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【前書き】<br />〇一昨年6月、某旅行社のツアーでイタリア北部ドロミテ山塊の絶景を車窓から見る機会があり、その絶景が脳裏から離れずにいたところ、幸いにも同ツアーでご一緒となった某御夫婦からドロミテハイキングのお誘いを受けた。<br /><br />【シニア4人の共同自炊生活】<br />〇費用はなるだけ安く、自分たちの計画で。しかもドロミテ山塊の絶景を十二分に堪能することであり、そのためにドロミテ山塊西側ルートの中心地となるオルティゼイにアパートメントを予約(8泊9日)。そして、ここを拠点に、某ご夫婦と私共夫婦の「シニア」4人が、共同自炊生活を送ることとした。<br /><br />【食材の調達】<br />〇食材は、日本から「米、うどん、そーめん、レトルトカレー、ふりかけ、梅干し、海苔、醤油」等を持参し、足らないものは、現地スーパーでの調達で賄うこととした。そして、トレッキング中の昼食は、その朝購入したパンに、前日、現地スーパーで買い置きしていた野菜、ハム、チーズ等を挟んでサンドイッチにして食べる。また、日によっては、遠足のように手作りの「おにぎり」を持参することとした。<br /> <br />【日程】<br />〇日程は、6/23ミラノからイタリアに入国。その日のうちにミラノからボルツァーノへ電車移動。ボルツァーノに2日間滞在後、6/25バスでオルティゼイに入った。<br />◎オルティゼイ(アパートメント)を拠点に、地元のバスを利用して<br /> ①6/26ボルドイ峠  ②6/27セッラ峠  ③6/28ガルディーナ峠 <br /> ④6/29シウジ高原  ⑤6/30ガルディーナ峠 <br /> ⑥7/1サスリガイス  ⑦7/2フメス  <br />と、ドロミテハイキングを行った。  <br />そして、7/3 オルティゼイからバスでボルツァーノへ移動。その日のうちに電車でミラノへ移動しミラノ泊。翌7/4ミラノから帰国の途に就いた。<br /><br />【目的の達成】<br />〇宿泊したアパートメントを拠点に、時間に拘束されることなく、自由に、行きたいところをハイキングした。結果として、滞在期間中、ドロミテ山塊西側ルートの絶景を見ることができ所期の目的は達成できた。ドロミテ山塊の垂直に切り立った独特の岩山は何度見ても飽きることがなく、行くところ行くところで感動の連続。心底、来てよかったと、誘ってくれたご夫婦に感謝。<br /><br />【お花畑は圧巻】<br />〇何よりも滞在中好天に恵まれ、この時季、一面に咲き誇る絨毯敷きのお花畑(?)は圧巻、見事であった。一部は、すでに牧草として刈り取られているところもあったが、花の咲くころの ハイキングを目的とする方は、この時季が最適。<br /><br />【バス利用時の注意事項】<br />〇地元のバスを利用する場合、発着本数が少ないため、バス時刻表を観光案内所等で事前に入手しておくと便利。また、コースも色々あって途中での乗換等慣れないと、なかなかわかりにくい。その中でも一番注意すべきことは、最終バスの時刻が早いということです。帰りのバス時刻を念頭に入れての行動が必要。バス料金はそれほど高くありませんが「7日間有効パス」を事前に購入されることをお薦めします。(得)<br /><br />【オルティゼイ観光案内所の位置】<br />〇路線バスはロータリーのような広場のバス発着場に停車。広場に隣接する小さな教会の横を通り抜け石畳みの坂道を約300m上がりますと、上がり切った交差点の右側角に観光案内所はある。ここでは親切に観光案内をはじめ各種相談に乗ってくれる。時刻表や地図もこの案内所に置かれていた。(「写真NO1、NO2」の地図はここで入手したもの。)<br /><br />【女性ドライバーの運転能力は高い)<br />〇大型バスを女性ドライバーが運転しており、急坂のSカーブや隘路、また狭い道路での大型車との離合等々、難なくさばくその高い運転能力に感服した。(イタリア人女性はすごい!)<br /><br />【バス乗車の際の確認】<br />〇オルティゼイからシウジ高原へ行く際、バス運転手に行き先を確認して乗車したが、実際には、シウジ高原方面の路線を走らず、ボルツァーノ行き直通バスであった。色々な路線、行き先があるので、同じようにバス待ちしている地元の方に行き先を確認して乗車するのが賢明か。(乗り合わせた地元のお嬢さんが私達のことを案じ、わざわざ私達が乗るバスが来るまでその場に残ってくれ、バス運転手にシウジ高原バス停を通行するバスかどうか、確認してくれるという心遣いを頂いた。(イタリア人女性は優しい。感謝)<br /><br />【割引き】<br />〇ロープウェイは「シニア」割引きがある。65歳以上の方は窓口でパスポートを提示し、遠慮することなく「シニア」であることを言った方が得する。(外国人にも割引きは平等に適用)<br /><br />【この地域はドイツ語圏?】<br />〇バスの行き先や案内板等には、ドイツ語を上に、その下にイタリア語が併記されていた。この地域はドイツ語圏かな(?)。交わす挨拶も「ボンジョルノ」より「モルゲン」が、何となく多く聞こえた。(言葉は通じなくても手振り身振りで通じる。「くそ度胸」が一番か?)<br /><br />【ワールドサッカー観戦の良き思い出】<br />〇7/2 「2018FIFAワールドサッカー」(日本対ベルギー)をアパートトメント近くのスポーツバーで観戦。テレビ最前列に私達男性2人が陣取る。(私達以外はすべてベルギーの応援者。アウエーの異様な雰囲気の中で、「ジャパン、ジャパン」と、大声で応援。そのかいあって2点を日本が先取。(飛び上がりハイタッチを求めるも、冷たい視線に晒される。私達2人だけが大フィーバー)ところが、後半同点とされ、更に終了間際に1点を追加され万事休す。そそくさに飲み物代をテーブルにおいて退散。(勝ってたのになあ。残念。しかし、日本が勝っている間だけでも、しばし、アウェーでの観戦を楽しんだ。~選手の皆さんご苦労様~)<br /><br />〇言葉も十分でないシニア4人がツアーに頼らない難(珍)道中ではあったが、お陰様でドロミテ山塊の絶景を堪能できた。しかも費用は安く、その上、お誘い頂いた御夫婦との良好な関係を深めることができた。「来年もドロミテに来よう」と、言うことで帰国の途に就いた。(改めて感謝!感謝!)<br /><br />●写真を新たに追加(24枚⇒89枚)<br />・地図2枚      (NO1⇒NO2)<br />・オルティゼイの町9枚(NO3⇒NO11)<br />・ボルドイ峠11枚      (NO13⇒NO22)<br />・セッラ峠22枚         (NO23⇒NO44)<br />・ガルディーナ峠13枚(NO45⇒NO57)<br />・シウジ高原12 枚     (NO58⇒NO69)<br />・サスリガイス20枚   (NO70⇒NO89)<br /><br />●更に写真を2枚追加<br />・ボルドイ峠 1枚    (NO90)<br />・セッラ峠  1枚 (NO91)<br /><br />ドロミテ絶景の感動を再度味わった。御覧頂けたら幸甚です。<br />

ドロミテ山塊の絶景を求めて(イタリア・オルティゼイの街を拠点にして)

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2018/06/22 - 2018/07/05

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くっさん

くっさんさん

【前書き】
〇一昨年6月、某旅行社のツアーでイタリア北部ドロミテ山塊の絶景を車窓から見る機会があり、その絶景が脳裏から離れずにいたところ、幸いにも同ツアーでご一緒となった某御夫婦からドロミテハイキングのお誘いを受けた。

【シニア4人の共同自炊生活】
〇費用はなるだけ安く、自分たちの計画で。しかもドロミテ山塊の絶景を十二分に堪能することであり、そのためにドロミテ山塊西側ルートの中心地となるオルティゼイにアパートメントを予約(8泊9日)。そして、ここを拠点に、某ご夫婦と私共夫婦の「シニア」4人が、共同自炊生活を送ることとした。

【食材の調達】
〇食材は、日本から「米、うどん、そーめん、レトルトカレー、ふりかけ、梅干し、海苔、醤油」等を持参し、足らないものは、現地スーパーでの調達で賄うこととした。そして、トレッキング中の昼食は、その朝購入したパンに、前日、現地スーパーで買い置きしていた野菜、ハム、チーズ等を挟んでサンドイッチにして食べる。また、日によっては、遠足のように手作りの「おにぎり」を持参することとした。
 
【日程】
〇日程は、6/23ミラノからイタリアに入国。その日のうちにミラノからボルツァーノへ電車移動。ボルツァーノに2日間滞在後、6/25バスでオルティゼイに入った。
◎オルティゼイ(アパートメント)を拠点に、地元のバスを利用して
 ①6/26ボルドイ峠  ②6/27セッラ峠  ③6/28ガルディーナ峠 
 ④6/29シウジ高原  ⑤6/30ガルディーナ峠 
 ⑥7/1サスリガイス  ⑦7/2フメス  
と、ドロミテハイキングを行った。  
そして、7/3 オルティゼイからバスでボルツァーノへ移動。その日のうちに電車でミラノへ移動しミラノ泊。翌7/4ミラノから帰国の途に就いた。

【目的の達成】
〇宿泊したアパートメントを拠点に、時間に拘束されることなく、自由に、行きたいところをハイキングした。結果として、滞在期間中、ドロミテ山塊西側ルートの絶景を見ることができ所期の目的は達成できた。ドロミテ山塊の垂直に切り立った独特の岩山は何度見ても飽きることがなく、行くところ行くところで感動の連続。心底、来てよかったと、誘ってくれたご夫婦に感謝。

【お花畑は圧巻】
〇何よりも滞在中好天に恵まれ、この時季、一面に咲き誇る絨毯敷きのお花畑(?)は圧巻、見事であった。一部は、すでに牧草として刈り取られているところもあったが、花の咲くころの ハイキングを目的とする方は、この時季が最適。

【バス利用時の注意事項】
〇地元のバスを利用する場合、発着本数が少ないため、バス時刻表を観光案内所等で事前に入手しておくと便利。また、コースも色々あって途中での乗換等慣れないと、なかなかわかりにくい。その中でも一番注意すべきことは、最終バスの時刻が早いということです。帰りのバス時刻を念頭に入れての行動が必要。バス料金はそれほど高くありませんが「7日間有効パス」を事前に購入されることをお薦めします。(得)

【オルティゼイ観光案内所の位置】
〇路線バスはロータリーのような広場のバス発着場に停車。広場に隣接する小さな教会の横を通り抜け石畳みの坂道を約300m上がりますと、上がり切った交差点の右側角に観光案内所はある。ここでは親切に観光案内をはじめ各種相談に乗ってくれる。時刻表や地図もこの案内所に置かれていた。(「写真NO1、NO2」の地図はここで入手したもの。)

【女性ドライバーの運転能力は高い)
〇大型バスを女性ドライバーが運転しており、急坂のSカーブや隘路、また狭い道路での大型車との離合等々、難なくさばくその高い運転能力に感服した。(イタリア人女性はすごい!)

【バス乗車の際の確認】
〇オルティゼイからシウジ高原へ行く際、バス運転手に行き先を確認して乗車したが、実際には、シウジ高原方面の路線を走らず、ボルツァーノ行き直通バスであった。色々な路線、行き先があるので、同じようにバス待ちしている地元の方に行き先を確認して乗車するのが賢明か。(乗り合わせた地元のお嬢さんが私達のことを案じ、わざわざ私達が乗るバスが来るまでその場に残ってくれ、バス運転手にシウジ高原バス停を通行するバスかどうか、確認してくれるという心遣いを頂いた。(イタリア人女性は優しい。感謝)

【割引き】
〇ロープウェイは「シニア」割引きがある。65歳以上の方は窓口でパスポートを提示し、遠慮することなく「シニア」であることを言った方が得する。(外国人にも割引きは平等に適用)

【この地域はドイツ語圏?】
〇バスの行き先や案内板等には、ドイツ語を上に、その下にイタリア語が併記されていた。この地域はドイツ語圏かな(?)。交わす挨拶も「ボンジョルノ」より「モルゲン」が、何となく多く聞こえた。(言葉は通じなくても手振り身振りで通じる。「くそ度胸」が一番か?)

【ワールドサッカー観戦の良き思い出】
〇7/2 「2018FIFAワールドサッカー」(日本対ベルギー)をアパートトメント近くのスポーツバーで観戦。テレビ最前列に私達男性2人が陣取る。(私達以外はすべてベルギーの応援者。アウエーの異様な雰囲気の中で、「ジャパン、ジャパン」と、大声で応援。そのかいあって2点を日本が先取。(飛び上がりハイタッチを求めるも、冷たい視線に晒される。私達2人だけが大フィーバー)ところが、後半同点とされ、更に終了間際に1点を追加され万事休す。そそくさに飲み物代をテーブルにおいて退散。(勝ってたのになあ。残念。しかし、日本が勝っている間だけでも、しばし、アウェーでの観戦を楽しんだ。~選手の皆さんご苦労様~)

〇言葉も十分でないシニア4人がツアーに頼らない難(珍)道中ではあったが、お陰様でドロミテ山塊の絶景を堪能できた。しかも費用は安く、その上、お誘い頂いた御夫婦との良好な関係を深めることができた。「来年もドロミテに来よう」と、言うことで帰国の途に就いた。(改めて感謝!感謝!)

●写真を新たに追加(24枚⇒89枚)
・地図2枚      (NO1⇒NO2)
・オルティゼイの町9枚(NO3⇒NO11)
・ボルドイ峠11枚 (NO13⇒NO22)
・セッラ峠22枚 (NO23⇒NO44)
・ガルディーナ峠13枚(NO45⇒NO57)
・シウジ高原12 枚 (NO58⇒NO69)
・サスリガイス20枚 (NO70⇒NO89)

●更に写真を2枚追加
・ボルドイ峠 1枚 (NO90)
・セッラ峠  1枚 (NO91)

ドロミテ絶景の感動を再度味わった。御覧頂けたら幸甚です。

  • NO1<br />「オルティゼイを中心とした地図」<br />このような地図が便利です<br />観光案内所に置いてあります<br /><br />

    NO1
    「オルティゼイを中心とした地図」
    このような地図が便利です
    観光案内所に置いてあります

  • NO2<br />「シウジを中心とした地図」<br /><br />

    NO2
    「シウジを中心とした地図」

  • NO3 <br />「夜明け前のオルティゼイの町」(撮影 6/29  5:40))<br />遠方に見える山は、「サッソルンゴ」(3179m)<br />このサッソルンゴは見る位置によって形が変わる<br />オルティゼイからはひとつの山に見える<br /> <br />※NO3~NO11までは「オルティゼイの町」に関する写真<br />

    NO3
    「夜明け前のオルティゼイの町」(撮影 6/29 5:40))
    遠方に見える山は、「サッソルンゴ」(3179m)
    このサッソルンゴは見る位置によって形が変わる
    オルティゼイからはひとつの山に見える
     
    ※NO3~NO11までは「オルティゼイの町」に関する写真

  • NO4<br />「オルティゼイの町」(撮影6/29  5:27)<br />ボルツァーノの方向(サッソルンゴの反対方角)<br /><br />

    NO4
    「オルティゼイの町」(撮影6/29 5:27)
    ボルツァーノの方向(サッソルンゴの反対方角)

  • NO5<br />「オルティゼイの町の夜明け前」(撮影7/1  4:53)<br />静かな町

    NO5
    「オルティゼイの町の夜明け前」(撮影7/1 4:53)
    静かな町

  • NO6<br />「オルティゼイの町」(撮影7/1 5:15))<br />川は、ガイスラー山塊の方から流れてきている。町は川を挟んで両側にあるが、町の中心は向かって左側である。ボルツァーノのからのバスは、この道路の写真下から上へ走り、その先で左折しバス停のある広場に到着する<br /> <br />

    NO6
    「オルティゼイの町」(撮影7/1 5:15))
    川は、ガイスラー山塊の方から流れてきている。町は川を挟んで両側にあるが、町の中心は向かって左側である。ボルツァーノのからのバスは、この道路の写真下から上へ走り、その先で左折しバス停のある広場に到着する
     

  • NO7<br />「水飲み場」<br />バス停のある広場に隣接する教会横の石畳みの坂道が始まるところにある。水は豊富で行き交う人が飲んでいる

    NO7
    「水飲み場」
    バス停のある広場に隣接する教会横の石畳みの坂道が始まるところにある。水は豊富で行き交う人が飲んでいる

  • NO8<br />「小僧」<br />水は豊富でそのまま飲める<br />大変美味しい水<br />「小僧」は観光センターの北側に立ち、休むことなく毎日水を供給している<br />

    NO8
    「小僧」
    水は豊富でそのまま飲める
    大変美味しい水
    「小僧」は観光センターの北側に立ち、休むことなく毎日水を供給している

  • NO9<br />「ロープウェイとオルティゼイの町」<br />オルティゼイからは3本のロープウェイが出ている<br />オルティゼイはトレッキングの拠点となる町<br /><br />この写真のゴンドラは「アルぺ・ディ・シウジ線」のロープウェイ。シウジ高原に行く。正面の山道に見えるところを縦断しているロープウェイは「レシエーザ線」。サッソルンゴやセッラ山塊を眺望できる。この写真からは見えないが、写真右中央付近から右奥へ延びている「セチューダ線」ロープウェイがある。ガイスラー山塊を眺望できる<br /> <br /> 

    NO9
    「ロープウェイとオルティゼイの町」
    オルティゼイからは3本のロープウェイが出ている
    オルティゼイはトレッキングの拠点となる町

    この写真のゴンドラは「アルぺ・ディ・シウジ線」のロープウェイ。シウジ高原に行く。正面の山道に見えるところを縦断しているロープウェイは「レシエーザ線」。サッソルンゴやセッラ山塊を眺望できる。この写真からは見えないが、写真右中央付近から右奥へ延びている「セチューダ線」ロープウェイがある。ガイスラー山塊を眺望できる
     
     

  • NO10<br />ロープウェイ「アルぺ・ディ・シウジ線」<br />この山の上がシウジ高原<br />あいにくこの日は頂上付近は霧に覆われていた(撮影7/2  8:25) 。しかし、時間とともに霧は取れてきた<br />

    NO10
    ロープウェイ「アルぺ・ディ・シウジ線」
    この山の上がシウジ高原
    あいにくこの日は頂上付近は霧に覆われていた(撮影7/2 8:25) 。しかし、時間とともに霧は取れてきた

  • NO11<br />「イベント」 (撮影6/29  21:25)(金曜日)<br />バス停の広場から約300m続く石畳みの坂道を通行止めにして、イベントか行われていた。良く飲み、良く食べ、良く踊って楽しんでいた。(イタリア人は陽気)<br /><br />

    NO11
    「イベント」 (撮影6/29 21:25)(金曜日)
    バス停の広場から約300m続く石畳みの坂道を通行止めにして、イベントか行われていた。良く飲み、良く食べ、良く踊って楽しんでいた。(イタリア人は陽気)

  • NO12 (6/26  ボルドイ峠)<br />「ボルドイ峠のレストランとロープウェイ駅」(6/26 )<br />日の丸の掲揚。日本人として大変うれしい!(関係者の皆様ありがとう!)<br /><br />●以下、写真NO12~NO22までは(6/26)「ボルドイ峠」に関する写真

    NO12 (6/26 ボルドイ峠)
    「ボルドイ峠のレストランとロープウェイ駅」(6/26 )
    日の丸の掲揚。日本人として大変うれしい!(関係者の皆様ありがとう!)

    ●以下、写真NO12~NO22までは(6/26)「ボルドイ峠」に関する写真

  • NO13<br />「ボルドイ峠」(2239m)<br />「471 系」バスで到着<br />上の山はボルドイ峠北側に位置する「セラ」山塊

    NO13
    「ボルドイ峠」(2239m)
    「471 系」バスで到着
    上の山はボルドイ峠北側に位置する「セラ」山塊

  • NO14<br />「コルチナダンぺッツォ方向の眺望」<br />ボルドイ峠から南側の小高い山の登山道を、ドロミテ最高峰「マルモダーラ」(3343m)」を見るために上がって行く<br />ボルドイ峠や写真NO12のレストランからは「マルモダーラ」は見えない

    NO14
    「コルチナダンぺッツォ方向の眺望」
    ボルドイ峠から南側の小高い山の登山道を、ドロミテ最高峰「マルモダーラ」(3343m)」を見るために上がって行く
    ボルドイ峠や写真NO12のレストランからは「マルモダーラ」は見えない

  • NO15<br />「眺望」<br />コルチナダンペッツォ方向

    NO15
    「眺望」
    コルチナダンペッツォ方向

  • NO16<br />「マルモダーラの眺望」<br />ボルドイ峠から登山道を約30分上がったところの山の稜線ら見る「マルモダーラ」。向かって左側の雪を冠した白い山が「マルモダーラ」<br />

    NO16
    「マルモダーラの眺望」
    ボルドイ峠から登山道を約30分上がったところの山の稜線ら見る「マルモダーラ」。向かって左側の雪を冠した白い山が「マルモダーラ」

  • NO17<br />「眺望」<br />歩いて来た道の方向を撮影<br />遠くに見える山は「サッソンガー山塊か」(?)

    NO17
    「眺望」
    歩いて来た道の方向を撮影
    遠くに見える山は「サッソンガー山塊か」(?)

  • NO18<br />「眺望」<br />NO17の写真を右移動してコルチダンペッツォ方向を撮影<br /><br />

    NO18
    「眺望」
    NO17の写真を右移動してコルチダンペッツォ方向を撮影

  • NO19<br />「最高の場所」<br />家族が食事中(微笑ましい!)<br />山小屋は「リフジオフレダローラ」

    イチオシ

    NO19
    「最高の場所」
    家族が食事中(微笑ましい!)
    山小屋は「リフジオフレダローラ」

  • NO20<br />「眺望」<br />更に、山の稜線を進み「マルモダーラ」に近づく

    NO20
    「眺望」
    更に、山の稜線を進み「マルモダーラ」に近づく

  • NO21<br />「サッソルンゴの眺望」<br />山の稜線から西側に見える「サッソルンゴ」を撮影<br />サッソルンゴは3つの山に見える

    イチオシ

    NO21
    「サッソルンゴの眺望」
    山の稜線から西側に見える「サッソルンゴ」を撮影
    サッソルンゴは3つの山に見える

  • NO22<br />「セラ山」(3152m)のロープウェイ<br />写真NO12のロープウェイ<br />セッラ峠から撮影

    NO22
    「セラ山」(3152m)のロープウェイ
    写真NO12のロープウェイ
    セッラ峠から撮影

  • NO23 (6/27  セッラ峠)<br />「サッソルンゴの眺望」と「放牧中の牛」<br />車窓より「セッラ峠」手前で撮影<br />この坂を上り切り左に進むと「セッラ峠」<br /><br />●以下、写真NO23~No44までは(6/27)セッラ峠に関する写真

    NO23 (6/27  セッラ峠)
    「サッソルンゴの眺望」と「放牧中の牛」
    車窓より「セッラ峠」手前で撮影
    この坂を上り切り左に進むと「セッラ峠」

    ●以下、写真NO23~No44までは(6/27)セッラ峠に関する写真

  • NO24<br />「ガイスラー山塊の眺望」<br />セッラ峠手前の車窓より撮影

    NO24
    「ガイスラー山塊の眺望」
    セッラ峠手前の車窓より撮影

  • NO25<br />「サッソルンゴとロープウェイ駅舎」<br />右の建物は「サッソルンゴロープウェイ駅舎」

    NO25
    「サッソルンゴとロープウェイ駅舎」
    右の建物は「サッソルンゴロープウェイ駅舎」

  • NO26<br />「サッソルンゴロープウェイ」<br />セッラ峠(2244m)<br />ボルドイ峠行きのバス「471系」に乗り、途中の「セッラ峠バス停」で下車

    NO26
    「サッソルンゴロープウェイ」
    セッラ峠(2244m)
    ボルドイ峠行きのバス「471系」に乗り、途中の「セッラ峠バス停」で下車

  • NO27<br />「電話ボックス型・ペンシル型リフト」<br />ロープウェイと言っても「1人か2人」乗りの「電話ボックス型・ペンシル型」のリフト<br />※リストは停まることはなく常時動いており、係員2人から肩を押されながらタイミング良く「いちにのさん」で、正に、動く「電話ボックス」に押し込まれる。先に愚妻が入っているため、中は、かなりの窮屈。しかもリック背負っているため、身動きが取れない。(満員電車に乗っているみたい。)立ったままであり、けっこう揺れる。(セッラ峠ではこの珍しい電話ボック型スリフトに乗ってみてください。)<br />

    NO27
    「電話ボックス型・ペンシル型リフト」
    ロープウェイと言っても「1人か2人」乗りの「電話ボックス型・ペンシル型」のリフト
    ※リストは停まることはなく常時動いており、係員2人から肩を押されながらタイミング良く「いちにのさん」で、正に、動く「電話ボックス」に押し込まれる。先に愚妻が入っているため、中は、かなりの窮屈。しかもリック背負っているため、身動きが取れない。(満員電車に乗っているみたい。)立ったままであり、けっこう揺れる。(セッラ峠ではこの珍しい電話ボック型スリフトに乗ってみてください。)

  • NO28<br />「リフト」<br />サッソルンゴの山に登っていく<br />下は結構険しいがれき<br />落ちたら「あの世」行き間違いなし

    NO28
    「リフト」
    サッソルンゴの山に登っていく
    下は結構険しいがれき
    落ちたら「あの世」行き間違いなし

  • NO29<br />「電話ボックス型・ペンシル型リフト」<br />乗っているときは横揺れで恐怖感を感じていたが、見ると結構「可愛い」リフト

    NO29
    「電話ボックス型・ペンシル型リフト」
    乗っているときは横揺れで恐怖感を感じていたが、見ると結構「可愛い」リフト

  • NO30<br />「リフト」<br />まだまだ上へ上がって行く

    NO30
    「リフト」
    まだまだ上へ上がって行く

  • NO31<br />「眺望」<br />乗った時の駅舎方向を撮影<br />奥に見える山は「マルモダーラ」

    NO31
    「眺望」
    乗った時の駅舎方向を撮影
    奥に見える山は「マルモダーラ」

  • NO32<br />「リフト」<br />かなり上がって来た

    NO32
    「リフト」
    かなり上がって来た

  • NO33<br />「リフト頂上駅」<br />※降りるときはリフトが動いたま下車。係員が抱きかかえてくれる。勢いづいているため抱きかかえられないと転倒の恐れがある。(アトラクションだった。)<br />右の山小屋は「トーニデメッツエ小屋」(2685m)<br />

    NO33
    「リフト頂上駅」
    ※降りるときはリフトが動いたま下車。係員が抱きかかえてくれる。勢いづいているため抱きかかえられないと転倒の恐れがある。(アトラクションだった。)
    右の山小屋は「トーニデメッツエ小屋」(2685m)

  • NO34<br />「歩いて登ってくる人」(ご苦労様)<br />眺望は抜群

    NO34
    「歩いて登ってくる人」(ご苦労様)
    眺望は抜群

  • NO35<br />「雪渓」<br />頂上には雪渓が残っている<br />折角だから雪渓の上を下へ約100m歩いてみた<br />

    NO35
    「雪渓」
    頂上には雪渓が残っている
    折角だから雪渓の上を下へ約100m歩いてみた

  • NO36<br />「絶景」<br />雪渓を歩いた先にはこのような絶景が待っていた<br />遠くは「シウジ高原」

    イチオシ

    NO36
    「絶景」
    雪渓を歩いた先にはこのような絶景が待っていた
    遠くは「シウジ高原」

  • NO37<br />「子供を背負い崖路を降りていく行く人」<br />写真NO36から少し進み下を見ると急な下りの崖となっている。ハイカーはここを平気で下っていく。かなりの急こう配。転んだらおしまい(?)<br /><br />※私共は怪我したら大変なのでこの崖は下りず、十分絶景を堪能した後、再び「電話ボックス」に押し込まれ、最初の乗車駅までリフトで降りた<br />

    NO37
    「子供を背負い崖路を降りていく行く人」
    写真NO36から少し進み下を見ると急な下りの崖となっている。ハイカーはここを平気で下っていく。かなりの急こう配。転んだらおしまい(?)

    ※私共は怪我したら大変なのでこの崖は下りず、十分絶景を堪能した後、再び「電話ボックス」に押し込まれ、最初の乗車駅までリフトで降りた

  • NO38<br />「サッソルンゴの山裾は「お花満開」

    NO38
    「サッソルンゴの山裾は「お花満開」

  • NO39<br />「山裾のお花畑」

    NO39
    「山裾のお花畑」

  • NO40<br />「山裾のお花畑」

    NO40
    「山裾のお花畑」

  • NO41<br />「幸せ!」<br />牛と一緒に昼寝

    イチオシ

    NO41
    「幸せ!」
    牛と一緒に昼寝

  • NO42<br />「力比べ」<br />牛も負けてはいない

    NO42
    「力比べ」
    牛も負けてはいない

  • NO43<br />「食べて~よ」<br />腰が引けてない(?)

    NO43
    「食べて~よ」
    腰が引けてない(?)

  • NO44<br />「女子トイレ」<br />女性陣がトイレから驚いて出てきた。「男性が女子トイレに入っている」と。<br />勇気を出した女性陣が再び潜入し写真を「パチリ」<br />このトイレの発想に「座布団10枚!」

    NO44
    「女子トイレ」
    女性陣がトイレから驚いて出てきた。「男性が女子トイレに入っている」と。
    勇気を出した女性陣が再び潜入し写真を「パチリ」
    このトイレの発想に「座布団10枚!」

  • NO45 (6/28 ガルディーナ峠)<br />「ガルディーナ峠」の眺望<br />ガルディーナ峠(2121m)<br />奥の山は「サッソルンゴ」<br />ここからは台形型の一つの山に見える<br /><br />●以下、写真NO45~NO67まで(6/28と6/30)ガルディーナ峠に関する写真<br /><br />

    NO45 (6/28 ガルディーナ峠)
    「ガルディーナ峠」の眺望
    ガルディーナ峠(2121m)
    奥の山は「サッソルンゴ」
    ここからは台形型の一つの山に見える

    ●以下、写真NO45~NO67まで(6/28と6/30)ガルディーナ峠に関する写真

  • NO46 (6/28撮影)<br />「眺望」<br />一面のお花畑

    NO46 (6/28撮影)
    「眺望」
    一面のお花畑

  • NO47 (6/28撮影)<br />「眺望」<br />トファーナ山(3243m)

    NO47 (6/28撮影)
    「眺望」
    トファーナ山(3243m)

  • NO48 (6/30撮影。以下NO67まで同日撮影) <br />「教会」<br />

    NO48 (6/30撮影。以下NO67まで同日撮影)
    「教会」

  • No49<br />「眺望」<br />シルシュビッツェン山塊

    No49
    「眺望」
    シルシュビッツェン山塊

  • No50<br />「ハイカー」

    イチオシ

    No50
    「ハイカー」

  • NO51<br />「お花畑」

    NO51
    「お花畑」

  • No52<br />「サッソルンゴとシウジ高原の眺望」<br />教会横を上り丘の上の稜線からサッソルンゴとシウジ高原方向を撮影

    No52
    「サッソルンゴとシウジ高原の眺望」
    教会横を上り丘の上の稜線からサッソルンゴとシウジ高原方向を撮影

  • NO53<br />「シルシュピッツェン」山塊の頂に登る登山者<br />「十分気をつけて!」と叫びたくなる

    NO53
    「シルシュピッツェン」山塊の頂に登る登山者
    「十分気をつけて!」と叫びたくなる

  • NO54<br />「ガルディーナ峠での昼食」<br />手作りの「おにぎり」(最高!)

    NO54
    「ガルディーナ峠での昼食」
    手作りの「おにぎり」(最高!)

  • NO55<br />「自転車道」<br />自転車道を横切るときは要注意<br /><br />※ガルディーナ峠の丘斜面には写真のような「自転車道」が設けられており、そこを老若男女問わず猛スピードで駆け下りてくる。ガルディーナ峠に来るまでにも、急坂を必死にペタルを踏んで登る多くの自転車を見かけた。(自転車の国)

    NO55
    「自転車道」
    自転車道を横切るときは要注意

    ※ガルディーナ峠の丘斜面には写真のような「自転車道」が設けられており、そこを老若男女問わず猛スピードで駆け下りてくる。ガルディーナ峠に来るまでにも、急坂を必死にペタルを踏んで登る多くの自転車を見かけた。(自転車の国)

  • NO56<br />「エーデルワイス」<br />岩陰にひっそりと咲いていた。<br />現在、自生の「エーデルワイス」を見つけるのは難しいと言う。

    NO56
    「エーデルワイス」
    岩陰にひっそりと咲いていた。
    現在、自生の「エーデルワイス」を見つけるのは難しいと言う。

  • NO57<br />「撮影」<br />若者が写真撮影していた<br />カメラは「日本の某メーカー」だった

    NO57
    「撮影」
    若者が写真撮影していた
    カメラは「日本の某メーカー」だった

  • NO58  (6/29 シウジ高原)<br />「シウジ高原ロープウェイ」乗り場<br />ここで切符(シニア割引きあり)を購入しロープウェイで「コンパチ」まで上がる ※帰りも同じロープウェイを利用<br /> <br />※オルティゼイを発しシウジ高原バス停に立ち寄るバスに乗ったつもりが、ボルツァーノの行き直通バスであった。再び、ボルツァーノから引き返しシウジ高原バス停で降車し、坂を上っていくと、このロープウェイ乗り場にたどり着いた。

    NO58  (6/29 シウジ高原)
    「シウジ高原ロープウェイ」乗り場
    ここで切符(シニア割引きあり)を購入しロープウェイで「コンパチ」まで上がる ※帰りも同じロープウェイを利用
     
    ※オルティゼイを発しシウジ高原バス停に立ち寄るバスに乗ったつもりが、ボルツァーノの行き直通バスであった。再び、ボルツァーノから引き返しシウジ高原バス停で降車し、坂を上っていくと、このロープウェイ乗り場にたどり着いた。

  • NO59<br />「眺望」<br />「コンパチロープウェイ駅」で降車し、降り口を出た右上の丘を上に向かって歩く<br /><br />●以下、写真NO58~NO69まで(6/29)シウジ高原に関する写真

    NO59
    「眺望」
    「コンパチロープウェイ駅」で降車し、降り口を出た右上の丘を上に向かって歩く

    ●以下、写真NO58~NO69まで(6/29)シウジ高原に関する写真

  • NO60<br />「ホテル群」<br />丘をゆっくり上りながら歩く

    NO60
    「ホテル群」
    丘をゆっくり上りながら歩く

  • NO61<br />「牧草の草刈り」<br />野原一面の牧草刈りが行われていた

    NO61
    「牧草の草刈り」
    野原一面の牧草刈りが行われていた

  • NO62<br />「草刈り後」<br />綺麗な模様が描かれていた

    イチオシ

    NO62
    「草刈り後」
    綺麗な模様が描かれていた

  • NO63<br />「野原を駆け巡る自転車」<br />多くの自転車が通行していた

    NO63
    「野原を駆け巡る自転車」
    多くの自転車が通行していた

  • NO64<br />「乳母車」<br />花畑の散策を楽しんでいた

    NO64
    「乳母車」
    花畑の散策を楽しんでいた

  • NO65<br />「馬車」<br />お客を乗せた馬車がゆっくり進んでいた

    NO65
    「馬車」
    お客を乗せた馬車がゆっくり進んでいた

  • NO66<br />「お花畑の絨毯」<br />シウジ高原は、一面見事な「お花の絨毯畑」であった

    NO66
    「お花畑の絨毯」
    シウジ高原は、一面見事な「お花の絨毯畑」であった

  • NO67<br />「お花畑の絨毯」

    NO67
    「お花畑の絨毯」

  • NO68<br />「ハイカー」<br />見える山は「サッソルンゴ」<br />この位置からはサッソルンゴは2つの山に見える

    NO68
    「ハイカー」
    見える山は「サッソルンゴ」
    この位置からはサッソルンゴは2つの山に見える

  • NO69<br />「放牧」<br />牛がのんびり草を食べていた

    NO69
    「放牧」
    牛がのんびり草を食べていた

  • NO70 (7/1 サスリガイス)<br />「コルライザーロープウェイ」<br />奥に見える山は「サッソルンゴ」<br />

    NO70 (7/1 サスリガイス)
    「コルライザーロープウェイ」
    奥に見える山は「サッソルンゴ」

  • NO71<br />「眺望」<br />一面「お花畑」

    NO71
    「眺望」
    一面「お花畑」

  • NO72<br />「別荘」

    NO72
    「別荘」

  • NO73<br />「池で遊ぶ子供達」<br />別荘には家族連れが滞在しており、別荘前の池で子供達が犬と楽しく遊んでいた。

    イチオシ

    NO73
    「池で遊ぶ子供達」
    別荘には家族連れが滞在しており、別荘前の池で子供達が犬と楽しく遊んでいた。

  • NO74<br />「眺望」<br />山の頂上に向かって歩く<br />池は写真NO72の池<br />山は「サッソルンゴ」<br />サッソルンゴは、この位置からは3つの山に見える

    NO74
    「眺望」
    山の頂上に向かって歩く
    池は写真NO72の池
    山は「サッソルンゴ」
    サッソルンゴは、この位置からは3つの山に見える

  • No75<br />「トンビ」(?)<br />山小屋のガラスにトンビの絵を貼り付け飛んでいるように見せているもの(イタリアらしい!「遊び心」)<br /><br />

    No75
    「トンビ」(?)
    山小屋のガラスにトンビの絵を貼り付け飛んでいるように見せているもの(イタリアらしい!「遊び心」)

  • NO76<br />「昼食」<br />手作り「サンドイッチ」(美味いの一言)

    NO76
    「昼食」
    手作り「サンドイッチ」(美味いの一言)

  • NO77<br />「御所車(?)」<br />写真左側には山小屋があり、山小屋前では多くの人達がイスに寝そべって絶景を堪能していた。御所車がサッソルンゴを借景として映えていたので一枚パチリ。

    イチオシ

    NO77
    「御所車(?)」
    写真左側には山小屋があり、山小屋前では多くの人達がイスに寝そべって絶景を堪能していた。御所車がサッソルンゴを借景として映えていたので一枚パチリ。

  • NO78<br />「登る」<br />サスリガイス(3025m)の連山手前2峰の肩(稜線)に向かい急峻な坂を上る

    NO78
    「登る」
    サスリガイス(3025m)の連山手前2峰の肩(稜線)に向かい急峻な坂を上る

  • NO79<br />「断崖絶壁」<br />肩(稜線)の頂きまで登ると下は崖。怖くて近寄れない(高所恐怖症)<br />遠くに見えるは日本人観光のメッカ「サンタ・マッダレーナ村」

    NO79
    「断崖絶壁」
    肩(稜線)の頂きまで登ると下は崖。怖くて近寄れない(高所恐怖症)
    遠くに見えるは日本人観光のメッカ「サンタ・マッダレーナ村」

  • NO80<br />「意気投合」<br />サスリガイス連山手前2峰の肩(稜線)では登ってきていたイタリア人グループが楽しく飲食中。その輪の中に飛び入り楽しくどんちゃん騒ぎ(?)。ふるまわれたワインは。美味しかった

    NO80
    「意気投合」
    サスリガイス連山手前2峰の肩(稜線)では登ってきていたイタリア人グループが楽しく飲食中。その輪の中に飛び入り楽しくどんちゃん騒ぎ(?)。ふるまわれたワインは。美味しかった

  • NO81<br />「エーデルワイス」<br />頂上の肩(稜線)で人知れず咲いていました。ハイカーに踏みつけられなければ良いがと、気にしながら一枚パチリ

    NO81
    「エーデルワイス」
    頂上の肩(稜線)で人知れず咲いていました。ハイカーに踏みつけられなければ良いがと、気にしながら一枚パチリ

  • NO82<br />「気を付けて~」<br />肩(稜線)の頂の更に上の岩でハイポーズ

    イチオシ

    NO82
    「気を付けて~」
    肩(稜線)の頂の更に上の岩でハイポーズ

  • NO83<br />「眺望」<br />この山すそを左から右へ歩く

    NO83
    「眺望」
    この山すそを左から右へ歩く

  • NO84<br />「危な~い!」<br />平気で道なき、いばらの坂道を上がって来る(強い!)

    NO84
    「危な~い!」
    平気で道なき、いばらの坂道を上がって来る(強い!)

  • NNO85<br />「遊び心」<br />山塊を踏みつけた<br />バチ当たりませんように!

    NNO85
    「遊び心」
    山塊を踏みつけた
    バチ当たりませんように!

  • NO86<br />「動物と戯れる」<br />下山途中「馬、ロバ」等の動物が飼われていた

    NO86
    「動物と戯れる」
    下山途中「馬、ロバ」等の動物が飼われていた

  • NO87<br />「最高の眺め」<br />コルライザーロープウェイ駅の山小屋の椅子で眺望を見ながら過ごす人

    NO87
    「最高の眺め」
    コルライザーロープウェイ駅の山小屋の椅子で眺望を見ながら過ごす人

  • NO88<br />「山小屋」<br />コルライザーロープウェイ駅の山小屋<br />

    NO88
    「山小屋」
    コルライザーロープウェイ駅の山小屋

  • NO89<br />「飲むコーヒーは最高」<br />絶景、感動も併せて飲み込んだ<br />(すべてに満足!!)

    NO89
    「飲むコーヒーは最高」
    絶景、感動も併せて飲み込んだ
    (すべてに満足!!)

  • NO 90<br /><br />  手作りサンド(美味しい一言)<br /><br />  6/26 ボルドイ峠南側を登った丘での昼食

    NO 90

     手作りサンド(美味しい一言)

      6/26 ボルドイ峠南側を登った丘での昼食

  • NO 91<br /><br /> 男子トイレ<br /><br /> 6/27 セッラ峠サッソルンゴリフト駅のトイレ<br />    流石、芸術の国イタリア!(笑い)

    NO 91

     男子トイレ

     6/27 セッラ峠サッソルンゴリフト駅のトイレ
        流石、芸術の国イタリア!(笑い)

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この旅行記へのコメント (10)

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  • toroppeさん 2023/06/12 15:57:57
    ドロミテはいいですよね
    我が家は2018年8月にコルティナに滞在しましたが、天候に恵まれずトレチーメを周遊しただけでした(しかも前日の積雪がありました)。ドロミテ特有の風景を眺めながらのトレッキングはぜひまたしてみたい所の一つです。その際には参考にさせていただきます。
  • 風神さん 2020/07/24 17:56:36
    こんばんは、hohoです。
    いつも沢山の評価ありがとうございます。
    評価していただいたのをきっかけに、そのブログを改めて見ると、
    昔の旅行が思い出され、感慨深いものがあります。

    ところで現在サイトの規定に従い、
    私からくっさんさんにメールが送れなくなっています。
    私をフォローするでクリックしていただくと、1回限定の制限が取れて、
    メールが送りやすくなります。
    もしよろしかったら、そのようにしていただけるとありがたいです。
    よろしくお願いいたします。

    くっさん

    くっさんさん からの返信 2021/01/02 02:37:11
    謹賀新年
    風神さん

    コロナ・コロナの大変な年明けとなりました。
    あけましておめでとうございます。

    昨年はコロナ禍で国外旅行はどこにもいけずじまいでした。
    行けるときに行っておかないと、と思うこの頃です。このような禍が突如発生することがあるのですね。困ったものです。一刻も早い終息を願っております。
    風神さんにおかれましては、どうぞ、ご自愛くださいませ。

    コロナ禍の終息状況により旅を再開されると思いますが、貴重な写真投稿を楽しみにしております。 くっさん拝

    風神

    風神さん からの返信 2021/01/02 08:54:39
    RE: 謹賀新年
    新年おめでとうございます。

    コロナ、増々猛威を振るっていますね!
    人生ここに来て、とんでもない局面に出くわしてしまいました。

    私は昨年2月のナミビアを最後に、海外にはいっていません。
    昨年12月と今年1月、国内旅行の予定でしたが、それもコロナを理由に中止しました。
    仕事も昨年6月から電車通勤を車にかえましたが、それでも仕事中の感染に危険を感じ、3月までの契約を解約して12月で辞めました。今はネットで不用品を売っての身辺整理で時間をつぶしています(笑)。
    モーリタニアの砂漠キャンプ旅行など、具体案はいくつかあるのですが、今はこれ以上どうにもなりません。
    嬉しいことといえば、このサイトに載せたイエメンシバームの写真が建築専門の大学の先生の目に留まり、4点をその著書に採用してもらったことです。

    ところでくっさんさんの写真ですが、とても素晴らしい作品が多いのですが、補正ソフトで輪郭強調など少しいじると、一層素晴らしいものになるといつも思っています。
    Nikonなどの無料ソフトを簡単にダウンロードできますので、一度試して見られることをお勧めします。

    では、寒い時節ごくれぐれもご自愛ください。





    風神

    風神さん からの返信 2022/09/19 08:26:06
    ご無沙汰しております
    沢山の評価、ありがとうございます。

    海外旅行の面倒な縛りもだんだんゆるくなってきましたが、
    一方で体力の低下も進み、追いかけっこのような状態です笑。

    11月にイランのルート砂漠横断のツアーに行く予定ですが、
    体力が持つか不安です。
  • olive kenjiさん 2018/09/02 20:31:45
    オルティセイのことが知りたくて・・
    くっさんさん 初めまして いいね有難うございました。

    実は急遽この9月下旬、西ドロミテへ行くことになり、手当たり次第情報を捜していたんです。
    オルティセイが観光の基地に良いと4Tメンバーが言ってましたので、そこに3泊して観光するつもりですけど。

    まだホテルは予約していませんが、トレッキングじゃなく、観光程度のヘタレ夫婦がここで3泊して楽しめるのかなと疑心暗鬼なのです。

    オルティセイを起点としての、いいアドバイスあれば教えて下さいませ。

              ヘタレの olive kenji

    くっさん

    くっさんさん からの返信 2018/09/03 14:15:05
    RE: オルティセイのことが知りたくて・・
    > くっさんさん 初めまして いいね有難うございました。
    >
    > 実は急遽この9月下旬、西ドロミテへ行くことになり、手当たり次第情報を捜していたんです。
    > オルティセイが観光の基地に良いと4Tメンバーが言ってましたので、そこに3泊して観光するつもりですけど。
    >
    > まだホテルは予約していませんが、トレッキングじゃなく、観光程度のヘタレ夫婦がここで3泊して楽しめるのかなと疑心暗鬼なのです。
    >
    > オルティセイを起点としての、いいアドバイスあれば教えて下さいませ。
    >
    >           ヘタレの olive kenji
    >

    くっさん

    くっさんさん からの返信 2018/09/03 15:31:03
    Re: オルティセイのことが知りたくて・・
    (バスの発着場)
    〇オルティゼイの町の中心はバスの発着場となっている多目的広場です。ボルツァーノ発→オルティゼイ行のバスも、ここで停まります。
    (案内所)
    〇広場横の教会を通り抜け、石畳の坂道を約250m登り切った右側に観光案内所があります。この案内所に係員が常駐しております。ここにパンフやバスの時刻表等が置いてあります。
    (散策)
    〇町は山間にあり、素晴らしい風光明媚なところで周辺を散策されるだけでも満足されると思いますが、せっかくお越しになるのですからロープウェイを使って山頂に上がり、ドロミテ山塊の絶景を是非見られることをお勧めいたします。

    (お勧め=何といってもドロミテ山塊絶景をみることです。)

    〇オルティゼイの町からは3本のロープウェイが出でおり、山塊が眺望できる山頂へ行くことができます。(頂上で散策されることをお勧めいたします。)

    (私共は残念ながらこの3本は利用しておりませんが・・・)

    (3本のロープウェイ)
    ①アルぺ・ディ・シウジ線(川を渡ったところにある。)のロープウェイで山頂に登りますと、シウジ高原に出ます。私共が行った6月はお花が咲き誇っていましたが・・・。行くだけでも十分値打ちはあると思います。(ロープウェイは広場から見えます。)
    ②レシエーザ線で山頂に登りますと、サッソルンゴの眺望が目前に開けます。
    ③セチューダ線でセチューダ高原に登りますと、雄大なガイスラー山塊が目前に開けます。
     
    ※1日1本、3日間でこの3本を御利用されたらいかがでしょうか。そんなに歩か  なくても良いので。

    (バス利用)
    〇その他、バスを利用して
      ①ボルドイ峠 ②セッラ峠 ③ガルディーナ峠 
    等に行くこともできますが、車内が混む場合は長時間立たなければならないことがあります。もし、バスを利用される場合は、帰りの最終バス時刻を必ずご確認ください。最終バス時刻は思ったより早いです。
    それでも良いということであれば、是非お勧めします。

    (タクシーの利用)
    〇我々はタクシーを使うことはありませんでしたが、広場にはタクシーが駐車しており、このタクシーを使うという手はあります。

    (昼食)
    〇山頂での昼食は、折角ですので、出発時、パンやハム・チーズ等を購入して(スーパーもあります。)絶景を見ながら食べられることをお勧めいたします。(その際、水はお忘れなく。)

    (ホテル)
    〇私共はアパートを借りての共同自炊生活でしたが、周辺に立派なホテルはあります。ご安心ください。

    (良い思い出作りを!)
    〇拙文の上、十分な説明もできず申し訳ありません。
    素晴らしい旅になりますことをご祈念申し上げます。

    olive kenji

    olive kenjiさん からの返信 2018/09/03 21:03:38
    RE: Re: 大変お役にたちました
    くっさん様 非常に分かりやすい案内書を書いて頂いて助かりました。
    これにて大体のオルティセイの概要が理解できた気がします。
    よって、これからホテル選びです。いい所あったらまた教えて下さいませ。

    それにしても、仲間たちと8泊も共同自炊生活とは驚くばかりです。
    まるで大高生の合宿みたいですね。

    今回は私たちの旅行計画に際して、沢山の方と知りあいました。
    私が知らない生活をエンジョイして方々もいるのだと改めて知る機会となりました。
    くっさんさんですよ。

    くっさん様これからもよろしくお願いします。本当に有難うございました。

                  olive kenji

    くっさん

    くっさんさん からの返信 2018/09/04 04:34:24
    Re: オルティセイのことが知りたくて・・
    〇世界を股にかけて旅行されているolive kenji様に対し、十分なる内容でなかったと思っております。
    〇百聞は一見に如かずと申します。納得される被写体はあると思います。
    〇治安はまったく問題ありません。
    〇最高の旅となりますことをお祈りいたします。楽しんできてくださいませ。

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