2017/09/13 - 2017/09/29
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Nitta Minetoさん
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以前よりコツコツとこの旅行のまとめをしてるのですが、遅々として進まないので一先ずダイジェストにします。
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飛行機の席はいつだって窓側。イタリア・ローマ到着は朝だった。
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重たい荷物をさっさと置いて、何につけても行きたい「あそこ」へ一直線。
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ローマのランドマーク、コロッセオ。いわずと知れた古代ローマ帝国の忘れ形見。築1938年の超古代建築。
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付近にはとうに滅びたはずの文明の残り香が他にも。コンスタンティヌスの凱旋門。
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より存分に遺跡を楽しみたければ屋根のない博物館、フォロ・ロマーノに行くといい。
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と言っても立地はコロッセオのすぐ隣である。セヴェルス帝の凱旋門。
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数百メートルに渡って、古代ローマの街並みが丸ごと残っている。
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物言わぬ遺跡達、とてもここが首都のど真ん中であるとは思えない。マクセンティウス帝のバジリカ。
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この付近にはなんとローマの凱旋門が3つもあるのだ。
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カエサルのフォロ。
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世界最小の国ヴァチカンへ行ってみる。サン・タンジェロ橋を渡っていくのが一番雰囲気があるだろう。
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博物館は数えきれない数の古代彫刻。在りし日の皇帝の威容も偲べる。
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首を切られた哀れな…えーとメドゥーサ?ゴリアテだっけ?
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足が棒になるまで館内を歩き、首が痛むぐらい上を見上げ続け、
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最後は螺旋を描いて降りていく、それでヴァチカンは終わり。
次は海を見に行こう、夜行に乗り込みヴェネチアへ向かう。 -
ヴェネツィアに着いたが、電車は街の入り口までで終わり。水上バスに揺られて運河を行く。
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豪華客船がひっきりなしに立ち寄るエレガントな街…。
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毎朝の掃除で街はいつも綺麗。
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ヴェネツィア最大のジューデッカ運河。見どころは少ないが、開けた景色には開放感があり爽やか。
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まだ観光客が眠る、静かなヴェネツィア。
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ゴンドリエール達もまだ出勤前だ。
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細かく入り組むヴェネツィア。まるで迷路のように複雑な街。
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やはりここは歩きよりも、船で運河をゆくのが理想的かつ優雅。
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町一番の人気航路、カナル・グランデ。ディズニーシーのモデルになったのはきっとこの水路だ。
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サンマルコ広場から対岸のジューデッカ島を遠景。
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9月とは言えイタリアはまだまだ暑かった…。
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ジューデッカ運河沿いにある教会。
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アカデミア橋へ行ってみる。日の傾いた夕方。
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その場所からは絵葉書のようなヴェネツィアを撮ることができる。
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かつては地中海一の商都だったヴェネツィア。その威光を今に伝えるのがサンマルコ広場のドゥカーレ宮殿。
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とにかく広くとにかく豪華でとにかく迷いやすい。
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一面に美術品が設えてあるので、美術館としての楽しみ方もできる。
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中庭。
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ヴェネチア最終日は雨に煙ってしまった。風の強い鐘楼の上から。
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日が暮れるまで雨は止まなかった。海は堪能したから、今度は山へ行こう。
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ミラノ中央駅。クラシカルでイタリア一お洒落な駅。
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この地方はアルプスの山々がもたらす、美しい景観と豊富な水が魅力な土地だ。
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ミラノから電車で1時間のマッジョーレ湖。
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湖にはいくつか島があり、かつては全て個人所有だったそうだ。これは富豪の別荘の島。
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これは大きな庭園を拵えた島。
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漁師の村を再現した島。今ではどの島も立ち入りは可能になっている。
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次は特急でフィレンツェまで一足飛び。建物自体が芸術品の大聖堂ドゥオーモに登って、レンガ色の家並みを見下ろす。(正確にはここはジョットの鐘楼の上)。
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街の西側は丘になっていて、今まで見かけなかった坂道が姿を現す。
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登った先には、偉人の名を冠したミケランジェロ広場。ドゥオーモが夕陽に照らされて輝いている。
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時間が経ち、街はライトに彩られる。
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トスカーナの田舎にも寄ってみる。行先はガイドブックで目を付けたオルヴィエートという美しい村。
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街の建物は温かみのあるレンガで造られ…。
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自然の岩山の上に建っている。
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岩山と家並みは同じ色で同化し。
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住民はあたかも自然の中で暮らしているかのようだ。
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オルヴィエート村全景。美しい!
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丘を越え、下る。
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ローマを経由して、ナポリへと南下。ここはスパッカ・ナポリ。ナポリっ子の情熱渦巻く、空気の濃厚な下町。
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映画の舞台にもなりそうなオールドタウンだ。
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目的はコレ、ナポリ発祥のマルガリータピッツァ。安く大きくジューシー。
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やたら揺れるバスに揺られて、有名なアマルフィ海岸まで足を延ばしてみる。日没の時間、港町ポジターノは街明かりが煌めいていた。
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ビーチまで階段を降りていく。
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細く込み入った路地を抜けていくとそこには…。
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1匹の犬がいた。この犬、歳をとっているらしく物静かなやつだった。浜辺で夜を明かしていたところにひとりでに近寄ってきて、そのまま何時間も一緒にいた。尻尾を振るでもなかったが、体温を感じる程ピッタリくっついているのだった。
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朝日にポジターノの街が照らされる。
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ひしめき合う港町の人々の家。
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その後短い時間ながらポンペイ遺跡に立ち寄ったあと。
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ローマへ帰り、帰国の途についた。
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