2018/09/02 - 2018/09/06
18704位(同エリア24385件中)
じょうじさん
今年も遅めの夏休み。行き先をいろいろと検討しましたが、タイ飯食べたい病を発症してしまったのでバンコク&パタヤで何もしない旅に決定。バンコク2泊、パタヤ2泊となりました。
バンコクはホテルグレードは気にせず、泊まれればオッケー。パタヤはやはりシービューにこだわりたいので、少し奮発してビーチロード沿いホテルの高グレードルームをブック。
今回は、関空発11:45のTG623便。関空までの所要時間は、車とはるかで1時間ほど変わってきます。どちらか悩みましたが、少しでも寝ていたい誘惑に負けて車で関空へ。はい、日付をご覧いただければおわかりかと思いますが、この甘えがとんでもない事態に繋がります。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 1.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
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前日は深夜3時頃までお仕事だったので、少し不安でしたが無事7時起床。10時関空着を目標とすれば、そこまで飛ばさなくても到着できるスケジュールです。
渋滞も全く無く、無事に関西国際空港第3駐車場に到着。毎回感じますが、往路の空港内というのが、全旅程の中で最もテンションが上がり、幸せな時間のような気がします。関西国際空港 空港
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関空駐車場は初めてでしたので、場所がイマイチ把握できておりませんでしたが、第一ターミナルへ向かっていると、見慣れた光景が。これで、帰りも迷う事は無さそうです。
関西国際空港 空港
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思っていた以上に早く到着しました。タイ航空のチェックインカウンターは結構な並び状況で、20分ほど待ちましたが、それでも時間が余りました。とっとと制限エリアに入ってしまいます。今回は、エコノミークラスなので、航空会社ラウンジは使えません。という事で、カードラウンジへ。
当然、アルコール類は有料。加えて、なかなかの繁盛具合だったのであまりゆっくり出来ず。水をチビチビ飲みながら時間潰します。快適とは言えないですが、モチベーションの高さからか、全然苦にならないですね~。
TG623便は安定のA380。関西国際空港 カードメンバーズラウンジ 六甲 空港ラウンジ
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いざ出発。今回は早めの予約だったので、バルクヘッド席を指定。やはり同じエコノミーでも快適さが全然違います。しかも今回は2階のエコノミー席でした。2階はファーストとビジネスのシートがありますので、降機の際は、1階より進むのが早いですね。ラッキーでした。
ただ、機内食はもちろんエコノミー。カレーでしたが美味しかったです。個人的には、現地到着までタイビールは封印するタイプです。 -
定刻通りにバンコクはスワンナプーム国際空港に到着。イミグレーションに中国の方専用のカウンターが出来ていました。これは、個人的にはありがたいです。以前、自身が並んでいた列が中国の団体の方々で、メチャクチャ揉めて、とんでもなく待たされた経験がありますので。
しかし、この空港の雰囲気はたまらないですね。空気も少しスパイシーに感じます。
ここからは、エアポートレイルリンクでパヤータイまで行き、そこからBTS乗り替えでナナ駅までです。マッカサン経由の方が早いかもしれませんが、2回の乗り替えが面倒なのと、マッカサン→ペッチャブリ間の徒歩がちょっとしんどいです。スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
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ホテル到着。値段で決めたようなものですので、部屋に関しては文句は言いませんが、まぁ、なかなかの年季入ったホテルでした。
バスタブも付いていましたが、ちょっと使う気にはなれずシャワーのみの利用となりました。一番下のグレードで、一泊4500円程度です。駅近となると、これくらいの金額にはなりますかね。
wifiはブラウザログインのタイプ。接続&速度共に問題はありませんでした。グランド イン ホテル ホテル
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一番の問題がこちら。画像では見にくいですが、エアコンのドレンパイプが結露しており、水が漏れています。ご丁寧に雑巾まで置いていってくれました。むしろ、バケツが欲しいところですが、もう面倒なのでこのままです。
グランド イン ホテル ホテル
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さて、いよいよ至福の瞬間です。スクムウィット通りのレストランで駆けつけ一杯です。グラス、凍らせすぎですがこれがまた美味いです。
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カオパットガイ。あまりにお腹減ってたので2,3口食べてしまった後に撮影です。汚くてごめんなさい。
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こちらは豚肉とカシューナッツの炒め物。野菜もたっぷり取れて美味しいです。旅行中、出来るだけ野菜の摂取を意識しますが、酔っ払ってくると忘れがちに。ただ、個人的には空芯菜が大好きなので、あれだけ食べていれば、まぁクリアできるかなと考えています。
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その後にチムチュム。激旨タイ食堂さんでも紹介されていた、タニヤ通りにあるオープンレストラン。23時頃からオープンしますが、カラオケ屋さんの従業員さんが周りにたくさんいて、なかなかプレッシャーを感じます。まぁ、目の保養と捉えて気にしないようにしました。24時頃にはカラオケ屋さんも閉店となり、人が減り、照明も消えます。薄暗い中、大音量のタイミュージックを聞きながら、汗かきつつも、チムチュムをつつく。最高ですな。
ここのお店は、愛想も対応も良くて居心地良いですよ。BTS駅側からタニヤ通りに入って、二つ目あたりのT字路右手、タニヤプラザの目の前です。 -
灰汁のように見えるのは卵。やり方いろいろあるそうですが、私は肉投入前に卵を肉にまぶすタイプが好きです。野菜もたくさん取れて良いです。なお、食べ終わった後のスープが最高です。ハーブとダシのきいたスープを肴にビールを飲みます。汗、止まりませんけど。
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翌朝。特に予定も無いので昼過ぎまで就寝。南国でクーラー効かせた部屋で布団被って寝る。最高ですな。
朝食兼昼食は、ターミナル21のフードコートでもと思いましたが、ランチタイムゆえに激混み。諦めて、スクムウィット通りをブラブラしていたらローカル食堂発見。「イムちゃん」だそうです。こんなところでしたっけ?2号店?プロンポン駅とソイ26の間くらいです。
で、ガパオ。安定のウマさ。カイダオ(目玉焼き)が冷え冷えだったのが少し残念。イムチャン (プロンポン駅店) アジア料理
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何して遊ぶか考えましたが、お買いものへ。タイシルクブランドのジムトンプソン。服とかあまり興味無いのですが、前回タイに来た時に購入したジムトンプソンのネクタイがお気に入りグループに入ったので、追加を。お値段は結構高いので、アウトレット店へ。場所は、BTSのバーンチャック駅からソイ93に入って、5分ほど歩けば左手にあります。
既製品は4階にありますのでエレベーターでどうぞ。ジム トンプソン ファクトリー アウトレット (スクンビット93店) 専門店
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結局、ネクタイ1本とTシャツ2枚を購入。しめて3000バーツ。まぁまぁな金額ですね。けど、ゾウやサルがプリントされた、なかなかかわいい商品に出会えたのでマイペンライです。
ジム トンプソン ファクトリー アウトレット (スクンビット93店) 専門店
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夕食まで時間があるので、どこかのタイミングでいこうと考えていたエビの釣り堀へ。新鮮なテナガエビを釣って、その場でクンパオ(塩焼き)にしてくれる魅力的なスポット。
ただ、場所がかなりローカルです。最寄りはBTSエカマイ駅ですが、そこからはタクシーに乗るしかありません。ただ、住所を見せても「分からない」の一点張り。仕方なく、グーグルマップを見ながら、口頭でナビゲート。何とか無事に到着しました。グーグルマップには「えびのつりぼり」で登録があります。エビ釣り堀レストラン 地元の料理
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入場料等は必要ありません。ドリンクを頼むと、その分の料金が発生するのみ。ただし、エビが釣れるとそれは全て買取となって料金発生いたします。釣りをする時は、食べられる分までにしておきましょう。
エサは豚か鶏かの内臓を発酵させたような感じのものでした。それを針につけてポチャンです。目を凝らすと、大きなエビがウジャウジャいます。なので、エサをそのエビの目の前に落ちるように調整。ワサワサと寄ってくる様子も何とか見えます。
けど、個人的には目が疲れますのでエサ投げ入れてからはビールを飲みながら、まったりとウキの動きを見るくらいにしておきました。エビ釣り堀レストラン 地元の料理
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2投目で一匹目をゲットです。餌を喰うと、横走りするのか、ウキが凄い動きをしたので、誰でも分かります。喰った後はバレる事なく普通に取り込めます。釣った後はすぐにお店の方がきて針から外してくれるので安心です。
エビ釣り堀レストラン 地元の料理
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この後は、楽しみにしていたイサーン料理が待っていますので、あまり釣り過ぎるとお腹いっぱいになってしまうと考え、4匹で終了します。だいたい40分ほど滞在していたと思います。止める旨をお店の人に伝えると、隣のレストランに案内してくれます。
で、ビール飲みながらまったり待っていると、来ました!かなり大きなサイズの新鮮なエビです。しかも、お店の人が殻を剥いてくれました。2種のナムチム(付けタレ)と、塩を用意されます。個人的には塩が一番美味しかったです。エビ釣り堀レストラン 地元の料理
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さて、エビ釣り堀レストランを出発。あいにくのスコール中ですが、小雨になった瞬間を見計らって大通りへ。すぐにタクシーを捕まえてエカマイ駅まで。エカマイ駅からプロンポン駅まで移動し、ソイ31を5分ほど歩けばお目当てのお店到着です。
ここはイサーン料理を提供してくれるお店です。屋台とは違って、しっかりしたレストランなので、衛生面が少し気になるという方でも全く問題ありません。
食べたいものは山盛りあったのですが、ガイヤーン(鶏焼き)、ソムタム(パパイヤサラダ)、カオニャオ(もち米)までにしておきます。
もち米なんか、日本でいくらでも食べられますが、ガイヤーンやソムタムを合わせて食べると何とも言えない幸福感に包まれます。カオニャオは手でちぎって食べましょう。バーン イサーン ムアンヨッ 地元の料理
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ガイヤーン。テカテカで美味しそうな写真。実際美味しかったです。ちょっと骨が太くて食べにくいところもありましたが、程よい脂身と旨味です。遠慮せず、手づかみでどうぞ。
バーン イサーン ムアンヨッ 地元の料理
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ソムタム。いろいろなお店で食べた事ありますが、かなり美味しい部類でした。あまり辛くしないで欲しいとお願いしておいたので、辛さはちょうど。アクセントの干しエビの旨味が最高です。
バーン イサーン ムアンヨッ 地元の料理
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そろそろホテル帰還です。ちょっと酔っ払いましたので、トゥクトゥクで帰ります。タクシーより割高になる事が多いですが、この疾走感が好きなので、トゥクトゥクを選んでしまいます。値段は要交渉ですが、距離よりも時間帯の方が重要かもしれません。0時過ぎると、ほぼ料金交渉に取りつく島がありません。
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おやすみ前のケバブ。ホテル近くのアラブ街にてお買い上げです。
さて、翌日はパタヤへの出発です。あのオンボロホテルともおさらばです。
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グランド イン ホテル
3.24
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