2018/08/22 - 2018/08/22
265位(同エリア3096件中)
yokoさん
アムステルダムのホテルに宿泊した私たちは、この日は朝から国立美術館でフェルメールやレンブラントなどの作品を鑑賞しました。
その後運河クルーズをして、舟の上からアムステルダムの街を楽しみました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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8/22(水)
クラウンプラザスキポールホテルは、朝食も充実していました。
パンの種類が多くて嬉しかったのですが、オランダの方は背が高いからなのか上の段は高すぎて背伸びしても中がよく見えません。
フルーツの種類も多くて、朝からしっかり食べて出発します♪ -
アムステルダム国立美術館に到着しました。
皆さんがよく記念写真を撮っておられる、 I amsterdamのロゴがあります。表から写真を撮りたかったのですが、年輩のガイドさんは「若い人は、よく写真撮影しているようだけど。」と一瞥して、美術館の入り口へと急ぎます。 -
アムステルダム国立美術館
2013年4月に10年の歳月をかけた改修工事が終了し、世界初の閉館日なし365日開館の美術館へと生まれ変わりました。 -
エントランスをガラス張りにして、外光を取り込む明るいスペースになっています。
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日本語のフロアガイドマップをいただいて、見所の多い2階から観賞をスタートします。時間が早いので、比較的空いています。
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2階には、1600-1700年代の素晴らしい作品が集まっています。
ヤン・ステーン作「愉快な家族」
オランダの普通の家族の、温かい語らいの様子が描かれています。 -
ヨハネス・フェルメール作「小路」
現存する2枚の風景画のうちの1枚で(もう1枚は、「デルフトの眺望」)、デルフトの小路を描いています。
シンプルだけど、心に残る風景画です。 -
ヨハネス・フェルメール作「牛乳を注ぐ女」
ラピスラズリを顔料として利用した鮮やかな青色はフェルメールブルーと呼ばれ、静止した画面の中で一筋のミルクが音もなく注がれていく様子を、美しい光りと共に描かれています。やはり目を引く作品です。 -
この美術館もステンドグラスなど、建物自体が美しいです。
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アルベルト・カイプ作「騎士と川のある風景」
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レンブラント・ファン・レイン作「ユダヤの花嫁」
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レンブラント・ファン・レイン作「夜警」
世界三大名画の一つで、集団肖像画の最大傑作です。 -
違う階にも行ってみましょう。
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フィンセント・ファン・ゴッホの作品が3つありました。
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ゴッホの自画像
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こちらもゴッホ作
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ヘンドリック・アーフェルカンプ(オランダ出身の画家)作「スケートをする人々のいる冬景色」
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駆け足で、観たい絵だけを観てまわりました。
美しい建物は、中央駅と同じペトルス・カイバースの設計です。 -
裏庭も美しいです。
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アムステルダムならではの、運河の風景を見ながら歩きます。
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ハイネケンのビール工場です。
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そのビール工場と道路を挟んで反対側にあるのが、運河クルーズの乗り場です。
何カ所かあるようです。 -
前方の窓際の席に座ることができました♪
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アムステルダムらしい建物と、運河沿いにはボートが停まっています。
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大きな舟ですね。
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天窓が開いていて、爽やかな風が入ってきます。
青空も広がっていて、気持ちいいーー♪ -
運河を出て、アムステルダム港の方に出てきました。
奥に見えているのは、アムステルダム中央駅です。
午後から私たちが乗るバスが見えています。 -
新旧の建物が、同時に見えています。
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素敵な塔が見えています。
「モンデルバーンス塔」という、防衛施設の塔だそうです。
レンブラントの絵にも、しばしば登場しているそうですよ。
ハウスボートも、たくさんありました。 -
跳ね橋を通ります。
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三角屋根の集合住宅もかわいい♪
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約1時間ほどのクルーズが、終了しました。
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もれなく着いてくる、ダイヤモンド工場の見学です。
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世界でもダイヤモンドが採れる所は、少ないのですね。
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デルフト焼きが置いてありました。
私の好きな色合いの焼き物です。
家の出窓に飾るお皿が1枚欲しいのですが、いつか買う時間があるかしら? -
ガッサンダイヤモンド工場でした。
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ツアーバスで移動します。
クルーズ後、離団して駅まで行こうかと思ったのですが、うまくトラムの時間と合うかも分からないし、添乗員さんも止めた方がいいと言うので止めておきました。 -
アムステルダム中央駅に到着しました。
東京駅が真似たと言われる、美しい建物です。
午後は、昼食も含めてフリータイムになります。
私の楽しみにしていた、「ちょこっとバストリップ」に出発します!
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