2018/09/09 - 2018/09/09
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16mastさん
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9月になったら、那須のフラワーワールドのケイトウ花畑を見に行く予定でいましたが、
私が行ける日がなかなか天気に恵まれず…(涙)
この日曜日も那須地方は雨の予想が出ていることから
晴れの予想が出ていた千葉方面に行くことにしました。
マザー牧場でお花畑を見るのも良いかと思いましたが、
まだ一度も行ったことのない
養老渓谷の粟又の滝周辺の滝めぐりに行くことにしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
-
滝めぐりのコースは、川沿いの遊歩道が主で、
車で行くと、粟又の滝駐車場か水月寺駐車場に停めて、
そこから川沿いの遊歩道に下り、舗装された道路をあがって戻ってくることになります。
経験した人のブログなどを読むと、この滝めぐりコース
水月寺の駐車場に停めて、遊歩道を粟又の滝に向かって歩いていく方が
帰りが楽らしいので、
私たちも、水月寺の駐車場に車を停めることにしました。
そしてここが水月寺の駐車場。
500円でした。 -
滝めぐりの遊歩道にはトイレはないので、
駐車場んいあるトイレにしっかり入って、さあ遊歩道に向かいます。
駐車場から遊歩道へ向かうには、案内板があるので迷わず行けます。 -
分かれ道にちゃんと案内板があります。
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遊歩道に下りる手前に「幻の滝」という名のついた滝があります。
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幻の滝を見る大展望台は、この茶屋の奥にあります。
奥に行くには、一人200円を払います。
ここまで来たからには、もちろん支払います(笑) -
展望台からみた幻の滝です。
(中央に見える一筋の滝が、そうです) -
展望台からは滝壺まで下りていくことができます。
ここは下り口です。 -
少し降りたところです。
さっきより近づいて見えますね。
ここから滝壺までは、かなり下りていくことになるので、
私はここで引き返します。
夫は滝壺まで降りていきました。 -
下で撮ってきてくれた写真がこれです。
「幻の滝」です。 -
さて、幻の滝を後にして、遊歩道の方へ下りていきます。
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竹林で、雰囲気ありますね~
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逆から見たらこんな感じ。
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渓流まで下りてきました。
飛び石を渡って向こう岸へ行きます。 -
渓流の脇に遊歩道がずっと続いていて、
粟又の滝に向かって歩いていきます。 -
水面に空や木々が映っています。
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晴れていると、青空が川面に映りこむので綺麗ですね。
つい、また、同じような写真を沢山撮ってしまいました(笑) -
振り返るとこんな感じ・・。
幻想的な美しさ・・。 -
水面に映った空が、本当に綺麗・・。
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川の中に、岩がある場所も・・。
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遊歩道の地面には、粟又の滝からの距離が記されていました。
1000メートル?置きくらいにありました。 -
まるで鏡のように映していますね。
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遊歩道はまだまだ続きます。
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遊歩道にさわがにが・・。
さわがには、あっちこちにいました。
さわがにをビニール袋いっぱいに捕っていた親子もいました。 -
モミジ葉がたくさんあって、紅葉時期は、本当に美しいだろうと想像できました。
さすが紅葉の名所。。 -
秋になったら、もみじのトンネルになりそう・・。
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地層が見える場所もありました。
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向こう岸に白い鳥が・・。
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サギでしょうか・・。
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水がとっても綺麗。
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遊歩道の行く手 右側をふっと見ると、こんな岩肌が・・。
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木漏れ日が美しい・・
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粟又の滝から500メートルのところまで来ました。
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あじさいのような花が所々に咲いていました。
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右側の奥まったところに滝が見えてきました。
これが、万代の滝かな? -
どうやらいつもより水量が少ないようです。
ずっと滝の下まで歩いていけました。 -
川の中では、魚を捕っている人が何人かいました。
そういえば、駐車場で網を無料で貸し出していました。 -
しばらくすると、また右側に岩肌が見えたところがありました。
もしかしたら、水量が多ければこれも滝なんでしょうか? -
そこからまたしばらく行くと、
木が倒れているところがありました。
完全に遊歩道を遮っています。
下をくぐっていく人、折れたところの脇から越えていく人がいました。
私は、脇を超えていきました。 -
逆から見たところ。
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今度は左側に滝らしきものが見えてきました。
ただ、この滝色々調べたけど、名前が見当たりませんでした。
新しくできたのでしょうか? -
対岸に標識らしきもが見えてきました。
どうやら、上に上がっていく階段があるようです。
これは、粟又の滝が近いってことですね。。 -
お、どうやら、粟又の滝が見えてきたようです。
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やっぱり、水の量が少ないようですね。
でも、まぎれもなく粟又の滝。
沢山の方が滝壺の中に入って遊んでいました。 -
滝の脇に上に上がっていく階段があります。
あれが滝の上に出る階段です。 -
向こう岸まで渡ります。
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さて、階段を上るとしましょう。
けっこうくたびれている階段で、ちょっと怖い・・。 -
階段の登り口から見た粟又の滝。
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こんな朽ちたところも・・。
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階段を上がったところから見た粟又の滝。
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この先をまた上がっていきます。
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右側が滝です。
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滝の上部が見てきました。
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上がった先から滝を見下ろします。
右手先が滝が落ちていくところです。 -
滝の上は、こんなに穏やか・・。
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滝の上部に岩があって、滝を二分してるようです。
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滝を後にします。
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坂道を上がった先の東屋
この先に、お土産屋さんがあって、
トイレに寄るついでに、そこでソフトクリームを食べました。
夢中で食べたので、写真を撮るのを忘れちゃいました(^_^;) -
大きな通りに出てから、水月寺の駐車場を目指します。
途中に、粟又の滝を眺められる展望台があって、
遠くの粟又の滝を見ました。 -
フェンス越しにも滝が見えます。
-
駐車場に戻ってきました。
入り口には、こんな看板があったんですね。
これだけの滝を認識はできませんでしたが、
綺麗な景色で、とっても癒されました。
さて、次は、SNSなどで話題になっているという二階建てトンネルに向かいます。 -
2階建てトンネルは、養老渓谷から弘文洞跡を目安に行くと分かりやすいようです。
私は、スマホのグーグルで「向山トンネル」を検索し、目的地に設置して向かいました。
一瞬通り過ぎそうになりながら、何とか向山トンネルの前まで来たものの、
駐車スペースが閉鎖されていて車が停められません。
仕方がないので、トンネルを通って向こう側に行くことにしました。
トンネルは一台分しか通れません。
対向車が来ないか、ひやひやしました。 -
トンネルを通ると、共栄橋があり、その先の左側に駐車スペースがありました。
5,6台くらいは悠々停められそうです。
そこに停めて、トンネルに向かって歩いていきました。
共栄橋側から入ると、入り口には「共栄トンネル」と書かれています。
東側から入ると「向山トンネル」
同じトンネルなのに、入り口が違うと名前が違うなんて、面白いですね~。 -
さて、共栄側から入っていくと、こんな感じです。
-
そしてある程度まで行って、振り返るとこんな感じ。
トンネルの上に、ぽっかりと穴が開いていますね。
これが2階建てトンネルの所以ですね。
最初は、上のトンネルが掘られたそうですが、
もっと下に掘った方が利便が良いということになり、
上のトンネルをそのままにして下を掘ったので、このような形になったそうです。 -
この上側のトンネルの右にも、かすかに穴が開いているのですが、
これは防空壕のあとだそうです。 -
共栄橋の脇からは弘文洞跡に行くことができます。
私たちは、今回はパスです。 -
2階建てトンネルの後は、観音橋に向かいました。
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出世観音と呼ばれる「養老山 立國寺」に行くための橋です。
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橋の袂には案内板がありました。
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遠くで見るより、実際の橋は高低差が大きいです。
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出世観音に向かう方向。
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振り返るとこんな感じ。
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橋から川を眺めます。
この先では、若者たちが(笑)、わいわいとバーベキューをしていました。 -
橋を渡ると出世観音に向かう階段があります。
私たちは、こちらもパスです。 -
昼食をとろうと、「アートハウス あそうばらの谷」に行きましたが、
残念、開いていませんでした。 -
どうやら、イベント開催中しか開いていないようです。
結局、昼食はコンビニで買って食べることになりました(^_^;)
暑い日でしたが、初めての養老渓谷は、緑の木々と綺麗な水面と景色も良く
とても癒されました。
話題のトンネルも見られたし、充実した一日となりました。
是非、秋にもまた来てみたくなりました。
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