2018/09/02 - 2018/09/03
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arooyさん
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毎年9月1日~3日に行われる「おわら風の盆」。
今年は週末と重なることに気がつき、行って見ることにしました。
急に決めたので、少し準備不足でした。
■日程
・09月02日 羽田ー富山ー八尾ー富山
・09月03日 富山ー大宮
■フライト
・羽田07:55ー富山08:55(NH313)
■新幹線
・富山17:06ー大宮18:54(かがやき512号)
■費用
・羽田ー富山 5,000マイル(マイレージプラス)
・富山ー大宮 10,880円(北陸新幹線・指定/トク10)
・富山マンテンホテル 15,600円/泊(コンフォートダブル・朝食付)
・おわら風の盆演舞場指定席 3,600円/枚
・日産レンタカー 5,443円(P1・6時間/基本4,007・免責1,836・ポイント400円利用)
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
■1日目 9月2日(日)
よく考えもせず、羽田ー富山の朝便を予約してしまいました。
そのまま空港発のバスに乗ると、09:30頃には富山市内に着いてしまいます。
チェックインはできないので、荷物を預かってもらい観光へ出かけます。 -
フロントに路面電車・ライトレールの割引券がありました。
100円/1回で乗車できます。 -
早速、割引券を利用して、古い町並みが残っている岩瀬地区へ向かいます。
富山駅北停留場 駅
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東岩瀬の駅で降りて、通りをぶらぶらと。
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酒屋がありました。
後で分かりましたが、「満寿泉」(ますいずみ)の蔵元でした。 -
こちらは北陸銀行の支店。
趣満点ですが、内部はどうなっているのでしょう。北陸銀行 岩瀬支店 / 旧岩瀬銀行 名所・史跡
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目的の「北前船海鮮問屋森家」です。
北前船廻船問屋「森家」 名所・史跡
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破格の100円!!
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屋敷に上がると、ずっしりとした北前船の模型が飾ってありました。
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これは坪庭でしょうか。
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2階へ上がったところ。
窓は二重になっています。 -
北前航路の説明。
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1階へ降りて屋敷の奥へ進んでいくと、蔵があります。
家の中に蔵がある屋敷を見るのは初めてです。 -
全景です。
人が少なく、ゆっくり見て回れました。 -
来た時とは別の道を歩いていくと、浮世絵を掲げた家がありました。
一般の家なのか、売り物なのか、よく分かりません。 -
東岩瀬駅からライトレールに乗って、富山へ戻ります。
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朝食を食べてないので、早めの昼にします。
ANAクラウンプラザ内の「雲海」を11:00に予約しておきました。
写真は先ほど岩瀬地区で見かけた桝田酒造の「満寿泉」です。
すっきりとしていて、料理の邪魔をしない味でした。ANAクラウンプラザホテル富山 宿・ホテル
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「氷見牛すき鍋御膳」です。
ネットで予約すると、3,300円→2,900円に割引となります。
ボリュームがあり、昼から食べすぎました。 -
夜に備えてホテルで昼寝し、17:30過ぎに「おわら」へ出発。
路面電車を使えば駅近です by arooyさん富山マンテンホテル 宿・ホテル
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JRの切符を買って改札を通ろうとしたら、呼び止められました。
越中八尾まで行くのに、整理券が必要なのだとか。
臨時便も出ていて、ほとんど待たずに乗れましたが、電車で整理券とは驚きました。 -
こんな感じで電車を待ちます。
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満席の電車に乗って、30分くらいで越中八尾に到着。
駅前の通りには、出店がたくさん。 -
「おわら」のイメージどおり。
風と書いてある法被が粋すぎる。 -
うろうろしていたら時間を浪費し、おわら演舞会の開始時刻になってしましました。
演舞場のある八尾小学校のグランドを目指します。
前方に人だかりができていたので、もしやと思って近寄ってみると。 -
やはり「おわら」でした。
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少し高い台に乗って、踊りを見せてくれています。
かっこいいですね。 -
30分ほど遅れて演舞場に到着。
おわら風の盆 祭り・イベント
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当然かもしれませんが、地区によって衣装に特徴があります。
それぞれ趣向を凝らしたものでした。 -
どの地区か失念しましたが、ピタッと止まって見せてくれます。
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踊りの最後に、将来の踊り手を披露して退場。
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宴の後。
座席間隔は狭いです。
席は5列目でしたが、舞台との距離が遠すぎて、少し残念でした。
隣の人は、ビデオ、一眼、その他諸々を準備しているベテランと思しき人で、終始せわしなくしており、落ち着いて見られませんでした。
お金をかける以上、もう少しゆったり鑑賞したいというのが正直なところ。
指定席でも席の選択はできないし、端に座るくらいなら自由席の方がいいと思います。 -
演舞場を後にして、街中を彷徨います。
とある場所で、2階からおわらの音が聞こえてきました。
哀愁漂う旋律が、夜の町によく合います。 -
諏訪町だったと思いますが、定かではありません。
ここで待っていれば、おわらは来るのか。
来るとして、いつ来るのか。
皆目わからないまま、40分くらい待っていました。
その後、「あと10分くらいしたら通りますよ」という触れ回りがきます。
諦めずに待ってて良かったです。 -
想像してたより、踊り手との距離は近いです。
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哀愁漂う旋律と踊りがよく合っています。
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演舞場では、男性と女性は別々に踊っていましたが、ここでは交互に組まれていました。
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よくある盆踊りと違って、音がうるさくないのがいいのかもしれません。
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「おわら」が通り過ぎると、見物人もさーっといなくなり、坂はがらんとします。
人の少ない坂も、見どころです。 -
至る場所に「おわら」があります。
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イチオシ
小さい「おわら」を発見するも、楽しみの一つとなりました。
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途中、桑風味のソフトクリームを食べて少し休憩。
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元々は、寺の門前町だったようです。
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本当はこんな宿に泊まって、踊りが来るのをゆっくりと待つのがいいのかもしれません。
今回は、富山市内のホテルを予約するのがやっとでした。
なので「おわら」を待つのでなく、追いかけることになります。 -
適当に歩いていると、「おわら」に遭遇。
観光客も踊りの輪に混ざっています。 -
イチオシ
少し高い台に乗って、手本になってくれていました。
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イチオシ
時刻は23:00少し前、駅へ戻らないといけません。
「おわら」を避けるように歩いていたところ、坂道に出ました。 -
坂を下り川沿いを歩いて、駅前に戻ってきたところ、ここにも「おわら」が。
この辺りは福島地区だったと思います。 -
駅前の道は幅が広くて踊りが良く見えるのですが、もう時間がありません。
23:30頃の電車で富山に戻り、最終のライトレールに何とか間に合いました。 -
■2日目 9月3日(月)
帰りの新幹線まで間があるので、少し観光します。
10:00頃、レンタカーで高岡の瑞龍寺へやってきました。瑞龍寺 寺・神社・教会
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山門、仏殿、法堂が、国宝とのこと。
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壮大です。
前田利長(2代目)の菩提寺で、前田利常(3代目)の建立のようです。
前田藩だからなのか、戦国を経た後の時代だからなのか分かりませんが、地元(埼玉)では、こうした豪壮な寺を見かけません。 -
回廊で結ばれているのが特徴です。
ぐるりと一回りします。 -
密かな目的の「トイレの神様」。
「うすさまみょうおう」と読むようです。 -
東司(トイレ)跡の説明。
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しばらくすると団体客がやってきたので、先へ行くことにします。
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11:30頃、道の駅「雨晴」へ。
駐車場は少ないです。
道の駅なのに、公共交通機関の利用を呼び掛けています。
https://michinoeki-amaharashi.jp/
すっきり晴れると、立山をバックにした景色が見られます。カフェ イソミ テラス グルメ・レストラン
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反対の雨晴海岸方向。
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カフェで「雨晴海岸バージョン」のサンデーを食べながらぼんやりしていると、
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目の前を電車が通り過ぎていきました。
シャッターチャンスを逃し残念。 -
道の駅なのですが、船のような形をしています。
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12:00過ぎに、雨晴海岸から新湊へやってきました。
新湊きっときと市場 グルメ・レストラン
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その場でさばいてもらった鮮魚が食べられますが、目的はこれではありません。
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新湊漁港の昼セリ見学が目的です。
事前予約が必要です。 -
市場を出て、後方の建物の中でセリは行われるとのこと。
注意事項の説明を受けたら、各自で移動します。 -
今日は紅ズワイガニの初セリの日でした。
来賓あいさつの後にセリが始まるのですが、話が長い。
中身のない内容を長く話せるのは、一つの才能ですね。
(誰も聞いていなかったような気がします) -
初日なので、マスコミも来ていました。
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10匹(杯)づつ、きれいに並べてあります。
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1本外れた足を発見。
後ほど、さりげなく戻されていました。 -
赤い帽子をかぶった人が市場関係者で、セリを仕切っています。
何を言っているのか、全く分かりませんでした。 -
セリ落とされたカニたちは、バサバサと籠に入れられて、
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外へ運ばれていきます。
見ているとお腹が空いてきました。 -
14:00頃、富山に戻り、遅い昼食兼昼飲みにします。
念のため紅ズワイの有無を聞いてみましたが、ありませんでした。とやま方舟 富山駅店 グルメ・レストラン
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昆布締めがとても美味しいです。
2時間ほどゆっくり飲んで、新幹線で帰りました。
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