2018/07/05 - 2018/07/05
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しろくまクンクンさん
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ベネチアからパドヴァへのリバークルーズに参加しました。
途中「ヴィッラ・フォスカリ」「ヴィッラ・ヴィッドマン」「ヴィッラ・ピサーニ」に立ち寄りました。
https://youtu.be/NTWQUX21SmU
https://youtu.be/DLAY7Yju-Cc
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出航はバポレットの「Zaccaria駅です」
結構大きな船に参加者は7人。
しかも他の人達はベネチアに戻るようです。
大きなバッグ持ち込みは私だけでした。 -
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出航です。
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ブレンタ運河をさかのぼります。
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すぐに水門がありました。
ミケランジェロも設計に携わった水門があるということはかなり昔からこのような技術が使われてきたのですね。 -
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水門の上流は穏やかな田舎風景が広がっています。
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橋が展開して船を通します。
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最初の目的地「ヴィッラ・フォスカリ」に到着です。
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普段はオープンしていないのか、管理人がゲートを開けてくれました。
私達が出るとゲートを閉めてしまいました。 -
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たくさんの愛人を作りフォスカリ氏の怒りをかって、ここに住まわされた夫人の為に別名「ラ・マルコンテンタ」(不満のご婦人)とは大胆な名前です。
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高い天井にフレスコ画の見事な邸宅です。
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エンタシスのあるエントランスが素晴らしいです。
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裏手(川から反対側)広大な庭が広がっています。
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ここから丈量は小さな船(それでも結構大きい)に乗り換えて進みます。
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ボートからのヴィッラ・フォスカリ、川面に近いために湿気対策で入り口は高くなっています。
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いくつかのヴィッラの前を通過します。
大きな桟橋があるヴィッラもアあるのでツアー会社によっては立ち寄るところが違うのかもしれません。 -
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ヴィッラ・ヴィッドマン
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ヴェネチアグラスの豪華なシャンデリア。
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ここは2階も上がることができました。
女性のガイドさんはイタリア語、ドイツ語、英語の順で説明をしてくれますので、多言語の時は勝手に見て回り、英語の時に集合がかかります。
参加人数が少ないのに大変な忙しさです。 -
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カフェが併設されています。
ここは川と道路に面していますので、車で立ち寄る人もいます。 -
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外観は殺風景なくらい簡素です。
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跳ね橋です。
船の通過時に少しだけ橋が高くなります。 -
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中にはぎりぎりで通過する橋もありました。
テラスにいたので艦内放送で注意喚起もあるのですが、ガイドさんも注意に来ました。 -
船内はこのように冷房も効き快適です。
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空がいっぺんに暗くなり、雷鳴とともに雹と雨が降り出しました。
すぐに止んだので良かったです。 -
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最後の訪問地、「ヴィッラ・ピサーニ」
今までで一番大きく11ヘクタールの土地に114室を有する巨大なヴィッラです。 -
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広大な敷地であることが分かります。
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こんな風呂は見たことがありません。
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ティエポロのフレスコ画で飾られた「祝祭の間」
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いくつかのヴィッラの横を通りながらゴールを目指します。
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超近代的なこんなビルがありました。
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ゴールのパドヴァの船着き場です。
最初はバス停まで行ってバスでパドヴァの駅に行き、宿まで歩こうと思いましたが、川沿いに歩いて約2㎞ガラガラ引きずりながら歩いていくことにしました。 -
右手のボートが乗ってきたボートです。
明日、ベネチアに戻るのでしょう。
ガイドさんと他の人達はバスでベネチアに戻っていきました。 -
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