2018/09/16 - 2018/09/16
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みやさん
淡路島の諭鶴羽神社にずっと参拝に行きたかったのですが、なかなかかなわずにいました。ようやく機会を得て、久しぶりに、2度目の参拝に行ってきました。
前回、諭鶴羽神社へは自力で登山して参拝したのですが(2014年)今回は、だいぶ体力も落ち、自分で山頂まで運転して行く自信もなかったため、事前に宮司さんに連絡して、送迎をお願いしました。今年は3度も台風が来て、そのあとの片づけなどで大変だったそうです。お忙しい中、送迎をしてくださった宮司さんや、麓まで運転して行ってくれた主人のおかげで、なんとか2度目の参拝ができました。感謝しかないです。淡路島に行く前日までは、雨の日が多かったのですが、不思議なことにその日は朝から晴天で、とても気持ちのいい一日となりました。
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ずっと諭鶴羽神社に行きたい、行きたいと思っていたのですが、2014年に自力登山で参拝して以来、手術をしたこともあって、なかなか行くことができずにいました。今回、連休で主人が淡路島まで運転して行ってくれるということですが、車で山を登るのはなかなか至難の業ということで、事前に宮司さんに連絡して、送迎をお願いしました。諭鶴羽神社のHPに宮司さんへの連絡先があります。
前回は登山したので山の北側まで車で行って登ったのですが(一般的な登山道の入り口は山の北側にあります)、今回は車で神社の下まで行くので、山の南側に行きます。
神戸淡路自動車道を西淡三原で降りて、31号線を南に、途中76号線に代わってずっと海沿いの道を進んでいくと、今は廃校となった灘小学校があり、そこへの入り口が諭鶴羽神社の車での登山口となります。 -
大鳴門橋を越え、いざ淡路島へ。最近はいつも通り過ぎるばかりで、淡路島そのものを訪れるというのは、本当に久しぶり、前回諭鶴羽神社へ行った2014年以来となります。
大鳴門橋 名所・史跡
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昨日まで雨や曇った日が多かったのですが、朝からとてもいいお天気となりました。
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さて、西淡三原で自動車道を降りて、南下します。
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31号線をどんどん南へ。
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途中76号線に変わりますが、ここもどんどん南へ。
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有名な黒岩水仙郷へ向かう道です。
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だんだん海が見えてきました。
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絶景です。
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車を降りて海岸まで行くと、沼島が見えます。沼島へ向かう船着き場が近くにあります。
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台風の影響で波が荒いです。先日の台風21号の時は通行止めになったそうです。
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灘小学校の入り口に着きました。
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西淡三原から約30分。
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ここから表参道の入り口となります。
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駐車場に車を置き、宮司さんの車に乗っていざ諭鶴羽神社へ。
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切り返しが何度も必要な急カーブ、車1台通るのがやっとの道を登って行きます。
慣れるとどこで待ったらよいかも分かるので、車で全然大丈夫らしいです。実際、私たちが参拝している間に車で何組も参拝に来られていました。宮司さんお手数かけてホントごめんなさい。 -
4年ぶりの諭鶴羽神社です。感激でじ~んとしました。
諭鶴羽神社 寺・神社・教会
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諭鶴羽神社の紋は鶴です。
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前回来たときは気付かなかったのですが、2本の杉の木が本殿の前に立っていて、ちょっと東北のトトロの木を思い出しました。(岩手でしたっけ??)
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青空にすくっと立っています。
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ゆっくりお詣りして絵馬も書きました。
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本殿の斜め前に推定樹齢500年の親子杉が。
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こちらに触れても良いそうです。
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前回は触れずに帰ったので、今回はちょっと触れさせていただきました。
なんだかふわ~っとパワーがみなぎってくるような気がしました。 -
神社の西側にある、天の浮橋遙拝所へ。沼島が良く見えます。宮司さんによると、沼島からは諭鶴羽山の全景が見えるそうです。今度は沼島からの諭鶴羽山を見てみたいです。
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説明書きがあります。沼島はイザナギの神とイザナミの神が生んだ島と言われています。
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お天気が良いので良く見えます。思えば、4年前もお天気が良くてここから沼島が良く見えた記憶があります。
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天の浮橋遙拝所の向こうに、祈りの塔がありました。
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前回来たときはこの塔に全く気づきませんでした。
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塔の向こうは山頂があります。裏の登山道からだと、山頂を通り過ぎて少し下ったところに諭鶴羽神社があります。諭鶴羽山の標高は607.9mで、淡路島の最高峰です。
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緑美しい木々を見ていると心が洗われるようです。兵庫県の指定天然記念物である、アカガシの群落。
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そして社務所の横には、神樹であるゆずりはが。新しい葉が出ると、古い葉が落ちるという、子孫繁栄を表す縁起の良い木だそうです。
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宮司さんは片付けに忙しそうでしたので、私は御朱印は判を押したものをいただいたのですが、たまたま登山してきた方がいらっしゃって、宮司さんに御朱印を授与していただいていました。私も今度は体力を一から鍛えなおして登山で参拝したいなあと思いました。
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狛犬様にも鶴の紋が。
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宮司さんは本当に優しい方で、話をしていてもホッとするような方でした。色々含蓄のあるお話をしてくださいました。神社そのものもほっとするような場所でした。宮司さんがおっしゃるには、イザナミの神様が祀られているからで、万物の母であるイザナミの神様の元でなんだかふるさとに帰ってきたような気がしませんか?とおっしゃっていました。
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ず~っと過ごしていたくなるような森。
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いるだけで優しい気持ちになる場所です。
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そろそろ下山します。
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入れ違いに若い男性のグループが参拝しに訪れていました。3連休の中日ということで、思ったよりたくさんの参拝客を見かけました。
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再び宮司さんの車に乗せていただいて、下山しました。宮司さんにお礼を言って別れました。今回送迎していただいて、本当に、本当にありがたかったです。次はちゃんと自分で歩きます・・・←可能かな??
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歩いて登るぞ、という方のために、前回自力で登った時の記録を。
やはり神戸淡路自動車道を西淡三原を降りて、31号線を南へ、28号線を左折します。しばらく行って、535号線を南下。諭鶴羽ダムまで行きます。 -
ここからは2014年当時の写真で説明します。諭鶴羽ダム周辺地図
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湖があって駐車場から橋を渡った向こう側に登山口がありました。
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ここが登山口
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途中でこのような道しるべがあるので迷いようはないです。
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最初は結構ハードな上り坂だったのですが、少しずつ落ち着いた道になります。
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途中で小さい神社もあります。
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こちらも参拝して少し休憩。
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間にいろんな看板が立っていて、それを読むのも楽しいです。
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途中、鳴き声が聞こえたので見ると、鹿がいました。
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朝早い方が鹿に会えるそうです。今回は会えませんでした。
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森のトンネルを超えて。
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先に山頂に着きます。
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山頂に着きました。
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天気が良くてとてもいい眺めです。
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大鳴門橋も見えます。
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山頂を下ると、諭鶴羽神社があります。
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神社の西側から(天の浮橋の遙拝所の方角から)入っていくようになります。
何とも言えない達成感でいっぱいになりました。大体上りは1時間半くらいかかります。下りは1時間かからなかったです。
足腰の達者な方は、ぜひ登山でチャレンジしてみてください。諭鶴羽ダムは、春は桜が綺麗だそうです。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 白玉さん 2018/09/17 23:15:25
- 貴重なお写真
- みやさん、こんにちは、おひさしぶりです。
これが噂の(笑)諭鶴羽神社ですね!
他の方が挙げた写真を見たことはありましたが、こんなに詳しいレポは初めて見たような気がします。登山のレクチャーまで!すごい!
思っていたよりもずっと秘境(?)でした。
写真ごしでも、凄いエネルギーが伝わってきます。
選ばれし人だけが入ることができる聖なる結界の内側という感じですね。
みやさんも、元気を貰ったのではありませんか?
これからも、お互い、ずっと元気で、趣味を楽しみたいですよね。
お体のことに何度か触れられていたので、なんだかむしょうにそう思いました。
貴重なお写真、本当にありがとうございました。
なんだか、私も清められたような??(笑)くじ運おいでおいで(笑)。
白玉
- みやさん からの返信 2018/09/19 12:35:12
- Re: 貴重なお写真
- 白玉さん、ごぶさたしております。
ニューヨークの旅行記拝見させていただきました。いつもながらとても丁寧な記事に感嘆しております。ニューヨークは多分一生行くことはないので、行った気にさせていただきました。本当にありがとうございます。
諭鶴羽神社は、本当に神聖な、だからといってとっつきにくい場所ではなく、フレンドリーであったかい場所です。もし機会があればぜひ参拝されることをおすすめします。
体調のこと心配してくださってありがとうございます。この夏は災害が日本各地で起きて、いろいろ考えさせられることが多かったですね。
私たちもいつまでも元気で、趣味に旅に元気に出かけられますように。
そして・・・くじ運こいこい!(笑)ですね(*^_^*)
みや
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