2018/09/25 - 2018/09/26
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温泉行きませんか?さん
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自宅から1時間足らずで行ける江の島なのですが、どうしても国の登録有形文化財に指定されたローマ風呂に入りたかったので、江の島神社へと続く鳥居をくぐってすぐのところにある『岩本楼』さんに宿泊しました。
行きは横須賀線で鎌倉へ出て江ノ電で江の島へ、帰りは片瀬江ノ島から小田急線で戻ってきました。
途中 2か所のお寺にお参りしご朱印をいただき、生しらすを食し、ゲリラ豪雨に合いずぶ濡れになりと印象に残る旅となりました。
ちなみに『岩本楼』さんは私の80代の母が小学校の修学旅行で泊まった宿なんです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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横須賀線で鎌倉までやって来ました。
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江ノ電に乗り換えます。
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江ノ電のホーム。
到着まで時間があるのでまだ誰もいません。 -
入って来ました。
江ノ電に乗るのは30年以上ぶりです。 -
車両が綺麗で昔の面影はないです。
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途中下車をして大仏様に行きます。
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駅前。
雨が降ってきました。 -
ここで拝観料200円を払って入ります。
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境内案内図
鎌倉の大仏としてしか理解しておらず、高徳院という寺院の本尊であることをかなり大人になってから知りました。 -
手水舎
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実物の大仏様を見るのは小学校の遠足以来かも・・・すっごい昔
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大仏様の後ろ姿
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大仏様の横顔
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外人さんだらけ。特に中国の方が多いみたい。
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生しらすがあるって。食べたーい
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12時前ですがお昼にしちゃいます。
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王様のブランチのロケ?
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店内。
まだお昼前なのでガラガラ。 -
久々の娘との旅なのでビールで乾杯
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生しらす丼
まず、お醤油の横の柚子胡椒をお醤油に溶いて、しらす丼にかけます。御飯が暖かいのでかき混ぜると風味が落ちてしまうということで、スプーンで軽くすくっていただきます。次に卵をかけていただきます(お店の方から教えていただきました)
大変おいしくいただきました。
御飯の隣はちからコンニャク。 -
長谷寺に来ました。
山門 -
ここで拝観料300円を支払います。
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ご朱印所
先にご朱印帖を預けてからお参りします。 -
境内案内図
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展望台からの眺め
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本堂
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仏足石
お釈迦様の足の裏を模したもの -
経蔵
内部には輪蔵とよばれる回転式の書架があり、一切経が収められています。一回転させると、一切経をすべて読んだのと同じ功徳が得られるとされています。回転できるのは正月と毎月18日のみ -
壁面にはマニ車が18基設置されていて、回転させると経を唱えたのと同じ効果あります。
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弁天窟
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いただいたご朱印
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江の島に着きました。
雨脚が強まってきました。 -
ゲリラ豪雨じゃないの?って思うくらいのすごい雨の中やっと橋まできました。
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江の島も霞んで見えます。
今まで何回か渡った橋もこんなに長く感じたことはありません。 -
鳥居まで来ました。もう少し。腰から下はびしょびしょです。
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まだ3時ですが、お店はほとんど締まっています。雨のせいなのか、平日のせいなのかはわかりません。
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到着。
江の島に来て、この前を通り過ぎるとき、中はどんなになっているのかいつも気になっていました。 -
歴史を感じます。
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宿の玄関。
番頭さん?みたいな人が出迎えてくれました。
ぬれた傘は乾かしてあとでお部屋へ届けてくれるということです。私としては傘よりも靴を乾かしてほしい気分でした。 -
お部屋。
晴れていると富士さんが見えるとのことです。 富士山はいつも自宅のリビングから見ているのでどうでもいいです。 -
お茶セット
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お部屋の玄関を入ったところ
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洗面台
アメニティは歯ブラシと固形石鹸だけです。ドライヤーもありません。このドライヤーはお部屋係の人にお願いして持ってきてもらったものです。
お風呂にはシャンプー、コンディショナー、ボディーソープといったものは何もありません。
このドライヤーで濡れた靴を乾燥させていただきました。 -
トイレ
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館内用スリッパ
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4時過ぎにお部屋係の人が来るというのでその前にお風呂に行ってきます。
今の時間帯はローマ風呂です。入れ替え時間の間の30分はお掃除なのでそれ以外は24時間は入れるとのことです。 -
ローマ風呂楽しみだー
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入口の手前に冷たいお水の用意があります。
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ローマ風呂
戦前、ヨーロッパ風に造られた浴場をローマ風呂と呼んだそうです。 -
脱衣所
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脱衣かご
ちょっと使いにくかった -
脱衣所の天井の電気
オシャレだねー -
再現するのが難しい建築物として国の有形文化財に登録されました。
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浴槽と
後ろのセルリアーナ窓(中央が一段高い半円アーチ窓、両側に一対の縦長窓)が古代ローマを思わせます。 -
後ろの窓と浴槽の間の茶色の四角の部分
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窓の外には池があるみたいですが水はないように見えました。
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脱衣所堺の扉(脱衣所側から)
クジャク模様のステンドグラスがはめ込まれています。 -
浴場側から見たところ
素晴らしいの一言 -
この蛇口は、昭和初期当施設完成時のものです。オブジェとして鑑賞して頂き、ご使用はできません。と説明書きがあります。
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浴場左側にある壁泉
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人面のレリーフの回りに放射状に並んでいる緑、青、黄色のタイルも細かくて素晴らしい
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ステンドグラスのドーム状の天井も素晴らしい☆彡
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念願のお風呂を満喫した後は、夕食です。
食器が古くさくて、見た目も茶系が多い感じがします。きらびやかな食器に、手の込んだ見た目美しい料理もいいですが、こんなシンプルな料理もいいなぁ。 -
前菜
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お造り
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蛸とイチジクの酢の物
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鱧 オクラ
とろろ -
ハマグリのお吸い物
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下にもち米のご飯が入っている
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揚物
エビの焼き物
メバルの煮つけ
煮物 -
デザート
梨 水ようかん -
夕食後は弁天洞窟風呂へ
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横の窓がいいね
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江の島神社のご祭神・弁財天をお祀りした、国内でもとても珍しい洞窟のお風呂みたいです。
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この扉を入って
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さらに扉を入ると広い洞窟風呂が現れます。
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右側に洞窟風呂 かなり広いです。
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左側に洗い場
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洗い場の奥に朱色の鳥居が連なり、その奥に金色の弁財天が見えます。
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広くて、細長くて、浴場全体が見えないので夜一人で入るのはちょっと勇気がいるかも
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奥行きは20m位あるそうです。
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洞窟風呂の由来みたいなものが書かれてあります。
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脱衣所
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おはようございます。
朝食レストラン。 -
本当にシンプルな朝食です。
子供のころに泊まった温泉宿の朝食の様で懐かしい感じがしていいです。 -
ロビー
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江の島神社へ行きます
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階段はつかれるからこれで行こうっと。
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御朱印いただきました。
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サムエル・コッキング苑 展望台へ行ってみましょう。
お庭を見るだけなら200円、展望台へ上がるには500円です。 -
南国に来た感じ。
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展望台からの風景
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展望台からの風景
昨日ずぶ濡れになりながら渡った橋が見えます。 -
小田急片瀬江ノ島駅
竜宮城みたいね。 -
さぁ、お家へ帰りましょう。
お昼には自宅についてしまいす。
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