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2018年9月、お世話になった夏のお札をお返ししに奈良の春日大社まで行ってきました。<br />ちょうど奈良公園では食のイベントシェフェスタが開催!<br />心置きなくお酒と料理を楽しむため、公共交通機関を利用です。

春日大社とシェフェスタへ! 日帰り奈良旅

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2018/09/15 - 2018/09/15

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この旅行記のスケジュール

2018/09/15

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2018年9月、お世話になった夏のお札をお返ししに奈良の春日大社まで行ってきました。
ちょうど奈良公園では食のイベントシェフェスタが開催!
心置きなくお酒と料理を楽しむため、公共交通機関を利用です。

  • 奈良のループバス「ぐるっとバス」、奈良公園ルートの地図です。<br />土日を中心に運行されているバスらしく、初めて利用しました。<br />このルートなら春日大社の国宝殿横まで乗せていってもらえるのでとても便利です。

    奈良のループバス「ぐるっとバス」、奈良公園ルートの地図です。
    土日を中心に運行されているバスらしく、初めて利用しました。
    このルートなら春日大社の国宝殿横まで乗せていってもらえるのでとても便利です。

  • 県庁の前は工事中。鹿がかわいいですが、本物の鹿も普通に道路を横切ったりバスのすぐ横を歩いたりします。運転者にはちょっと怖いかもしれないですね。

    県庁の前は工事中。鹿がかわいいですが、本物の鹿も普通に道路を横切ったりバスのすぐ横を歩いたりします。運転者にはちょっと怖いかもしれないですね。

    奈良県庁 名所・史跡

  • 春日大社でバスを降り、二之鳥居まで来ました。<br />三連休の初めにしては、それほど人通りが多くありません。

    春日大社でバスを降り、二之鳥居まで来ました。
    三連休の初めにしては、それほど人通りが多くありません。

  • 鳥居をくぐった先は伏鹿手水所です。おおきな鹿の像!<br />看板のとおり、ここでお手水を済ませてから左手にある祓戸神社にお参りしました。

    鳥居をくぐった先は伏鹿手水所です。おおきな鹿の像!
    看板のとおり、ここでお手水を済ませてから左手にある祓戸神社にお参りしました。

  • 参道を進むと見えてきました、南門です。大きな垂れ幕が下げられています。<br />春日大社御創建1250年として、記念行事が斎行されるようです。

    参道を進むと見えてきました、南門です。大きな垂れ幕が下げられています。
    春日大社御創建1250年として、記念行事が斎行されるようです。

  • 中に入ってお札をお返ししたり、幣殿でお参りしたり。<br />大変広範囲に大きな被害をもたらした台風のあとだけあって気になっていた、砂ずりの藤も無事だったようです。よかった。

    中に入ってお札をお返ししたり、幣殿でお参りしたり。
    大変広範囲に大きな被害をもたらした台風のあとだけあって気になっていた、砂ずりの藤も無事だったようです。よかった。

  • 近くに、檜皮の寄進申込ができるスペースがありました。(式年造替の継続事業)<br />書類が入っているケースにはフタ。境内でも入ってきて、食べちゃうんですね。鹿、油断できません。

    近くに、檜皮の寄進申込ができるスペースがありました。(式年造替の継続事業)
    書類が入っているケースにはフタ。境内でも入ってきて、食べちゃうんですね。鹿、油断できません。

  • 回廊内特別拝観説明図。<br />かなりの範囲を見て回ることができます。<br />早速お参りへ。

    回廊内特別拝観説明図。
    かなりの範囲を見て回ることができます。
    早速お参りへ。

  • 受付の前を通って中へ。中門の堂々とした姿迫力があります。<br />階段をあがり近づくと、君が代の曲が聞こえてきました。<br />きれいな笛の音です。龍笛や篳篥での演奏でしょうか?<br />神社で雅楽の演奏は耳にしますが、知っている曲だと嬉しいものですね。<br /><br />しかも、この日は結婚式が予定されていたようで、この後通りすがりにお嫁さんとお婿さんの幸せそうな様子を目にしました。<br />なおいっそう、嬉しい気持ちになりました。

    受付の前を通って中へ。中門の堂々とした姿迫力があります。
    階段をあがり近づくと、君が代の曲が聞こえてきました。
    きれいな笛の音です。龍笛や篳篥での演奏でしょうか?
    神社で雅楽の演奏は耳にしますが、知っている曲だと嬉しいものですね。

    しかも、この日は結婚式が予定されていたようで、この後通りすがりにお嫁さんとお婿さんの幸せそうな様子を目にしました。
    なおいっそう、嬉しい気持ちになりました。

    春日大社 寺・神社・教会

  • この写真奥の左は後殿、本殿の真後ろで数々のお社があります。<br /><br />となると右は本殿。屋根の千木が見えます。

    この写真奥の左は後殿、本殿の真後ろで数々のお社があります。

    となると右は本殿。屋根の千木が見えます。

  • 回廊にはたくさんの釣燈籠がさがっています。ふたつ前の写真も渋い緑色の燈籠が何十と釣られていますが、この写真奥のように金色のものも。<br />その燈籠にあかりが灯された様子を再現した部屋が、用意されていました。

    回廊にはたくさんの釣燈籠がさがっています。ふたつ前の写真も渋い緑色の燈籠が何十と釣られていますが、この写真奥のように金色のものも。
    その燈籠にあかりが灯された様子を再現した部屋が、用意されていました。

  • カーテンをめくって中に入ると、夜の世界でした。<br />実はこの日から3日間は特別に、奉祝万燈籠が実施される予定。夜までいたら、こんな幻想的な春日大社の姿が目にできたんだなあと思います。

    カーテンをめくって中に入ると、夜の世界でした。
    実はこの日から3日間は特別に、奉祝万燈籠が実施される予定。夜までいたら、こんな幻想的な春日大社の姿が目にできたんだなあと思います。

  • 燈籠の模様や文字が浮かび上がる様子は幻想的。とても素敵な空間体験でした。

    燈籠の模様や文字が浮かび上がる様子は幻想的。とても素敵な空間体験でした。

  • かわいらしい模様の釣燈籠を見つけたのでパチリ。<br />大きさや形はほぼ同じなのに、模様は多種多様で楽しいです。

    かわいらしい模様の釣燈籠を見つけたのでパチリ。
    大きさや形はほぼ同じなのに、模様は多種多様で楽しいです。

  • 緑の釣燈籠は、時間をかけて緑青化していくんですね。金色のものから変化していくことがよくわかりました。<br />(写真手前の燈篭は、住所がはっきりわかるものだったのでモザイク処理しました)

    緑の釣燈籠は、時間をかけて緑青化していくんですね。金色のものから変化していくことがよくわかりました。
    (写真手前の燈篭は、住所がはっきりわかるものだったのでモザイク処理しました)

  • とても大きな杉の木、樹齢1000年ともいわれているそうです。<br />その、斜めにあるこれまた太い幹は、直会殿の屋根を貫く形で育ったようです。<br />出口に進むため、その幹の下をくぐり抜けます。ちょっとおっかなびっくり。<br />予想外な大木の姿に驚かされました。

    とても大きな杉の木、樹齢1000年ともいわれているそうです。
    その、斜めにあるこれまた太い幹は、直会殿の屋根を貫く形で育ったようです。
    出口に進むため、その幹の下をくぐり抜けます。ちょっとおっかなびっくり。
    予想外な大木の姿に驚かされました。

  • バス停を降りたすぐそばにある国宝殿、写真の看板右下に写っている流鏑馬木像が気になったので入ってみることにしました。

    バス停を降りたすぐそばにある国宝殿、写真の看板右下に写っている流鏑馬木像が気になったので入ってみることにしました。

  • ここは国宝殿1階です。2階は撮影不可ですが、この1階ホールは撮影可能。右手にある大きな太鼓は建物の外からも見ることができます。ふたつ並んで結構な迫力です。<br />映像は春日大社の式年造替にまつわる内容でした。奉納される品や神事の当日の様子など、かなり詳しくみごたえがありました。

    ここは国宝殿1階です。2階は撮影不可ですが、この1階ホールは撮影可能。右手にある大きな太鼓は建物の外からも見ることができます。ふたつ並んで結構な迫力です。
    映像は春日大社の式年造替にまつわる内容でした。奉納される品や神事の当日の様子など、かなり詳しくみごたえがありました。

  • 参道から見た国宝殿、白い道の奥になります。<br />ひととおり見ましたが、神域の雰囲気を体験する導入部、デジタルなのに神秘さを感じるしかけに驚きました。<br />目的だった流鏑馬木像も良かったのですが、とても気に入ったのは鹿の姿をした置物の鹿座仏舎利!<br />江戸時代と比較的あたらしいのですが、うっすらと色がついていて造形も大きさも大変可愛らしかったです。

    参道から見た国宝殿、白い道の奥になります。
    ひととおり見ましたが、神域の雰囲気を体験する導入部、デジタルなのに神秘さを感じるしかけに驚きました。
    目的だった流鏑馬木像も良かったのですが、とても気に入ったのは鹿の姿をした置物の鹿座仏舎利!
    江戸時代と比較的あたらしいのですが、うっすらと色がついていて造形も大きさも大変可愛らしかったです。

  • 参道を下っていると、脇に綺麗な色付きの物語が描かれたものが設置されていました。たぶん、夜になるとあかりがつくのだろうと思います。絵がかわいらしいです!<br /><br />お話は写真のように正面だけでなく、左右にも描かれていました。<br />行きはバスで国宝殿まで行ってしまったので逆向きに読んでいくことになりましたが、天岩戸のお話から春日若宮おん祭まで、春日大社に縁のある神々の話が選ばれているようでした。

    参道を下っていると、脇に綺麗な色付きの物語が描かれたものが設置されていました。たぶん、夜になるとあかりがつくのだろうと思います。絵がかわいらしいです!

    お話は写真のように正面だけでなく、左右にも描かれていました。
    行きはバスで国宝殿まで行ってしまったので逆向きに読んでいくことになりましたが、天岩戸のお話から春日若宮おん祭まで、春日大社に縁のある神々の話が選ばれているようでした。

  • いよいよ来ました食のイベント!<br />写真は帰りがけに撮った奈良フードフェスティバル「シェフェスタ」のマップです。

    いよいよ来ました食のイベント!
    写真は帰りがけに撮った奈良フードフェスティバル「シェフェスタ」のマップです。

  • 春日大社の参道から行くと、奈良公園内ファミリーエリアに着きました。<br />ショップや体験施設もありますが、目的はもちろんフードエリア。<br /><br />まずは日本酒、冩楽を選びました。<br />酒未来という酒米で作られている福島のお酒、さわやか!

    春日大社の参道から行くと、奈良公園内ファミリーエリアに着きました。
    ショップや体験施設もありますが、目的はもちろんフードエリア。

    まずは日本酒、冩楽を選びました。
    酒未来という酒米で作られている福島のお酒、さわやか!

  • そしてフードはホットドッグ!<br />食べ応えばっちりな大きさで隠れたカレー味のキャベツとの相性最高でした。

    そしてフードはホットドッグ!
    食べ応えばっちりな大きさで隠れたカレー味のキャベツとの相性最高でした。

  • ファミリーエリアからメインエリアに移動してまたお肉!<br />大和牛サーロインステーキ、ひとくちひとくちが幸せの味。<br />付け合わせのキノコも十津川産ブナシメジ、おいしかったです。

    ファミリーエリアからメインエリアに移動してまたお肉!
    大和牛サーロインステーキ、ひとくちひとくちが幸せの味。
    付け合わせのキノコも十津川産ブナシメジ、おいしかったです。

  • 奈良のお酒飲み比べも楽しかったです!<br />選んだ中では倉本というお酒が気に入りました。あまり、見たことのないお酒でした。

    奈良のお酒飲み比べも楽しかったです!
    選んだ中では倉本というお酒が気に入りました。あまり、見たことのないお酒でした。

  • スムーズに食の祭典を楽しんでいるようですが、ちょっとどきどきすることもありました。<br />鹿です。<br />気が付くとテーブルの横に顔があり、食事を狙われました。(ぎりぎり回避できてよかった)<br /><br />写真は鹿せんべい屋さんの近くに立ててあった鹿注意の看板、今回この中で体験したのは上段。エサをもらおうと服を噛んでひっぱられました。<br /><br />鹿注意です。

    スムーズに食の祭典を楽しんでいるようですが、ちょっとどきどきすることもありました。
    鹿です。
    気が付くとテーブルの横に顔があり、食事を狙われました。(ぎりぎり回避できてよかった)

    写真は鹿せんべい屋さんの近くに立ててあった鹿注意の看板、今回この中で体験したのは上段。エサをもらおうと服を噛んでひっぱられました。

    鹿注意です。

  • 食事を楽しみ、ショップなども見ながらイベント会場を後にします。<br />すると、こんな鹿たちが。<br />片方は角きり後のようですが、これは、力比べしているんでしょうか。<br />わりと静かに思えますがどう見ても不穏。撮影後はそっと離れて帰りました。

    食事を楽しみ、ショップなども見ながらイベント会場を後にします。
    すると、こんな鹿たちが。
    片方は角きり後のようですが、これは、力比べしているんでしょうか。
    わりと静かに思えますがどう見ても不穏。撮影後はそっと離れて帰りました。

  • 日帰り奈良、目的地は春日大社とシェフェスタでしたが終わってみると鹿の印象が最も強く残っています。<br />鹿のフリーダムさ加減に個性、鹿モチーフのいろいろ。<br />鹿の街奈良、また鹿にあいたくなったら訪れたいです。

    日帰り奈良、目的地は春日大社とシェフェスタでしたが終わってみると鹿の印象が最も強く残っています。
    鹿のフリーダムさ加減に個性、鹿モチーフのいろいろ。
    鹿の街奈良、また鹿にあいたくなったら訪れたいです。

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