2018/02/09 - 2018/02/13
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Sumikofさん
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日本から一番近いヨーロッパ、ウラジオストクへののんびり旅。
2日目は極寒のウラジオストクの街を散策してからの、人生初のクラシックバレエ鑑賞です。
日本ではなかなかいいお値段のする、クラッシックバレエ鑑賞。
それが4000円弱(場所によってはもっと安く)で観れるなら、行かない手はないですよね。
★旅の日程
Day1 KIX → ICN → VVO
Day2 ウラジオストク(マリインスキー劇場)
Day3 ウラジオストク (トカレフスキー灯台)
Day4 ウラジオストク (街歩き)
Day5 VVO → ICN → KIX
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Day2
ホテルの朝食会場へ。
ホテル2階に大小の朝食会場がありますが、今回はオフシーズンのためか
小さいほうの朝食会場でした。
クチコミ通り種類は少ないけど、私は特に気になりませんでした。
ロシア名物サワークリームもブリヌイもあったし。
あ、フルーツはあった方がうれしいかな。 -
朝ごはんを食べながら窓の外を見ると、樹氷が出来ている!
絶対NewFM2で撮ろう!と思っていたのに、ホテルを出た頃には樹氷は溶けちゃってました。
非常に残念(泣) -
朝ごはんに時間を取りすぎ、やや遅いめにホテルを出発。
ホテルは全体的にクラシカルな内装。
1900年代の建物をそのまま利用しているから、経年劣化は正直否めない。 -
ホテルの前はウラジオのメイン通り、スヴェトランスカヤ通り。
立地は抜群!真冬のウラジオ散策には有難い場所。
そして街なかの建物は、淡いブルーやピンクの外壁が並び
私のイメージしてたロシアと違い、その可愛らしい街並みにビックリ。 -
まずはプリペイドSIMカードを購入するため、ウラジオストク駅へ。
駅舎の右手側ロータリ?沿いに、MTSのキャリアショップがあります。
コワモテ?のお姉さんに怯えつつ、無事SIMカードをゲット
スマホで通信できるようになりました。ウラジオストック駅 駅
-
ウラジオストク駅舎も見ごたえあり、とネットで見ていたので
セキュリティチェックを通過して、駅構内を探索。
駅舎内は撮影禁止?とのウワサも見ましたが、撮っていても特に注意はされず。
※Nikon NewFM2 -
駅舎からホームへ向かう階段が個人的にはツボでツボで、、、
タイルの柄や飾られている聖人の絵、光の入り具合、、、
この場所でシャッター切りまくり。
※Nikon NewFM2 -
ホームに出て、尋常でない寒さに耐えながら撮影。
※Nikon NewFM2 -
ホームにはかつてシベリア鉄道運行に使用されたSLが展示されています。
ダミーの人形が乗車しています。
※Nikon NewFM2 -
ウラジオストク駅がシベリア鉄道始発/最終地点である証の、標識がこちら。
※Nikon NewFM2 -
てくてくホームを歩いて、ウラジオストク駅を脱出。
※Nikon NewFM2 -
海が一面凍っていて、テンション上がりまくり。
※Nikon NewFM2 -
続いて一旦暖をとるために、フェリーターミナルへ。
-
フェリーターミナル内には、巨大なマトリョーシカとお土産屋さん、旅行会社などなど。
-
再びてくてく歩いて、中央広場へ到着。
春~秋の期間は、この広場にマーケットとか出るそうで。中央広場 広場・公園
-
ヒュンダイホテル内にツーリストインフォメーションがあると見て、行ってみると閉まってました。
けど、事務所前に置かれていた地図をゲット。
コチラはその付近で発見した看板。
「Made in Japan」=品質良し、との意でしょうかね。
なんだかうれしい限りです。 -
一旦カフェ休憩しようと、歩き回って見つけたこちらのカフェへ。
お店のインテリアは正直あんまり好みじゃないけど、イイ感じにほっといてくれるのでのんびりできました。
※Nikon NewFM2 -
しかしこのカフェには残念ながらトイレがなさそうなので、近くのクローバーハウス内のトイレに駆け込む。
スッキリした後はしばしクローバーハウス内を探索。
フードコート階のみならず、他のファッションフロアにもトイレはある模様。
クローバーハウス前はバスターミナルになっており、そこにあるキヨスクに噂のワクドナルドを発見! -
お次は、イタリア発のファストファッションブランド、Terranovaへ。
クローバーハウスは若干さびれ気味だったのに対し、Terranovaは老若男女お客さんでビッシリ!
どこの国も求めるものは皆一緒ですね。 -
そろそろお昼を食べに、、、とホテル前にあるスタローバヤ、8minuteへ。
昨日のスタローバヤよりも、ピロシキやおかずの種類が多く、一人客もチラホラいて個人的にはこっちの方が使い勝手よし。
※Nikon NewFM2 -
残念ながらボルシチのスープはなく、別のスープとパン(ピロシキ)とサラダとビール。
ビールが一番高く約300円?それ以外は合計約300円、めちゃ安!
ウラジオストクは料理がホントに安く、しかも結構おいしい。 -
一旦ホテルに戻り、少し休憩してから本日のメインイベント、バレエ鑑賞鑑賞へ向かおうと考えつつ
ベットにごろりしながら、マリインスキー劇場へのバスでの所要時間をチェックすると、まぁまぁな時間がかかるやないかい、、、!?
慌ててホテルを飛び出し、googleマップを片手にウラジオストクの街を右往左往。
マリインスキー劇場へ行くバスは色々あるみたいですが、イズムールドモール北にあるバス停に、15番のバスが停車しているのを発見!
バスの横でタバコを吸ってる運転手さんらしき人に、マリインスキー劇場チケットのプリントを見せて聞いてみると、「ヤーヤー」って返すので
若干不安を残しつつ、バスに乗車。
発車したバスは劇場とは反対方向へと進み、、、
「え~~!?!?」と思いつつも、バスは大外回りした後に無事黄金橋の方向へ。
そして開演30分前には、劇場前のバス停に到着。
心臓バクバクの道のりでした。 -
劇場前の広場から、黄金橋が望めイイ感じの夕景に。
Nikon NewFM2をホテルに置いてきたのが悔やまれる。 -
オンラインチケットを購入した人は、いったん窓口でチケットへ交換する必要があります。
私はそれを知らず一旦中に入ってしまい、再び出て2度荷物チェックを受ける羽目に(笑)
荷物チェックを受けて、いよいよ劇場へ入館! -
開演まで、皆さんお喋りしたり飲食したり、、、
皆さん思い思いの格好でオシャレしています。
決してドレスとかだけでなく、ボディコン?を着てたり
きっとウラジオストクの人たちがオシャレしてお出かけする場所が、マリインスキー劇場なんだなぁと。 -
皆さんこぞってコートはクロークに預けていましたが、私は終演後速攻劇場を出たかったので、手に持ったままでした。
怒られるかなーと構えていましたが、特に何も言われず。
公演フロアに入り、自分の席へ。
購入時には前の席も空いていましたが、全体が見渡せるほうが良いと見たので
1階後方の正面寄の席を予約。
しかし超目が悪い私にとっては、演者さんがちょっと遠くて見えづらかった(笑) -
予定より少し遅れて、本日の演目「くるみ割り人形」が開演。
ストーリーが全然分からなかったけど(なので幕間中に慌ててネットで調べました(笑))
とても華やかでしかし思ったよりもアナログな感じで(笑)、なかなか楽しかったです。
公演中は撮影が厳禁で、パンフレット売りのおばさんがくまなくチェックしていて、何人か注意されてました。
カーテンコール時はOKみたいで、皆一斉にパシャパシャ。
私もめっちゃ撮ってやりました。 -
カーテンコールが終わるとソッコー劇場を飛び出し、着いた時とは反対側のバス停へ。
バス停は劇場からすぐですし、地元の観客らしき人も結構待っていたので安心でしたが
夜になると風が横殴りですごい!のにバスが全然こない!
ようやく来たバスに急いで乗り込み、無事終点のクローバーハウスへ到着。 -
ホテルへ戻る途中にある、ペリメニ(ロシア餃子)が名物のレストラン、ロシュキ プロシュキで遅めの晩ごはん。
何かのスープと、ペリメニとレモネード。
ペリメニはサワークリームを付けて食べるのがロシア式。
実際、付けても付けなくても美味しかった。
本音はやっぱり醤油が欲しくなりました(笑)
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