2018/08/22 - 2018/08/23
78位(同エリア359件中)
noonさん
ついに憧れのバスク地方へ
40代女二人、フィガロとグーグルマップを手に初めてのフランスレンタカー旅行を敢行。
まずは羽田~パリ乗り換え~ボルドー編
ボルドーに行った人の話は聞いたことがなかったけど、こんなに美しい街だったなんて♪
そして、フランスで初めての電車移動。TGVに置いて行かれて涙(;;)
知らないって怖い!ようようビアリッツへ到着するまでをまとめました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田発の午前便でパリへ
リムジンバスから眺めるお台場レインボーブリッジがきれいな朝 -
最近サクララウンジよりもお気に入りのキャセイラウンジ
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遅めの朝ごはん
こちらの担々麺が大好きな味 -
搭乗時間ぎりぎりにブックストアでお買い物をしていたら、放送で名前を呼ばれてしまい、乗り遅れちゃう!?と焦って搭乗ゲートへ行ったら、ラッキーなアップグレードのお知らせでした。
エコノミーが満席だったので・・・と。
チェックインカウンターでそのように言われたことはありますが、このタイミングでは初めて。ありがたや~。 -
プレミアムエコノミー♪
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お天気もよく、無事に離陸
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機内食はエコノミーと同じかな。
違いはメニューが置いてあることとエコノミーにない飲み物が少しある位かと思います。 -
間食
意外とお腹が空いてました。
映画のラインナップ、新しいものもあるけど、去年乗った時と同じ映画もたくさんあります。見たかった韓国映画「タクシー運転手」見られてうれしい。流血シーンがわりとあるので、ちょっと注意です。 -
到着前のエアモスバーガー
見たい映画あんまりないな~~~と思って、普段なら見ないであろう中国の恋愛映画を見たら、なんだかすごく胸に沁みて泣けた(;;)「The Ex-File 3 再見前任」
XファイルってそもそもSFサスペンスシリーズと名前かぶってるし、誤解を生んでいる気がする。。 -
これを組み立てるのが結構難しいけど、なんとかできたかな。
でも、パンが固かった・・・ -
無事にシャルルドゴールに到着。
遅延もなくてひと安心。乗り継ぎのボルドーの便も定刻。
ゲートを調べて、ターミナルを移動。 -
案内の通りに行けばよいだけです。
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何度目かのターミナル2F
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空港ピアノ!
テレビの企画だと思っていましたが、本当にあるんですね。
上手でも下手でも弾いたらいいと思う(^^)b -
チケットはすべてJALで手配したのですが、フランス国内線はJL便名はつかず、AF便でした。それでJGCでもラウンジは使えないとのことです。
よって、地下のカフェへ。 -
待ち時間は2時間ほど
PAULでお茶をしたり、空港のフリーWiFiも使えるので、スマホ見たり。 -
エルメス見たり、香水の香りをさんざん試したり・・
一緒に旅行した友達も普段は忙しいし、こんなぶらぶら時間ってなんだかすごく贅沢だな~と思いつつ過ごしました。 -
搭乗口には飛行機がいなくて、搭乗口から階段を下りて外に出て、さらにバス移動して、沖止めの飛行機に乗り込みます。
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狭いよね~(^^;)
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3列3列の飛行機
乗り継ぎ時間もありましたが、ビアリッツに行くHOP!の飛行機、小さそうでちょっと怖かったので、あえてボルドー経由。普通は直接ビアリッツ空港まで飛んだ方がバスクには近いです。 -
短いフライト。トマトジュースとスナック。
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ボルドー空港到着
バゲージクレイムにワインボトルのオブジェ。 -
タクシーで街の中心部にあるホテルへ
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ホテル ママシェルター
ママって、アットホームなペンションみたいなホテルなのかなって思ったのですが、アコーグループのホテルで、結構とがったデザインホテルでした。 -
荷物を置いて、早速夜のおでかけ。
治安に不安はない感じです。 -
アモリーノ発見♪
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一番小さいのでOK。
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結構な行列です。
ボルドーはわりと夏は暑い街なんですね。 -
わくわくしちゃうよね。
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3種類セレクト
ココナツ、苺、塩キャラメルのお花です。
アモリーノ、ソウルのカロスキルにはあるらしいんですね。日本にも来てほしいな。 -
川の方まで、ホテルから歩いて10分位。
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ブルス広場 水鏡
美しい!トレ トレ 美しい。 -
夜10時半くらいでしたけど、観光客もまだたくさん歩いています。
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朝っぽくないけど朝です。
ホテルは朝食付きなので、朝食のレストランへ。 -
ママシェルターの朝食、絶品!
ジャムの器が可愛いこと。 -
これはバターなんです。こんなかわいいバター、私は初めて見ました。
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メニューは定番
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でも、なんだか一つ一つ美味しい。
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お茶はパレ デュ テ
選択肢がある人生というのが幸福感につながると聞いたことがあります。
まさにそんな感じ。 -
たぶん見れば普通の朝食なんですけどね。
でも、とても美味しかった。
朝食の美味しいホテルっていいですね。 -
朝食後、ちょっと散歩でも行ってみようかと。
車が通りに入ってくるにはひと手間あって、この黄色いポールをいったん下げてもらう必要があるのです。歩く人や石畳の道への配慮なのかな? -
サマータイムで日の出が遅いので、朝日を浴びていますが、8時頃
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市役所
まるで美術館。 -
ボルドーの街はトラムが走っています。
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巨像なんです。
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これはボルドー大学
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面白い形の建物
何だかよくわかりませんでした。 -
朝のパン配達
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荷車
ボキャブラリーが少なくてあれですが、今もこういうのが現役なの、可愛いです。 -
柵すらも美しい
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朝のお散歩の後は、荷物をまとめてホテルをチェックアウト。
スーツケースは預けて、さらにお散歩。
ボルドーに来たらカヌレを食べないと。
La Toque Cuivree -
サイズが3つ
Bouche 0.40ユーロ、Lunch 0.50ユーロ、Gros 0.70ユーロ
1つからでも買えます。 -
ぶらぶら歩いて
乳製品のお店の看板が可愛い -
いわゆる大三角の真ん中にはこちらのさほど大きくないショッピングモール
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中にはまた別のカヌレ屋さん
こちらはより大きなチェーンのようで、他の場所でも見かけました。
こちらでも買って、食べ比べ。お店によって味に違いがあります。 -
目指したのは大劇場
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このオブジェ、正面から見たら平べったくて、横から見ると横顔。
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壮大な大劇場
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中の見学、4ユーロ位かかりますが、やはり見ておきたい。
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素晴らしいです。
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このようなペインティング、デザインを思いつくのも書くのも自分には難しい。
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大劇場のお手洗いは鏡すらも装飾されている。
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シャンデリア、天井画、音楽家の肖像画
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見回りの係りの人も美しい。モデルかっ!
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バルコニー
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大劇場の後はカンコンス広場
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夏の終わり、まだ暑いけど、爽やか。
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ランチに向かいます。
なんか、お祭り位人がいる・・・ -
L'autre Petit Bois
ランチは12時からです。 -
カフェの2階なのに木
机、椅子がぜーんぶ違っていて、好きな席へどうぞ(^^)と。 -
ボンヌママンのジャム瓶がコップ
フランス版メイソンジャー
氷がありがたい!日が照ると暑くって。 -
大きなトーストというメニューだったので、二人で一つシェアしますって言ったら、ちゃんと分けて提供してくれました。
サラダのドレッシングがはちみつとバルサミコで驚く甘さ。 -
ホテルママシェルターへ戻る街並み
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タクシーでボルドーサンジャン駅
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基本、エアコンはぬるめ。
ボルドーって結構暑い街だと思うんですけども。。 -
こちらにもカヌレショップ
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アンダイエ行き、10分遅れという表示です。
でも、早めにホームに行っておこう。 -
定刻で14:02なので、余裕。
この後、驚きの展開があります。
TGVがほぼ定刻に到着、目の前に来た車両はトゥールーズ行きの表示だから間違えて乗らないように、と構えていたら、私たちが乗るべきアンダイエ行きの車両が、ホームのはるか前方につながって到着していることに微妙に気づいて、それからひいこらスーツケースを引いて、ようやく車両にたどり着いた時にはしずか~にドアがしまり、そのまま車両を切り離してボルドーを離れてしまったのです。
何が起こったのかよくわからず、茫然。ん?なんで乗れないの?
それでもTGVに置いて行かれたんだなとなんとなく感じてじわじわ悲しくなってきました。
しかも、蒸し暑い。 -
再びスーツケースを引いて、どこ行けばいいのか駅の中を彷徨いながらチケットカウンターへなんとかたどり着き、英語の通じない係員にTGVに乗れなかった~(;;)と訴えて、次のTGVじゃない列車のチケットを買いました。
ボルドーからはTGVでもTERでも所要時間は変わらないのだそうです。
こちらTERの2等車 -
精神的にショックを受けた時には1等車にゆったり乗った方が良かろうと、
ビアリッツまで約50ユーロの1等車にしました。
・・・全然2等車でよかった。きれいだし、荷物置き場もあったし。 -
車窓の風景を見ながら、先ほど起こったことを反芻しています。
東京だと小田急線、東北新幹線だとはやてとこまち、そんな風に途中で行先ごとに車両が切り離されるんだ・・・と。
TGVは出発するよ~みたいな派手なベルの音などなく、静かに出発するのだ、と。
その後、検札のおじちゃんに切符を見せたら何か言われます。フランス語で言いたいことは言えるのに、聞き取りがさっぱりできないnoon。問題です。 -
同じ車両に乗っていた乗客のおじちゃんが、英語はわかるか?と、この電車はダックスで切り離されて、今乗ってる車両はポーに行くから、前の方の車両に乗り換えろ、と。
ボルドーの悪夢再び。説明してくれて大感謝(;;) -
ダックスってDAXね。
焦っていたのでダックスよりも手前の駅で乗り換えておこうとしたら、先ほどのおじちゃんが、いやいや、今じゃない。ダックスでは10分停車するから、と。
も~、このおじちゃん、神!です。 -
ほ~~~、こういう看板がきっとボルドーのTGV乗り場にもあったんですね。
車両ごとにね、行先が変わるんですね。 -
というわけで、なんとかビアリッツ駅に到着。
無事とは言えない、やっとこさ到着。(^^;)
バスクは遠かった。
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