2018/09/06 - 2018/09/06
219位(同エリア295件中)
無知無謀さん
2018年9月1日(土曜日)から9月11日(火曜日)まで10泊11日で、個人手配による夫婦の甘粛省(蘭州、張掖、敦煌)の旅を楽しんできました。
さて本旅行記は8本の観光編と1つの番外編で構成しています。
観光編は、どちらかと言うと備忘録であり、自己満足の記録です。本旅行記は写真と共に、フリー旅行のすばらしさと失敗談、および、こんなことを知りたい等も記しています。 また、番外編は、個人旅行で必要なチケットの買い方など、事前にQ&Aで皆様にお聞きした件などを自分でも確かめてきましたので、それらを記しています。
尚、ツアー旅行以上に個人旅行では年齢による企画面・実行面で相違が生まれると思います。その意味では、69歳と64歳の夫婦による旅であることを考慮してお読みください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
本日は、馬蹄寺と平山湖峡谷
昨晩、ホテル内にある旅行会社と本日の観光計画について相談。
昨日は一日車をチャータして400元であったのに、馬蹄寺、平山湖峡谷はかなり遠方であることから、それぞれ450元。かつ、早朝出発でないと無理との事。
かつ、両方回るのは、結構疲れそう。
従って、平山湖峡谷のみにして9時出発と決めました。
ところが、本日、出発直後、ドライバーより提案。
300元追加で馬蹄寺にも行けます(旅行会社経由でないなら450元でなく300元でOK)。
(それなら、昨晩提案してくれれば!! 旅行会社の方、同席ですので、NGだったのでしょう)
ということで、急遽変更し、まずは、馬蹄寺に。
写真は、千仏洞 -
ところで、張掖観光については地球の歩き方にはほとんど書かれていない。
平山湖峡谷は全く書かれていない。地球の歩き方が、こんな状況ですから、他のガイドブックは推して知るべし。
馬蹄寺については少し書かれています。 -
馬蹄寺観光は、張掖の他の3つの観光地と異なり、、見どころが散在しています。従って、ツアーでない限り、車をチャータしないといけないと思います。
まずは、チケットオフィスで馬蹄寺観光エリアの入場券(シニア割引37元)を購入します。本日は、平山湖峡谷へも行く関係上、2カ所のみを観光しました。
その他に、どのような見どころがあるのかは不明です。 -
まずは、千仏洞。
山の中を掘ってお堂を作るっていう発想がよくわかりません。
建設の難易度も高いし、費用も掛かる。
普通のお寺を建てるのではいけないのかな?
何故、費用と危険を冒し、高いところにお堂を作るのかな?
ご利益かな! -
お堂は全てが開放されているわけではなさそう。
-
次は、馬蹄寺観光目玉の三十三天洞
-
駐車場から結構歩きます。
千仏洞と同様、山の中、というより、岩の中に掘ったお堂です。
ここを登ります。 -
イチオシ
どこを登ったのかは、よくわかっていませんが、多分、この写真での一番上の小さなお堂まで登ったはずです。
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お堂群の入り口です。
-
下の方は、単なる階段でしたが、上の方になると、お堂間は、結構、急峻な階段です。
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一番上のお堂です。
お坊さんがおりました。 -
お堂を終え、一番下に戻りました。
これは?
忘れました。 -
上まで登った記念にもう一枚。
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駐車場に戻ります。
九寨溝で見ましたチベット教のマニ車がありました。
それぞれのマニ車を回して、時計回りに回ります。
回転させた数だけ経を唱えるのと同じ功徳があるとされています。
マニ車とは?
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/マニ車 -
日本語で勝果寺となっていますので、寄ってみました。
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特になんということもありません。
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ただ、ここから見える山にも多くの石窟があるようです。
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駐車場の周辺のお店
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馬蹄寺観光のシンボル。
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それでは、馬蹄寺観光を終え、張掖市内を通過し、平山湖峡谷へ行きます。
-
14:30
本日のメイン観光地の平山湖峡谷
ここは2014年に公開されたばかりの観光地
それまでは、どういう状態であったのか?
東洋のグランドキャニオンと紹介されていますが、米国のグランドサークルで例えるなら、グランドキャニオンではなく、ブライスキャニオン。
大峡谷へ下るところは、ブライスキャニオンでのナバホループ・トレイルに似ている。
ところで、「平山湖」という湖は?
まずは、チケット購入後、案内係りの女性に、大峡谷へ降りた後の登り方、歩き方について、しつっこく尋ねました。
昨日、車をチャータした旅行会社の方の説明では、降りた後の戻り方は4つあるとの事でした(その方は、インターネットの中国サイトを読みながら説明)。
① 急峻な梯子を利用した登りルート
② ラクダに乗っての迂回ルート
③ カートに乗って戻るルート
④ 車で戻るルート
旅行前に事前に旅行記で調べたところによると⑤徒歩での迂回ルート というものもありましたが、それはないとの事。
さて、現場の案内係りによると③④もないとの事。
案内所の写真には①②③④とも書かれていますので、(もう15時ですので)時刻的にないのか、(オフシーズン?)期間的にないのかはわかりませんでした。
要は、体力的に無理なら②しかありません。
ということで、②ということで、出発です。
(峡谷を降りるのを諦めるという選択肢もありましたが、・・・)
他の観光地同様、場内の観光バスにのり展望台へ。 -
イチオシ
1号展望台。
-
こんな看板があります。
車で大峡谷(谷底)を疾走しています。先ほど記した④の方法です。 -
散策ルートに沿って観光します。
途中に、2号展望台(折り返しコースですので戻ります)への分かれ道があります。通常ですと、2号展望台へ行くでしょう。ただ、2号展望台へは登ったり下ったりします。
私達には、時間はあるかもしれませんが、大峡谷へ降り戻ってくるという大仕事がありますので、体力は温存する必要があります。
ということで、2号展望台は省略です。 -
散策路が続きます。
-
峡谷入り口まで800m
-
いよいよ平山湖大峡谷へ下ります。
山登りに比較すると峡谷へ降りるのはリスクがあります。
山登りは、登りに70%の体力を使い、これ以上はやめた方が良いと思ったら戻れます。30%の体力で同じ道を下ればよいので、・・
しかし、最初に下るというのは、かなり怖い。
最初に下る際は、常に、その2倍の体力を残す必要がありますので、・・ -
15:13
コースの説明の看板ですが、高低差や距離が書かれていませんので、大変さがよくわかりません。
されど、下ります。 -
イチオシ
どこまで、下ると、谷底なのかがわからない不安があります。
何しろ、下ったら、必ず、その分、登る必要がありますので、・・・。 -
15:25
ここが谷底!
意外と短かかった! -
いやいや、騙しの谷底でした。
次は梯子を降ります。
そして、また、階段、階段 -
狭い泥坂もあります
-
ところどころにある標識。
意味がよくわかりません。
普通に考えると、谷底まで800m歩きます。800m坂を下るとは言っていない。
距離を言っているのであって、高低差を言っているわけではない。 -
また、階段を下ります。
-
15:47
どうやら本当に谷底のようです。 -
ところで、この写真は?
似ていますと記した、米国・グランドサークルのプライスキャニオンの谷底です。
(2012年に行きました) -
イチオシ
平山湖峡谷の谷底に戻ります。
-
よくわからない、案内図
your location の場所はどこ?
grand canyonでなくgrant canyon??? -
急峻な梯子コースの案内がありました。
ちょっと見ておけばよかった とあとで気が付きました。 -
峡谷出口の案内
こちらが迂回コースかな? -
ロバがお待ちです。
最初の案内係りによると、ロバに乗らないと迂回コースでは戻れないとの説明。
100元です。
でも、実際はどうだったのか?
谷底を歩いていた方で、ロバに乗らずに、途中で合流された方がおられました。
急峻コースを通り、その後、合流?
よくわかりません。
中国人ですと、インターネット等で調べ、ロバを使わないコースを見つけているのかも。
ただ、ロバにも乗りたかったのでOKとします。 -
しかし、ロバに乗ったからと言って、登りが楽になったとは思えません。
ロバに乗っても、あまり、登りはなく、ほぼ平坦な道を歩いていました。
16:20
さあー登りです。 -
必死に登ります。
-
まだまだ続きます。
-
イチオシ
16:55
登りきりました。 -
4号展望台です。
-
17:45
それにしても観光客は少ない。
大峡谷の下りと登りでお会いした方10名以下でした。
大変な一日が終わりました。
明日は、筋肉痛か? -
ホテルから500m離れた食堂街
小さな食堂、レストランが並んでいます。 -
砂鍋
-
ここでもダンスです。
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