2018/08/08 - 2018/08/16
933位(同エリア1249件中)
プリさん
デルフトを出発してブリュージュへ。2時間半ほどかかって到着。1日で300Km走る。
ブリュージュには夜に到着。夜にぶらっと街を見て休憩。翌日半日かけて観光。昼過ぎに出発してゲント経由でブリュッセルへ。この間も200kmほど走って、疲れた。
8月8日 エミレーツ23:45関空発 ドバイ経由でエアバスA380に乗る
8月9日 アムステルダム13:15着 アムステルダム国立美術館へ
8月10日 市内観光
8月11日 ハーグ・デルフトをへてブリュージュへ。
8月12日 午前中にブリュージュ観光 ゲントに移動 さらにブリュッセルへ
8月13日 ビュリュッセル・アントワープ観光
8月14日 ブリュッセル観光
8月15日 ブリュッセル発15:05エミレーツ航空 ドバイ経由で関空へ
8月16日 17:50 関空着
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回のレンタカー。欧州はマニュアル車が多く、AT車になると極端に選択肢が減る。
-
やっとホテルに到着。最初はわからずに通り過ぎてしまう。
ホテルの外観。この一角にある。ホテル前に駐車OK。場所などは決められていて、知らずに空いているスペースに止めると問題になる。 -
ホテルというより民泊みたいなものか。経営者が小さい頃に住んでいてこの部屋は自分の部屋として使っていた。2階もある部屋。2階からの上からの眺め。
-
2階の部屋には なぜか浴槽が・..ちょっと入れないよ。
1階のトイレとシャワーはほとんど一緒の場所にあり。しかもベッドから丸見え。トイレも。 -
フロントの前の共有スペース。犬ものんびりしてます。
-
お庭。綺麗に手入れが行き届いている。このテーブルでチェックインの手続きをする。
-
値段はたしかアムステルダムよりやや高い目程度。
しかしお勧めではある。 -
到着した夜、街に繰り出す。街は賑わっているが、なんとなく落ち着いている感じ。ブリュージュは15世紀まで栄えていたが、北海への水路が浅くなり使えなくなると同時に衰退。しかしそのまま歴史から取り残され中世の街並みが保存された。
-
夜はオーナーおすすめのレストランに行くもいっぱいなので、適当な店に入って食事。
ステーキを注文。まずまずの味。 -
翌朝、オーナーに教えてもらったおすすめ散歩コースを行くことにする。ホテルは左端中央。
-
まずホテルを出て向かいの川沿いの土手を散歩。静かで気持ちのいい雰囲気。
-
街並みに入る。
-
朝のマルクト広場。街の中心である。
-
出番を待つ馬車。
-
14-5世紀に建てられた鐘楼。昨夜はコンサートかイベントかなんかがあって、うるさくて人混みだらけだった。朝はひっそり。
-
四方には綺麗な建物が並ぶ。
-
昨夜と違って、ゆっくりと散歩が楽しめる。
-
おすすめの散歩コースをのんびりと行く。
-
中世ら強い建物が並ぶ。
-
とにかく街並みは素晴らしい。
-
時が止まっているかのよう。
-
運河クルーズに乗る。コーヒー飲みながら運転。
-
ボートからの眺めは最高。アムステルダムの運河クルーズはパスしてもいいけど、これは絶対に逃せないクルーズ。
-
クルーズ乗り場の近くには蚤の市もあり。最近は物欲がなっくなって購買意欲がわかないため見物のみ。
-
ホテルオーナーのおすすめのチョコレートライン。唯一、地元で作っているチョコレート屋さん。
-
店の中。ブリュッセルでも有名チョコを食べたけれど、ここが一番美味しかった。
-
幾つか選んでホテルで食べる。右端のうえには、日本語でわさびと書いてある。
-
ブリュージュを出発し、ブリュッセルに行く途中ゲントに寄る。
ゲントの街並み。同じように綺麗。 -
目指す聖バーフ大聖堂が見えてきた。ここには有名な中世フランドル絵画の傑作であるファン・アイク兄弟の”神秘の仔羊”がある。残念ながら写真禁止であった。押し合いへし合いしながら鑑賞。
-
帰りに近くで食事。イタリアンレストランが多かった。このあと遠くはなれた所に置いた車に戻った。ほんと駐車場探しは難しい。
-
アントワープへはブリュッセルから電車で行く。駅は高台にありわかり易い。電車で50分。
本当はケントの次にブリュッセルに車で行く途中に訪問する予定だったが、疲労困憊のため改めてブリュッセルから訪問。 -
アントワープ中央駅。19世末に建てられた国の重要文化財。
-
駅で地下鉄に乗り換えて到着。ほんの少し歩くとノートルダム大聖堂がある。
-
ネロ少年が最後に見たというルーベンスの最高傑作”キリスト降架”。
そのあとルーベンス工房に行こうと、スマホの地図で経路を検索。なんと本日は休館日との表示が。歩いて行く予定だったので助かった。でも、スマホ、賢い! -
アントワープは日本人にはフランダースの犬で有名。大聖堂のそばに据えられたネロとパトラッシュの像が。なんだこれ。
-
近くのレストラン街。大雨で軒下で長い間じっとしていた。
-
近くのブラーイケンハングの小道に入ってみる。ここはかって貧しい人々が暮らしていた路地裏。今は情緒あふれる小径になっている。
-
取りに面している16世紀の建物を使ったレストランで休憩。
-
空いているので飲み物だけでOKだった。
休憩のあとはブリュッセルに戻る。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ブルージュ(ベルギー) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
39