2017/08/12 - 2017/08/18
79位(同エリア445件中)
ケーさん
この旅行記のスケジュール
2017/08/14
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3ボートダイブ
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ナイトツアー
2017/08/15
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2ボートダイブ
2017/08/16
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3ボートダイブ
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洋風居酒屋 CHARA
2017/08/18
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船での移動
父島15:30発→ 竹芝15:30着 おがさわら丸
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この旅行記スケジュールを元に
2回目の小笠原!
新しくなったおがさわら丸は、25時間半→24時間に短縮し、船室も船内施設も良くなって快適。大盛り上がりの盆踊り、居酒屋巡り、ドルフィンスイム、ケータ遠征、ナイトツアー、観光、小笠原名物お見送り、などなど!今回も夏の小笠原を満喫しました!
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1日目。2017年8月12日(土)
竹芝桟橋でダイビングショップツアー参加の皆さまと合流して小笠原ツアーの始まりです!
竹芝11:00発 →父島(翌日)11:00着 おがさわら丸 -
レインボーブリッジの下をくぐります。
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父島入港予定時間は11:00。24時間の船旅です。
小笠原諸島(英名:Ogasawara Islands)は、北から、聟島列島、父島列島、母島列島、火山列島(硫黄列島)、沖ノ鳥島、南鳥島、西之島からなっています。
小笠原群島(英名:Bonin Islands)とは、小笠原諸島の一部の名称で、
聟島列島(聟島、嫁島、媒島、北ノ島、他)
父島列島(父島、兄島、弟島、孫島、西島、東島、南島、人丸島、瓢箪島、閂島、
中通島、乾島、霊岸島、縦島、巽島、他)
母島列島(母島、姉島、妹島、他)
からなっています。 -
新しくなったおが丸の簡単なご紹介を。
ちなみに、この子は船内のモニターに映っていた小笠原村観光局の公式キャラクターの【おがじろう】です。
『小笠原生まれ、小笠原育ちのザトウクジラのお父さん。誕生日は1968年6月26日(小笠原の日本返還日)で、今年50歳。母島メグロの「メグロー」達とは大の仲良し。』だそうです!今回会えなくて残念!おがさわら丸 乗り物
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船内図はこんな感じ。
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一番下が2デッキ、一番上は8デッキです。
2デッきから6デッキまでの各階に男女別のシャワールームがあり、ボディソープとシャンプー完備です。ドライヤーも置いてありました。 -
船室は、特等室(スイート)、特1等室(デラックス)、1等室(スタンダード)、特2等寝台(プレミアムベッド)、2等寝台(エコノミーベッド)、2等和室(エコノミー)があります。
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2等寝台が取れなくて、同行のイントラM先生は、お友達の静岡のダイビングショップのイントラさんと2人で高額の特1等室になったそうです。
見学に行ってみると、まるでホテルの一室のようで、シャワー、トイレ完備のめっちゃ良い部屋! -
1等室(スタンダード)
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特2等寝台(プレミアムベッド)
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2等寝台(エコノミーベッド)
今回私はここ。
上下二段ベッド、各ベッドにコンセント、ライト付で、大部屋の2等和室+3000円!旧おが丸の雑魚寝の大部屋に比べて超快適!ここで十分です。 -
2等和室(エコノミー)
和室も頭部分に隣との仕切りができたので、朝起きたらみんな壁際に寄ってるなんてことがなくなりましたね -
乗降口は4デッキにあります。
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船内案内所
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エレベーターは、3デッキから7デッキまで上がれます。
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スカイデッキへのドア
晴れてたら、夜は星が綺麗でしょうね~ -
貴重品ロッカー(無料)
鍵はなく、指紋認証でロック。
トラウマになっていた前回の貴重品ロッカー事件(鍵がちゃんと閉まってなくてスタッフのおじさんにめっちゃ怒られた)を思い出します。指紋認証ロックになったから、もうあんなに怒られることもないんですね。(でも怖くて使わなかったけど。) -
冷蔵ロッカー(有料)
1回500円 -
展望ラウンジHaha-jima
7デッキにあり、76席。 -
ドリンクメニューも豊富で、レストランにはない軽食メニューもあります。
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展望ラウンジHaha-jimaのドアからデッキに出られますが、日差しと風が強いです。
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レストランChichi-jima
メインレストランで、134席。
朝、昼、夜と、こちらで食事をしました。混んでいるためあまり長居はできません。レストラン 父島 グルメ・レストラン
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昼食・夕食メニュー
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麺類とカレー(昼食・夕食)は、券売機で食券を買います。
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朝食メニュー
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ショップドルフィン
おが丸オリジナルのお土産品や、はぶらし・シャンプーなどの生活雑貨、パンやお菓子も販売されています。 -
ミニサロン南島
カウンター風テーブルとテレビ、各種自販機とお湯、飲料水、電子レンジがあります。
船室で話をすると周りにご迷惑になるので、こちらに集まって立ち飲みです(椅子はありません)。
新しくなったおが丸には、以前のように廊下で車座に座って飲むグループもいなくなりました。 -
自動販売機コーナー
たこ焼き、ハンバーガー、ホットドッグなどの軽食。 -
自動販売機コーナー
ソフトドリンクにおつまみにアイス。 -
自動販売機コーナー
カップ麺とお酒。 -
電子レンジとお湯と飲料水は、各デッキの自販機コーナーにもあり、自由に使えます。
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衛星電話
スマホは、出港してまもなく繋がらなくなります。 -
13:00 レストランで昼食です。
私は、おがさわら丸 島塩ステーキのセット(1,480円) -
こちらは、三元豚のチーズカツレツのセット(1,280円)
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18:06 日の入の時間です。
雲が多くて綺麗な夕日は見られませんでした。 -
20:00 レストランで夕食。
動いていないからあまりお腹は空いていないので、お酒とおつまみで。
小笠原島レモンサワー、若鶏のジューシー唐揚げ、若鶏の照焼き 山椒風味(500円)、おでん(500円) -
2日目。2017年8月13日(日)
8:00 レストランで朝食です。
朝食はセットメニューがないので、単品をいろいろ買っちゃって高くつきます。
今日の日程は、父島に到着後2ボートDive、夕食は盆踊り大会の屋台で食べる予定です。 -
11:30 父島の玄関口、二見港に到着!
二見港 乗り物
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二見港船客待合所の横に立つクジラのモニュメント。
二見港船客待合所 乗り物
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お迎えの車で、宿泊先の「ホテルブーゲン」へ。
すぐにダイビング準備をして、港へ出発。
今回お世話になるダイビングサービスは「パパスダイビングスタジオ」さん。
ホテルから徒歩5分ぐらいの所にあります。ブーゲン グルメ・レストラン
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2017年8月13日(日)
1本目「西島北」
ENT13:24 EXT14:09 潜水時間45分
MAX25.6m AVE15.2m 水温27℃
ミナミイスズミ、ユウゼン、レンテンヤッコ、、コガネヤッコ、アオウミガメ、キホシスズメダイ、フタスジリュウキュウスズメダイ、アマミスズメダイ、ヤリカタギ、ツマグロハタンポ、ハタタテハゼ、チョウチョウコショウダイ、ノコギリダイ、アカヒメジ -
スジクロハギ
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ツマグロハタンポ
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2本目「イーグルレイロック」
ENT15:10 EXT15:54 潜水時間44分
MAX16.1m AVE12.5m 水温28℃
ユウゼン、レンテンヤッコ、ナガブダイ、コイボウミウシ、オトヒメエビ、ベニゴンベ、アカハタ、アオヤガラ、アオウミガメ、スジクロハギ -
ナガブダイ
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ユウゼン
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レンテンヤッコ
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2日目の夕食は、盆踊り会場の大神山公園(お祭り広場)の夜店で!
花火大会は前日の11日だったので今回は見られませんでしたが、楽しみにしていた盆踊り大会に参加できました!このために一番混んでいるお盆の時期に小笠原に来たと言っても過言ではありません!
小笠原の盆踊りは他の盆踊りとはちょっと違います。振り付けも簡単だし、観光客も気軽に踊れる参加型盆踊りで、生まれて初めて盆踊りで踊ったし楽しかったと言う人も多く、島民、観光客、老若男女みんなが一緒に盛り上がれる盆踊り大会なんです。
おがじろうと大の仲良しの【メグロー】も参加していました。
メグローは、母島列島にのみ生息している固有種・特別天然記念物・絶滅危惧種のハハジマメグロです。大神山公園 公園・植物園
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アカポッポくんもいました。
アカポッポとは、アカガシラカラスバトの小笠原での通称で、小笠原諸島に分布の固有亜種、天然記念物、絶滅危惧種の鳥です。 -
終盤には、連続マッコウ音頭と連続小笠原音頭。
そして、ラストはずっと小笠原音頭!
みんなで「ヘイっ」の大合唱とジャンプ。
「アンコール」の合唱に応え、延長延長で、今年も大盛り上がりでした。 -
3日目。2017年8月14日(月)
1本目「ダウンタウン」父島
ENT9:42 EXT10:26 潜水時間44分
MAX20.4m AVE13.1m 水温28℃
アカエイ、ブラックフィンバラクーダ、ミナミイスズミ、ミナミイスズミ(黄)、ノコギリダイ、ユウゼン、ホクトベラ、キイロハギ -
パイナップルウミウシ
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ブラックフィンバラクーダ
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2本目「(ポイント書き忘れました)」父島
ENT11:26 EXT12.18 潜水時間52分
MAX14.6m AVE9.7m 水温28℃
ノコギリダイ、アカヒメジ、ホウライヒメジ、ツバメウオ、ミナミイスズミ、ミナミイスズミ(黄)、ヤリカタギ、キイロハギ、バラハタ、カンムリベラ、コイボウミウシ、パイナップルウミウシ、ヒラムシ、バラハタ若魚、イチモンジブダイ、メガネクロハギ、フエヤッコダイ、ケサガケベラ、イシガキダイ若魚 -
ツバメウオ
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ミナミイスズミ
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ミナミイスズミ(黄)
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イチモンジブダイ
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ヤリカタギ
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メガネクロハギ
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ヒラムシ
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タテジマヘビギンポ
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人魚?
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人魚??
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3本目「ドブ磯」父島
ENT14:20 EXT15:04 潜水時間44分
MAX22.8m AVE14.9m 水温29℃
タテジマキンチャクダイ幼魚、タテジマキンチャクダイ、ホワイトチップシャーク、イソマグロ、クマザサハナムロ -
ドブ磯は、「東のドブ磯、西のタコ岩」と言われている横綱ポイントで、父島を代表するダイナミックなポイントです。水深50mから隆起する根にクレバスが通っていて、イソマグロやギンガメアジ、ウメイロモドキ、クマササハナムロ、カマスなど、外洋性の魚や群れに出会えることが多いです。
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3日目の夕食は、茶里亭で。
茶里亭 グルメ・レストラン
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マグロ!
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この後ナイトツアーに行くのでお酒は控えめに定食を食べました。
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19:30からナイトツアーに出発。
今回は、パパスさんに連れて行ってもらいました。
まずは、小笠原固有種であり天然記念物のオガサワラオオコウモリを見に、パンの実がなる木まで車で移動。ぶら下がっている姿や飛び立つ姿がうっすらと見えました。フラッシュとライトを当てるのは禁止で、写真は撮るのは難しいです。
次は、森へ「グリーンペペ(ヤコウタケ)」観察へ。
グリーンペペは、アジアやオセアニアに分布し、国内では温暖多湿な八丈島や小笠原諸島に自生する光るキノコです。 -
大きさは1cmほどで、光る前はただの小さなキノコですが、ライトを消すとグリーン色に光ります。
移動中の星空もすごく綺麗でした。 -
次は、小笠原海洋センターによるウミガメ放流体験です。
ウミガメ放流は初めて!丁度孵化の日で参加できてラッキーでした! -
めっちゃ可愛らしい子ガメたち!
パタパタパタパタと元気で、隙あらば箱から逃走しようとします。 -
写真撮影が出来るのはここまでです。
子ガメは灯りがあると海に向かわずに灯りの方に来てしまうのでスマホも消します。
箱を海岸に運んで、子ガメを一匹ずつ海へ帰します。
暗闇に目が慣れるとヨチヨチと海へ向かう子ガメの姿が見えました。
小さな小さな子ガメたちにはこれから海での大冒険が待っています。
大きくなって戻って来てね~!また海で会おうね~!! -
4日目。2017年8月15日(火)
7:00 ホテルブーゲンで朝食。
今日は、ケータ列島に遠征して2ボートDiveの予定です。 -
9:30 ケータ列島が見えてきました!
ケータ列島(聟島列島)は父島の北に位置し、約65kmに点在する無人島群です。南から嫁島・媒(ナコウド)島・聟(ムコ)島(通称ケータ島)、笹魚島・中之島、小笠原諸島の最北端でもある北之島と続きます。
ケータまではボートで約2時間かかるため、海の安定する夏以外は行くことは出来ません。たくさんの魚群と大物が渦巻く世界有数の極上エリアで、100匹以上のイソマグロが群れる嫁島「マグロ穴」を始め、20近くのポイントがありますが、水深が深く潮流も速い場合が多いです。 -
2017年8月15日(火)
1本目「コーラルガーデン」ケータ列島
ENT10:14 EXT10:54 潜水時間40分
MAX25.0m AVE16.7m 水温25℃
イルカ、クマザサハナムロの群れ、マダラエイ
ポイント「コーラルガーデン」:エダサンゴやテーブルサンゴなど、一面にサンゴが覆うコーラルスポットです。ノコギリダイ、クマササハナムロ、ヨスジフエダイ、ホウセキキントキなどの綺麗な群れも見所です。 -
エントリーしてすぐに水中イルカ登場!
でも残念ながら近くには来ず、行ってしまいました。 -
マダラエイ
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移動してビッグポイント【マグロ穴】に到着です!
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船の上から見る嫁島のマグロ穴。
ガラパゴスのダーウィンアーチや白浜の円月島にもちょっと似てるかも。
このアーチの下でイソマグロが回遊しているのです。 -
イルカ発見!
ダイビングの前にドルフィンスイム決行です! -
いっぱいいます!
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イルカめっちゃ近いです!
ダイビングを始めてから色々資格が取りたくて、練習してプールでは泳げるようになったものの、タンクなしの海は未だに怖いのでスキンダイビングは苦手です。でもイルカと遊びたくて頑張りました! -
必死です!
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可愛いです!
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綺麗です!
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一番深く潜りました!
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ドルフィンスイム終了~!
ボートに戻ります。
ダイビングの3倍ぐらい疲れたけど、たくさんのイルカをめっちゃ近くで見られて大感激です。 -
2本目「マグロ穴」ケータ列島・嫁島
ENT13:12 EXT13:56 潜水時間45分
MAX17.3m AVE12.5m 水温27℃
イソマグロ×100、カスミアジ、クマザサハナムロ、ホワイトチップシャーク(ネムリブカ)、イルカ -
ポイント「マグロ穴」:水深10~16mのアーチに入ると、50~100尾ものイソマグロが回遊しています。他にもカッポレ、ウメイロモドキ、クマザサハナムロなどを見ることができる大人気ポイントです。
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イソマグロ
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ぐるぐる回遊しているイソマグロ達
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ホワイトチップシャークはあちこちにまとまっています。
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エキジット前の安全停止中にまたイルカが現れました!
やっぱりマグロ穴はすごいポイントです! -
4日目の夕食は、チャーリーブラウンで。
チャーリーブラウン グルメ・レストラン
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5日目。2017年8月16日(水)
7:00 ホテルブーゲンで朝食。 -
今日の予定は、3ボートDiveです。
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ポイントに到着。
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2017年8月16日(水)
1本目「北一つ岩」(父島列島 父島)
ENT9:26 EXT10:9 潜水時間43分
MAX21.6m AVE14.6m 水温28℃
アジアコショウダイ、ミナミイスズミ、アカヒメジ、ノコギリダイ、ヨスジフエダイ、クマノミ、タテジマキンチャクダイ、セダカハナアイゴ、ヤマブキベラ♀、アカイセエビ、ホウライヒメジ、キホシスズメダイ -
ポイント「北一つ岩」:細長い根のポイントで、根のくぼみにはカメがいたり、ハナミノカサゴ、アカイセエビ、根魚の群れなどが見ることができます。
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ミナミイスズミの群れ
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アジアコショウダイ
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クマノミ
小笠原のクマノミは黒いのです。 -
アカイセエビ
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セダカハナアイゴ
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セダカハナアイゴの群れ
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エキジット
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2本目「HAZAMA(閂ロック)」(父島列島 閂島)
ENT11:01 EXT11.51 潜水時間40分
MAX25.6m AVE14.3m 水温28℃
ギンガメアジ、イソマグロ、ミスジスズメダイ -
ポイント「HAZAMA(閂ロック)」:
閂島は父島と南島の間にある細長い島です。
南島と閂島の間に間岩(ハザマ岩)があります。
よく雑誌で見る小笠原のウシバナトビエイの群れは、このポイントで撮られたものです。ウシバナトビエイの時期は冬ですが、それ以外にもマダラトビエイ、イソマグロ、ギンガメアジ、クマノミ、ミナミイスズミ、アカヒメジや白い砂の地形など見所満載の南の横綱の磯のポイントです。 -
ギンガメアジ
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3本目「霊岩」
ENT13:24 EXT14:09 潜水時間45分
MAX24.3m AVE12.5m 水温27℃
アカヒメジ、ノコギリダイ、ヨスジフエダイ、ユウゼン、ホウライヒメジ、アカマツカサ、イシガキダイ♂老成魚(クチジロ)、クマザサハナムロ、アジアコショウダイ若魚、ウケグチイットウダイ、コガネヤッコ、モンツキハギ、キホシスズメダイ、ヤマブキベラ♀、ユウゼン、ウメイロモドキ -
ガイドさんが水中ノートに手書きでクマノミの説明をしてくれました。可愛い絵です。
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アカヒメジとノコギリダイとヨスジフエダイ
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ボニンブルーの海が綺麗です。
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6日目の夕食は、【洋風居酒屋 CHARA】で。
明日帰るので、今晩は打ち上げです!
今回私は777本記念!お祝いに777と書かれたパパスさんのT シャツをいただきました!皆さまお祝いありがとうございました(≧▽≦) -
2次会の居酒屋さんで軽く飲んで、更に3次会!閉店してるお店の多い中、遅くまで営業していた【ハイビス】というバーへ。外国人の優しいママがいました。飲み過ぎて後半よく覚えていません(^_^;)
ハイビス グルメ・レストラン
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6日目。2017年8月17日(木)
昨夜は飲みすぎました。毎度のことながら二日酔いです・・・
午前中は、観光へ。がじゅまるの森に連れて行ってもらいました。 -
マルハチ(固有種)
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オガサワラトカゲ(固有種)
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オガサワラビロウ(固有種)
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タコヅル(固有種)
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ムニンシラガゴケ(固有種)
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ガジュマル
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国立天文台VERA小笠原観測局
夜はオレンジ色にライトアップされ、キノコのような形から「オレンジペペ」とも呼ばれています。 -
国立公園三日月山園地
三日月山展望台 名所・史跡
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三日月山ウエザーステーション展望台からの眺望
観光の後は、のんびりお土産を見に行きました。今回もTシャツショップ【Deep Blue】と【maki maki】で可愛いTシャツを買いました。 -
私たち前半チームと入れ違いに来た後半チームとホテルで会えて一緒に島寿司のお弁当を食べてから、私たちは船客待合所へ、後半組はダイビングへ出発です。
小笠原丸出港時間までまだあったので船の中で食べようと【Heart Rock Cafe】のサメバーガーも買いました。
そして、いよいよ帰る時間。
小笠原丸に乗った私達を、お見送りしてくれる小笠原恒例の大船団!二見港 乗り物
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お世話になったパパスさんの船や、アキラ100%に扮したM先生率いる後半チームの船、たくさんのダイビングショップの船が見えます。
「いってらっしゃーい」のかけ声に「ありがとう~また帰って来るね~」と叫びます。そして、最後には次々に船からダイブ!海の中からもずっと手を振ってくれていました。
感動して泣きそうになります。 -
これはお小笠原に残ったチームからいただいたおが丸の写真。
あらかじめ立つ予定の場所を言っておいたので、向こうからもすぐわかったそうです。
さあ、これからまた24時間の船旅がスタートです。おがさわら丸 乗り物
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7日目。2017年8月18日(金)
12::00 レストランで昼食。おが丸で食べる最後のご飯です。
ビーフカレーとキーマカレーのハーフ&ハーフ(820円)
おいしかった! -
13:30 本土が見えてきました。
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14:45 もうすぐ竹芝に到着です。
っていうか、めっちゃすごい雨雲じゃないですか!
お盆の時期、小笠原はいい天気でしたが、東京は大雨だったそうです。
今回も小笠原を満喫しました。小笠原は何回来ても素敵な島です。陸も海もまだまだ行きたい所もたくさんあるし、絶対また帰って来ます。
楽しい思い出を胸に帰路へ・・・
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この旅行記へのコメント (2)
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- 琉球熱さん 2018/09/17 00:56:00
- ボニンブルー
- ケーさん、こんにちは
小笠原の旅行記をたいへん懐かしく拝見しました。
費用と時間の関係でなかなか行けない悩ましい島ですが、一生に一度は行ってみる価値のあるところですね。
私は母島で潜ったのですが、稀少種は少ないものの、見るサカナ全てが大柄(笑)という印象でした。イスズミなどは地味なサカナなのに大群となると圧巻ですね。
生きているうちにもう一度行けるだろうか?(笑) などと考えています。
父島を出港する時の「見送りダイブ」はやっぱり感動モノですね。
------琉球熱-------
- ケーさん からの返信 2018/10/08 17:20:38
- 東洋のガラパゴス
- 琉球熱さん、こんにちは!
お返事遅くなり申し訳ございません。
小笠原旅行記を見ていただいてありがとうございます。
小笠原は素晴らしいところですよね〜!
東洋のガラパゴスと言われるだけあって、海も陸も固有種の多さは日本国内では小笠原が一番ですし。
ただ期間が長いのと海が荒れて船が出なくて帰れなかったらと思うと、私もなかなか沖縄のように気軽には行けないです。
母島滞在もしてみたいし、陸の探検もしたいし、ウシバナトビエイの群れも見たいし、島寿司も食べたいし、またいつか行けたらいいな〜と思います!
ケー
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