでが上りで、この後は下りとなります。雷が鳴っています。下る途中でやっと観光客の姿を見ました。皆さん薄いビニールのレインコートを着ていて、歩き難そうでした。風が強くなければ、傘を差した方が歩き易いと思います。ただ、ここの階段は結構急でした。
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15:07 一線天(上部)。雨は弱くなってきました。
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15:08 一線天客綫。この先が一線天(急坂)のようです。
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15:14 周りの人達と一緒に下りたのですが、いつのまにか、一線天ではなく、バイパスに当たる カゴが通る道を降りてきたようです(楽でした)。
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15:14 一線天(下部)着。
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15:17 あとは外双渓ロープウェイに向かって歩くだけです。
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15:18 神龍戯松。
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この岩のことですね。
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15:18 大三清酒店。そろそろ店じまいの時間でしょうか。
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15:26 朝通った日上山庄着。
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15:36 天門山荘通過。
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15:36 やっとロープウェイが見えるところまで下りてきました。やれやれ。未だロープウェイは動いているし、えっ、停まっている?隣を歩いていた女性に思わず、「停?」、と聞いてしまいました。先方は笑いながら、「停了」、と答えてきました。何故停まっているのでしょうか?まだ営業時間内の筈なのに。。。
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15:43 ロープウェイ駅に着くと、営業時間の表示が有りました;終了時間は17:30です。雨は止んでいます。ただ、遠くで雷が鳴っているのが聞こえます。
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ざっと200人位の客がいたでしょうか。
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動かないキャビンを見ながら皆でずっと改札が開くまで待ちましたが、停止の理由は「打雷」とのことで、だんだん雨が強くなり、雷も激しくなるので、並ぶのはあきらめて夕飯(カップ麺:10元)を食べることにしました。夜になって、やや気温が下がって来たので、雨具の上衣を着ました。運転を再開したのは午後7時。動き始めれば一度に8人ずつ乗るので、それ程待つ間もなく乗れました。ただ、キャビンの中は照明がないので、周囲を含め真っ暗な中を下りて行きました。後から思うと、行きのロープウェイで後方の写真を撮ったのは、虫の知らせだったのでしょうかね。キャビンの中で私はヘッドランプの用意をしました。同じキャビンには、昼間カゴに乗って登っていた新婚さんと思しき二人(花嫁さんは綺麗な人でした;花婿さんがうらやましい)も同乗していました。
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19:30 ロープウェイ下駅着。他の皆さんはほとんどが駐車場に向かっているようでした(ツアー客や自家用車で来た人達)。私は公共バスで帰るつもりでしたが、午後4時半が最終の筈なので、帰る手段がありません。先ずはタクシーを呼んでもらおうと、朝見たヒルトンホテルへ行きました。英語が話せる女性スタッフと交渉しましたが、呼べるタクシーも無いし、ホテルのバスも空きがない、とのこと。
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次に、ローカルな宿の売店へ行き、店主のおばさんと筆談で、タクシーを呼べないか交渉したところ、明日の包車なら有る、とのことで、今晩は180元にするから泊っていけ、とのこと。朝のバスの時刻を聞くと、8点・9点半・11点、とのことですが、明日は列車で黄山へ移動するので、朝マゴマゴしたくないので、今晩の包車がないかを電話で確認してもらったところ、OK,とのこと;300元。来たのは白い新車のSUV.恐らく運転手はこのおばさんの娘婿のような気がします(娘と思われる女性も助手席に同乗して、ナビをしていました)。
20:19 包車にて三清山南出発。
21:44 無事ホテルに到着。辛苦了。翌日 足が筋肉痛になりました。 -
今日の行程を、歩行時間(横軸)と、概略の標高(縦軸)でプロットしてみました。東方女神から玉女開懐に向かって登りが続くことを理解していなかったので、バテてしまいました。
<反省点>
・前泊地は、バスの経路や、ロープウェイの不測の停止を考慮すると、上饒(帯湖路汽車駅周辺)ではなく、ロープウェイ下駅周辺にするのが妥当そうです。
(別にリベートをもらっている訳ではありませんが、あのおばさんの宿(暇日酒店)は値段も手頃で良さそうに思いました。)
・東方女神は、標高の低いところに在ることが分かっていなかったことと、普段の運動不足を痛感しました。
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