2015/07/18 - 2015/07/20
4006位(同エリア5143件中)
ST&Gさん
食いしん坊の夏ぶらり旅。
今回は金沢。
毎年訪れているこの街で、食べ歩きと街歩きを楽しんできました。
車で移動するのも良いですが、場所によっては駐車場の空を待たなくてはいけないことも有るので、最近はのんびりと周遊バスや路線バスを利用しながら散策を楽しんでいます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
-
今回は金沢をご案内致します。
写真は金沢駅鼓門。
公共交通機関を利用して観光するのであれば、北陸鉄道(北鉄)の1日フリー乗車券(おとな500円)がお得。
城下まち金沢周遊バスや兼六シャトル、また普通の路線バスにも乗れるのでとても便利です。
路線バスは1回の乗車が200円。
この1日フリー乗車券は、金沢駅北鉄バス案内所やバスの車内でも購入できます。 -
初金沢の方のために、分かり易く金沢周遊バス(右回り)で「ひがし茶屋街」へ行ってみましょう。
あめの俵屋へ行きたいのであれば小橋で下車。
今回はそのまま通過し、浅野川の橋の手前にある交番前(橋場町バス停)で下車します。
テクテクと歩き「ひがし茶屋街」へ。
茶屋を利用したお洒落なお店へ行きたいのであれば、ひがし茶屋街がおすすめ。
ここには、食事処やカフェ・雑貨店などが並んでいますよ。
にし茶屋街は、3つの茶屋街の中で一番芸奴さんが多い花街。
こちらには落雁で有名な諸江屋や甘納豆のかわむらが有りますよ。 -
茶屋街のメイン通りから少し外れた紅殻格子の家。
こちらも雰囲気があって良いですね。 -
いろいろなテレビ番組に登場する主計町(かずえまち)。
金沢三大茶屋街の中では一番小さなエリアです。
橋の下を流れるのは浅野川。
この主計町は、茶屋と川そして水の音を一緒に撮影できるという点で撮影には丁度良いのでしょう。 -
昔はこの主計町で食事をしたいと思っても、何となく一見さんお断りのような雰囲気があり、私には敷居が高かったのです。
今は観光客でも大丈夫という店構えのお店が増え、気軽に暖簾をくぐることができるようになりました。
ここ10年くらい毎年金沢を訪れていますから、大分この町にも慣れてきましたね。 -
バスルートの順番ですと、次は兼六園下でバスを下車して兼六園と金沢城。
しかし、今回は先に石川県立美術館へ向かいます。
周遊バスなら広坂で下車。
路線バスをうまく利用するのであれば、出羽町バス停が便利です。
後者ですと、ダラダラの坂をエッサホイサと上らずにすみますが、周遊バスで広坂から歩くのであれば、日頃の運動不足を坂道ウォーキングで解消しましょう。
開館直後に到着。
石川県出身の辻口博啓シェフの美術館カフェ、「ミュゼ・ドゥ・アッシュ」です。 -
お昼過ぎになると、入店までかなり待つ(40分~1時間以上の時もある)ので、最近は美術館開館に合わせて行くようにしています。
ちなみに我が家では、金沢のあちらこちらで大々的に宣伝している「雪吊り」よりも、このカフェにあるケーキの方が高評価。 -
私が好きなのは窓際のテーブル席。
暑い日でなければ、程良い木漏れ日を感じながらお茶を楽しむことができます。 -
県立美術館のすぐ横にあるのは、県立歴史博物館。
秋はこのレンガと真っ赤に染まった木がとても美しいので、是非カメラを持ってお出掛けください。 -
先程、周遊バスでの行き方を少し紹介しましたが、周遊バス兼六園下で下車→金沢城見学→兼六園見学→成巽閣見学→県立美術館&博物館へという方法もあります。
兎にも角にも、長時間歩きますし庭園に敷かれている砂利もかなり足に負荷がかかりますので、履きやすい靴で観光しましょう。 -
県立博物館の建物の中へ…。
ミニチュアの大名行列が面白い!
思わず見入ってしまいました。 -
博物館は、有料エリアと無料エリアが有りますが、時間がない方・無料エリアだけを希望される方でも十分楽しめる施設なので、美術館と一緒に是非足を運んでみましょう。
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美術館&博物館の後は、美術館のすぐ横を流れる用水路(美術館と博物館の間にある用水路)近くにある美術の小径を使ってショートカット。
今回は上から下に下ります。 -
このエリアも、サスペンスのワンシーンに使われたりしますね。
木漏れ日と水の音が気持ち良いですよ。 -
下から見るとこのような感じ。
美術の小径を下った所にあるのは、本多公園と中村美術館。
私はいつもそのエリアを抜けて、柿木畠にあるお蕎麦屋さんや21世紀美術館へ向かいます。 -
ランチは、柿木畠にあるそば処「更科藤井」。
頼んだのはキス天ざるです。
21世紀美術館は何度も足を運んでいるので、上からプールを覗き込みそのままお城へ。 -
お堀沿いを歩いて金沢城へ向かいます。
バスを利用するのであれば広坂から乗車し、兼六園下で下車(左ルート/橋場町方面に1つ戻る)しますが、広坂と兼六園下は十分歩ける距離です
また広坂のバス停の方から兼六園に入ることもできますので、この区間はバスを使わなくても良いと思いますよ。
徽軫(ことじ)灯籠に近いのは兼六園下。
広坂の方から入園すると、徽軫(ことじ)灯籠まで結構距離があります。
歩くのが苦手な方は兼六園下までバスを利用しましょう。
金沢城と兼六園は道を隔てた所にあるので、どちらから先に見学するかは皆さんのお好きなように…。
時間があれば金沢城の散歩道「白鳥路」もお勧めですよ。
金沢ゆかりの文豪の像もありますので、是非覘いてみてください。 -
金沢城を見学した後は、通りの反対側にある兼六園に移動。
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写真の中央やや左に徽軫(ことじ)灯籠。
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徽軫灯籠の前にある小さな橋は、記念撮影をする人たちで列になっていることが多いです。
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7月は花もあまり咲いていないですし気温も上がりますから、庭園へ行くのであれば朝夕がお勧め。
季節により蛍鑑賞会・紅葉や雪吊りのライトアップイベントなどが開催されます。
詳細は、兼六園めぐりなどのサイトにてご確認ください。
参考までに…。
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