2018/09/09 - 2018/09/09
182位(同エリア295件中)
無知無謀さん
2018年9月1日(土曜日)から9月11日(火曜日)まで10泊11日で、個人手配による夫婦の甘粛省(蘭州、張掖、敦煌)の旅を楽しんできました。
さて本旅行記は8本の観光編と1つの番外編で構成しています。
観光編は、どちらかと言うと備忘録であり、自己満足の記録です。本旅行記は写真と共に、フリー旅行のすばらしさと失敗談、および、こんなことを知りたい等も記しています。 また、番外編は、個人旅行で必要なチケットの買い方など、事前にQ&Aで皆様にお聞きした件などを自分でも確かめてきましたので、それらを記しています。
尚、ツアー旅行以上に個人旅行では年齢による企画面・実行面で相違が生まれると思います。その意味では、69歳と64歳の夫婦による旅であることを考慮してお読みください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9月9日
敦煌、3日目です。
本日は、タクシーを500元で1日チャータします。
車のチャータについては番外編でも記しています。
写真は、ホテルの朝食。
かろうじてコーヒーがありました。 -
地元の旅行会社に西路線ツアーの内容を聞いたところ、次の2コースを紹介されました。
1.短いコースについて
敦煌古城、玉門関、漢代長城、ヤルダン地質公園
(朝 07:30頃出発、17:00頃戻る)
2.盛り沢山のコース
敦煌古城、西千仏洞、陽関、玉門関、漢代長城、ヤルダン地質公園
(朝 08:30頃出発、23:00頃戻る)
結構朝が早い事もあり、ツアーでなく、車のチャータ。
かつ、観光ポイントも絞り、西千仏洞、陽関、ヤルダン地質公園のみ。
観光から外した理由は、他の方の旅行記を参考にしました。
玉門関: 広大な荒地に朽ち果てた土の塊がぽつんとあるだけ
漢代長城: 風化が酷くて、当時の面影を想像するのが難しい
敦煌古城: 日中合作映画「敦煌」のセットにすぎない -
最初が、西千仏洞
莫高窟と似たような部屋に入り説明(莫高窟は日本語ガイドでしたが、ここは中国語ガイドですので、全くわからず)。 -
でも、雰囲気は石窟というイメージです。
-
山の中の石窟ではなく、即、隣は大きな川
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もう一枚
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砂漠の真ん中にぽつりと四角い建物が現れました。
観光ポイントから外した玉門関。 -
ズームしました。
やはり、これだけのようです。 -
次は、ヤルダン地質公園
砂漠に面白い形の岩山が連なる自然スポット -
地質公園内を観光バスで回ります。
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第一のスポット、ライオン像
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イチオシ
第二の見どころ、スフィンクス
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第3のスポット、孔雀岩
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近くで一枚。
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イチオシ
地平線まで続く道路
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そして最後は、「艦隊出海」
砂漠中に船の様な巨岩が並び大船団の様に見えます -
韓国客がいない時の、大船団
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ヤルダン地質公園の次は、シルクロードの拠点だった陽関へ
陽関の城壁、再建されたものですが、・・・ -
おー久しぶりの、日本からのツアー客。
あとでわかりましたが、「ニッコートラベル」のツアーだそうです。 -
大きな張騫サマが出迎えてくれる
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シルクロードの拠点だった時代に戻りましょう。
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関所から、こんなカートで。
砂漠へ -
イチオシ
関所跡かな?
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かつてここをラクダの連隊が進んで行ったのかな!
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狼煙をあげる台だったとこらしい
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17時にホテルへ戻りました。
予定良い早く戻りましたので、昨晩に続き観劇の夜。
舞踊劇「絲路花雨(シルクロードの花吹雪)」です。
youtubeに90分全てがアップされていました。
ただ、著作権法に違反では??
https://www.youtube.com/watch?v=k9IExhI2Yzc
(既に削除されているかも) -
中国語のサイトでは、例えば、下記が見つかりました。
https://www.ly.com/scenery/BookSceneryTicket_231183.html
ちなみに私は、中国語は、全くわかりません。
観客は、観光客と言うより地元の方という印象ですが、多分、わざわざ劇場に足を運ぶ地元の方が、こんなに多くおられるとも思えませんので、中国人旅行者でしょう。
欧米人、日本人はゼロでした。昨晩のショーとは異なります。上記のサイトを開くと写真が数枚出てきます。 -
1枚だけ撮影しました(最後ですからOKでしょう)。
尚、中国の観客は、終わりと分かると、最後の幕が閉じる前に一斉に席を立ちます。
日本でも、映画の場合は、「完」がでて、そのあと、出演者やスタッフの名前が流れますが、帰りますよね。しかし、中国では、ショーでも終わりと分かると席を立つのです。
カーテンコールもないし、(コンサートだったら)、アンコールをないし、余韻もない という感じです。
なにしろ、出演者が最後の挨拶をしているのに、どんどん帰宅の途につきます。
劇場からはタクシーを拾いホテルに戻りました。
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