2010/03/27 - 2010/03/28
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samsoさん
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息子を連れて、蔵王温泉スキー場に行った。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 1.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線
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山形新幹線「つばさ」に乗った。8時8分発。
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福島駅で連結されていた「Maxやまびこ」と別れ、奥羽本線へ。普通の特急になった。山間の線路付近にはまだ雪があった。昨夜宿泊先のロッヂに電話しても応答がなくてちょっと心配で、新幹線のデッキから電話した。おじさんが出た。チェックイン可能時刻より早く着くが着替えができるか、スキー用品を借りるところが近いかどうかを確かめた。
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寂れた駅にいくつか停まって山形駅に11時に着いた。東口のバス停へ。15分待って蔵王温泉行きのバスが来た。観光バスのようだった。
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40分で蔵王温泉のバス停に着いた。旅行社からの封筒に入っていた蔵王案内図を片手に宿泊先のロッヂに向かって登っていった。近道らしい小道に入ると雪が積もっていた。15分程度でロッヂに着いた。予想通り古びたロッヂだった。
フロントに行くと、おばさんがいた。チェックインするとすぐに部屋に入れると言う。鍵をもらって、部屋に行った。廊下は電灯が点いておらず、真っ暗。部屋に入るとベッドが2つあってほとんど余分なスペースがない部屋だった。
お腹が空いていたので、すぐに食堂に行って、醤油ラーメンとカレーを注文した。息子はラーメンと言ったのに熱いと言って、カレーにした。
お昼を食べた後、フロント横のレンタル屋に行って、スキーセットを2つ、私のスキーウェアを頼んだ。息子はスキー靴を履くのに苦労した。
外に出るとガスが出ていて見通しが悪かった。息子は雪が積もった道をスキー板とストックを持って歩くのは辛いようだった。何回も励ましてようやく上の台ゲレンデに着いた。息子がスキー板のビンディングにスキー靴を付けようとするが、靴底に雪が着いていてなかなかはまらなかった。息子のスキー板にようやくスキー靴が着いて、自分の装着しようとしたら、片方がゆるくてはまらない。ロッヂに戻ってビンディングを調整してもらった。 -
息子を歩かせるとすぐにスキー靴が外れてしまい、またはめるのに苦労した。二の字のカニの横這いをやらせるが、ちょっとしか登れない。滑らせるとすぐにこけてしまう。1時間ほどしてようやくハの字で少し滑れるようになった。一人で大丈夫そうになってきたので、1回だけリフトに乗ることにした。
近くのリフト券売り場に行くと、電子カードでデポジット500円多めに払わないといけなかった。300円の1回券を買って短いリフトに乗って1本だけ滑って息子の側に行くと「おしっこ」。急いでロッヂに戻った。トイレに入るとスキー靴が滑って転んだ。ゲレンデに戻って滑らせているとまた「おしっこ」。「もれそう」と言うので、スキー板を置かせて先に行かせた。追いつくと「もらした」。息子を置いてリフト券売り場に行くと、すでに窓口が閉まっていて、ベースセンターまで行って自動払い戻し機で500円を受け取った。4時半になっていたので、そのままロッヂに戻って、風呂場に行った。お風呂に入ってから、息子が濡らした衣類を洗濯し、乾燥室に持って行って干した。 -
朝食は、冷えてしまったスクランブルエッグ、ハム、シャケ、煮物に、納豆と味付け海苔。椅子に座るとご飯と味噌汁が運ばれてきた。息子は手をつけない。「食べないと滑れないよ」と何回も。納豆をご飯のうえに載せるとようやく箸を動かした。少ししか食べないので、今度は海苔をご飯のうえに置いた。海苔でご飯をつまんで食べた。味噌汁は半分ほど食べた。スクランブルエッグを食べさせると吐いた。嫌いなバター味だったからだ。見ていたロッヂのおばさんが「食べられないものばっかりで悪かったね」と。
食事が終わると、乾燥室に置いておいた息子の下着とスキーズボンを取りに行った。完全に乾いていた。スキーウェアに着替え、荷物を持ってフロントへ。チェックアウトの手続きは特にないようだった。荷物をフロント横のスペースに置かせてもらい、乾燥室に行ってスキー靴を履き、スキー板とストックを持って、外に出た。 -
息子はスキー板を持つとまだふらふら。「もてない」と泣き言を言った。
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昨日と同じゲレンデに着いた。天気は薄曇りで、夜に雪が降ったようで、スキーの跡がなかった。息子は、スキー靴をスキー板に付けるのに少し慣れたようだった。9時15分過ぎまでカニ歩きとハの字で滑ることを練習させた。風がなく、すぐに汗をかいた。
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9時半過ぎに蔵王ベースセンターに行って、息子のためにスキースクールを申し込んだ。スキースクールは嫌がっていたが、渋々従った。4時間券(3400円)と息子の一日券(こどもの日サービスで1000円)を買って、外に出た。スクールの集合場所に息子を連れて行き、指導員の方に息子を預けた。「じゃあねぇ」と行って息子と別れ、スカイケーブルに乗りに行った。
標高1277mの中央高原駅に着いた。中央ゲレンデに行くために、リフトに乗った。中央ゲレンデの途中までしか行けないリフトで一旦滑って降り、ゲレンデの下でまたリフトに乗って、ゲレンデの一番上まで行った。 -
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中央ゲレンデの雪はまあまあだった。2回ほど滑って、高鳥コースを通って、下まで降りた。
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息子たちが練習していて、ストックなしで列になって滑り降りていた。声を掛けると、「たのしい」。
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安心してまたスカイケーブルに乗って上のゲレンデに行った。上のゲレンデで何回か滑って降りてくると12時前だった。
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息子たちのスクールはすでに終わっていた。「リフトにのってすべった。おひるなしでもっとすべりたい」。自信が持てたようだった。トイレに行ってから、すぐにペアのリフトに乗りに行った。リフトを降りるときが心配だったが、ちゃんと降りた。3回滑って、「みじかい」と言うのでクワッドのリフトに乗った。2倍の距離。ゲレンデに出て滑って行くと中級者用の斜面。すぐに息子が転んだ。スキー靴をスキー板に付けられず、靴で斜面が緩やかなところまで滑らせた。「怖かった?」「こわくなかった」。また短いペアリフトにした。リフトを降りたあと息子が目の前で転んだ。それを見ていてリフトを降りるタイミングが遅れ、飛び降りたらすぐに止まれず、息子の上を滑って転んだ。なかなか立てずにいると係の人が来て、危ないとビンディングを外しに来た。
1時半まで滑って、ゲレンデ途中のレストラン「デァ・ヴェルテ」に入った。息子はクラッシュビーフカレー、私はタラコとキノコのパスタ。それとショコラケーキ。パスタは美味しかった。息子のカレーも美味しいようだった。店を出て、滑ってベースセンターに行き、キーカードを返却してから、ロッヂに戻った。 -
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スキーとストックとスキー靴を帰して、フロントへ。部屋の鍵を返していないと言われ、スキーウェアをチェックすると鍵が出てきた。鍵を返し、荷物を持って風呂場へ。お風呂に入って、スキーウェアを返しに行った。これから帰ると伝えると、車でバスターミナルまで送ってくれると。
3時頃、バスターミナルに着いた。バスの発車は5時20分だった。「おなかすいた」。残っていたパンを食べさせた。3時15分にバスに乗った。4時過ぎに山形駅に到着。1本早い新幹線に乗れないかと思い、みどりの窓口に行ってみたが、満席だった。新幹線の発車まで1時間近くあったので、駅ビルに入った。息子はベイゴマをみつけ、ねだった。夕飯を食べることにした。息子はまたカレー、私は海鮮丼。カレーはちょっと辛かったので、少し残した。 -
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5時前に新幹線ホームに。すでに乗車可能だった。5時5分発車。iPhoneの電池残量が少なくなっているのを見て、充電器をロッヂの部屋に忘れたことに気がついた。
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