2018/08/14 - 2018/08/16
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Lilyluckさん
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ドバイに住んでいた頃に
何故行かなかったのか、ずっと後悔していた国ナンバー1が、トルコ。
当初は、インドから一旦日本に戻って
ドバイ在住の友達と EIDホリデイにどこか行こうという計画をしていて
トルコも候補にあったけど、アゼルバイジャンに決まってしまった経緯と
さらに、一旦日本に帰ってドバイに行く航空券の高さが非現実的であった。
で、結論
「もう、インドから行きっぱなしでよくない?」
「インドからすぐドバイに行くより、もう1カ国行けばいんじゃない?」
そしてインド→イスタンブール→ドバイという謎の経路が(*v*)/
Turkish Airline で460USDくらい。
何より、日本からこの先、いつトルコに行けるかわからないではないか!!
てなワケで、インド同行の友達とは別れ
ドバイの友達の所に行く前の
得意のわがまま一人旅!!イスタンブールのみでーす。
(インド、トルコ、ドバイ、アゼルバイジャンの4カ国旅、2カ国目)
-
デリーから
イスタンブールへ!
ターキッシュエアラインに乗った瞬間
CAさんと搭乗客のやり取りで
アジアじゃなくなったなー!と感じる。
CA「お客様、窓をお閉め下さい、消灯の時間です」
客(私の横の席)「いいじゃないか私くらい閉めなくたって」
CA「何百人のパッセンジャーがみんな従っているんです。あなたのとこだけというわけにはいきません」
客「知るかそんなもん」
CA「はぁー。あなたがそうしたいなら 好きにしてください」
え。。いいの??
私、眩しいんですけど?(とはいえ口を挟むほどではない) -
朝食
ハムチーズサンドに更にパンが配られる。機内食あるある -
イスタンブール到着!
サクッとしか調べていなくて
バスで途中まで行こうと思っていたんだけど
バス待ちの紳士に「メトロの方が簡単だよ。旧市街ならメトロにすれば」と勧められ -
メトロにやってきましたー。
自販機で
スイカ的な「イスタンブールカード」を買ったんですが
入れたお金の分だけ購入しちゃうようで(例えば1万円入れても5千円をチャージって選べない)
その上、取り消しのオプションもなく。
しばらく放置してたらそのまま決済された。。
キャッシングしたばかりの
50リラをつぎ込んでしまった。。
トラムもバスも、2.5リラくらいか乗り継ぎだとそれ以下、滞在たった3日間(^^; -
気を取り直して乗車
空港からは荷物も余裕だけど、すぐに街になって人もどんどん乗ってくる -
窓から景色
-
宿泊先のホテルの人には
より早い乗り換え駅も教えてもらってたけど
なんとなく AKSARAYまでまっすぐ乗って
ここからトラムへ乗り換え移動アクサライ駅 (メトロ) 駅
-
まー、夏の空にモスクが美しいこと
-
あー、てか、暑いわぁ(苦笑)
雨季のインドの方が 暑くなかったなー
ほぼ夜行便の後に
スーツケース引いて
晴天の移動は意外とこたえる
ってか汗だく -
あー、やっとたどり着いたトラム!(普通に歩けば5分くらい)
しかし、やってしまった
反対側行きに乗り、1回の運賃も無駄に。。
そして折り返し、やっと目指すスルタンアメットの方へ -
ようやく最寄駅に着き
もう少しだ
歩いて300mくらい
石畳でクネクネ少し上り坂スルタンアフメット駅 (路面電車) 駅
-
Hotel Miniature
歴史ある建物を
割と近年、リノベしたというブティックホテル -
まず可愛らしいフロントで
迎えてくれたのは
噂のWelcome Board
モザイクかけてるところに
今日の到着客たちの名前がかかれています -
チェックインまであと1時間ほどあったので
先にランチを食べることに。
スルタンアフメットは旧市街のど観光地だけど、ホテルの前の小道は静か。 -
魚が食べたいと言ったら
ホテルの人に勧めてもらった
スルタンアフメット フィッシュハウス -
1人なのでハーフサイズにしてくれたサラダ
え!!
何この美味!!
世界三大キュイジーヌは本当だった!!
トルコは野菜の国内自給率も高いそう -
ンマー!!!!!!
スズキの蒸したのだったと思うけど
サフランの効いたオレンジソースとはまいった!!
トルコ料理、最強説。 -
小麦が美味しいとも、評判ですね。
あー、パンを無視できないーーー -
そして
もちろん
チャイ!!
インドもチャイChai
トルコもチャイCAY
旅の途中 トルコ人にお茶が好きなんだって、誰かに話したら
「お茶天国へようこそ!」と言ってもらった。
可愛らしい食器に可愛らしいテーブルクロス。 -
ランチの後は、チェックイン
まぁー!!!!可愛らしい!!!! -
こんなお洒落なキブラ(メッカの方向)見たことない!!
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シャワーは角度的に映りにくいな
部屋は正方形で、引き戸で開けたらすぐバスルーム。 -
ホテルオリジナルのアメニティー
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散歩へ出かけます
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絵になる街、イスタンブール
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トラムヴァイ
何度お世話になったことか。
(必死でイスタンブールカードを消費しようとしていたのもあり) -
きましたアヤソフィアー
さすがの行列アヤソフィア 寺院・教会
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そうそう。
アヤソフィアはモスクでも教会でもなく、ミュージアムなんですね。 -
いよいよ入ります
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オォー
-
わおー
-
あぁっ
-
イスラムとキリスト教が共存している!!!
こんなの初めて見る -
全体を写すのは なかなか難しいんですが(てか腕がない)
上を見上げると たくさんの発見 -
子供、記念撮影
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き、金かなぁ
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ほら、みんな上を見上げている
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この壁画が 一番見どころと どこかで読んだ
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こちらもマリア様
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この保存状態!!
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二階からはこんなに近くに見えます
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二階から見た一階ホール
逆光で何が何だか -
これは形からしてお祈り前に清めるとこですかね
-
いやーアヤソフィア、よかった。美しかった。
-
続いてブルーモスク。。に行く途中に、綺麗なモスクがあったので入る
-
オーーーーーー
これは、あれですね。こういう保管のされ方??は、初めて見ました。
最初は写真撮るの 憚れたけど みんな撮ってるからつい -
次こそブルーモスクへ行くぞー
-
て、木が邪魔で全く全体が入らないやん
-
まぁとりあえず、入ります。
「こんにちはー」
「スカーフ持ってる?」
「私日本語の勉強したいだけ」
やばい、久々にこーゆうのきたわ。
日本人旅行者が いかに多いかを表していますね
私は旅行中に地元の人と触れ合うの、好きだよ。結構話すよ。
でも、これじゃないんだ。
英語で話しかけられるのと、なんか違うのだー。
反射的に拒否反応が出てしまう。
無視とまではしないけど、超冷たくあしらう。 -
気を取り直してブルーモスクの中へ
あぁ、ほとんどが改装中なんだね。スルタン アフメト モスク 寺院・教会
-
正直、アヤソフィアほど見られる場所が多くなかったけど
あっちはミュージアムで
こちらは宗教施設なわけだから
こんな素敵な天井が拝めただけで、ありがたや。 -
ここは出口で寄付制だったので
大きいお金しかなかった私は ドルで寄付。
なんかチケットみたいなの、くれました。 -
王道観光地2件、抑えたので(謎)
イスタンブールカードに50リラつぎ込んで100リラしか持ってないため
両替所探し。
バザールの両替所が良い。という
ガイドブックやホテルの人の言葉を信じて。。 -
活気のある方へ
-
グランドバザール
入り口でX線検査あり
そして
インド製サンダルを履いた私は(別にインドのせいではない)
見事にずっこけて、バザールの人々のアテンションを無駄に集める。。。グランド バザール 市場
-
お買い物ねー
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なんかこういうとこって
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店がやたらありすぎて
-
全然、買う気になれないんだよねー
あ、でも一応トルコ紅茶は買いました。 -
というわけでサクッと通り抜け
例のレートの良い両替屋も全く見つからず
キャッシングが一番お得なんじゃないかと結論に達した頃
トルコアイス屋の店頭
(そういえば、この日はトルコショックの翌日でした。街中はなんの、混乱も見られなかったけど、確実にお得なレートだったはず。恩恵にだけ預かりました) -
アイスな気分でも
バクラワや
ターキッシュデライトの気分でもないので -
そうそう、オレンジジュースね。しぼりたて!
10リラ 170円くらい
んー、たっぷり美味しかった!
だって、ケッコー暑い中歩いているのだもん。
しかも、よく考えたら夜行便明けで。だるいはず。 -
いよいよ港の方に来ました
Eminonu広場エミノニュ広場 広場・公園
-
人がたくさん
-
海、青い!!!!!(ムンバイと比べている)
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んー!!素敵。素敵ですイスタンブール
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ガラタ橋のふもとでは
ガラタ橋 建造物
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大勢の人、賑わうフェリーがひっきりなし
-
そ、し、て
-
これを食べずには帰れないよねー!!!!
バルックエキメック
サバサンド!!
12リラ
絶品、というほどでもなかったけど
日本でもあったら買っちゃう大好きなサバサンドが食べられて、幸せ。
これが今日の夕飯です。 -
橋の向こうは新市街
明日行こうと 思います。 -
夕陽をおがめたら
-
トラムで帰ることにします。
-
で、最寄駅のスルタンアフメットで降り
クネクネ道を、登ってたら
少々、迷ってしまった。
道端の ドライフルーツ売ってるおじさんが
片言の英語で 話しかけてきて
道を教えてもらい
コーヒーを勧められ
最初は断ってたんだけど
路上だから周りに人もいるし、良い人そうだったから、彼のキッチンから入れてきてくれた
このコーヒーでベンチに座らせてもらうことに。
ターキッシュコーヒーだよ!!
今まで、ウワズミ飲むってなんだよ!って思ってたけど
美味しかったー! -
飲み終わった後は
コーヒー占いまでしてくれました
彼がプロの占い師だったとは思わないけど
「何事もスムーズに事が運ぶよ」
良い結果なら、信じないわけないじゃない!
おじさんの身の上話聞いたり
このアプリコットの原産地の話を聞いたり
おじさんお手製のタバコまでご馳走になって
私は、コーヒー代を払うと言ったり
じゃあ売り物のアプリコットを買わせて、と言ったけど
断られました。
ありがとう。本当、素敵な思い出になりました。 -
ホテルに帰りましょう
-
あら、ホテルの扉が閉まっていて「5分待っててね。」
想像力豊かな私は
このミニホテルのスタッフが、きっとお祈り中なんだ!と思って
やっぱりトルコ、ムスリムじゃーん、なんて勝手に感心しながらほんとに5分、待っていた。 -
夜も素敵な看板を撮影していたら
スタッフの人、戻ってドアを開けてくれる。
「プレイヤータイムだったの?」
「いんや、上のテラスのドアを閉めて来ただけ。」
あ、そうでしたか。。。 -
戻ったホテルの部屋にはこんな粋な アメニティが
ドーナツシロップ漬け、みたいな。
でも、甘すぎず美味しかった! -
夜、少しだけ散歩に出かけました
アヤソフィア、ブルーモスクとその周りのアーケード街をウロウロ -
うん、夜は更に上手に撮れない。(この4カ国の旅にカメラを忘れた私)
-
まぁ初日にしては上出来かな。
ホテルの近くのランドリーにインド汚れの洗濯物も出せたし。
観光客でにぎわう通りを通って、帰って就寝。 -
朝。
朝食付きのホテルで
「レストランは地下ね」
(えー、地下ってあんま好きじゃないなぁ)と思っていたら -
こんな作りだったのねー!!
てかセンス良すぎるぜ、何もかもが! -
そしてサービスも素敵!!サプライズ。
頼んでないのにぃー
こいつは女子1人で寂しいやつだと思われたかしらー
確かにウェイター君に夜遊びに行こうと言われたけどw -
このミニホテルには
屋上テラスがあります -
こんな日当たりの良いテラスを、独り占め!
-
この景色。海も見えるよ
-
さっきのウェイター君が
こんな素敵なプレゼンテーションで持って来てくれる -
彼曰く
これはターキッシュコーヒーではなく
オットマンコーヒーというらしい。
違いの説明はなかったけどw こっちがずっとベターだって。
確かに、マイルドでエレガント、美味しゅうございました。 -
思わずゆっくりしてしまった。
ドアノブにこんな洒落たタグをかけて。。。
「街中探検中。清掃してください」 -
ちなみに裏はこんなん。
「夢の中」 -
最初にやってきたのは
地下宮殿 Basilica Cistern
20リライスタンブル地下宮殿 城・宮殿
-
東ローマ帝国の大貯水槽
世界遺産です。 -
柱が泣いているとかなんとか(一部だけ濡れている伝説)
-
んー。よくわかりませんでした笑
-
メデューサ!!反対向き!!
-
こっちは横向き!!
なーんて。
実はこの地下宮殿、かなり楽しかったです。
神秘的。 -
さて、次はトプカプ宮殿に行こうと
歩き始めたらあらなんて静かな道 -
でもこの束の間の
観光客も
「こんにちは??」って言ってくる人たちもいない
道を楽しみながら歩く -
図書館!?
中、入ってみたいなぁ
でも休館中っぽかった -
工事現場のおじさんに教えられた裏道を過ぎると
人通りが戻ってきた -
なんかゴージャス
-
こちらがトプカプ宮殿への入り口ですね!
トプカプ宮殿 城・宮殿
-
ちょうど 何か隊列行進が
-
きまってます
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楽器隊も
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隊列が過ぎて行きました
-
で、次は私が行列に並ぶ番。。。
おぉ。。さすがトプカプ宮殿
噂通りのチケット待ち -
確か1時間くらいは待ちましたわ。
やっとチケットを手に、入場。
ちなみにチケットは二種類あって
パレスだけだと40リラ
ハレムは25リラ
私は両方、購入しました。 -
セキュリティチェックを受けて、また行列とともに入場
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トプカプ宮殿の中は、撮影禁止の館も多かったです。
ここからは、ランダムフォト(主に天井)でお楽しみください。
なぜなら、広すぎ 混みすぎ 待ちすぎ 暑い!!で
記憶がおぼろげだからです(爆)
マジで、トプカプ宮殿観光には3時間は必要です。 -
トプカプ宮殿
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トプカプ宮殿
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トプカプ宮殿
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トプカプ宮殿
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トプカプ宮殿
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トプカプ宮殿
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トプカプ宮殿
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トプカプ宮殿
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トプカプ宮殿
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トプカプ宮殿
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トプカプ宮殿
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トプカプ宮殿
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トプカプ宮殿
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トプカプ宮殿
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トプカプ宮殿
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トプカプ宮殿
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トプカプ宮殿
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トプカプ宮殿
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トプカプ宮殿
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トプカプ宮殿
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トプカプ宮殿の横のミュージアムにも入りました
-
天井
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天井で、しめ。
この日はまだ動きますが
ひとまず 旧市街編の主な観光地、終わりということで
一旦区切ります。
次はイスタンブール新市街へー!
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