2018/09/19 - 2018/09/20
227位(同エリア478件中)
wasulawさん
- wasulawさんTOP
- 旅行記53冊
- クチコミ60件
- Q&A回答1件
- 86,204アクセス
- フォロワー9人
月17日より1週間の日程でウズベキスタンに行ってきました。
9月17日夜中、タシケント入り。
9月18日朝、特急列車でサマルカンドへ。グルアミール廟〜レギスタン広場〜ウズベク天文台〜シャーヒズィンダ廟群〜ショブバザール〜ビビハニムモスク
9月19日、特急列車でブハラへ。ラビハウス〜イスモール・サモーニー廟〜チャシュマ・アイユブ〜デフコンバザール〜ボラハウズ・モスク〜アレク城〜タキ
9月20日、ナディール・ディヴァンベキ・メドレセ〜マコギ・アッタリモスク〜カラーン・ミナレット〜ミルアラブメドレセ〜カラーンモスク〜スィトライホセマサ宮殿〜チョルミナル
9月21日、特急列車でタシケントへ。日本人墓地〜バラスティ・イマーム広場〜チョルスーバザール〜ウズベキスタン歴史博物館〜ナヴォイ劇場〜ティムール美術館〜ティムール像、その後夜便で帰国
9月22日、日本到着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー 飛行機
- 旅行の手配内容
- その他
-
イスマイール・サマーニー廟。世界遺産。有名なイスラム教の先生とその息子が眠っているそう。9世紀から10世紀にかけて立てられているにも関わらず、チンギスハンの来襲にも生き残った。周りが墓地ばかりの上、廟が砂に埋もれていて見つからなかったらしい。煉瓦造りの素晴らしい廟で、当時の技術の高さが窺われる。
-
チャシュマ・アイユブ。預言者がこの地に現れ、杖を叩いたら、水が溢れてきたところらしい。今のむとちょっと塩辛い。当時は素晴らしい湧き水であったみたいだから、年月を経て水の味が変わったのだろうと思う
-
チャシュマ・アイユブに祀られたイスラム教の先生のお墓。偉い人のお墓には頭の上にもみの木と馬の毛を飾るらしい。
-
ボラバウズモスクの廟内。最近修復されたばかりなので、中のデザインはとても綺麗。外は、土台に石を置いた20本のクルミの柱が並ぶ。ブハラ歴代のハンとお妃がお祈りに来たらしい。
-
ボラバウズモスクのまえにアレク城がある。ここのハン(王様)は、残虐で極悪非道、奴隷売買で財を成した人たちである。写真を見るとみんな怖そうです。最近1900年初めで使われていたそう。
-
ハンの玉座。柱とか天井が中国式なんですって。
-
絹で作られた布をアトラス、綿で作られた布をアドラスというそう。職人が手作りで作っているそう。
-
夜のカラーンミナレット。食事したレストランから見えて綺麗でした。
-
ナディール・デヴァンベキ・メドレセ。正面門の上に、二羽の鳳凰が描かれている。白い鹿をつかんでいるらしい。ブハラのシンボルなのだそう。
-
マコギ・アッタリ・モスク。修復が見られない分、歴史を感じさせるモスク。砂に埋もれていたそうです。なんども破壊されて修復され続けたモスク。中の絨毯博物館はお立ち寄りの価値あり。
-
ブハラのシンボル、世界遺産カラーンミナレット。このミナレットの創立は、1127年。チンギスハンの来襲時、チンギスハンはこの塔を壊そうとしたらしい。いざ壊そうとしたら塔のてっぺんから矢が落ちて来て、思わずチンギスハンがひざまづいて、矢を拾ってしまった。チンギスハンに頭を下げさせた、というので壊されず残されたそうです。
-
ミルアラブメドレセ。現在も神学校として使われているそうです。このメドレセは、ブハラのハンが奴隷をたくさん売って、その資金でたてたメドレセだそう。
-
カラーンモスク。カラーンミナレットの横に佇む巨大なモスク。ビビハニムモスクの次に大きいモスクなのだそう。208の柱と288の丸屋根に覆われているらしい。中に入ると白い柱が並び、その柱の合間に人々が絨毯を敷いて祈るらしい。
-
カラーンモスク祈祷所。このデザインのある場所が、メッカを示すらしい。流石に大きいモスクだけあって祈祷所のモザイクやマヨルカが見事です。
-
あまりにも広いモスクのため、祈祷所からの声が聞こえないことから、祈祷所のすぐ前にドームを立てて、ここから祈りの言葉を発することで、みんなにアラーのお声を届けたらしい。
-
スィトライ・マヒ・ホサ宮殿。
ハンの夏の宮殿、ズバリそれはハーレム。
中はロシア様式の洋風建築 -
スィトライ・マヒ・ホサ宮殿中庭のハンの立ち見台。ここの近くに池があり、ハンはそこで及ぶ美女を眺めて、その日に夜伽をする女性を決めていたのだとか。
-
チョルミナル。塔が4つあるのは、この地が、交差点だったから。今は住宅街の中にひっそりと佇んでいます。街中からは遠いので、タクシーで行ってもらうといいでしょう。
-
ウズベキスタンのお料理は、前菜にお野菜が出て来ます。この時期ですとビーツのサラダ、ナスとトマトのハーブサラダ。どっちも美味しいです。ハーブがたっぷり入っていて、パクチー好きにはたまらないですね。
-
名前がわからないけど、米粉をあげて蜂蜜で固めて作ったデザート。日本人受けが悪いらしいけど、私は好きでした。かりんとうを固めたような感じです。あと雷おこしにも似てると思う。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ブハラ(ウズベキスタン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ブハラ(ウズベキスタン) の人気ホテル
ウズベキスタンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ウズベキスタン最安
1,150円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
20