2018/08/30 - 2018/08/30
19位(同エリア254件中)
かっちんさん
昭和49年(1974)に武蔵丘陵に開園した国営の武蔵丘陵森林公園。
埼玉県滑川町と熊谷市にまたがる304haの広大な丘陵地に整備された公園は、雑木林を中心に貴重な動植物が生育、生息しています。
東京ドーム65個分の広さを誇り、四季折々の草花が楽しめ、日本一大きなエアートランポリン「ぽんぽこマウンテン」は大人も遊べます。
今の時期、ペチュニア、羽毛ゲイトウ、秋の七草等の花が見頃になってきています。
なお、旅行記は下記資料を参考にしました。
・武蔵丘陵森林公園「HP」「公式ガイドマップ」「園内の説明板」「公園で見られる花と生き物」
・インターネットミュージアム「しんくんりんちゃん」
・季節の花300「ワレモコウ」「ゴンズイ」
・NHK出版みんなの趣味の園芸「ケイトウ」
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東武東上線「森林公園駅」
今日はここから出発します。 -
駅前のメタセコイア
木の下にバス停があり、国際十王バスの立正大学・熊谷駅南口行きに乗ります。
武蔵丘陵森林公園は、公園の南口に「滑川中学校」、西口に「森林公園西口」等が最寄りのバス停です。 -
武蔵丘陵森林公園の西口
バスは森林公園駅から10分程で「森林公園西口」に到着。 -
森の妖精モーリーが遊んでいます(公園入口)
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こっちはブランコ遊び(公園入口)
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樹木のアート(公園入口の写真)
公園内にある樹木です。
こんな表情があるのなら、私も気にして歩いてみます。 -
「しんくん」と「りんちゃん」のお出迎え
開園20周年を記念してつくられた森林公園のマスコットキャラクターです。
ふくろうをモチーフにしています。 -
8月22日みどころピックアップ
西口広場の「ペチュニア花畑」「グリーントンネル」、野草コース「秋の七草」、運動広場花畑の「羽毛ゲイトウ」などがみどころ。
この案内をもとに、西口広場からまわります。 -
ドリコスラブラブ(西口広場)
マメ科の一年草。
花だけでなく、シックな紫のさやと茎の色がお洒落。 -
グリーントンネル(西口広場)
このトンネルを抜けるとピンク色に染まるペチュニア畑。 -
アサガオのトンネル(西口広場)
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イチオシ
美しい品種「オーシャンブルー」
宿根アサガオなので、種ができません。
一年草のアサガオよりも丈夫で、10m以上もつるを伸ばします。
秋遅くまで花を咲かせ、暖地では越冬します。 -
サルスベリ(西口広場)
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イチオシ
家族団らん(西口広場)
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見頃になってきたペチュニア花畑(西口広場)
ペチュニアは今年から新登場。 -
イチオシ
丘一面がピンク色に染まります(ペチュニア)
9月中旬頃まで見頃。 -
アサガオのような花「ペチュニア」
-
歴史を感じる「古鎌倉街道」
公園内に中世の頃に作られた城と城を結ぶ軍路が残され、鎌倉や小田原に通じていました。
かつては、熊谷次郎直美や畠山荘司重忠などに代表される関東武士が鎌倉に馳せ参じた古道です。 -
公園内の散策路
西口広場から野草コースへ向かっています。
木陰を歩いていますが風がなく、猛暑の熱気で汗だくです。 -
イチオシ
緑色のドングリがあちこちに・・・
コナラの葉が5~6枚付いたドングリが園路にたくさん落ちています。
落ちたドングリを見ると、どのドングリにも袴の縁に小さな穴が開いています。
これは、ハイイロチョッキリとコナラシギゾウムシが、8月から9月にドングリに産卵。
クヌギやコナラの葉を付けたドングリをゾウムシの嘴で切り落としているのです。 -
森林公園の家族揃ってご挨拶
「しんくん」と「りんちゃん」のお父さんとお母さんもいます。 -
コナラの巨木「小番頭」
森林公園には巨木100選があり、その中の一つです。
巨木には他に「大王」や「金剛力士」、「巨人」、「女王」、「番頭」などの名前が付いています。 -
野草コース
ここから野草コースに入ります。 -
ギボウシ(野草コース)
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秋の七草園(野草コース)
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キキョウ(七草園)
秋の七草です。 -
ミソハギ(七草園)
秋の七草はハギ。
ミソハギはハギに似ている多年草です。 -
秋の七草を代表するオミナエシ(七草園)
悪臭とも感じられる独特のにおいがあります。 -
密を吸う蝶(野草コース)
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薄紫の上品なレンゲショウマ(野草コース)
萼も花弁も共に花弁状に見えます。 -
ヤマシャクヤクの赤い実(野草コース)
秋に実が熟すと結実しない赤色と結実した黒色の種子ができます。 -
ヤブラン(野草コース)
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ワレモコウ(野草コース)
暗赤色の丸い花穂です。 -
キノコ(散策路)
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昼食は展望レストラン
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夏季限定の「冷汁(ひやしる)うどんの大盛」
埼玉県の郷土料理です。
ごま風味の出汁と味噌で味付けた冷たい汁に、うどんと刻みねぎ、きゅうりを入れて食べます。
暑い夏に食欲をそそる食べ物です。 -
3Fの展望台
武甲山の山々が眺められます。
次は、運動広場へ向かいます。 -
園内バス(散策路)
30分おきに南口~西口~中央口を走っています(有料)。 -
ゴンズイの実(散策路)
秋に紅色の袋の中から黒い実が現れます。
材としては用途がないところから、同様に役に立たない魚とされる「ごんずい」になぞられています。 -
斜面に福田岩(散策路)
散策路から斜面を下りると、石切り場の跡地があります。
福田岩と呼ばれる白色凝灰岩で、凝灰岩の中でも一番硬いので土木用材として切り出されました。 -
ぽんぽこマウンテン
園内最大の芝生広場の運動広場に到着。
ぽんぽこマウンテンは、約1,000㎡もある一山が日本一大きなエアートランポリンです。 -
イチオシ
気持ちよくジャンプする若者(ぽんぽこマウンテン)
かっちんも真似したくなり、山の低いところでジャンプしてみました。 -
ウメモドキ(運動広場)
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ケイトウ花畑(運動広場)
本日最後のみどころに来ました。 -
「羽毛ゲイトウ」の花畑
ケイトウの中でもふさふさした円錐形の柔らかな花穂が特徴の「羽毛ゲイトウ」。 -
イチオシ
美しい彩りの「羽毛ゲイトウ」
-
50万本の「羽毛ゲイトウ」
まだ咲き初めで、これから花の大きさがさらにボリュームアップ。
9月中旬頃、見頃になるそうです。 -
あれっ、もう彼岸花
8月下旬なのに、今年は早いですね。 -
散策路
帰りは南口(出口)へ向かいます。 -
南口のモーリー
園内は広く、西口から南口まで、途中寄り道をしながら4~5kmほど歩きました。 -
「森林公園南口入口」バス停
ここからバスに乗り、東上線の森林公園駅へ戻ります。 -
森林公園駅からの帰り
東上線から有楽町線、副都心線、東横線まで直通運転しており、便利になりました。
羽毛ゲイトウはこれからさらに見頃になるので、9月中旬に再訪したいと思います。
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