2018/09/13 - 2018/09/18
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nitarikujiraさん
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昨年、サンセバスチャンンで素敵なウィスキーバーを見つけ、シングルモルトをストレートで飲むことに嵌って以来、いつか聖地巡りをしたいと思っていましたが、ついに行ってきました、スペイサイド。エンジンバラ発の2泊3日、スペイサイドの蒸留所巡りをご報告します。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
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出発の便は関西空港9月13日発のフィンランド航空。ところが関西を襲った台風の影響で関西空港は閉鎖。もともと楽観的な性格なので、そうは言っても何とか飛ぶだろうと思っていたら、フィンランド航空から11日の便までは欠航が決定というメールが入った。これはさすがにやばいかなと思っていたら9月8日にまたメールが来て、13日の便は名古屋発に変更になったとのこと。
大阪―名古屋の電車賃は補償するとのことだけれども、もともと関空には飛行機で移動する予定だったので、名古屋までの飛行機を急遽取り直した。
しかも復路が関空になるのか名古屋になるのかその時点では決まってなかったので片道切符。出だしから波乱の幕開けでした。 -
何はともあれ、ロシア上空を飛びヘルシンキ空港へ10時間のフライト。早いですね。スコットランドはシェンゲン協定に参加していないので入国審査はなく、免税店もやや寂しい状態であったので、シェンゲン協定外のフライトの搭乗者が利用できるAlmost@home loungeというラウンジでゆっくりくつろぎました。アルコール飲料はサーバーから自分で注ぐ生ビール、白、赤、スパークリングの各ワインがあります。食べ物はサラダバーとおつまみ程度で、ガツンと来るものは見当たりませんでした。
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19時にエジンバラに到着。空港からはバス、トラムが利用できますが、早くホテルン入って夜の街を散策したかったのでタクシーを利用。駅前にあるホテル・インディゴ(ロイヤルブリティッシュ・ホテル)まで約22ポンドでした。
チェックイン後、鉄道線を越え旧市街に踏み込みますが店じまいは早く、ほとんどの店が閉まっておりました。写真はコックバーン・ストリート。 -
コックバーン・ストリートからハイ・ストリートに入り、そのままエジンバラ城に向かってみましたが、ちょうど閉まるところでした。どうしても入りたいわけでもなかったので引き返します。
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そういえばエジンバラには幽霊ツアーとかあったなあとか思いながらコックバーン・ストリートを下っていくと、かなり雰囲気のある路地がありました。
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夕食は事前に調べておいたホテル裏のCafe Royalへ。
オイスターバーとしても有名らしいです。 -
オイスターをハーフダースとビーフのパイ包みをいただきました。
翌日から2泊3日のツアーに参加するので、この後はおとなしくホテルに帰りました。 -
参加したのは「スペイサイドの人気ウイスキー蒸留所を巡る!2泊3日ツアー<4月~10月/エジンバラ発>」という英語ツアー
ホテルからPrincesStreetを渡ってすぐのRabby's Cafe Barに向かいます。
このカフェは現地ツアー会社のオフィス兼用であり、いろいろなツアーがこのカフェ前で集合となります。
バスは一路北に進路をとりDankeldという町でトイレ休憩になります。
Dankeldはスコットランド最大の川、テイ川が沿いにある街でハイランドの
蒸留所が集まる地域として知られているそうです。 -
ダンケルド大聖堂
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Dankeldを後にして再び北に向かい、Pitlochryという町で昼食休憩。
避暑地として知られているリゾートらしいです。
特にあてもなく幹線沿いのカフェに入りました。 -
ウェイターはキルトを履いて仕事をされていました。
食事を終え、さらに北に向かいます。 -
最初の訪問先、ダルウィニー(Dalwhinnie)蒸留所です。
ここはスペイ川の上流に位置しますが、分類としてはハイランドに含まれるようです。
ここでウィスキーの蒸留方法について詳しく学びましたが、残念ながらここに限らず、訪れた蒸留所はすべて許可された場所以外は撮影禁止でしたので写真は外観以外は撮れておりません。
この蒸留所はかつてはスコットランドで最も標高が高い場所にあったとのことで、年間の平均気温は6度!だそうです。 -
ここではツアー中に2種類のモルトウィスキーを試飲できますが、予め追加料金を支払っておくと、ツアー後にさらに5種類のテイスティングができました。チョコレート付きです。
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蒸留所のビジターハウス
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蒸留所は寒々としたハイランドの荒野の中に佇んでいます。
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小雨の降る中、ハイランドの荒涼たる景色の中を車は進みます。
途中で脇道に入り狭い田舎道に入ったのでどこに行くのかと思ったところ・・・ -
Centre of Scotland
計算方法により異論はあるようですが、ここがスコットランドの真ん中らしいです。 -
振り返ると石積みの塀?の向こうに牧草地が広がります。
スコットランドで飼われている羊の数は、スコットランドの人口の倍だそうです。 -
さらに車は山道を進みケアンゴームズ国立公園のケアンゴームズ山に到着。
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ハイランド地方の雄大な景色が堪能できます。
ここは夏はハイキング、冬はスキーリゾートになるようです。 -
そして夕刻、車はこのツアーの拠点となるグランタウン・オン・スペイに到着です。
小雨に時々見舞われましたが、おかげで綺麗な虹に出会うことができました。 -
これから2日間お世話になるGarth Hotelです。
事前に調べていたレストランはいずれも予約がいっぱいで入れなかったので、このレストランで食事をしましたが、結果的にはとても美味しいレストランでした。
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