2018/09/24 - 2018/09/24
183位(同エリア388件中)
展望車さん
九十九里のオオグンカンドリ
普段は熱帯や亜熱帯の海原でしか見られない珍鳥(迷鳥)です
どうせ直ぐに抜けていなくなると出かけるのを躊躇してました
ところが2羽になって小さな漁港で長期滞在の様子
どうせなら青空背景が良いとは聞いていましたが当分青空は期待できません
とにかく行ってみることにしました
- 旅行の満足度
- 4.0
-
到着時は雨
直ぐにオオグンカンドリのお気に入りのアンテナを見つけました
はじめは2羽が動かず休憩中でしたが時間とともに少しづつ動きが出てきました -
脇の水路にいたコサギで露出調整をして待機です
-
雨も上がってきた7時20分
一羽が飛び出しました -
雨上がりで虹もでました
虹の中を飛翔するオオグンカンです -
間近を飛ぶこともしばしば
-
おなかが空いているのかカモメのエサを横取りしようと追いかけるシーンも見られました
-
真上を飛翔したりサービス満点
-
何度か休憩中のもう一羽を誘うかのようにアンテナ付近にやってきます
-
翼幅2メートルを超えるオオグンカンドリ
大迫力です -
仲間を呼ぶように鳴きながら飛んでいるシーン
-
漸くもう一羽も飛び始めました
二羽がそろってのランデブー飛行
すれ違った瞬間です -
イチオシ
じゃれあっているようです
-
追いかけっこも
-
ほんの一瞬青空がバックになりました
-
珍鳥が2羽も撮れるとは
充実した時間が過ごせました
ひと段落したのでシギチの期待できる浜に移動します -
近くの浜に着くと水たまりにシギチの小さな群れがいました
手前の2羽はミユビシギ
羽の白黒のコントラストが強いのはミユビ幼鳥のようです -
可愛い表情
-
何かに驚いて海のほうへ去っていきました
先頭はメダイチドリです -
飛び去ったほうの海岸線をみればシギチの大群
-
ほどなくまた小さな群れが戻ってきました
-
戻ってきた群れの中に1羽だけ大き目のシギチが
冬羽のサルハマシギでしょうか -
近くで可愛い表情を見ることができました
-
イチオシ
-
メダイチドリ
-
帰り際にまたオオグンカンドリの様子を見に寄ってみました
相変わらず同じ場所を仲良く飛び回っていました
次にチャンスがあれば晴れた日を選びたいと思いました
そしてできることなら喉に赤い袋がある夏羽のオオグンカンを見たいと思いました -
早めに家に帰って寛いでいたら緊急情報入手
近くの緑地にヨカカです
駆けつけると既にカメラマンが密集し隙間から手持ちで証拠写真だけ撮りました
粘ることなく撤収
慌ただしい一日となりました
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
九十九里(千葉) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
26