2018/07/28 - 2018/08/05
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pompomさん
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年に1回の長期休暇には、できる限り長期間、遠いところへ逃亡を図ります。
2018年、年明けからずっと仕事が忙しく逃亡欲が強くなっていたためか、山に行きたくて行きたくて行きたくて・・・。山友にイタリア・オーストリアをプレゼンしたところイタリアに興味を示してくれました!
ちょうど彼女も今年は長期休暇を取得できそうとのことで、山旅が決定。ただ、久々の海外旅行のため街にもいきたいとの希望により、イタリアとフィンランドを訪れることになりました。
ドロミテ西側・東側、どちらに行くかも悩みましたが、とりあえず西側からということでセルヴァを拠点にした山旅と、フィンランドのヘルシンキ街歩きを楽しむ旅行記になります。
【2】は、ミラノからセルヴァへの移動とちょこっとハイキングになります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨日はかろうじて日付が変わる前にミラノに到着。
長時間の移動でヘロヘロでしたが、今日は今日で8:15発の電車に乗る予定なので、7時前には朝食へ。食べなければ、動けません(笑)
地下だったので少々重苦しい感じではありますが、街中・駅地近のホテルと思えば、問題なしです♪ -
パン・ハム・果物・ヨーグルトと飲み物があれば、立派な朝食(^-^)
学生時代のバックパッカーから始まって、それほど贅沢な旅行をしてこなかったので、私には充分な内容です。
コーヒーも、ポットで持ってきてくれました。
はちみつもありましたし、個人的には満足ですが・・・会場も狭くて、品数も少ない方になるのかもしれません。 -
ホテルをチェックアウトし、鉄道でボルツァーノを目指します。
中央駅に向かって、左手がマルペンサ空港へのバスの発着場所。ホテルは中央駅に向かって右手でした。駅の中を突っ切れば、すぐです。10分かかるかな?という感じでした。
前回イタリアを訪れたのは10年以上前。ほぼ、記憶がなかったので鉄道利用の口コミをいくつかみてみました・・・ら。
治安はあまりよくなく、乗れるなら一等車に乗った方がよい、との意見が目につき・・・小心者の私たちは安心をお金で買いました(笑) -
Frecciarossa(新幹線のようなイタリアの電車の種類だそうです)で。
Milano Centrale 8:15発→Verona Porta Nuova 09:28 着。
二人で47.80ユーロでした。
検索を始めた当初はもうちょっと安かったのですが、ぐずぐずしているうちにちょっと値段が上がってしまいました。
Verona Porta Nuovaで乗り換えて、Frecciargento(電車の種類)でBolzanoまで。
Verona Porta Nuova 09:47発→Bolzano Bozen 11:17 着。
二人で59.80ユーロでした。 -
一等車だったせいか、朝早かったせいなのか、乗客の数はそれほど多くなくゆっくりと移動できました。
お水、飲み物、スナックがもらえたのも嬉しかったです。
繋がるはずのWifiはほぼ繋がらなかったものの、USBで充電ができたのはよかったです。 -
イタリアの電車はよく遅れるとの口コミもあったので、乗り換えが上手くいくかも心配しましたが、問題なくボルツァーノに到着。
乗り換えなしで宿までいけるバスがそろそろ到着しそう・・・ですが、バス停をすぐに発見できず。
駅を出て、右手にちょっと行ったところがバス停でした。
その後到着した350番のバスで、セルヴァへ。 -
スーツケースを持って、1時間半ほど公共バスで移動するときは荷物をどうするのか。
混んでいたら他の人にも迷惑だし、乗り物酔いをするので酔ってしまうと荷物の面倒をちゃんとみられない、と思っていたのですが、実際にバスがきてなるほど~。
全てのバスがそうではないと思いますが、ちゃんとトランクがありそちらに荷物を収納できました。
以前、オーストリアのエッツタールに行ったときはほんとに普通の路線バスみたいなバスだったので、少し不安だったのです・・・。 -
ホテル最寄りのバス停は、ciampinoiとのこと。
セルヴァ中心のバス停(【1】の表紙の写真のあたり)から一駅でした。
右手にciampinoiのケーブル乗り場が見えてから、降りますボタンを押せばもう一つの最寄バス停、la bulaに停車すると思います。
バスを降りて、ホテルまでの道のりです。
写真右手奥がホテルです。
ストリートビューでなんとなくみていて、すこし歩くなとは思っていました。
が。
こんなに急な坂道っだったなんて(笑)
写真ではわかりませんが、めっちゃ、急。
正午過ぎの炎天下、お昼をまだ食べていない空腹でスーツケースをガラガラしながらの急な坂道・・・。
今思い返すと、ここが一番きつかったかも。 -
もともとヘロヘロだったところ、さらにヘロヘロになり13時過ぎにホテルに到着。
お部屋の準備がまだできていないとのことで、ホテルのレストランでまずランチをしました。 -
ホテルのロビーです。
エレベーターもありましたが、私たちのお部屋は二階だったので荷物がないときは左側の階段を利用しました。
スタッフの方々は基本イタリア語。もしかしたらドイツ語なら大丈夫だったのかもしれませんが、英語の分かる方はお一人のみでした。
みなさん笑顔で対応してくださいました。 -
ランチ後にお部屋へ。
フロントの女性(私たちはその後、お母さんと呼んでました)が荷物を運ぶのを手伝ってくれ、お部屋の説明をしてくださいました。
ゆっくりしたかったこともあり、広いお部屋を予約。
バルコニー付きで、ソファー、テーブルありです。
お掃除も行き届いていて、清潔です。 -
扉でかくれてしまいましたが、スーツケースも二個並べて置けるスペースもあり、棚もあり、服もかけられ、便利でした。
冬はスキーリゾートになるから、このような造りになってるんでしょうね。 -
バス・トイレです。
シャワーは取り外しできましたし、バスタブも足を伸ばせる充分な大きさでした。
<scoiattolo>
一泊二食付、3泊二人で492ユーロでした。 -
バルコニー。
景色を楽しみ、ゆっくりしたいなと思ってバルコニー付きにしましたが、友人と座ってお話♪なんて時間はなく(笑)
ただの洗濯物干場になっていました・・・。 -
バルコニーから見える景色。
洗濯物を干すときと、取り込むときだけでもこんな素敵な景色がみれただけでも、よし!! -
お部屋で少し荷物の整理をして、散策へ出発。
ciampinoiのゴンドラからポルドイ峠にいって帰ってこれるよ、と「お母さん」に教えてもらいましたが・・・もう14時を回っていたので、ホテルからすぐのゴンドラでcirの麓まで行くことにしました。
乗り場までは、ホテルから10分もかかりませんでした。 -
1時間もあれば歩いて下りてこられるよ、とのことだったので、片道13ユーロを購入。
人気がないのか、時間帯のせいなのか、ガラガラ~。 -
一度乗り換えて、楽々2985mまで♪
-
リフトを使って、plan方面へ下ってselvaへ歩いて戻れそうでしたが、なんだかお天気は下り坂・・・?だったので、おとなしくselvaへと下っていきます。
お花も咲いていて、テンションが上がります。 -
たま~に、自転車や人にすれ違うくらいで、静かに平和に下山できました。
-
ホテルに戻り、シャワーを浴びて着替えをしてから夕食へ。
夕食は19時からで、三日間同じ席でいただきました。 -
サラダは、サラダバーで好きなだけ、好きなものを。
私たちもそうですが、人それぞれ好みがあるようで。
ある方は、人参をモリモリに。
ある方は、玉ねぎをモリモリに。
私は、初日はいろんな葉物をモリモリに~。
お野菜がたくさん食べられるのは、嬉しかったです。
イタリア人は、世界で2番目に野菜をたくさん食べるんだとか・・・ -
あんまりモリモリ感がありませんが、この後、ちゃんとおかわりしています(笑)
-
本日のメニュー。
読めない部分もあり、想像力を駆使して注文・・・。 -
前菜。
お魚を燻製にしたもので、とても美味しかったです! -
スープ。
この時点で、満腹に。サラダを食べすぎたのか歳のせいか… -
メインの牛、だったはず。
美味しかったんですが、満腹で・・・。
そして、デザートを撮り忘れていました。
しばらくテーブルから動けず、少しゆっくりしてからお部屋へ。
明日は朝イチのバスでマルモラーダを目指すため、お風呂にはいって洗濯してから、早めに休みました。
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