2018/08/18 - 2018/08/21
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メタボ兄さんさん
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2018年8月18日から3泊4日で、ロシアのウラジオストクへ行って来ました!
2017年より電子ビザで行けるようになり、日本人観光客も行きやすくなった観光地です。
たった2時間で到着するウラジオストクは、町並みはヨーロッパ、英語は通じない、日本人観光客は数えるほどしかいない、と「異国情緒」を存分に楽しめる観光地です。
初ウラジオストクということもあり、鉄板の観光名所を巡ってきました!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- S7航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
出発前の4日前までに「https://evisa.kdmid.ru/ja-JP」へアクセスして、電子ビザの申請、印刷をしておく必要があります。
出発当日。ウラジオストク空港の両替商は到着時閉まっているため、成田空港で最低限の2000p(ルーブル)を換金しました。レートは円→ルーブルで「1p=2.11円」。ちなみに現地で行ったキャッシングでは「1p=1.68円」、現地で見つけた両替商だと「1p=1.79円」と、やはりキャッシングが一番お得でした。 -
15:40成田発のS7航空に搭乗します!遠くからでもわかる黄緑色の機体です。
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実際のフライト時間は約2時間。途中には軽食(サンドイッチ)とジュースが配られます。お味は…パサパサ(苦笑)
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ほぼ定刻どおりにウラジオストク空港に到着。
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その後入国審査のため並んだので、空港出口に着いたのは19:50頃。時差は1時間です。SIMカードの販売所は20:00までやっているはず…でしたが、すでに閉まってました。現地ではフライング閉店は珍しくないそうです。
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SIMは街中で買うことにして、まずはホテルへ向かいます。「TAXI」と大きな文字が書かれたカウンターへホテルのバウチャーを見せれば、お姉さんがタクシーを手配してくれます。カウンターでお金も払うので明瞭会計です。今回泊まったホテルまでは1500pでした。
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21:00頃ホテルに到着。今回は「karmen」というホテルに3泊しました。Booking.comで3泊1部屋9900pとリーズナブルです。ホテルの入口を見つけるのに苦労しました。ホテルに入るというより、アパートの一室に入る感じでした。
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部屋は清潔感もあり、立地も抜群です。市街地のどこへでも歩いていけます。フロントのおばちゃんたちはロシア語しか喋れませんが、グーグル翻訳を駆使してコミニュケーションをとってくれます。とても気さくな方々でした。
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一息ついて、既に時間は21:30。24時間営業のスーパーへ夕食を買いに行きます。
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スーパーの前にSIMのお店を発見!Beelineというキャリアでした。ショップは22:00までやっているそうです。ホテルのフロントでグーグル翻訳の重要性を感じ、すかさず購入。400pで12GB使えるSIMを購入しました。支払いはキャッシュのみで、スマホを渡せば全部設定してくれます。
写真は次の日撮りました。写真左が24時間スーパーが地下一階に入っているデパート「Clover House」、右の建物が「Beeline」のショップです。 -
ホテルに帰り遅めの夕食です。チキンカツにカリフラワーのサラダ。日本人の口に合います。食に関しては日本より物価は安いです。お腹が空いていたので、撮るより先に食べてしまいました(笑)
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二日目の朝です。昨日スーパーで買ってきたパンとクリームチーズ、飲むヨーグルトで朝食をとります。
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街に出ます。町中を散策しながらatmへキャッシングしに行きます。
ウラジオストクにはatmは沢山ありました。ただし案内は全てロシア語。私が最初使ったatmは英語を選択するとエラーがでました(笑)。そのため、全てロシア語で操作しましたが、「カードを入れて…パスワードを入力…現金のマークがあるからこれが出金か…金額を選んで…レシートのマークがあるからこれを押そう」とフィーリングでなんとかなりました。履歴の確認は必須です(苦笑) -
次に「ニルィダイ」で昼食を取ります。地球の歩き方に載っています。
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お店は落ち着いた雰囲気です。
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料理を注文します。地球の歩き方では「ロシア語ができなくても大丈夫」とありますが、セルフではないのでロシア語ができないと頼むことさえ苦労します。「This one」も通じないので注意です。私は【これ】という意味のロシア語「это(エータ)」を連呼し、場をしのぎました。
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ついついとりすぎましたが、これで355p。特に牛肉とトマトの炒めもの、チキンの煮物(アドボっぽい)は美味しかったです。オートミール(左下)は…個人的にNGでした(汗)。
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昼食の後は噴水広場へ。週末ということもあって賑わってました。
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次に中央広場へ。でっかい銅像が印象的です。
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次にグム百貨店へ。レンガ造りの建物は異国情緒たっぷりです。
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そして鷹の巣展望台へ。鷹の巣展望台はグム百貨店から1.5kmくらいですが、高低差がある為徒歩での移動は大変です。
そんな時便利なのが「yandex.TAXI」というタクシーアプリ。配車してほしい場所と行きたい場所をしてするだけでタクシーの予約が出来ます。日本に比べ金額も安い(200pくらい)ので重宝してました。
来る車はタクシーっぽくはないですが、行き先を告げる必要もないので安心です。車は日本車ばかりです。 -
鷹の巣展望台に到着です。天気に恵まれ絶景です。
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次に訪れたのはウラジオストク駅。シベリア鉄道の終着駅です。駅の待合室に入るにも簡単な手荷物検査があります。
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ここにはモスクワからの最後のキロポスト「9288km」の記念碑があります。記念にパシャリ。
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シベリア鉄道には一生の内に一度は乗ってみたいです。
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次にアルセーニエフ記念博物館へ。
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ここではウラジオストクの歴史が学べます。展示物の説明は英語とロシア語です。日本語のパンフレットもありました。
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疲れたのでファーストフード店で休憩。ウラジオストクには(ケンタッキーもバーガーキングもあるのですが)マクドナルドはありません!その代わり「ヘスバーガー」というお店がたくさんあります。
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味はまさにマクドナルドをトレースした感じで、ジャンキーな味でした。
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あらかた見たいところは見たので、ホテルで小休止。その後噴水広場へ。ライトアップがきれいです。
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噴水広場から海岸線に屋台がいくつも出てる場所があります。DJもいて、お祭りムードでした。
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ここで「takoyaki」の文字を発見。どんなものか食べてみました。
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味は・・・思った以上に普通のたこ焼きでした。タコもしっかり入っています。ソースはかなり甘めでした。
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次に夕飯のペリメニを食べに「ロシュキ=プロシュキ」へ。こちらも地球の歩き方よりチョイス。お店は地下にあります。
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ここは日本語メニューがあります。ペリメニとクンジューミをオーダー。
こちらはペリメニ。お味は・・・普通の水餃子、可もなく不可もなくでした(苦笑) -
クンジューミは蕎麦の風味が感じられて少し日本風?な味です。ただサワークリムをつけて食べるところはさすがロシア料理!
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ペリメニを堪能したあとは、こちらも有名なロシア料理、ピロシキを食べに「ピラジョーチニッツァ」へ行きます。夜の23:00でも開いてました。さすが24時間営業!
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日本語のメニューもありました。
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ただ夜は揚げたてを食べる事はできません。作りおきのピロシキをレンジで温めてくれます。
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