2017/04/28 - 2017/05/07
82位(同エリア157件中)
nayuさん
2017年のGWに行ったヨルダン旅行。ペトラ遺跡に行きたい!から始まり、砂漠に泊まりたい!死海リゾートに泊まりたい!と、やりたいこと詰め込んだ9日間の女子2人旅
●4月28日深夜 羽田発~カタール乗り継ぎ
●4月29日昼 アンマン着
●4月30日 ジェラシュ、サルト観光
●5月1日 アンマン~ペトラ(ペトラナイト)
●5月2日 ペトラ遺跡
★5月3日 ペトラ~ワディラム
★5月4日 ワディラム~アカバ~アンマン
●5月5日 アンマン~マダバ~死海
●5月6日 死海~アンマン~アンマン空港
●5月7日 羽田着
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ペトラからワディラムは早朝に1本バスが出ています。ホテルのスタッフの方にワディラムに行くと伝えていたら、そのバスの予約やその時間に合わせた朝食などすべてこちらから言わずとも対応してくれました。朝、言われた時間に部屋を出て朝食をとり、バスを少し待って無事乗り込みました。
6ディナールでアンマンからペトラまでのバスより小綺麗。 -
トイレ休憩所。勇気なくて行かなかった…
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ビジターセンターに到着。ここから1度バスを降りて、ワディラム自然保護区に入るための入場料を払います。
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ワディラムのツアーやキャンプの営業は、ラム村に住むザラビ族という部族の人しかできないらしい。そしてこの部族の人たち、結構イケメンが多いような気がしたりしなかったり
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ビジターセンターから少し行くと到着。降りるといろんなホテルやらキャンプの方が迎えにきています。
今回私たちはワディラム・ナイトラグジュアリーキャンプというホテル?を予約していました。もっと本気感のあるキャンプも考えたのですが、どうしても虫への恐怖が拭えず…
ここで迎えにきてくれている兄ちゃんと、ジープツアーのコースの相談をします。しっかりまわって4時間くらい?のコースで1人40ディナール。事前に調べていた金額ともそこまで変わらなかったので、それでお願いすることに。
ここでにいちゃん達にまたカフィーヤを巻いてもらいました。砂やけにもなって便利でした!うまく自分で巻けない -
なかなか味のあるMITSUBISHI
運転手の兄ちゃんが途中、私たちのお昼ご飯をお店で購入し、いざ出発! -
ここはまだ人が住んでるところ。
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砂漠のジープツアースタート!
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スタートしてまず最初に着いたのは、ロレンスの泉。源泉は登らないといけないのですが、そばに岩壁があって、文字が掘ってあるのを見ることができます。サムード文字というやつらしい
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麓に水が引かれていて、ラクダに水をやるための水路になっているそう
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つづいてハザラ峡谷。
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裂け目の入り口から奥に入ることが出来て、人が描かれているのを見ることができます
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文字もたくさん掘られている
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そんなにちゃんと掴むところがないから、下を向くとちょっと怖い
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ひとつめの石橋、ワダック石橋。
そんなにすごーく高いわけではないけど、行くまでに結構登らなくちゃいけなくて、やはり怖い。ここは運転手のお兄さんがちょいちょい手を貸してくれたけど、怖い怖いと騒いでる私にちょっと呆れ気味でしたね -
そして腰が引けたまま
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そして兄さん歩くの早い
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きれい!
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靴に砂入っちゃうから脱いで登りますが、土が熱すぎて厳しい。横の方の岩に逃げながらなんとか登る
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広大。砂と岩しかない。
そしてさすがに電波もない。 -
続々と皆さん登ってきます
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二つめの石橋、ウンムフルース石橋。
いや無理でしょ… -
登りましたー!
岩にちょっとついてる穴に足をかけながら急勾配の岩山を登る。こんなの聞いてないぞ! -
ひぇ
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ひぇ
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ピラミッドに見えますね!
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お昼の時間です。
MITSUBISHIの椅子のシート?をぺりっと剥がし、兄さんが歩いて行きます -
変わった岩の下でお昼ご飯。昨日同様、こんな砂漠と岩山を見ながら、バナナを食べるなんて不思議…
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最後の立ち寄る場所、ロレンスの家。
割ともう満足してたので、降りずに見て終了。 -
今日のホテル、ワディラム・ナイトラグジュアリーキャンプに着きました!
1泊2万円以上とお高め。よくこんな場所に作りましたねえ。電波はもちろんありません。 -
ここがチェックインをする部屋。ここで次の日のアンマンへの移動方法など相談しました。
アカバまでタクシーで出て、アカバからJETバスに乗ることにしました。9時半ころタクシーに迎えにきてもらうことに。
このホテル?の部屋はまったく虫いませんでしたが、この部屋はハエがたくさんいて私は気が気じゃなかったです… -
これが私たちのお部屋です!左の屋根の部分がお風呂で、中も区切られてました。お風呂はちゃんとお湯が出ましたが、水はけがなかなか悪かったです。まあ、しょうがない。
夜ご飯まで自由時間です! -
携帯も繋がらないし、ぼーっとします
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なんか宇宙みたい。
こんな丸見えの部屋もありました。booking.comで予約しましたが、売り切れてたのかもしれません -
空を見ながら眠れるということですね、素敵。着替える場所気使いますが
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夕食タイム。この穴の中で焼いてた肉を取り出す、という光景をみんなで見ます
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移動してブッフェです
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種類も多かったし、美味しかった!食材とかぜんぶ持ってくるのも大変ですよね、高くなるわけです
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日が暮れてきました。
もっと暗くなると、施設の一箇所でキャンプファイアーをやってます。肌寒いので、あたたかいティーも無料でもらえますよー。
携帯はないし、何か凄くアクティビティがあるわけでもないし、何もしない贅沢とはこのことです
ちなみにお水とか持ってなかったんですが、スタッフの方に行ったら無料でくれました
テントの前に簡易的なソファも置いてあるので、ぼーっと星を眺めることもできます。 -
そして朝、今日もいい天気
夕食と同じ場所で朝ごはん。出発の時間になったらスタッフの方が呼びにきてくれます。 -
さようなら砂漠!
旅を振り返ってみると、1番非現実的だったのはここだったかなとおもいます。
これといってすごく何かがあるわけではないけど、何もない、岩しかない広い土地を堪能できます。それが良いんです。
他の砂漠も行ってみたいな -
タクシーで1時間半くらいでアカバ着。リゾート地とだけあって、さっきまでとまったく景色が違います。タクシーの色もおしゃれ。高級ホテルもちらほら
はじめにバス乗り場に行って、帰りのJETバスのチケットを購入しました。2時間に1本くらい出てたとおもいます。
アカバは今回の旅では行けないかもなーと思ってたので、せっかくなら観光しよう!ということでちょっと先の時間のチケットを購入しました。 -
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海が見えてきました!
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紅海。水がすごくきれい。
ここの子供たちはすごく寄ってきます。1人で旅行していた韓国人の男性も取り囲まれてました。
(もの取られるとかそうゆうのではありません) -
アカバはほかのヨルダンの土地と違って、湿気もあってすごく暑いです。10分歩いては屋内に避難、を繰り返してました。
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ラクガキ?なのかどうかもわからないけど、なんだかオシャレに見えます
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ヨルダンの若い男性、この髪型の人すごく多かったんですよねー。流行ってるんでしょうか
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お昼は海鮮が食べられるところ!で決めました。この旅ではお肉ばっかりなので…
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ALIBABAというきれいなお店。観光客向けなのでちょいと高めだったとおもいます
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海老を頼みました~お肉の2倍の金額でした。
でもおいしかったので満足(^^) -
アンマンまではこのJETバス。行きと違って立派なバスですが、疲れてたのでしばし就寝。
アンマンのバス停につき、タクシーに乗り換えホテルに戻ってきました。レインボーストリートのちょっと奥まったところに、おしゃれだなーとおもっていたレストランがあったので、夜はそこに行ったみました -
せっかくなのでテラス席
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店名これなのですが…読めない
すごく賑わっていて、若い方達が誕生日のお祝いをやってたり。 -
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デザートまで食べて満腹。
さて、翌日はマダバに寄った後、死海に行きます!
交通手段が不安ですが、たどり着けたのか
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旅行記グループ
*ヨルダンじっくり周遊9日間*
この旅行記へのコメント (1)
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- あっちゃんさん 2019/04/08 23:28:36
- はじめまして!
- nayuさん、はじめまして。
夏にヨルダンへ行く予定で、しかもこのキャンプに泊まりたいと思っていてとても参考になりました!
ホテルを予約しようとした所、ツアーの事が何も書いていなかったのでどうしたら良いのか分からなかったのですが、ビジターセンターで申し込めば当日行けると言うことですよね?このツアーを申し込んだお兄さんと言うのはこのラグジュアリーキャンプのスタッフさんなのでしょうか?それともビジターセンターのツアー会社のような所でしょうか?また、もし利用されていたらですがカード払いはできましたか?
そして翌日に死海のケンピンスキーホテルに泊まりたいと思っておりそちらも一緒で嬉しくなってしまいましたww私もあの真ん丸なプールに行きたいです!
予算の関係で泊まれるかまだ未定ですが…
長文失礼致しました。いろんな所へ行かれているnayuさん、またお邪魔させて頂きます♫ありがとうございました。
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