2018/08/08 - 2018/08/16
2012位(同エリア3079件中)
プリさん
33年ぶりにオランダとベルギーへ。前回は2度目のヨーロッパ旅行でもありワクワクドキドキでした。今回は美術館を中心にもう一度再訪。ほとんど忘れているので、結構新鮮な旅行になりました。
移動はやはりレンタカーで。
8月8日 エミレーツ23:45関空発 ドバイ経由でエアバスA380に乗る
8月9日 アムステルダム13:15着 アムステルダム国立美術館へ
8月10日 市内観光
8月11日 ハーグ・デルフトをへてブリュージュへ。
8月12日 午前中にブリュージュ観光 ゲントに移動 さらにブリュッセルへ
8月13日 ビュリュッセル・アントワープ観光
8月14日 ブリュッセル観光
8月15日 ブリュッセル発15:05エミレーツ航空 ドバイ経由で関空へ
8月16日 17:50 関空着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 2.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ドバイで3時間半休憩。ラウンジは広くて綺麗。上から下の免税店を見下ろしたところ。
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いつもシャワーを浴びてさっぱりとして、次の目的地に出発。シャワー室もたくさんあって待ち時間もなく綺麗。ドバイからアムステルダムへはエアバスA380。広くて快適。
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ホテルはアムステル美術館に近い運河沿いのところ。17世紀の建物を使っている。
外観はいいが、入り口の階段をスーツケースを持って登る。さらにベルボーイはいなくて部屋まで自分で移動。 -
部屋は狭くて、窓は動かない。シャワー室も床がトイレや洗面台と同じ床で参った。でも、窓を開けると運河が見えて夜景はきれかった。値段は1泊3万円弱と高かった。
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到着してすぐに、アムステル美術館に行く。
30数年ぶり。これとマウリッツハイス美術館を見るためにオランダに来たようなもの。 -
左がミュージアムカード(52ユーロ)で、右がアムステルダムシティーカード(72ユーロ、48時間タイプ)。
美術館の切符売り場で買う。ミュージアムカードは5箇所のミュージアムに入れる。シティーカードはトラムと運河クルーズに乗り放題。夕方のせいか、少しだけ並んだだけで買えた。 -
まずはレンブラントの夜警へまっしぐら。すごい人だかり。改めてあす訪れることにする。これは翌日朝一番でもう一度来た時の写真でガラガラ。やはり朝一番が最高。
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二度目の夜警。ヨーロッパの美術館は、大抵写真が撮り放題。太っ腹。
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有名なミルクを注ぐ女。私はフェルメールの中でもこれと真珠の首飾りの少女の絵がお気に入り。以下フェルメールが続きます。
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小路。フェルメールにしては珍しい風景画。前回来た時の記憶は完全になくなっていた。まだ絵画にそこまで思い入れがなかったためか。
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これもフェルメールの恋文。もう1枚手紙を読む青衣の女があるはずだがない。係りの人に聞くと貸出中とのこと。残念。でも一度京都に来た時に見ているから大丈夫。
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レンブラントのユダの花嫁。これも私の好きな絵の一つ。ほんと、レンブラントは味わい深い。あまり人もいなくて、ゆっくり鑑賞できた。
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晩年のレンブラント自画像。レンブラントの作品は個人的には晩年のものが好き。
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他の部屋では、17世紀のオーボエも展示していた。白いのは象牙か?自分でもオーボエを吹くので、早速オーボエの先生にメールで報告。
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美術館付属のカフェテリアもあった。奥に見える縦長の花瓶はデルフト焼き、と思う。横に花を刺すみたい。
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そこでお昼の食事。グリーンガスパッチョ。まあまあいけるが、これだけで1500円もするか。
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そのあと歩いて直ぐ近くのゴッホ美術館に行く。
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美術館のカフェテリアで軽食を食べる。どこで食べても食事が美味しい。
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ゴッホ美術館の入り口から見たところ。ここは絵画の写真が許可されていない。
ゴッホも見ごたえのある絵が多かった。オルセー美術館のゴッホも良かったが、ここも良かった。 -
ゴッホ美術館から少し歩くと、コンセルトヘボウコンサートホール。
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30年前訪れるも、コンサートがなくて入れなかった。今回は当日券の切符が取れたので中が見れる。8月にはコンセルトヘボウオーオケストラは当然やってなくて、サマーフェスティバルみたいなのがあった。オーケストラはドイツの地方オーケストラ。
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コンサートは横のボックス席で鑑賞。ここは指揮者が上の階段から降りてくるのテレビでいつも見ていたが、実際どうなっているか上の階段出口に行ってみた。そしたら普通の廊下であった。有名な指揮者や演奏家を間近で見るなら、そこで待っていればいいのかも。でもそうすると、そのあと入れなくなるので演奏が聴けなくなる。
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コンサートや夜なのでそれまで市内散策。街並みはやはり綺麗。
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車道と歩道の間に自転車およびバイク専用のレーンがある。結構なスピードで走っている。ついつい車道じゃないからと歩いてしまうので、慣れないと危険。
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自転車専用の信号もあり。
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運河沿いの風景。綺麗な風景。
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街の移動はもっぱらトラム。乗りやすい。安全。
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運河クルーズに乗ってみる。これもトラフィックパスで無料。30年前も乗ったが、あまり記憶にない。
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中からの風景。よく見えないので、船尾に移動して立って見物した。
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跳ね橋。ゴッホの絵が有名。
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ボートから見上げるとこうなる。
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陸上から見るとこんなの。
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運河クルーズで駅の裏手に出たところ。
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遠くから街を眺める。風車や花市場などは前回行ったのでパス。観光はこれでおしまい。
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到着した夜は、しっかりとしたレストランに行く元気もなし。で、近くの店でピザ。ビールとジュースをつけて22ユーロ。これを二人で食べる。
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3日目朝、近くのレンタカー店で車を借りる。今回は初めてSixtを利用してみる。やはり説明はほとんどなく、キー渡されておしまい。
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目指すはデン・ハーグにあるマウリッツハイス美術館。車で1時間ぐらい。ながいあいだいきたいと思っていたところ。前回はツアーのため、パスされてしまった。
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これこれ。真珠の耳飾りの少女。見るのは2回目だけど(大阪で見た)、地元のあるがままの姿で見たかった。有名になる前から好きだった絵。
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感激して、日頃記念撮影などしないのに今回は女房に撮ってもらう。周りの人もまばらなので。
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これは初めてみるデルフトの眺望。これもみたかったやつ。
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美術館内のレストランで休憩。甘ったるいけど美味しかった。美術館で食べるとなんでも美味しく感じる。
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美術館を出発して、次はデルフトへ。まずはデルフト焼きの工房へ。
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この風景は以前来た時と同じで覚えてる。絵付け作業。
お土産店では、以前に買ったのと同じようなのが並んでいた。30年たっても変わらず。当然か。
次に市内に行こうとするも、駐車場が見つからず。ぐるぐる回るも疲れ果ててスルーすることにした。次は国境を越えてブリュージュへ。
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