2018/09/15 - 2018/09/18
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xindeさん
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9月15日から24日まで9泊10日(うち機中泊1泊)、家人とふたりでカリフォルニア州ナパバレーとヨセミテ国立公園を訪れました。移動はレンタカーで。ここではそのうち前半のナパバレーでの旅行記をアップします。天気は連日晴れで、美しい景観を堪能しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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9月15日午後、雨模様の中、成田へ。夕方のANA便でサンフランシスコへ。サンフランシスコ国際空港に着いたのは同日の午前11時頃。以降、カリフォルニアに滞在した9日間、雨どころか、雲ひとつ見なかった。(何度か見た飛行機雲を別として) ”カリフォルニアの青い空”(by アルバート・ハモンド)
サンフランシスコ国際空港では”ブルーライン”に乗ってレンタカーセンターへ。 -
レンタカーセンターはどこのカウンターも大混雑。レンタカーピックアップに1時間半も要した。私の前に並んでいた男性は”クレイジー”と呆れていた。そのうえ、私の予約の手違いで、150ドルも余計に払うはめに。が、望んでもいない”マッスルカー”にアップグレードしてくれた。
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後日、タイオガパスロードで撮った愛車”ダッジ・チャージャー”。9日間でちょうど1000マイル=約1600キロ走った。給油は4回行った。
アメリカのレンタカーは車載のナビがないのが普通。が、途中でグーグルマップのナビ機能で十分であることがわかった。オフラインでも使える。何とグーグルは素晴らしい! -
サンフランシスコ市街は何度か訪れているので、今回はパスしてナパに直行。CA-12を北上してナパに入ると、”ようこそナパへ”の看板がある。
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ナパ南北のメインストリートであるSoscol通りにある”ホーソーン・スウィーツ”というホテルに午後4時頃到着。ここに2泊した。スウィートというが、部屋がちょっと広い程度で、寝室と別にリビングがあるようなスウィートではありません。コーヒーとチョコチップクッキーを食べてひと休み。
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夕方、食事に出かける。First Streetは東西の道だが、ここに各種の店やレストランが集まっている。中でも”オックスボウ・パブリック・マーケット”は地元のひとも観光客も大勢集まるところ。その中にある”ホッグアイランド・オイスター・カンパニー”という店で食事。ここは予約を取らないが、5時半頃だったので、待たずに入れた。
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お兄さんが牡蠣の殻を開け続けている。
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生牡蠣。
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メキシコ風の(チポトレ)、ちょっと辛味の焼き牡蠣。生牡蠣も焼き牡蠣も数種類あった。
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クラムの蒸し煮、パスタ入り。
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ここはパンもおいしくて、おかわりしてクラムのスープに浸して食べた。
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ワインはソヴィニヨン・ブラン。
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ナパ2日目。ワイナリーのテースティングはだいたい朝10時から夕方5時まで。
9時にホテルを出て、”トレーダー・ジョーズ”(食品スーパー)で水、ビール、オレンジジュース、トルティーヤ・サンドウィッチなどを買い、一路CA-29を北へ。
ナパバレーを南北に走るCA-29はいわば”ワイナリー街道”。著名なワイナリーがこの道の両側に多数点在している。ワイナリー街道の中間あたりに、タイトルの看板があり、フォトスポットになっている。 -
まずCA-29、ワイナリー街道の北端にあるスターリング・ヴィンヤードを訪れる。ナパ市街から1時間ほど。
ここは丘の上に醸造所があり、ゴンドラに乗って上まで行く。ゴンドラ、3種・3杯のテースティング、使ったワイングラスは持ち帰れる・・・で料金は35ドル。
テースティングの値段はワインのグレードでまちまちだが、30~50ドルくらい。(オーパスワンは別格) -
ゴンドラ乗り場の脇にこんな看板が。”死ぬ前にやりたいこと”・・・パリに行きたい、とか、ベニスに行きたい、とか、ワインカントリーに住みたい、とか、ありきたりのことが書かれていた。
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スターリング・ヴィンヤードの丘からの風景。
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スターリング・ヴィンヤードから少し南下して2ヶ所目。ベリンジャーは1876年創業で、ナパ最古のワイナリー。家人はここのワインが気に入っていた。ラインハウスと呼ばれる建物は趣きがある。
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かの有名なロバート・モンダヴィ。入口に奇妙な、気味の悪い像がある。
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ロバート・モンダヴィ内の広大な庭園。ここではテースティングはパスした。そんなに飲めない。
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オーパスワン。ロバート・モンダヴィとボルドーのシャトー・ムートン・ロートシルトの合弁。ロバート・モンダヴィのCA-29をはさんだ向かいにある。予約なしにはギフトショップにも入れない。外観の写真を撮るだけ。
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ドメイン・シャンドン。ここまで来るとナパ市街にかなり近くなる。ここはスパークリングが有名で、3種テースティングする。
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ドメイン・シャンドン。戸外でのテースティング。このへんですでに5時近く。今日はここまで。
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CA-29/First Street近くにアウトレットモールがある。夕方ちょっと寄ってみた。コーチとかブルックス・ブラザーズとかトミー・ヒルフィガーとかナイキとかGAPとか、米国のブランド中心に多数。時間がなくてゆっくり見ることはできなかった。
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”ドン・ジョヴァンニ”というイタリアン・レストランを予約して夕食。
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ここは映画”サイドウェイズ”にも登場した人気店。
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ワインはシャルドネ。
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シーザー・サラダ。フレッシュペッパーがかかっている。
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トマトと茄子のパスタ。
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鴨肉のローストののったリゾット。米にも鴨の旨味が十分しみ込んでいる。これは絶品。
我々のテーブルに付いたウェイターはイタリア訛りがひどくて、英語が聞き取りにくかったが、親切で鴨肉を二人分にきれいに取り分けてくれた。 -
3日目。ホテルをチェックアウトして、”ターゲット”(総合スーパー)に立ち寄った。サプリメント、お土産など買う。
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ナパから西のソノマに向かう街道沿いにあるドメイン・カルメロスはおそらくナパで最も美しい建物と畑の景観を誇っている。フォトスポットとしては欠かせない。
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ここもスパークリング押しだが、朝でテースティングはしなかった。
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高台から畑を見下ろす。
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水場で鳥が水を飲んでいた。
さて、このへんで(11時頃)ナパを離れて、第2の目的地(そして今回の旅行の主目的の)ヨセミテに向かう。ここから5時間以上かかるので、途中のサリダ/モデストに泊まることにした。 -
途中、”Carl’s Jr.”で昼食。大好きなパイナップルの入ったテリヤキバーガーをいただく。
サリダに着いたのは午後4時ころ。CA-99沿いの”フェアフィールド・イン”に投宿。 -
夕食、当初メキシカンでも思っていたが、”タホ・ジョーズ”というステーキハウスがホテル近くにあったので、ここにする。
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ムース(ヘラジカ)の剥製。”カントリーベア・ジャンボリー”みたい。
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ハウス・サラダ、ブルーチーズ・ドレッシング。
パンはサワードウ。 -
クラブ・ケーキ。
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プライム・リブ au jus(オージュ)。ベイクド・ポテトは全部乗せ。プライム・リブをいただくのは久しぶりだなあ。
ワインは、カベルネ・ソーヴィニヨン。 -
4日目。朝、ホテル近くのモールにある”セーブ・マート”というスーパーで、昼食のサンドウィッチなどを買う。
9時、いよいよヨセミテに向かって出発。
以下、”ヨセミテ編”に続く...
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