2018/09/14 - 2018/09/17
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森 武史 さん
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3連休でミルウォーキーへ。
「3連休でアメリカ」は何度も実践済みだけど、今回は乗り継ぎだらけ。
「空港遊び」も楽しみつつ、ビール&ハーレーの聖地ミルウォーキーを訪れてみました。
この旅行記はミルウォーキーの日帰り旅行終了後、シカゴのプチ散策とワシントンD.C.経由で成田まで帰国した記録です。
ほとんどは空港ラウンジ&搭乗記ですけど、ご参考になれば幸いです。
<旅行記>
#01 移動編 24時間かけて羽田からシカゴへ
https://4travel.jp/travelogue/11402656
#02 ミルウォーキー弾丸日帰り旅
https://4travel.jp/travelogue/11404351
#03 帰国編 シカゴからワシントンD.C.経由で成田へ
https://4travel.jp/travelogue/11406320
<基本情報>
■航空券 ※今回は(31)+(32)+(33)+(35)+(36)
・ANA(117,610円)
(27)06/02 UA5419 S ロサンゼルス(10:05)⇒バンクーバー(13:05)
(28)06/02 NH115 S バンクーバー(16:15)⇒羽田(18:20)
(29)06/30 NH849 S 羽田(00:05)⇒バンコク(04:35)
(30)07/01 NH842 S シンガポール(11:00)⇒羽田(19:10)
(31)09/14 NH106 S 羽田(22:55)⇒ロサンゼルス(16:55)
(32)09/14 UA2201 S ロサンゼルス(19:00)⇒サンフランシスコ(20:22)
(33)09/14 UA2141 S サンフランシスコ(22:45)⇒シカゴ(04:44)
・ANA(92,830円)
(35)09/16 UA2198 L シカゴ(06:53)⇒ワシントンD.C.(09:42)
(36)09/16 NH001 L ワシントンD.C.(12:20)⇒成田(15:25)
(37)10/06 NH827 L 成田(17:50)⇒デリー(23:45)
(38)11/04 NH886 K クアラルンプール(14:15)⇒羽田(22:05)
(39)11/22 NH180 K 成田(16:40)⇒メキシコシティ(13:55)
(40)11/23 UA718 K メキシコシティ(13:50)⇒サンフランシスコ(16:44)
■宿
・O'Hare Inn & Suites
クイーンルーム 1泊朝食無し 8,580円
■通貨レート
・クレジットカード 1ドル=114.00円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ANA ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
日帰りミルウォーキーから戻ってきて、時間は17:30。
予定より30分遅れだけど、まぁ許容範囲。
※ミルウォーキーの旅行記はこちら
#02 ミルウォーキー弾丸日帰り旅
https://4travel.jp/travelogue/11404351 -
特に予定は決めて無かったけど、せっかくなのでシカゴの中心地をぶらりしてみよう。
-
バスターミナルから最寄りのClinton駅へ。
-
シカゴの地下鉄ホームではパフォーマーの姿をよく見かける。
勝手にホームを占拠しているわけではなく、ホームの一画にミュージックパフォーマンスゾーンがちゃんとあるのです。
https://youtu.be/3kL0TnSVVxI -
10分ほど地下鉄に乗って、Jackson駅に到着。
-
18:30
まだ日没前だけど、街灯がつき始めた。
高層ビルで囲まれたシカゴの中心地は、夕方になるとほとんど影になる。 -
シカゴ市内で早めの夕食も取っておこう。
ミルウォーキー からの帰りの車内で見つけたファストフード屋さんへ。
お店の名前は「Al's Italian Beef」。
シカゴ市内に数店舗あり。 -
こちらはイタリアン・ビーフのお店。
シカゴの3大名物と言えば、
・シカゴピザ
・スペアリブ
・ホットドッグ
なんだけど、イタリアン・ビーフなる食べ物もシカゴならではだそう。 -
そして、こちらがイタリアン・ビーフ。
ポテトとドリンクのセットで12ドル。
なんか、インスタ映えとは真逆のビジュアルだな。
見栄えがイマイチなのは、グレービーソースでひたひたになっているから。
まぁ、それが旨いんだが。。。
でも、このセットで1300円は高いなぁ・・・ -
コスパは悪いが、シカゴのソウルフードなので良しとしよう。
お腹もいっぱいになったしね。 -
18:30
まもなく日没。
ビルとビル間を縫うように夕陽が沈む。 -
高層ビルも日が当たっているのは先っぽだけ。
でも、暗くなるまでもうしばらく時間がありそうなので、ミレニアム・パークへ向かってみることに。 -
ミレニアム・パークと言えばこれだね。
Cloud Gate。
訪れるのは2度目だけど、シカゴのランドマーク的存在。
バックのビル群の背景と合う。
夕方は全体が影になっちゃうけど、こんなモノトーンな感じも悪くない。 -
何枚ものステンレスをつなぎ合わせて、つなぎ目が見えなくなるまで研磨したそうです。
いや、ほんと見事なほどピカピカ&なめらかな曲線美。 -
周りのビルが歪んで映り込んでいるのが面白い。
巨大な魚眼レンズみたいだ。
この後、インド人家族の写真撮影に応じたりしながら、短いシカゴ観光は終了となりました。
https://youtu.be/Klq3N_mrf14 -
さて、後はホテルへ投宿することにしよう。
隣の広場ではメキシコ音楽のフェスもやっていた。
そんなわけで、この日はシカゴ市内でもメキシコ国旗をたくさん見かけた。 -
日没。
ビルの隙間から見えるグラデーション。 -
街はまだまだ賑やか。
巨大都市の活気もありながら、少しレトロな雰囲気も感じられるのがシカゴの魅力だと思う。 -
街灯が綺麗だな。
夜のシカゴも魅力的だけど、今回はこのあたりで終了。
宿へ向かうことにします。
https://youtu.be/TOYSWxbzlwg -
羽田を出発して以降、もう40時間以上経ってるからねら、
さすがに疲れた・・・
https://youtu.be/odHgTU76lnE -
ブルーラインで空港の一つ手前の駅、ローズモントへ。
-
明日の便が早朝ということもあって、今回は空港近く宿を予約しておいた。
-
ローズモント駅に併設のバスターミナルからホテルへ。
-
・・・が、バスが来ない。
GoogleMap によるとそろそろのはずなんだが。。。
よーく見ると、バスは1時間後ではないか。 -
時間を持て余して、一度空港に行ってみたりして暇つぶし。
21:30。
ようやくバス到着。
1daypassで乗れるかと思ったら、料金が必要とのこと。
1ドルしか持ってなかったんだけど、それでいいよと。
こういう融通が利くところはアメリカらしいな。 -
駅から15分ほどでホテル最寄りのバス停に到着。
というか、バス停から近いホテルを選んで予約した。 -
もう一つ、ホテルの決め手が隣にコンビニがあったこと。
やっぱり、旅先の宿ではビールで締めたいんだよな。 -
チェックイン。
翌朝の空港送迎も予約しておいた。 -
ホテルというよりモーテルといった感じかな。
-
でも、部屋はめちゃ広い。
冷蔵庫に電子レンジあり。
一泊8580円。 -
シャワーを浴びて、晩酌タイム。
この日はミルウォーキー のビール工場を訪れたりしたので、締めのビールもミルウォーキー のビールで。
翌日は4:00起き。早めの就寝となりました。 -
翌朝。
4:30出発で予約した送迎で空港へ。
ちなみに送迎は無料です。 -
ユナイテッド航空が発着するターミナル1へ。
-
早朝にもかかわらず、人が多い。
さすが巨大空港。 -
オヘア空港の名物。
何度来ても写真撮ってしまう。 -
さて、帰国は
シカゴ→ワシントンD.C.→成田
というルート。
まずはワシントンD.C.へと向かいます。 -
搭乗までユナイテッド航空ラウンジへ。
搭乗ゲートに近いラウンジ。 -
うーん、なんかイマイチ。
まぁ、早朝ということもあるが。
スープだけでもホットミールがあれば良かったんだけどな。 -
コーヒーで我慢するか。
-
そんなわけでこんな朝食。
ベーグルは日本より美味しいね。 -
搭乗。
外はうっすら明るくなって来た。 -
機材はB737。
-
シートモニタ付き。
-
狭いけど、まぁ、2.5時間くらいの辛抱です。
-
朝日とともに出発。
窓の朝露が反射して綺麗。 -
朝靄がかかるシカゴの街。
https://youtu.be/4Y2INXmj9_c -
昨日少しだけ散策した中心部。
-
早朝便ということもあって、機内は寝落ちした人多し。
-
ユナイテッド航空の機内サービスでクッキー貰ったのは初めてかも。
いつも味気ないプリュッツェルばかりで。 -
ワシントンD.C.に近づくにつれて、雲が多くなってきた。
https://youtu.be/iUmU35NdTwQ -
結構、厚い雲がかかるワシントンD.C.ダレス国際空港ひ到着。
https://youtu.be/qPSW7WezPto -
到着したのはコンコースC。
-
ダレス空港はコンコースA~Dまであって、無人のトレインで移動します。
-
ANAが発着するコンコースB。
途中、コンコースAにあるプライオリティラウンジが使えるラウンジにも寄ろうと思ったけど、またの機会に。
新しく、バージンアトランティックのラウンジが追加されてたんだよね。 -
ダレスはプライオリティパスで入室できるラウンジが多いんだよね。
というわけで、ブリティシュエアウェイズのラウンジに寄り道。 -
ここは細長い作りが特徴。
というか、駐機スポット側はBAの上級メンバ向けにアサインされてるんだよね。 -
狭いながらもスタイリッシュです。
-
袋ポテチが置いてあるのもポイント。
というのも機内用にひとつお持ち帰りしたくて。
すみません・・・ -
お次はルフトハンザのラウンジへ。
-
以前はANAの指定ラウンジだったけど、ターキッシュのラウンジが開設以降はそっちを案内してたはず。
でも、ANAスタッフ常駐という不思議なラウンジです。 -
ホットミールは無いけど、人が少ないのが良い
-
ビールはオーストリアのビールをいただきました。
ちなみにキリン一番搾りもあります。 -
最後はトルコ航空ラウンジへ。
スタアラ系はもちろん、プライオリティパスでも入室可能。 -
そんなわけで、結果的にかなり混み合うラウンジです。
ホットミールもあるけど食い荒らされ感がある。 -
でもビール好きには良いかも。
トルコのエフェスが置いてあります。
あとなぜかミャンマーのビールも。 -
ただ、今回はビールはやめておいた。
搭乗前にトルコチャイと甘いお菓子で。 -
このラウンジからは搭乗する機材が目の前で見れるのもポイント。
-
スマホをいじっている地上スタッフの姿も間近で見れます。
-
搭乗時間になると、ラウンジ内にANAのスタッフが。
-
ラウンジから直接搭乗できるという便利な仕組み。
でも、知らない人は結構ラウンジの外へ向かおうとする。
それを制して搭乗を促すスタッフ。
こんなやりとりが毎日行われているのだろうか。
https://youtu.be/LgeGwPl_2Fw -
搭乗。
プレエコにアップグレードできたけど、真ん中席しか空いてなかった。
でも最前列席だし、通路へのアクセスも楽。 -
成田へ向かって出発~
13時間オーバーのロングフライトです。
ANAのメキシコ線が開設する前までは、日本発着便で一番長い路線でした。
アメリカと日本の首都を結ぶ「001便」という特別な便でもある。 -
外の景色も見えないまま上空へ。
ドリンクサービスはノンアルコールで。 -
機内食。
ポークかつ。
お腹いっぱいだったので完食はしなかったけど、なかな良いのではないでしょうか。 -
食後のデザート。
お腹いっぱいでも出されたら取ってしまう貧乏性。
「彩しらべ 抹茶」はニューヨーク、ロンドン、シンガポールで店舗を展開する海外の和菓子ブランドです。 -
食後にちょっと仮眠。
気が付けばアラスカ上空。 -
その後はスマホに保存しておいた映画を観たり。
ラウンジから貰ってきたポテチとともに。 -
到着2時間前。
-
到着前の機内食。
今見ると、1回目の食事と似たようなメニューだな。。。 -
15:30
成田に到着しました。
予定よりちょっと早めに到着。 -
3連休の最終日はということもあって、成田の到着ロビーは大混雑。
東京へ向かうシャトルバスも1時間待ち、ANA到着ラウンジも座る場所が無いほどでした。
でも、無事に弾丸ミルウォーキー旅行、完結。
ちょっと寄り道が多かったけど、まぁ、それはそれで楽しい旅程でした。
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