2018/09/20 - 2018/09/20
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ohtamさん
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いよいよ修行も最終回。残るPPは15,000PP足らずなので、少し楽。石垣まで飛ばずに、那覇で折り返す。さらに、無駄にJALを使っても何とかなる。まさに、ゆるゆるのルート設定。
最後は、シンガポールで一気に片付ける。プレミアムエコノミー席を使う。このプレミアムエコノミーは中途半端で、エコノミーより値段が高い(2倍かな)けれど、優先搭乗ないし、アップグレードしようとしても、単なるエコノミーと同じコストがかかるので、コスパが悪い。足元に荷物が置けなかったり、むしろエコノミーより不便なところさえある。
もちろん高いだけあって、少し座席に余裕が有ったり、ラウンジに入れたり、機内食でアルコールが無料とかいうメリットはある。しかし、乗り継ぎ時間の関係で成田はラウンジに入れなかったし、深夜便でアルコールも飲まずに寝たり、生かせないとちっとも美味しくない。まあ、修行だからPPを稼ぐコストパフォーマンスを考えて我慢。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー JALグループ ANAグループ 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回は出発からつまづく。まず、天候は雨。次に、JRが踏切トラブルで緊急停車して、空港へのバスに間に合うか心配した。人身事故なら確実に1時間かかるし、と焦ったが、何とか数分のロスで済み、間に合った。
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最初はJALで那覇に飛ぶが、このフライトで得られるJALのマイルは無駄に捨ててしまいそう。ANA便の無い地方空港は不便だ。
那覇空港の滑走路に落下物?とかで、上空待機。25分遅れて到着。乗継が40分しかなかったのに。 -
那覇空港では、JALからANAへ、ターミナルを端から端まで歩いて移動。那覇空港は広い。到着が遅れたので早足で急がされた。きっと出発便も遅れているだろうな、と思いながら。
オンラインチェックインをしていたせいか、航空会社が違うせいか、ANAの乗継カウンターで手間取り、さらに、搭乗口でもスマホ認証が手間取り、最終搭乗者になってしまった。「乗継カウンターで搭乗券を発行してもらえば早く乗れたのですが」と今更言われても困る。JALとANAの乗継には気を付けないと。
ANAで那覇から羽田に飛ぶ。滑走路のトラブルの影響か、到着同様の25分遅れで出発。 -
羽田に着いて、成田に移動しないといけない。推奨乗継時間は180分。予定では乗継時間が3時間25分あったが、那覇を25分遅れて出発して、途中で5分くらいしか取り戻せなかったから、3時間5分しかない。
羽田からバスなら3000円以上かかるし、所要時間も不確定だから、直通特急にした。切符の自販機が分かりにくく(何しろ、羽田から成田へ電車移動するのは初めて)どのボタンを押したらよいのかさっぱりわからない。東京の電車事情にも疎いし。確か、直通特急は1800円のはずなのだが、どう選んでも1610円の表示しか出ない。時間もないので、とりあえずそれを買う。後ろに並んでいる人が居なかったから良かったものの、田舎者が迷惑をかけるところだった。ダメだったら成田空港駅で精算。
直通特急は約40分に1本しかないので、ここで約20分の待ち。 -
折角の便利な直通特急なのに、余り、ぱっとしない特急電車。スカイライナーなんて、格好いいのに、まるで通勤電車。
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95分で成田空港に到着する。
やはり、成田空港駅の改札では通れなく、精算機のお世話になった。 -
成田空港では、保安検査に行く前に、Wifiルータを借りなければならない。どこにあるのか、訪ね歩いてようやく発見。行きつ戻りつしたので、時間をだいぶロスした。
チェックインはオンラインで済ませているので保安検査に直行。ところが、ここは、行列の入り口でまず人間がチェックする!?スマホでタッチとはいかない。2次元バーコードを出せという。eチケット控えを印刷したものがあるから見せたが、これはチェックインの証拠にならないとダメ出し。チェックイン手続き終了の連絡メールを探して見せて、ようやく通過。オンラインでチェックインしても、こんなアナログ部分が残っていてはダメだね。
肝心の保安検査は数人しか並んでおらず、スマホタッチもすんなり通過。
階段を下りて出国審査に行ったら唖然。大行列。10か所くらいある出国審査のカウンターのどれも50人以上並んでいる。果たして間に合うのか。列によって進み具合が違う。私の並んだ列は遅い。隣の列に同時に並んだ人が終わったときに私の列はまだ前に10人くらい残っている。係員が代わったら少し進み具合が早くなった気がする。
途中で何度も、「〇〇便に乗られる方」と係員の呼びかけがあった。幸い私の便はまだ余裕が有ったのか、呼ばれなかったが、結構危なかった。
そこから搭乗口までがまた遠い。ラウンジに寄る暇なんてない。早足で急いで、搭乗口にたどり着いたら、ほぼエコノミーの列が終わりかけていた。要するにほとんど最後だ。あと3分遅れていたら、呼び出しコースだったな。成田空港第1ターミナル 空港
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プレミアムエコノミー席なので、ディスプレイはボタンで取り出す。角度は手動調整。
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消してあるけど、画面の右上に座席番号が表示される
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17時発の便なので、アルコールを飲む気になれる。深夜便だと眠りたいだけだが。
ビールは無料、おつまみも有る。 -
機内食
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パンは食べきれない。アイスがある。
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チャンギ空港到着。マーライオンの出迎え。
クアラルンプールの時と同様に、乗り放題パスを買おうとしたが、2日間のものが見つけられず、仕方ないので3日間のパスを38SGDで購入。1SGD=83円程度である。
2日間のパスなら16$だったはずなんだけど。探すのを面倒がると高くつく。 -
タクシー待ちの大行列。午後11時を過ぎているけど、次から次へのタクシーがやってくるので、どんどん行列が進む。
飛行機が定刻より25分も早く着いたので、タクシーの深夜割増料金(午前0時を過ぎると50%増し)が掛からなかった。タクシー代は、22$余り。30$の5割増しで50$近くなると予想していたので想定の半分。無口な運転手だったけど。 -
今回の宿は、マリオット系列のコートヤードシンガポールノベナ。ルネサンスとは異なり、豪華さは無く、ビジネスホテル風の雰囲気だ。
現地の人は ノヴィーナ と発音しているようだ。
2泊素泊まりで、437$。クアラルンプールのルネサンスと比べるとほぼ2倍になる。シンガポールは高い。コートヤード バイ マリオット シンガポール ノベナ ホテル
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フロントは24時間受付。最初は、チャンギ空港到着が深夜23時過ぎなので、空港で夜明かしを考えていたが、いろいろなブログを読み漁っていたところ、午前2時にチェックインした人もいて、それならと安心して予約できた。
デポジット(保証金)として200$かかる。何も問題が無ければ返してもらえる。もちろんクレジットカード払い。 -
部屋は高層階のリクエストが叶って、31階。33階建てなので最上階に近い。
エリートメンバーなので、朝食無料、ラウンジ無料、Wifi無料である。ラウンジは最上階にあるが、17時から19時までの利用が無料で、アルコールは2杯までらしい。
例によって、エレベータでルームキーのカードをかざさないと、動いてくれない。ホテルによっては、かざすだけで自動的に目的の階が点灯するのだが、ここは自分で目的階のボタンを押さないといけない。
カードをかざさないでもボタンだけは押せるので、困る。ほとんどGの掛からないすぐれたエレベータで良いのだが、動いているはず、と思ったのに、ちっとも階数が変化していないのに気づいて、カードキーをかざすのを忘れていたことを思い出す。その点は、Gの掛かるエレベータの方が動いているのか動いていないのかが分かり易くて良い。 -
部屋は、クアラルンプールのルネサンスより少し狭い。
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ちゃんとミネラルウォーターが2本
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トイレはウォシュレットではなかった。まさかシンガポールでもクアラルンプールと同じとは思わなかった。便座が冷たい。バスタブは無く、シャワールームだけ。
一見すると、トイレもシャワールームも丸見えのよう。 -
ちゃんと戸締りが出来る。
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クローゼットにナイトガウンがある。これはクアラルンプールの薄いウエアより数段良い。
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カップやグラス、コーヒーに紅茶など
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カプセルコーヒー、湯沸かしなどの下に、引き出し式の冷蔵庫
SFC修行4シンガポール(2/4)へつづく
https://4travel.jp/travelogue/11406900
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